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白いお地蔵さん

白いお地蔵さん

岡山県 中学校

ほんまにいじめはだめだと思う。
でも昔も今もいじめは続いていて楽しいからって人をいじめている人は世の中たくさんいる。
なくしていかないといかないけど、すぐになくなったりするものではない。
今日の劇を見て昔の事だけど色んな部分が胸にささった。
昔と今もあんまり変わってはないけど、昔のほうがヒドイなと思う所も多数あった。
一人一人見ていて思う事はあると思うけど、今日の劇は昔、あった事を知れれるとてもいい劇だと思った。
もっと色んな所で劇してもらってもっと色んな人に見てもらいたい劇でした。
昔の事がよく知れて良かったです。個人的にはおじいちゃんが好きです。

最初は、内容が全然入ってこなかったけど、会話を聞いているうちに、健太の悲しい現実を知り、とてもつらくなった。
僕も、差別をしていたような気がします。
これから、考えて行動する事を誓います。
笑いあり、感動ありの劇でした。今日は、ありがとうございました。

今日の劇は単純ながらにすごく考えさせられるような劇で、見れてよかったな〜と思いました。
主人公の少年がおじいちゃんやお兄さんに支えられ成長していく姿はとても感動的でした。
そして何より、演じられている方々のしぐさや言葉遣い、そして遠くだったので詳しくはわかりませんが、表情がとても演じられているようには見えず、テレビを見ているようでとても楽しく見ることができました。

差別はいけないと思ったけど自分もしているかもしれないので気をつけようと思った。
周りにとらわれず良い心を持ち続けることはとても難しいんだと思った。
でもこの事は良い人間になるために必要だとも思った。

すごく感動しました。現在では、差別は減りつつありますが、昔は今以上に差別がひどく、いやな思いをした人がたくさんいるという事がよくわかりました。
今では差別という事が少なくなっていってると思いますが完全ではないので完全になくなっていったらいいなあと思いました。
今日はとってもいいお話、お芝居が見れて本当に良かったです。
わざわざ遠い京都から来ていただいて本当にありがとうございました。
今日のことを一生忘れません。

黒いだけで差別されていて、それをかばったおじいさんも、ただ一緒に住んでいるだけの家族も周りの人から避けられて、家の中でも喧嘩が起こって、でも最後はちゃんと仲良くなって良かったです。
こんな話は、本で読むのは少しいやですが、劇で見るのはわかりやすくて良かったです。

最後はとても感動した。最初、「かわいそうだなぁ。」とずっと思っていて嫌な気持ちだった。
やっぱり黒人白人関係なく、仲の良いのが一番いいですね。改めて、そう思いました。
差別をしないで、幸せな世界になったら、最高です。
今日の劇から学ぶ事がたくさんあったし、大切さもすごく伝わってきた。

とても勉強になる劇でした。肌の色が違うというだけでひどく差別されるということが、日本でもあったということにびっくりしました。
今でも完全になくなったわけではない人種差別は、とても恥ずかしいことだということが改めてよく勉強になりました。
周囲と少しでも違うと、すぐに差別の心を抱いてしまう人は今でもいるので、これから大人になっていく私達が、差別という恥ずかしくて酷い人権侵害をなくしていく努力をすべきだと思いました。
本当によく勉強になり、よく考えることができました。ありがとうございました。

私は最近学校全体が落ち着かないなぁ。と思っています。
なのでこの白いお地蔵さんという劇を見て、みんなも、もちろん私も自分のことについてよく考えるきっかけになったと思います。
最近はいじめのニュースとかをよく聞きます。なんで、いじめになるんだろう?と思うけど、みんなの考えていることは人それぞれ違うのでケンカになったり言い争いになったりするのは自分にもあることです。
でも、肌の色が違うから、生まれた場所が違うからといったことで差別をすることはありえないと思います。
私が健太の身内だったら、周りの空気に流されずおじいちゃんや、カツオの立場でありたいです。
この劇を見て、勇気も、いじめはダメだということもいろいろなことを学ぶことができました。ありがとうございました。

初めは、何の劇かわからなかったけど、だんだん後の方になってから、「あ〜、こういう意味だったんじゃ」と思いました。
この劇を最後まで見て、やっぱり人種差別は、いけんな〜と思いました。
劇中で、「死ねばいいのに」とか、言っていたけど、それはひどいなと思いました。
こんな大人には、絶対になりたくはないなー。と思っていたけど、最後には、自分の言っていたことを思って、「いけない」って自分で言っていたので、まあよかったかな、と思いました。
2幕の中ぐらいで、「おじいちゃん」も、雪の降る中に、いさせたりして、ひどいなー。と思った。
大人になったら、差別なんか、しない大人になりたいです。

黒人差別などは、10年以上も前のことなのに、今でもそういうことがあると思うと、ゾッとします。
なんで世の中は、悪いことばかりが長く続いてしまうのだろうかと思いました。
少し前には、アメリカでも事件が起きました。その事件に関しては「なんで、同じアメリカ人なのに…」と思いました。
肌の色が違うだけなのに、どうしてそうゆうことが起こるのかと改めて思いました。

白いお地蔵さんを鑑賞して、わかったことは、戦争があったせいで、差別やいじめなどがあったのは、初めて知りました。
健太は、自分が黒いから、雪の日に、お地蔵さんのとなりで白くなりたくて、ずっと立っていたのは、すごいと思ったし、健太が黒いせいで、健太を殺すとか、捨てるとかいうのは、ひどいと思いました。
だけど、おじいちゃんとかつおだけは、その話をまとめたりしたのはすごいと思いました。
結局最後は、差別とか、なくなるようになって良かったと思いました。
これからは、差別などがなくなればいいなと思いました。

今日の演劇は面白かったです。今でも、「黒人だから嫌い」と「黒人だからダメ」とか「黒人だから〜」ということをする人がニュースで報道されたりしています。
私には「なぜ黒人だけが差別されるのか」分かりません。
でもこの演劇は差別への思いを語っていてとてもいいと思います。
世界中の人々に見せてあげたくなるような劇でした。
いじめがあるとか、差別があるとか、そういうことを止めないのが不思議です。
かつおやおじいちゃんのような、優しい心を持っている人が増えたらいいなと思いました。
その人だけがつらい思いをしなければいけないという、いじめや差別の世界をなくしていきたいなと思いました。

この『白いお地蔵さん』の公演会を鑑賞して、最初、少年がまだ来ていないときは、家族みんなが仲良く、ケンカなく、笑顔で過ごせていた。
けど、少年がくることによって、家族とのケンカも増え、笑顔がなくなり、村の人達から避けられてしまい。
少年が黒い。というだけでその人を傷つけ、何もしてないのにその人が傷付けられるのは、おかしいと思った。
この演劇を鑑賞して、人を大切にすることが、よくわかりました。

とても勉強になる劇をありがとうございました。
表情や声のトーンで気持ちがよく伝わってきて、感動しました。
顔の色が違うだけで差別されるのはてともかわいそうでした。差別する心は誰にもあるので、みんなで助け合うことが大切だと思いました。
今日の劇を見て、差別することは人の心を傷つけてしまうと改めて、思いました。
最後は、みんなが仲良くなって、心が温かくなって、本当に良かったです。
私も最後はとても嬉しかったです。

今日はすばらしい劇をするために、京都からわざわざこんな田舎にお越しいただき、ありがとうございます。
この劇を見て、差別はどんなにひどいものかということを、改めて知ることができました。
差別をされた人は、ただ色が違うというだけで、罪もないのにいじめられているので、かわいそうというより、意味が分からないと思いました。
僕もどうしても、他の人とその人の外見が違うと、差別のような感じになってしまいます。それは仕方のないことだと思います。
でも、それを我慢して、逆に優しく接するように心がけるのが人間です。
そういったことを心の底から感じられた劇でした。
これからも、差別をせず、逆に誰とでも仲良くできるようにしたいと思います。

健太くんが家に来て、村の人々の態度が変わったり、健太くんをいじめたりしていた場面で健太くんは何も悪いことをしていないのにかわいそうだなと思いました。
今はハーフの子や海外の子どもがたくさんいるので違和感はないけど、当時の人々は違和感があったんだなと思いました。

今日は人種差別をもとにした劇をみてすごく考えさせられるいい時間になりました。
世界中には色々な肌の色をした人がいたとしても、みんな同じ人間だということを再認識することができました。
普段何げない生活の中では感じることのできないことを、楽しみながら学ぶことができました。

私も外国の血が混ざっているから、すごく、共感できました。
物語の中の差別がすごく悲しかったです。
今の日本でも、外国人差別がまだあるので、物語のように差別がなくなったらなぁ、と思います。
物語のおじいちゃんと、お兄さんのような人が増えたら差別もなくなって、日本も外国も仲良くなって、支え合って、戦争もなくなるし、そうなってほしいと思いました。

自分が少年の立場になったら、どう思うか、大人の立場になったらどう思うか、考えながら見ました。
差別をされたこともしたこともないのであんまり気にしなかったけど、今回劇を見て差別がどれだけ大きい問題か、分かりました。
ものすごく勉強になりました。ありがとうございました。
演技もすごく見てて感情移りしそうでした。

様々な工夫がされ、差別される人たち、その人をかばう人たち、差別する人たち、という3つの視点を同時に表現されていた劇だったと思っています。
差別というものは、人間の防衛本能による行為なので、どんなに時が経っても決して無くなるものではありません。
しかし、無くならなくても、自分にできることがあるのではないか?と考えるきっかけになったと思います。

兵庫県 高校

今日の演劇を見て、改めて人種差別は理不尽なものだと思いました。
本人も、周りも、悪いことをしている人はいないのに、つらい思いをするのはどうしてだろう、と考えていました。
国同士の歴史など、難しい事を考えはじめたら、理由はたくさんあるのだろうと思います。
けれど根本は「一人一人の意識と意志」なのではないかと思いました。劇中でも、村の人々が健太を嫌い、それに流され家族までも健太を追い払おうとします。
“黒人の子”を除けば、かわいい子なのに、と母が言っていました。こんな風に身内の事を言ってしまう状況に陥るなんて、本当に悲しいことだと思いました。
現代の日本で、そのような事が昔よりは少なくなっていることを幸せに感じます。けれど、他の形での差別、そしていじめで苦しむ人は多数いると思います。
その根本は人種差別とあまり違いはなくて、一人一人が意志を持つ事で少しは改善されると思います。
私もこれをきっかけに、自分の意志を大切にし、周りに流され誰かを傷つける人にならないように気を付けたいなと思いました。


私が今回のお芝居で、特に考えさせられたのは、おじいさんが健太を雪の降る外に立たせる場面です。
「白いお地蔵さん」のタイトルは健太の事なのか、ハッピーエンドではないのか、思い悩むおじいさんの感情、差別の中でもがく苦しみ…。
そういった「脚本・設定」の面と、これはこの場面に限ったことではないのですが、役者の方々の一挙一動に無駄がないので、なにがしかの意味のある動きを追う「役者」の面。
こういった道徳的な内容は文章で読んでもしっくりこないというか、イメージしづらいのですが、お芝居では目の前で形になるので、すとんと届くんだなぁと改めて感じました。
そして、文章を形にして演じる「役者」さんは本当に凄いと思いました。
差別は人間のエゴですから、ゼロにするのはやはり簡単なことなどではないんだろうと思います。
ですが、今回、劇を観て、むごい事には変わりないと感じました。
そして、それを抑え、上手く付き合っていける人が強い人なのかな、と考えました。
私も劇中の家族の人達のような人になりたいと思います。
今日の演劇を観て改めて舞台って良いなと思いました。
理由は2つあります。1つは私は趣味で舞台をよく観に行くので大好きなあの空気感を感じられたからです。もう1つはあの内容がスッと入ってきたからです。
恐らく普通にあの内容を話されても、へえ、可哀想に。くらいにしか感じなかったと思います。
でもあえて劇として観せてくれたおかげで、人種差別についてちゃんと考える事が出来たし人間の道を外れないように生きようとも思えました。
あの臨場感あってのことだと思うので劇団の方には感謝しています。
また劇後の交流会では発声法も教えていただいて、演劇部でこれから声量が必要となってくる私にとってとても助かりましたし、これからに役立てていきたいなと思いました。
今回私は演劇を通し、とても色々な感情を、抱くことができました。
初め、健太をいじめていた村人、家族などを見て、すごく腹が立ちました。
どうして親戚まで、黒人の子であるというだけで差別をするのだろう、と思っていました。
どんなにおじいちゃんとお兄さんが、健太を平等に扱おうとしても、周りの人がどんどん健太を追い出そうとしていて、胸が痛みました。
とうとうおじいちゃんまでもが、健太の純粋な心を使って殺そうとしたシーンは、目をそらしたくなるような場面でもありました。
しかし、とてもリアルで、もしも自分なら同じことをしてしまいそうな気がして、本当によく考えさせられました。
自らこの、触れにくいテーマを考えていく機会も少ないので、演劇鑑賞という行事がある意味よく分かりました。
その後の交流会では、演技に対する熱い思いを聞かせていただく事もできました。
そのほとんどは、「演技を通して、お客さんの心に何かを残したい」というものでした。
実際私達のクラスも、ただ面白いだけにせず、何か大事なメッセージを伝えよう、というテーマがあるので、舞台に立つ演者が、恥ずかしがらず、全力で演じることが大切だとわかりました。
とても良い演劇鑑賞会になりました。
人間はどうしてこうも残酷なのだろう。と、改めて感じました。
日本では、こういった目をそむけたくなる現実が確かにあったのだと思い知らされ、TVやラジオや、映画よりも「劇」という種目はこんなにも臨場感があるのだと思いました。
役者の方々をよく見てみると、セリフとセリフの間には、独特の「間」がありました。
その「間」によって自分の思いや心情が、手に取るように感じ取る事ができて、セリフ以外の方法でも表現することができるのはすごいと思いました。
セットも全て本当によくできていてプロの力はやはり違うと感じました。
実際にプロの演技、道具、演出を見ることができて本当によかったと思います。
また、内容も、「これからどうなってしまうんだろう」と、観客の興味をひくものだったと思います。
全く先が予想できず、沢山の展開に驚かされ、泣かされ、魅了されました。

愛知県 中学校

【1年生】
私はこの物語は昔、戦争をしていたころの事だなと思いました。
健太はたくさんの人から「黒」というだけで嫌な思いをさせられていてかわいそうだなと思いました。
戦争で人は周りの事が考えられず自分のことで精一杯。といったことで精神的にもあまりいい日本ではないなと思いました。
白い黒いという差別などあってはならないと思います。一人一人の命は大切なものなんだから差別が原因で命がなくなってしまわないようにという思いもある物語なんじゃないかなと思いました。

今になってもそんな差別は少なくはありません。
だけど「仕方ない」などといった理由で、差別をなくそうとしないのはひどいと思います。だからみんなで協力して身近な差別がなくなったら嬉しいです。
またこの劇では改めて命の大切さや人間関係は大切だなと思いました。

また劇が終わった後におじいさん役の人が言っていたように、黒いからというだけの理由で人を気づ付けたりすることに限らず、普段の生活でも〇〇だからという理由で人を傷つけたりすることはやめてほしい。
見たら見て見ぬふりをしないという事が大切だと思いました。


【1年生】
私はこの劇を観て「差別」という事の怖さを知ることが出来た。

私が印象に残っているのは劇が終わった後、劇団の方が言われた一言だった。

「人はどうしても差別したりしてしまうところが心の片隅にある」

この言葉はあっていると思う。
私だって、勉強ができる人できない人。優しい人そうでない人。無意識のうちに分けてしまっている。
「白いお地蔵さん」もそうだと思う。
健太には優しく気遣いが出来るいい面がある。でも、人々は彼の見た目だけにしか注目していない。
その結果、悪いところを見つけてはけなし、それが差別になってしまう。
この話の場合家族も人々から無視され、からかわれ、ついには「死」という最悪なことさえも考えてしまう。

「差別」の中で1番怖いところは、その人を1度悪いものだと思い込んでしまうと、なかなか良いところが見つからなくなってしまう。

たとえその人がいいことしたとしても、認めたくはない。という気持ちになって誤解がとけなくなる。

「差別」のない世の中になるのはとても難しいことだと思う。
でも、自分の身近なところから気を付けていければ、それが広がっていくと思う。


【2年生】
今回「白いお地蔵さん」を見て次の2つの事を感じました。

1つは戦争の悲惨さです。
主人公であるアメリカ人男性と日本人女性の間に生まれた少年は「黒ん坊」などを初めとした今では考えられないほどの差別を受けていました。
きっとそれは”黒い”という少年の特徴だけでなく、戦時中の”鬼畜米兵”などといった考え方があったからだと思います。
このように戦争は終わっても、当時の日本人の心にはまだ”敵国の奴は悪だ”といった考え方があり、このような悲しいことが起こったのだと思います。

もう1つは、この物語は単なる昔話ではないという事です。
まったく同じケースではなくても、このような自分たちと少しでも違うところ(人種や宗教など)がある人に対しての問題は今も世界中で起きています。
また、学校生活などでも特定の人に対するいじめなどが多くあります。
このようyな人権問題を少しでもなくすためには、皆が広い心を持って、人に接することが大事だと思います。
なので、自分も様々な人を受け入れられる広い心を持った人になりたいです。
そして、少しでも人権の問題を少なくしていけるようにしたいです。


【2年生】
最初、家族の楽しい笑い声があふれる食卓シーンでは楽しそうに笑っていて、健太が来てからだんだん笑い声がなくなり、怒り声や激しく家族の意見が分かれ、ついには親が子供を殴る。
1人が別の人種という理由で、家族が変わってしまうのは悲しいと思った。

私は、母が台湾人で、日本人とのハーフです。台湾は国ではなく、一般的解釈には中国の一部だと言われます。
初め、仲の良くない子には「中国人」「日本人じゃない」と言われ、仲間外れにされたり、バカされたりしました。
なので、人の笑いものにされる健太の気持ちが理解できます。
悔しく、私は自分に流れる台湾の血をいやだと思いました。全部なくしたいと。
健太も黒い肌の自分が嫌で白くなりたいと思ったのと同じように。
差別する側は何とも考えていなくて、差別される側は、一言一言に傷つきます。
村の子どもにいじめられる健太を見たときはとても悲しくなりました。

昔も今も、よそ者と親しくない人をはぶく人がいます。
それがなくなれば良いのにと思いました。

外見・血・出身、そんなもので人を判断してはいけないと思いました。
自分と違うのをはぶくのではなく、受け入れられる心の広い人になりたいと思いました。

素敵な劇をありがとうございました。


【3年生】
私ははじめ「白いお地蔵さん」という言葉を聞き、日本昔話みたいなものかなと思いました。
ですが、昨日の劇を観て”白い”というところがキーワードとなっているのだなと思いました。

戦争や貧困の時代と一切関わりのない私たちにとっては、実際に体験した方のお話や資料くらいでしか知ることが出来ないと思っていました。ですが、体験した方が永遠に生き続けることはできないし、資料を見ても文字ばかりで頭の中からその内抜けてしまう自分がいます。
なので、昨日の様な形(お芝居)で知ると、印象に残りやすく分かりやすいので、とても良いなと思いました。

そして劇を観て思ってことは半分といえど、黒人の血が流れているだけで差別されるのはどうかなと思うし、ケンタくんの肌の色が黒くなったら差別されなかったのかなとも思いました。
そして何よりも、人の性格や考え方を変えてしまう戦争は本当に恐ろしいなと思いました。

これからも多くの人にこの劇を観てもらって戦争の恐ろしさと人種差別以外でもいじめなどの愚かさを沢山の人に知ってほしいなと思いました。


【3年生】
「白いお地蔵さん」と題名を初めて知った時はどんな話なのか全く想像がつきませんでした。

初めはただ健太がかわいそうだなぁとか大変そうだなぁとか軽い気持ちで鑑賞していました。

でも物語が進んでいくにつれて、人種が違うというだけで差別をするという人々の行為、また健太の事で責められ傷つく家族の心情、全てが重なり合ってグチャグチャになりながらも最後には希望を見つける家族の姿がとても美しく感じました。

この話を通じて、1人1人の人権を守ることの大切さ、愛情の重要さを感じました。

今の日本は憲法で基本的人権の尊重が大切とされているけれど、今もどこかで苦しんでいる人はきっといると思います。
だから私はそういうことで苦しむ人が少しでも少なくなっていくように周りを見て人の痛みに気付いてあげられる人になりたいと思いました。


【3年生】
すわらじ劇園の人たちの「白いお地蔵さん」は心が痛くなる話で、ただ肌が黒いだけなのにひどい差別をされるなんて人間というのは本当にみじめだと思いました。
自分はそういう差別する行為はすることはしたくはないけれど、必ずしもないとは言えません。少しでもそういう気持ちがあれば暴行を加えている人と同じだと僕は思います。
僕は差別する心を完全になくせるようにしたいと思えました。

教頭先生が最初に「今日一日、人との出会いを大切にしよう。人生を変えるような出会いがあるかもしれない」という話をされて、確かにと共感することが出来ました。

上演後には「自分は自分は今のままじゃダメなんだ。心を変えていかなきゃダメなんだ。」と思えることが出来ました。

今世界ではエボラ出血熱がはやってきています。僕は今まで「嫌だ」や「気持ち悪い」と思っていたけれど、それは間違いで、自分たちの事だけではなく、周りの人たちの気持ちになって考えなくちゃいけないとこの劇で教えられました。

このことを日々の学校生活に生かしていきたいと思います。

 

京都公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

昼の部

健太の存在を通して、周りの人間の心が油絵の具で映し出されて、人間の醜さ、自分勝手、違うものを排除したり、
罪の心があぶり出され、田平じいの改心の場面がひしひしと心に伝わり、涙が流れました。
前の人も涙を流しておられました。浄化(カタルシス)を与えられ、ありがとうございました。
皆様ご苦労さまでした。
心温まるステージで、とても感動しました。今後のご発展をお祈りしてます。ありがとうございました。
地球上の生き物全て平等。差別のない世であると今思い出させてもらいました。良かった。
本当に辛い時、何を思うか。人に(他人)何が出来るか。心にしっかりと良き思想を刻みたいと思います。
少々胸苦しく前半でも後半大いに感動しました。
とても良いお話でした。涙しました。ありがとうございました。
世界中、人が皆仲良く平和になる事を望んでいます。とても感動しました。
雪で白くなって終わってしまうのかと涙が出ましたが、救いの手紙で皆が気付いてくれて本当に良かったです。
自分の心を見つめていきたいです。(イジメにあったことがあるので気持ち(心)が痛かったです)
優しい人になりたいです。
この世の中イジメ、差別がにぎわっている中この様にうまく皆とこだわりがなくなると良いのにね。

夜の部

本日の公演感激しました。村の人々、家族の気持ち、じいちゃんの気持ちも共感できました。
弱者の前に立った時の人間の醜い心はいつの時代も変わりません。
同じ思いをする事があるので気持ちは大変よく分かりました。
ありがとうございました。
終演後も涙がとまりませんでした。いつの時代になっても人が人でいる限り、起こる問題です。
平和を求め生きたいです。役者さんの演技とても素晴らしいものでした。
心が震えました。感動のラストシーンでした。泣けました。人の心の大切さを改めて感じました。
今回の公演で思います事は、お祖父さんは孫だから可愛い。その他大勢は人が言うから、良いも悪いも考えずに黒い子に辛く当った。
一番若い男の人は、白くても黒くても同じ人間皆一緒という考えで、青年団を止めてまで自分の意見が言える人であった。
今、日本の国は国際化が急に進んで来たその中にあって、正しい意見が言える人が必要です。
そのような日本の国を作っていきたいと思います。今後もますます「すわらじ劇園」のご活躍をお祈り申し上げます。
凄く伝わってきました。気持ちがすごいです。また観に行きます。
社長のチョイスは正解でした。色々考えさせられました。
非常に考えさせられる作品でした。
人種差別について、とても良いお芝居だと感じました。
人の持つ悪い心が長年変わっていないんだなと感じた。
つくづくと当時の凄さというかむごさを感じさせられました。

京都小・中学校

京都 小学校

【4年生】
「どんなげきだろう」と、ドキドキしながら観ました。
ある一家に、肌が黒い子が来るお話でした。
そして、その一家は黒い肌の子のせいで村の人から白い目で見られるようになりました。
僕が一番印象に残った所は、健太が雪の中、肌が白くなる為に我慢する所でした。
それだけ、肌を白くさせたかったんだなと思います。人を差別するのはダメだと思いました。
家族からも嫌な事を言われる健太を守ったのは、お爺さんだけでした。お爺さんは心の優しい人だと思いました。
僕が一番感動した所は、お爺さんの息子からの手紙の内容でした。
「みんな同じ人間で仲良くしよう」と書いてありました。これで皆の心が一つになりました。
やっぱり皆と仲良くしないといけないと、思いました。

※「京都新聞」に掲載されました。

京都 中学校


【1年生】
「白いお地蔵さん」は、人種に対する差別のお話でした。
田平のもとに肌の黒い健太がやって来た所からが差別についてのお話でした。
健太が村民にからかわれ、いじめられ、差別が始まる。そしていじめから差別が起こる。
ちょっとした遊びは本当に恐ろしいです。
健太が「顔が黒い」というだけで「黒ん坊」などの名前を作られても、ずっとその村にいられたのは、
祖父の田平がいたからだと思います。
もし、田平がいなければ、どこかに連れていかれている。最悪の場合、殺されていたと思います。
健太が「卵を塗ると白くなる」などと、懸命に肌の色を白くしたいという気持ちに心が痛くなりました。
もう一つの印象に残った所は、健太が雪の中でずっとじっとしていたが、
田平が泣きながら健太に抱きつき家の中に入れたシーンでした。
やっぱり田平には健太を殺す事が出来なかったと思います。 
最後は、田平の次男から手紙が来て、村から差別がなくなっていきました。本当に差別が無くなり良かったです。
今も世界で差別やいじめがあります。一人一人が差別やいじめをしなければ地球上から消えると思います。


  【1年生】
今年のすわらじ劇園の劇は人種差別や偏見を題材とした人権劇「白いお地蔵さん」でした。
中国地方の小さな山村に、ある日突然九州からこの村の田平という百姓を訪ねて田平の長女邦子の子がやってきました。
でもその子は黒人で肌が黒い健太という少年でした。肌が黒いという事で一緒に住んでいる家族にもいじめや差別、偏見が起きてしまいました。
健太と一緒に住んでいるというだけで、いじめや偏見で嫌な思いをしてしまった家族が、
健太に対して「死んでしまったらいいや」や「捨ててしまいたい」などと話していた場面がありました。
その時私は「健太は何も悪くない」と思いました。
悪いのは健太の肌が黒いからと言って人種差別する他人だと私は思いました。
もう一つ私は印象に残った場面がありました。それは村に初雪が降った日、初めてみる雪にはしゃぐ健太は田平に
「雪が降れば何でも白くなる?」と聞きました。すると田平には恐ろしい考えが思い浮かんでしまいました。
それは白くなりたい健太に雪が降る中でじっとさせるという事でした。
そうしたら健太は死んでしまう。健太は白くなりたい一心で雪の中にじっと立っているという場面でした。 
その時私は本当に涙が出てきてしまいそうでした。
何も悪くない健太を殺そうとしたという事が本当に悲しくなりました。
肌が黒いから、気持ち悪いから、皆とは違うからと言って差別するというのは違うと思います。
人種差別される人は全く悪くない、見た目で人を決めるのは本当に良くないと、この劇を観て思いました。
健太も見た目は黒人で肌が黒くても、可愛い所もありました。これからの世の中は人種差別というものがなくなり、
みんな平等に幸せになれたら良いなと思いました。

 京都 高校

【1年生】
初めて「すわらじ観劇」に行きました。それは、私にとって最高の思い出になりました。
最初「すわらじ観劇」に行く時凄く楽しみでワクワクしていました。
着いた時はもうウキウキで始まるまでじっと出来ませんでした。それほど楽しみでした。
そして、やっと始まりその時は夢中になって観ました。始め、ビックリしました。
声が思っていたより大きかったので「ビクッ」ってなりました。
「マイクを使っているのか。」と思っていましたが、後で分かった事ですがマイクは使っていなかったので「すごい。」と思いました。
どうやったらあんなにきれいに声を響かせれるのでしょう。不思議です。
それと、劇を観てると、自分も入りこんでしまい、嫌な事をいっている時は反論しに行きたくなり、
良い事を言っている時は賛成し「そうそう」って一緒に言いたくなりました。それほど引きずり込まれました。
イライラしたり、心が痛くなったり、抱きついて「大丈夫。」って言いたくなったりなどしました。
それに、劇は恥ずかしい物と思っていましたが、「すわらじ観劇」を観て変わりました。あの素晴らしさ、
演じている様子を観せない感じなどで「劇は心が揺れる、人々の心を動かす素晴らしいものだ」と思い直しました。
もう一つ良い経験をさせてもらいました。それは、花束を渡すという役割を与えてもらいました。
劇を演じている人に会えて、舞台の上にたててもう最高でした。緊張のあまり、皆の事は見れなかったけど、
すごい高かったし、光がすごいあたっていました。
もう一度花束を渡したいと思いました。そして、もう一度「すわらじ観劇」に行きたいと思いました。


【2年生】
今年で8回目になるすわらじ劇団の劇を観ました。
僕が大体観て来たのは少しコメディが入っていたのですが、8回目の劇はまったく違い感動的な劇でした。
今までも肌で人を差別している人たちもいますが、
この劇を観たらそうゆう人はいなくなるんじゃないかなって思ってしまう感動的な劇でした。
テーマは「白いお地蔵さん」というテーマでした。
黒人と日本人の間に生まれたハーフの子が生きるストーリーでした。
父は戦死で、母は病死の健太は、おじいさんを頼りに村に来たのですが、
その村の人達に黒坊(くろんぼう)と言われていじめられたあげくに家族の人達にも嫌われてしまいました。
しかしおじいさんと家族の一人の少年はとてもあたたかく、その人達に支えられて健太は日々を過ごしていきました。
しかし、村長じきじきにおじいさんに話をさせられおじいさんは気付いてしまいました。
いじめていた人達そして村長も健太を殺せと思っているんだと口には出さないけど
皆がそう思っているんだと思いました。
おじいさんは健太を殺そうとしたけどもう一人の自分と戦って結局健太を殺せなかったという物語でした。
とても感動しました。続きを知りたいとものすごく思った劇でした。


【3年生】
今年は「白いお地蔵さん」という劇を観ました。
すわらじ劇園の劇は、笑ったり、感動したり、共感するところもあり、
高校に入ってすわらじ劇園さん達と出会ってから毎年この時期が来るのを楽しみにしていました。
そして今日どんな劇が観れるのだろうか、そのような気持ちで劇を観ていました。
白いお地蔵さんは、人種差別の恐ろしさについて改めて学ばさせて頂ける良い機会になったと思います。
白いお地蔵さんの話は、感動する場面が山ほどありました。自分の中で一番ウルッときた場面は冬の寒い中、
健太が外で雪にうたれるシーンです。
私があのおじいさんの立場なら、どうすればいいのか迷うだろうと思います。
今年の劇は泣いたり、笑ったりで、今までに三作品観させて頂きましたが、一番良かったです。
今まで、劇に興味がなかったのですが、すわらじ劇園さん達の劇は、また観たいなと思いました。

香川県 中学校

【1年生】
この「白いお地蔵さん」という題名を聞いて、何で白い地蔵なのだろうと疑問に思いました。
また、その題名にどんな意味が込められているのだろうとも思いました。
劇を観ていくと、健太という少年が『くろんぼう』といじめられていました。
肌の色が違うだけなのに、そんな理由で人をけなしたり、いじめたりするのはひどいなと思いました。
だけど、これもこの時代だから起きた事ではなく、今の世界でも起きていることです。
身長や体格、学力など色々な人と違う所をけなしたりしている人もいます。同じ人間なんていません。
違うところを互いに尊重し、理解し合うべきだと思います。
すわらじ劇園の人達がこの劇を一人一人の人物になりきり、その思いを言葉に、動作に表わされていてとても感激しました。
この劇をこれからよりよい中学校生活にする為にいつまでも覚えておきたいです。


【1年生】
今回はお忙しい中どうもありがとうございます。今日観た劇の中で考え方の違いで驚く事が沢山ありました。
例えば肌の色で人を差別するなどです。最初は当時の人がおかしいと思っていましたが、
考えてみると今この場所で肌の色が緑色の人がいたとすれば、今の人もその人を差別してしまうのかもしれません。
「今の人が当時の人と何も変わっていない」という言葉の意味が少しわかったような気がします。
もう一つは、雪の中で一人で健太を立たせていた山場の場面です。
おじいさんの気持ちと健太の気持ちが分かり、とても心苦しかったです。
おじいさんは死なせたくないけれど仕方ないのかという気持ちで、健太は肌を白くしたい一心で、雪の中一人だけ立とうという気持ちだと解釈して観ていました。その時も、今も同じような事があるのかもしれないと考えていましたが、今も同じです。
今回『白いお地蔵さん』から学んだことは沢山ありました。この話のような事が起こらないようにする為、どうすれば良いかと考え、ずっと考えていました。その中で、今の段階で出来る事を考えつきました。
一つは、自分の考えをもう一度考え直す必要があるという事。もう一つは、このような状況にいたら、その差別されている人を助けると言う事です。
今回はお忙しい中本当にありがとうございました。


【2年生】
私が「白いお地蔵さん」を観て、自分が思ったことや感じたことは、まずやっぱり差別はいけないという事です。
人を差別すると相手も傷つき自分もあまり良い思いもなく、相手も自分も良い事などありません。
なので差別はいけないと感じました。
差別せず、自分と同じ人間という事を覚えておきたいです。私が初めて知った、使ってはいけない言葉も知りました。
劇の中でも、家族の何人かが優しく接してたので私も、優しくしたいです。
今まで私は、気分などで言葉使いが悪くなるので気をつけて言葉を発したいです。
これからも差別したり、気分などで言葉使いが悪くなったりしないように心の中に”同じ人間”という事を思い浮かべながら話したいです。
言葉遣いで相手の嫌な言葉は使わないように気を付けたいです。


【2年生】
私が劇を観て思ったことは、肌の色が違うだけでよそ者扱いをしたり、差別をしたりするのはいけないという事です。
劇の中で肌が黒い事についていじめている場面を観た時は嫌な気分になりました。
自分と周りが違うだけで気味が悪がられる事はとても辛いと思います。
私はそんな事を気にせずに誰にでも同じように接する事が出来るようになりたいです。
見た目が違っていても同じ人間だと最後に言っていました。でも、なかなか気付くことはできません。
いつも人の悪い所ばかり見つけて自分は良い立場にいようとします。良い所は見つけようとしません。
劇の中でも、「本当は良い所もあるのよね」という台詞がありました。そうやって気付いて認め合えば差別はなくなると思います。
相手を嫌な気分にさせてしまう様な言葉は沢山あります。自分では大丈夫だと思う言葉でも、人によって感じ方はいろいろです。
なので発言する前によく考えるようにしたいです。
あと、私は自分の考えている事をハッキリと言えないので、頑張って言って、相手と分かりあえるようにしたいです。
ハッキリ言えないからかげでこそこそ言う事は絶対にしたくないです。


【3年生】
私は今回劇を観て「くろんぼう」や「村八分」など差別の言葉を使ってはいけないと思いました。差別は態度だけでなく、言葉でもおきると考えました。
だから、普段話をする時は、自分の発言に注意したいと思います。そして差別するような言葉を使う人がいれば注意出来る人になりたいです。
また、人間は皆同じです。たとえ肌の色が違っても言葉が違っても差別をするのは間違いです。
劇中で家族の人まで「この子さえいなければ」という事を言っていました。私も、無視されたりいじめられたりするのなら、そのように思ってしまうかもしれません。けれど同じ人間なのにいなければと思うのはおかしいと思いました。
私が学んだことは「人間、皆同じ」。だから、皆仲良く住みやすい場所にすることです。


【3年生】
 差別はひどい事だと思います。白いお地蔵さんでは変えれる事が出来ない肌の色で差別を受けていました。
 「けがれる」「どっか行って欲しい」とか同じ人間を違う国の地を持っているから差別していました。
でも、それは薄くなったかもしれませんが、まだ続いていると思います。
ニュースなどでその国のイメージを作り、その国の人のイメージまで作ってしまう事です。
そして、行った事もない国や、その国の人を汚そうとか、ダメな国と決めつけることです。
私は、その国の表面でしかないと思います。また、その表面の一部だと思います。
私は、違う国の人ではなく、同じ世界の人だから皆で仲良くしたいです。
今の大人にもその見本を見せてほしいです。
今の子どもたちは、もともと人と関わりたくないし、他の国の人がどうなっても良い。
もっと言うと”日本の政治なんてどうでもいい””嫌い”とかいう子が増えていると思います。
それはすごく自己中心的な考え方で甘い考え方と思います。
そういう事や差別はどっちとも自己中心的な考え方です。そして、自分しか見えていません。
人を見てあげる思いやる事はすごく大事です。世界は自分だけでは出来ていません。
だから自分を認めてくれる人も必要だし、認めてあげる人も必要です。
だから、一人一人の個性を大事にし、差別せず、まずは自分から認めてあげる事が必要だと思いました。
ありがとうございました。