【5月号】

4は、本年度上演作品・山本周五郎原作「おたふく物語」のお稽古に終始しました。

41 新年度の初日として朝礼の折、代表の木村活也より挨拶があり、昨年の12期もみんなの努力と、お世話下さる多くのお方のお蔭で無事に公演を進めることが出来、経営的にも何とか赤字を計上することなく推移出来たことを皆に感謝するが,第13期も力を協せて、難局を乗り越え、お役に立てる、お客様に喜んで頂ける演劇集団でありたい、と一同の奮起を望まれた後直ちに稽古に入った。

42より10まで読み合わせ。13より17まで荒立ち。

418 一燈園春の集いに全員お手伝い。

422日 京都市内の中学校にて「STAND UP」を上演。初めてのご縁だったが、大変よく観て下さり先生方にも好評だった。

423 琵琶湖の畔の「アヤハホテル」にて鳥取県米子市の中学校の修学旅行生の為に「三人宿」を上演。これは不思議なご縁で、日本旅行社が、旅行の初日の晩に何か演劇を鑑賞させたいとの学校の意向を受けて、すわらじ劇園に打診がありお受けしたもの。ホテルの宴会場に特設舞台を設け、狭いながらも出来るだけの舞台装置と照明を設置して上演したのである。終始静かに鑑賞して下さり好評だった模様。修学旅行の良き思い出になって下されば嬉しく思う。

420より30までは2日の公演と,18日の春の集いのお手伝いを挟んで立ち稽古。皆一生懸命で予想以上に稽古が進み、嬉しいことだった。本番初日は6月3日の香川光友会主催の高松公演だが、それまでにもさらに練り上げ良い舞台をお届けしたいと思っている。