【4月号】

3月2日 愛媛県松山市へ乗り込み。約5時間を要して松山着。


3月3日  松山市ひめぎんホール愛媛県県民文化会館にて、ダスキン感謝の集いに「白いお地蔵さん」で出演。おもにお世話下さるのは、永年すわらじを愛して下さってい る「ダスキン椿」の方々。これまで使わせて頂いていた松山市民会館が、耐震工事の為に使えず会館が変更になり心配したが、大変立派な会館で担当者も親切な方々ばかりで、仕込から本番まで快適に進行する。お客様も1,300人と大入りで、非常に盛り上がった公演となる。河野社長様も永年の友人であり、社員の方々も我が事のようにお世話下さり、応援に出演下さった方も熱心に勉強して演技下さり、木村光子も長男翔輝をおんぶして出演、にぎやかな村人たちとなって盛り上げて下さった。お帰りになるお客様も一様に「よかった」「感動した」とお声をかけて下さって、素晴らしい集いとなった。
 
3月9日 広島市に乗り込み。
 
3月10日 アステールプラザにおける、ダスキン感謝の集いに「白いお地蔵さん」で出演。お天気と寒さを心配したが、朝には回復してお客様の御来場には差し支えないようになりホットした。早くからお客様が詰めかけて下さり、700人近くの観客となった。3月からダスキンの大きな移動があったようで、新しい支店長さん、ドーナツの支社長さんなども早くからお越し下さり、荷物を運びこんで下さり恐縮。大変盛り上がった公演となり、お客様も感動下さったようで、沢山の方が声をかけたり握手を求められて、こちらの方が感動したくらいだった。
 
3月の公演のない日は、連日新作「長靴をはいた猫」のお稽古に明け暮れた。若い者を主役に据えているので、中々大変だが、毎日少しずつ向上していることが見えて楽しみである。やがて良い舞台に仕上がってくることだろう。月末からは「三人宿」も稽古を始める。
 
3月21日 研修日の清掃托鉢に参加した後も稽古を続けた。その他全員で営業・準備など、充実した日程で3月の活動を終わった。
 
いよいよ4月からは新年度を迎え新たな活動に邁進することになります。しかし消費税の値上がり他前途はますます険しいことが予想されますが、皆で力を合わせて、良い芝居つくりに励み、多くの人に喜びを感じて頂き、世のお役に立ちたいと思っております。
本年も皆様のお祈り添えをお願い致します。