ひとつぶのお米

ひとつぶのお米

※一部、原文中のひらがな表記を漢字に変換しています。

徳島県 小学校3年生

 最初は食べ物のことなんかどうでもいいと思っていたけど、みなさんのおかげで食べ物の大切さを知ることができました。食べ物は大事なもので、そまつにしたりしてはいけないんだなと思いました。わたしは食べ物の大切さを知ってたくさんのことを学ぶことができました。本当にありがとうございました。

 

徳島県 小学校5年生

 わたしは食べ物をそまつにしてはいけないと思いました。そまつにしていたことも自分の生活の中であることに気づきました。なので食べ物はあたりまえにあるのではなく、だれかが大切に心をこめて育てて食べることができるということを、今日劇をみてわかりました。なので感謝して食べ物を食べたいと思いました。そまつにするとばちがあたることも知りました。今日は本当にありがとうございました。

 

徳島県 小学校5年生

 私は、「ひとつぶのお米」を見て食べ物をそまつにすることは、その食べ物や、その食べ物を一生けん命作ってくれた人を傷つけることになるんだな、と思いました。せい吉は、そのことに気づいたからたすかったけど、おぼうさんは、あやうく死にかけました。それはきっと、そまつにされた、お米の気持ちだと思います。私もそんな思いをだれかにさせないために、自分もおぼうさんのような目にあわないために食べ物や作ってくれた人の気持ちを大切にしたいです。

 

徳島県 小学校6年生

 すわらじ劇園のみなさん、今年も観劇をして下さりありがとうございました。「ひとつぶのお米」を観て、自分が食物を粗末にしていないかなど、ひとつの小さな米粒も無駄にしてはいけないという当たり前のようでも、実は考えていないことに気が付きました。また、それと同時に嘘をつくことのおろかさも感じました。言い訳をして逃げるより、自分の過ちを素直に心から謝れば、相手の心にも、きちんと思いは届くということを再確認できました。本当にありがとうございました。

 

徳島県 小学校6年生

 私は、お茶わんに、米をひとつぶも残さず食べようと思いました。お父さんが、いつもご飯を食べているときに、すごくきれいにお茶わんのお米を食べているので、いつも不思議に思っていました。だけど、「ひとつぶのお米」を観てそれがよく分かりました。忙しい中きてくれてありがとうございました。

 

徳島県 小学校5年生

 私達にすばらしい演技を見せてくださってありがとうございました。私は改めて、お米などの食べ物を大事にすること、粗末にしないことを学びました。人の手で苦労して作っている人々への感謝の気持ちをこめて食べることを忘れないようにしたいと思います。今日、私が一番心に残っている所で学んだことがあります。それは、だれが何と言おうと悪いことは信じてはいけないということです。だれかの苦労を台なしにすることは本当によくないことだと思います。今日はいろいろ教えていただいて、すばらしい演技を見せてくださってありがとうございました。

 

徳島県 小学校5年生

 今日はおいそがしい中、劇をしてくださってありがとうございました。私は劇を見て、食べ物を粗末にしないこと、うそをつかないこと、いつも仏様は私たちを見守ってくださっていることなどを学びました。当たり前かもしれませんが、とても大切なことだと思います。本当にありがとうございました。

 

京都府 小学校3年生

 今日、食べ物をそまつにすると、ばちが当たってしまうと分かりました。お父さんも、ぜったいに食べ物をそまつにしてはいけないと言っていたので、あらためてそまつにしてはいけないと分かりました。あと、役者さんの声が大きくはっきりしていたので、ぜひまねしたいと思いました。

 

京都府 小学校3年生

 今日は「ひとつぶのお米」のげきを見せていただいてありがとうございます。せいきちさんだけが本当のことを言えたのがすごいなと思いました。心にのこったところは、ひとつぶのお米でも大切にするというところです。自分だったら、お米ひとつぶぐらいなら家で残していたけど、残さず食べたいです。

 

京都府 小学校3年生

 わたしは、こちょこちょでおしょうさまだけきいていたところがおもしろかったです。心に残ったのは、せいきちさんがおばあさんを楽させたいと思っていたことです。わたしたちに食べ物の大切さをおしえてくれて、ありがとうございました。

 

京都府 小学校4年生

 私は、食べ物を大切にしないといけないなぁと思いました。これからも給食を残さず食べたいです。あと、ほとけさまを思って、ひとつぶひとつぶ大事に食べたいです。

 

京都府 小学校4年生

 神様は全ての行動をみているとわかりました。私もふだんの行動をふりかえって、次からいい行いをしたいです。「こちょ、こちょ、こちょ」がクラスのみんなもおもしろいといっていました。今日はありがとうございました。

 

京都府 小学校4年生

 お米などの食べ物は、それを作っている人が愛情をもって作ってくれていると知って、私は作っている人に協力している人に感謝して食べ物を食べていこうと思いました。またこれからも作っている人にも何かしてあげたいとも思いました。

 

京都府 小学校4年生

 言葉と動きが表現できておもしろかったです。毎日ご飯を食べているのがあたり前だと思っていたけれど、今日「ひとつぶのお米」を見て、物や食べ物をそまつにしてはいけないと気づきました。

 

京都府 小学校4年生

 わたしは、ご飯が落ちたら「きたないから食べられない」と言って捨ててしまっているので、今日「ひとつぶのお米」を見て、ご飯は大切なのだとしっかり分かりました。おもしろく表現していたので楽しかったです。ありがとうございました。

 

京都府 小学校4年生

 わたしは「ひとつぶのお米」を見て、やっぱりお米を大切にするということを学びました。お米を作ってくださっている方にかんしゃの思いをこめて一日のごはん(お米)を大切にしていきたいです。ごはんを残さないように、しょっきがきれいになるように食べていきたいです。

 

京都府 小学校4年生

 とてもおもしろいのに、とてもべんきょうになって、小さな子でもわかりやすいと思いました。そして、えんぎはとても上手だし、とてもおもしろかったです。そして、ごはんのありがたさをじっかんしました。