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Stand up

Stand up

愛媛県 中学校4

【1年生】
今日の劇を観て、「当たり前」の日常は、いつ、どうなるかわからないという事を改めて思い知らされました。
交通事故に合うかもしれないし、災害で、普通に生活するのが困難になるかもしれない。
だからこそ、「今」を大切に生きようと思ったし、家族や友達を信じようと思いました。
そして、何か起こっても「今」を生きている限り、幸せな事なんだと、改めて、わかりました。
何か悩んだりした時は、一人で苦しまずに、家族や友達と少しずつでも解決できたらなと思います。
今日観た劇で知った事など、普段の生活にも、生かしていきたいです。

【2年生】
今日の「STAND UP」を観劇して、一番心に残った言葉は、「今の自分を認め、それとどう向き合っていくかが大切!」という言葉です。
誰でも、自分の嫌いなとことか、認めたくないところはあると思うけど、それをどう向き合い、どう関わっていくか考えることができました。
また、「何で自分だけ?」と思ってしまう自分を変えるため、自分だけでなく周りを見て、いろんな壁を乗り越えていきたいです。

【3年生】
今日の演劇では、目標に向かう気持ちがあれば立ち止まらずただ真っすぐ道を進むだけだという事が心に伝わりました。
アキラは、一度、「もうバスケが出来ねえ!!」と折れてしまいました。
でも、神保さんや谷口さんの出会いが彼の運命を変えました。
「障害者であるか、ないか関係ない。」という言葉に自分も後押しされました。
僕も、勉強や部活をやる中で、失敗したり、出来なかったりすると、「向いてないのかな」と落ち込むのですが、これからは、この劇で学んだことを活かし、自分のレベルアップに努力しようと思います。
すわらじ劇団の皆様、本日はどうもありがとうございました。

【3年生】
私は「STAND UP」を観劇して、挫折しても立ち上がる事の大切さを今日改めてわかりました。
あきらくんは、自分の足が動かなくなるなんて絶対信じられなかったと思うし、信じたくもなかったんだなと思いました。
私は、こういう経験が無いので、どれだけ辛いかはよくわかりません。
でも、今日こういう話で改めて考えてみると、好きなこともできなくなるのなら死んだ方がマシだと考えてしまうのは当たり前だなと思いました。
私でも絶対そう考えてしまう気がします。
私がとても印象に残っている言葉は谷口さんの「辛いと思えば辛くなる」です。
谷口さんも本当は、とても辛くて、泣きたいはずなのに、その言葉を知っているからこそ、辛いと思わず笑顔でいられるんだなと思いました。
私も、何事にも、辛いと思わず前向きに考えていけるように頑張りたいです!

【3年生】
僕はすわらじ劇園の演劇を観て感じたことは、障害者でもやろうと思えば何でもできるとあきらが自分の事を認めて立ち上がってすごいなと思ったところです。
谷口さんの「悲しいと思えば悲しい、楽しいと思えば楽しい」という言葉がとても心に残っています。
神保さんは自分の状態を認めてすごいなと尊敬します。
僕だったら、ずっと自分の事を認められなくて、何も出来ないと思いました。
でも、今日の演劇を観て、何でもできないと決めつけるのではなく、何がしたいのかという目標を明確にし、その目標に向かって進んでいこうと思いました。
また、劇のクオリティーもとても高いなと思いました。色んな感情がひしひしと伝わってきて、劇の中に吸い込まれるような感じがしました。
また、違う所で劇をする時は観に行きたいです。
 

愛媛県 中学校5

【1年生】
私は、今日のすばらしい劇を見て、思ったことは二つあります。
一つ目は、仲間というのは、とてもいいものだということです。自分のことを認めることができなかったあきらは、たくさんの人に励まされ、勇気や希望、そして、新しい自分を見つけられました。
あきらは、最初、自分のことを何も知らないくせに、自分の苦しみをわからないくせにと、親、友達、お医者さんや看護師さんなどに暴言をはいたりしていましたが、最後は仲間の大切さを知り、みんなでボールをパスする姿は、かっこよかったです。
二つ目は、あきらめないということです。
四月の学年集会の時、二人の先生が、「人は変われる」とおっしゃっていました。
今日の劇を見て、自分には無理だ、できないと思わず、あきらめないで、一歩踏み出すことが大事だと、再び、実感しました。
笑いや悲しみ、どれもが感動できる、すてきな劇でした。
なかには、感動し、なみだを流している子もいて、劇だけではなく、演じる方々のすばらしさも感じました。

【1年生】
standupを見て思ったことは、最初、バスケットボールときいてすごく興味がありました。
それは、私も、バスケットボールをしているからです。
けど、演劇を見ると、障がいを持った方の演劇だったので、びっくりしました。
けど、演劇を見ていると、障がいをもった方だけじゃなくて、もっていない方も、みんな、一緒なんだとこの劇で知りました。
障害を持っている人でも、そこで、あきらめないこと、また新たに、やれることもあることを、知りました。私も、今までに、つらいこと、悲しいことなど、いっぱいあり、経験してきました。
けど、今考えると、なぜ、そこでくじけないで、今は平気なんだろうと考えると、それは、仲間、家族、友達、先生がいるからだと私は思います。
これからも、何事にもあきらめないで挑戦していきます。
今日は、すばらしい劇をありがとうございました。

【1年生】
今日の劇を見て、障がいがある人との関わり方と、その気持ちについて学ぶことができました。
ある事故で、足が動かなくなったあきら。がんばってできることを探したらいいとか、すぐ立ち直れるなど周りの人が思う事は簡単です。
でももし自分がなったらどうなるのでしょうか。心にできた傷は、そう早く治るものではないと思いました。それと、生まれつき、障がいをわずらっている谷口教授の話を聞いて、その人たちとの間に、かべを作るのも作らないのも周りの見ている人なんだと感じました。
発表で、けいが、「悲しそうに見えない」「楽しそうだ。」と言っていました。そして、何回か言っていた、つらくしようと思えばいくらでも楽しくできるという言葉が1番印象に残りました。
できていたこと、好きだったことができなくなった衝撃。それを乗り越えるハードルは、ぐんと高いものだと思います。
でも今回の劇で、「あきらめない」という1つの言葉の重みと、大切さを改めて思い知りました。
障がいがある人でも、ない人でも、自分一人だけの殻にいつまでも引きこもっていてはいけないんだ、何事もチャレンジする事が大切なんだと、障がいがある人だけではなく、私達にも強く心にひびきました。とてもいい経験になりました。

【2年生】
私は、この主人公の気持ちがすごく分かるなーと思う事が結構多かったです。
私も今、一生歩けない障がいとは本当に程遠いけど、腰と足を痛めています。
なので、まともに部活や、自分のやりたいことができません。
今、この状態でも、辛いなーとか、はやくバドミントンしたいなーとか、考えます。
でも、それが一生となると私はどれだけショックを受けるのか想像もつきません。
自分のやりたいことが急にできなくなるなんて、考えたこともありません。
私は、この主人公と同じように、外に出たくなかったり死にたいと思うかもしれません。
でも、そうした中でも、何か一つでも自分にとって楽しめるものができたらそれが自分のどれだけの希望になるか。
私はこの演劇で楽しむことに損はないなと思いました。そして、今自分がやりたいことを一生懸命しようと思いました。
笑いたいと思っていれば自然に笑顔になるように、一生懸命頑張っていれば努力は実ると思うからです。
今のケガに負けず、頑張っていきたいです。

【3年生】
今日の演劇を通して、あきらめないことの大切さ、人のあたたかさを、すごく感じました。
私は、最初から無理だと決めつけて、物事に挑戦するくせがあるので、谷口さんが言っていた「無理だと決めつけていたら無理だ」という言葉がすごく胸に刺さりました。
主人公君が、無理だと決めつけてしまっている時も、周りの人は信じて待っていて、誰だって一人で戦っているわけではないんだとすごく思いました。
なのに、その本人があきらめてしまっていると、周りも、本人もすごくつらくなってしまうと思います。
今日の演劇を見て、これからは、自分のためにも、応援してくれている周りの人達の為にも、最初から決めつけず頑張っていきたいです!!
そして、いつもそばで見守ってくれている人達へ、日頃の感謝の気持ちを届けたいなと思いました。
自分の知らないところで、自分のことを思ってくれている人達が、必ず全ての人々にいるんだと思います。
主人公君と、周りの人達の様にお互いがお互いを思いやれる関係になりたいと思いました!
あきらめなければ何かが叶うという事がすごく伝わりました。「Stand up」を見れて、すごくすごくよかったです。ありがとうございました。

【3年生】
私は、自分が「できない」と思ったら、そこですぐに自分の限界を決めてしまいます。
勉強でも、「きっと人より脳が小さいから…」とか自分で自分をだまし続けてきました。
運動の面でも同じです。自分が何かの障害を持っている訳でもないのに、と、後から考えるとあきれる位の言い訳ばかりでした。
劇の中で、あきらは障害と向き合うことができずに悩んだり苦しんでいる姿を見て、自分と照らし合わせてしまいました。私が悩むことなんかは、あきらに比べると、とても小さな悩みですが、「あきらも同じように悩んでいる」と思い、泣きそうになってしまいました。
でも、あきらは、新しい自分の大きな目標と出会い、新たな光を見出せました。私はまだまだだと思いました。
あきらよりも私の方がずっと立ち直りやすい悩みだったのに、私は今までの時間のほとんどをムダにしているのではないか、と思いました。
だから、私も、何か小さなものでもいいので、目標を探したいなと思います。
また、この劇の中で、自分を支えてくれている周りの人たちのありがたみを改めて感じました。
親や友達が自分のそばにいて支えてくれたこともあり、あきらは自分のハードルを超えられたんだと思います。
この作品の中には、本当にたくさんの思いが詰まっているんだなと思いました。

京都府 中学校

【1年生】
 今回の演劇「Stand up」を見て、すごく楽しい劇だったと思いました。
 私はこの劇を見て、「一歩を踏み出す勇気」と「最後まで諦めない」と言う気持ちはとても”大切”なんだと学びました。

 すわらじ劇園の皆さん、本当にすごい劇をありがとうございました。
 見ていて分かりやすくて面白い場面もあり楽しかったです。


【2年生】
 今日はありがとうございました。
 声の大きさも大きくて、迫力があり、とてもすごいなと思いました。
 障がいを持っている人も、持っていいない人もみんな同じで「できない」と思ったら何もできない。
 できると思ったら何でもできるということを考えさせられました。
 なので私はこれから「できる」と思いながら日常生活を送っていきたいと思いました。
 これからも頑張ってください。


【2年生】
 障がいを持っていても叶えられる夢があると知って、障がいがあるからといって逃げたり、
 目をそらしてもいい口実にはならないし、健全者である私達なら尚更のことだと思いました。
 逃げても、叶えられる夢は実現しないままで止まってしまうし、そのままふさぎこんでしまっては自分も周りの人も
 辛いし苦しいと思います。
 でも、その人一人で立ち上がるのは難しいと思うし、そんな時こそ私達周りの人達が手を貸して支えてあげないとい
  けないと思いました。
  私の周りに障がいを持った人はまだいません。
 でも、そういった人は必ず私の助けを求めているはずなので、私も全力でその人を支えたいです。


【2年生】
 今回に演劇を見て、もし私があきらさんのように障がいを持つことになったらどうなるだろうと考えるいいきっかけに
 なりました。

 障がいは2つに分けることが出来て、初めから持つものと、途中からできたものに分けることが出来ることが分かりました。
 谷口さんは初めからのもので、あきらさんは途中からのものでした。
 初めからあったら、自分が障がい者であることを認められるし、これからどうしたらいいかもちゃんと分かります。
 けど、途中からできてしまったら、本当に自分が障がい者になったのか、これからどうしていけばいいか分からなくな
 るし、あきらさんのようになった人は、人一倍努力していかなければならないんだなと強く感じました。

 私はまだ健常者だけど、あきらさんのようになると、本当に立ち直れるのか自分の障がいを認めたくなくなるので、 
 途中から障がいになった人は私よりも強いんだなと思いました。


【3年生】
 前まで健全者で生活していたことが、ある日突然足が動かなくなると思うと、絶望でしかないと思います。
 それでも「やろうと思えば何でもできる」という言葉に救われて、前を向いていく姿がすごいと思いました。

 もし自分がそうなったら立ち直れないと思います。
 障がいという壁を精神的に乗り越えたのはとても大変なことだと思います。
 誰しも障がいだけではなく、色々な壁に当たり、それを乗り越えて成長していくと思います。

 この演劇はそのような事を伝えたかったと思います。
 素晴らしい演劇でした。


【3年生】
 すわらじ劇園の演劇を見て、たとえ障がい者になったとしても、それを認める強さが大事なんだと思いました。
 とても辛いだろうけど、認めることでまた違った世界が見えてくるのだと思いました。
 現実から逃げないという事は、とても大事だと思いました。

 僕も受験という現実から逃げずに、勉強を頑張りたいです。
 すわらじ劇園の方々、とても楽しい公演をありがとうございました。


【3年生】 
 なかなか演劇を見る機会がないので、とてもうれしかったし、凄いなと思いました。
 この演劇は、強い思いが伝わってくるようなもので、とても考えさせられました。

 どこかが悪くなったからといって、夢や好きなことなどを諦めず、今が楽しいと思い、前に進む事は大事だなと思い
 ました。だから、苦しい時もあると思うけど楽しさも持ち頑張りたいと思いました。
 でもやっぱり友達という大きな支えも大切だと思ったので、友達と仲良くしていきたいです。

 やっぱり、演劇はテレビなどからの声ではなく、生の声は迫力があり、心に響きました。
 これからもこのような文化を大切にもっと鑑賞したいと思いました。


【3年生】
 今回観させていただいて、後天的な障がいを持つことは、十分自分たちにもありうる話なので、主人公に共感が持てま
 した。でも、神保さんのように劇中のあきら君のように立ち直れたことは本当にすごいと思います。
 自分のやりたいことを見つける。そして目標に向かって努力する。
 これは生きていく上で大切だし「生きがい」になるんだろうなぁと思いました。
 僕も「やりたいこと」に向かって努力できるようにしたいと思います。

 僕もバスケが好きなので、すごく観ていて楽しかったです。
 あと教室のシーンは、来るのがジョーダンじゃなくてマローンでも十分すごいと思いました。
 最後花束を渡せて、握手できて嬉しかったです。


【3年生】
 私は、最初に配ってもらったあらすじの紙を全く読んでいなかったので、これから何の話が始まるのかとてもドキドキ
 していました。
 最初は谷口さんのお話で、障がいを持っているのに、なぜそんなに明るくいられるのだろうかと不思議に思いました。
 なぜなら、私がもし体を自由に動かせなくなったらとても嫌だからです。
 人に手伝ってもらわないと、思った事は出来ないし、そうなると人生が楽しくなくなってしまうのではないかと思いま
 した。
 あきらも下半身不随になって絶望して、もう死にたいと言っていました。けれど、その後でてきたバスケットボール選
 手の人達を見て驚きました。
 下半身が動かなくなっても、しっかりと自分の目標を持ち、前向きに生きていたのです。
 障がいがあっても明るく、人生を楽しんでいてとてもすごいなと思いました。

 私は一度、障がい者の方が書かれた本を読んだことがあります。

 その本には「障がい者も健常者も関係ない」と書かれており、今回神保さんも同じような事を言われていました。
 谷口さんや神保さんの説得ある言葉にとても心を動かされたし、沢山の事を考えさせられた演劇でした。


【3年生】
 この劇で僕が思った事は、人は気持ちの持ち方次第で人生は大きく変わるんじゃないかという事です。
 たとえ足が動かなくなったとしても、過去の自分を振り返り、今の自分と比較して落ち込んでいても何も起こらず、
 ただ同じところに立ち止まってしまうのと、足を動かせないけど、自分の出来ることを見つけ出し、一歩を踏み出す、
 それはやっぱり気持ちが前を向くか後ろを向くかで人生は大きく変わるという事だと思います。


【3年生】
 「stand up」を見て、自分の見方で、何事も楽しみに変えられるという事を学びました。
 ある日突然、体の一部が動かせなくなった時、前向きになるのは絶対難しいし、これから歩くことが出来ないと知っ
 て、健常者である友達や周りの人を羨ましいと思うあきらの気持ちがとても伝わってきました。
 それでも、あきらは前向きに車いすバスケにとりくむことを決めたことに、本当に感動しました。

 最後に劇団の方が「健常者の方にこそ乗り越えてほしい壁がある」とおっしゃった言葉から、自分も困難にぶつかった
 時、あきらのように前向きに努力をしていける人になりたいと思います。


【先生】
 皆様の演劇は、日頃、生の舞台演劇を見る機会がない中学生の生徒たちにとって貴重な機会となると共に、また、内容
 的にも生徒たちが生きる上で、諦めないこと、努力することに大切さを考えるよい機会になりました。

 当日は、教職員ともども集中して演劇の世界に入り込み、上演時間が短く感じられるほどでした。
 素晴らしい演劇を観る機会を下さり、本当にありがとうございました。

 

愛媛県 中学校3

【1年生】
私は劇を観て、もし自分が車いす生活になったら、前を向いてやっていけるだろうかと考えました。
そう考えたとき、”まぁ何とかやってけるだろうな”とは思いましたが、自分の足で歩けないのは辛いと思いました。

劇を観て、やりたい事もないといけないけど、支えてくれる仲間も大切だと思いました。
そばにいて支えてくれる仲間がいないとやりたい事だけ見つけてもやっぱり前は向けないと思うからです。
自分一人で生きてるんじゃなくて、周りの家族、友達、近所の人がいるからこそこうして生きているんだと感じました。

そして、今自分が当たり前だと思っていることが、本当は一つ一つ凄いことなんだなと改めて考えました。
自分の足で歩いたり走ったり運動したりって言う事が”キセキ”とも言える、凄いことだとまた改めて考えられたので良かったです。

自分を支えてくれている人たちに感謝をして、自分と周りの人の命も大切にしながら前を向いて歩いて生きていきたいと思いました。


【2年生】

今日はわざわざ京都から私たちのために来て下さってありがとうございました。観ていてたくさんの事を感じました。

あの話が実話だと聞いて凄いなと思いました。
一昨日少年式を迎えました。そして、将来について沢山考えることになりました。
私は将来の夢を持っていても、それに向かって努力したことはなかったし、自分が出来ないことがあったら諦めてすぐやめていました。
でも、この劇を観て諦めないことの大切さを知りました。
もし、自分が事故にあって両足を使えなくなったら、何もしようとしないと思います、
けれど、大好きなバスケを続けようとするところを見てカッコいいなと思いました。

最初の方、障がいはかわいそうなことしてみていました。でも、かわいそうではないことに気付きました。
人はそれぞれに苦手な事、得意なことがあって、どんなことでも自分が諦めない限り出来ると思いました。

この劇を観てほんの少しの事で諦めていた自分が馬鹿らしくなり、恥ずかしくなりました。
世の中には、どんなに辛いことだって乗り越えている人もいるのに、自分は少しの事で諦めててもいけないと思いました。
だから自分の夢に向かって頑張ろうと思いました。

この大事な時に私に「諦めない」ことの大切さを教えてくれて本当にありがとうございました。
 


【3年生】

今回は私たちの為に素晴らしい劇をひらいてくれてありがとうございました。
私はバスケットボール部でした。今は受験生で高校に入ったら、またバスケを頑張りたいと思っています。

中学1年の入部して間もない頃、練習中に右膝を怪我しました。
「右膝前十字帯断裂」というもので、初め医者からは 「運動できません」 と言われました。
私も”あきらくん”程の重傷ではないですが、それを聞いた時は、信じられなくて、信じたくなくて、凄く悔しかったです。
皆が一生懸命頑張ってる中、私は体育館の端の方で1人なにも出来なくて、バスケが出来るメンバーの子たちが羨ましかったです。
そして、練習を見ていると出来ない自分に腹が立って、心が折れそうになることが何度もありました。
でも、いつもどんなに苦しい時も一番近くで支えてくれたのは私の家族でした。
いっぱい泣いて、悔しくて、皆に嫉妬して色々あったけど、家族、そして一つの目標に向かって、同じ気持ちで頑張れる最高の仲間、いつも自信をくれた先生たちのおかげでリハビリを頑張り、自分の出来ることを精一杯することが出来ました。

そして、1年の新人戦では先輩たちと共にレギュラーで試合に出れた時は本当に嬉しかったです。
そして、もっともっとバスケットが大好きになりました。
辛い事もあったけど、この怪我があったからこと、今の自分がいると思っています。

すわらじ劇園の皆さんには、そのような気持ちをよみがえらせてくれました。
今は部活も引退して、去年の8月に手術をし、リハビリ中です。
これからバスケ以外の事でも困難に出会い、壁にぶつかる時はあると思うけど、その時はこの「Stand up ~あきらめない君へ~」の劇を思い出して頑張ります。ありがとうございました。

愛知県 中学校

【1年生】
最初、私は可哀想だなと思っていました。
だけど、車椅子の方がとても楽しく、イキイキし輝いていたので可哀想とは違うなと思いました。
人生のどん底に落とされたとしても、まだやることは沢山ある、やれることは沢山あるんだと思いました。
悲しい事だけど、それをどう生かしそのハードルに越えられるかなんだなぁと実感しました。
障がい者ではない通常の私達も、そんな人を見かけたら、可哀想だなと思わずに、
直ぐに手を差し伸べることが出来るようになりたいです。
どんなに苦しくても前へ前へ進もうと言う気持ちが何より大切だと思いました。
そんな気持ちがなければ、前へとも進めないし、何もできない。こんな温かい気持ちになりました。
あきら君のように、どんな時でも夢に向かって前に進み夢に近づいていく。
そんなような風に私もなれるよう頑張りたいです。本当にありがとうございました。これからの演劇も応援しています。


【1年生】
足などが動かなくなってしまったら…と思うと、想像がつきません。
今日の劇はバスケをやっているこの話でしたが、足が動かないという事実を受け止めることは難しいと思います。
私はたまに、イラつくと足で物を蹴ってしまったりしてしまいます。
足が動かない人もいるのに、物などにあたったりするのはダメだなと思いました。
”足などが動かない=可哀想な生活を送っている”と思っていましたが、その人達なりに、
人生を大切に生きているんだなぁと、今日の劇を観て、改めて思いました。
これからは、障がいのある人などが困っていたら、自分から進んで助けたいです。
そして、いつ終わるか分からない人生の1日1日を、もし障がいを持ってしまったとしても、楽しく生きていきたいです。


【1年生】
主人公が交通事故に会う前、私達と同じように友達と過ごしていて、
自分達ととても重なったように感じた。また、主人公が事故に遭った後、
友達が主人公を必死に励ましている姿にとても感動した。私もその様に人を励まし、
元気に出来るようになりたいと思った。
また、最初の谷口さんの話の時に「諦めてはいけない」という台詞を聞いて、
私は今までいろいろな事を自分勝手に諦めてしまっていたと気が付いた。
これからは、自分で諦めるのではなく、色々な事に挑戦して、
自分の人生を他の人に話しても恥ずかしくないような人生にしていきたいと思った。
さらに、神保さんの台詞や、絶望から立ちあがった主人公、谷口さんの演技を観て、
夢に向かって、どんなに苦しい壁にもぶつかっていく人はとても輝いていてカッコイイと思い、
自分もそんな人間になれたら良いなと思った。


【1年生】
今日の演劇を観ていて、私はずっと「私も車椅子になったらどうしよう」と思っていました。
でも、谷口さんの話を聞いてやっぱり今の自分を受け入れないといけないんだと思いました。
今、私達が普通に暮らせているのは本当に幸せなんだと強く強く思いました。
だから今周りにいる家族や仲間の存在はとても大切なんだと改めて思いました。
時には喧嘩したり、嫉妬してしまうけど、その一つ一つが大切なんだと思います。
一つ一つの積み重なりで自分が成長できるのだと思いました。
今日の演劇を観て、自分に自信を持ち、家族や仲間を信じることが大切だという事に気付きました。
自分の好きな事、やりたい事、これからやってみたい事の目標を立てようと思う事が出来ました。
ありがとうございました。


【2年生】
「もし私が車椅子だったら」「もしこの出来事が私にも起こるのだったら」
そんな事を考えながら今回の物語を観ていたら、
私の足を骨折した時の記憶が鮮明に蘇ってきて、
頭の中にお母さんの「あなたの体と私の体を取り換えて欲しい。
そしたらあなたは何も痛くないし、何も辛くないんだから」という言葉がよぎりました。
私の怪我は、少しの痛みと少しの変形ですみましたが、この物語の主人公さんは、もう絶対に治りません。
だから、もしかしたら私のお母さんと同じ事を主人公のお母さんも言ってたのかもしれません。
それから、どんなに身体が不自由でも、地元で一番のヤンキ―でも、日本で一番頭が悪くても、
やっぱり自分の子どもが世界一可愛くて、かっこよくて、一番愛する子なんだという事が良く分かりました。
今日、家に帰ったら両親と少しでも多く話をしたいです。


【2年生】
僕は今足の骨を骨折しています。今日の演劇を観て、あきら君や谷口さんの姿をみていると、
自分の骨折が嘘のようにばかばかしく思えてきて
「骨折ならまだ治るが、脊髄損傷などひどい怪我をしてしまった人達は、一体どうなるんだ!」
と観ていて凄く思いました。僕は野球もしていて、足の骨を骨折して”もう中学野球レギュラーダメかもしれない…”
正直そんな風に思っていました。しかし、僕はまだ歩けて治ればまた野球がやれるじゃないかと、
また僕は頑張れるじゃないかと「よーし、またレギュラー取りに行くぞー」という気持ちが今日の演劇を観て出てきて、
また頑張れる、頑張れる!と思う事が出来ました。


【2年生】
いつ、誰に起こるか分からない事故。
そんな事故に遭ってしまった17歳の高校生の心情がすごくリアルに伝わってきました。事故に遭い、
今までの「当たり前」の生活が出来なくなってしまうのは他では例えきれないくらい辛い事だと思いました。
いかにも普通の高校生活、病院生活のような劇を演じていた「劇団すわらじ」さんを本当にすごく、
本当に感心しながら観ていました。障がいがあっても、ない人と同じくらい、色々な事が出来る。
まさにその通りだと思いました。同時に出来ないからこそ、見つけれる事も、無数にあるのではないかと感じました。
普通の人(障がいのない人)には見つけれない、考えられない、感じられない、そういうこと程大切だと思いました。
やっぱり「障がいがあっても自分がやりたければ、何でもできる」というのが全体の感想です。


【3年生】
私は、駅やショッピングモールなど様々な所で車椅子に乗っている方々を見たことがあります。
駅では、電車に乗る時、車椅子では乗ることが難しそうにしていました。
すると駅員さんが来て、車輌の一番後ろにある車椅子を設置する所まで運んでいる所を見ました。
私はただ見ていただけでしたが、駅員ではない他の男の人も来て、手伝っていました。
それを見て私は何も思っていなかったと思います。
ですが、今日の劇を見て、アメリカでは車椅子の方が困っているのを見たら手助けしようかなとは思うのですが、
周りに人がいると恥ずかしくてなかなかそうすることが出来ませんでした。
これからは、困っている人がいたら、直ぐに手助けできるようにしていきたいです。
また、大きなハードルが立ちはだかった時、諦める事も出来るが、努力もできる。
それを決めるのは自分自身という言葉を聞いて、自分は諦めず、
頑張って乗り越えていきたいと思いました。
その気持ちを持って、これからも成長しながら生きていきたいと思います。


【3年生】
「Stand up」という劇を通し、自分の大きなハードルを乗り越え、強い心を持つ意味を学ぶことが出来ました。
また、障がいを持つ人を横目に人を差別している現状を見直す必要があると改めて思いました。
私は外見で人を判断し、差別してしまっているし、
自分に大きな障がいなどを持つと立ち直れないほど落ち込んでしまったりします。
私もこの劇の主人公のように、障がいを抱えてしまったら、人にあたってしまったりすると思います。
でも、どんな時にも仲間がいて、自分を夢中にさせてくれる何かがあり、目標や夢を見つけ、
それを達成するために、自分の大きなハードルを乗り越えられるよう努力をします。
これは、普通の生活をしている私達にも言えることだと思います。
この劇で、絶望から立ち上がる姿と、人と人が助け合い支え合う姿を見て、
私も困っている人を助け、支えられる人になり、頼られる人になりたいと思った。


【3年生】
主人公はいきなり事故に遭って歩くことが出来なくなったけど、
もし自分が同じ立場になったとしたら、主人公と同じように何にも考えられなくなるだろうなと思った。
はじめはとてもショックを受けていたけど、好きなバスケに助けられて、
また新たな夢に向かって、頑張ろうとしている姿を見て、自分も負けていられないなと思った。
もともと障がい者バスケがあることは知っていたけれど、あれだけ激しいスポーツだとは思わなかった。
障がい者の人も障がい者でない人も皆同じなんだなと改めて思った。
また、周りの人の支えがあって自分は生きていけるんだと思い、主人公も言っていたけど、
もっともっと友達や家族を大切にしなければいけないという事をこの劇を観て再確認することができ、
もう一回自分を見直してみようと思った。


【先生】
先日は、感動的な演劇鑑賞会を開催して頂き、ありがとうございました。
職員、生徒共々、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
3年生をはじめ、先の事に不安を抱え、自分に自信の持てない生徒も沢山見られる中で、
今回の演劇を観せていただいたことは非常に貴重な経験となりました。
また、容易に妥協したり、困難なことから避難したりしてしまう機会が多かった自分を振り返り、
今後は前を向いて挑戦していこう決意を新たにした生徒も多くみられました。
生徒の感想を同封いたしましたので、目を通して頂けると幸いです。
お体に気をつけて、今後もまた、沢山の人達に感動を与えて下さい。
本当にありがとうございました。
 

愛媛県 中学校2

※中学校のHPに素敵な感想文を掲載してくださいました。許可を得て、そのまま使用させていただいています。

皆さん素敵な感想ありがとうございます。

 すわらじ劇園「Stand up ~あきらめない君へ~」を観ての感想

【1年女子】
劇を観て、まず気持ちが大切だなあと思いました。
「できる」と思えば何でもできるし、どんな壁でも乗り越えられると思うので、
あきらめずに目標や夢、やりたいことに向かってつき進んでいこうと思いました。
私も、もし交通事故にあって下半身が動かなくなったら、
悲しみやくやしさでいっぱいになって立ち上がれなくなるかもしれません。
でもそんな時、今日の劇を思い出して乗り越えたいです。
また、家族や友達は自分にとってかけがえのない存在なので、
自分が苦しい時はみんなに助けてもらい、みんなが苦しい時は自分が助けたいと思いました。
いつもみんなへの感謝の気持ちを忘れず、壁にぶつかってしまった時は助け合い、
支え合って生きていこうと思いました。


【1年女子】
「Stand up ~あきらめない君へ~」を観て、
私はどんなことがあってもあきらめないで立ち向かうことの大切さを知りました。
もし自分が障がい者になって、自分がしたいことができなくなったらと思うとこわくなります。
でも、あきらめないで立ち向かっていくと、きっといいことがあると思います。
私が一番いいなと思ったところは、落ち込んでいるあきらを友達が支え、応援しているところです。
私も支えてくれている友達を大切にしていきたいです。
これからは「自分にはできない」とは思わずに、何事にも挑戦していきたいです。


【1年男子】
もしもある日、突然自分の目が見えなくなったり足が動かなくなったら自分だったらどうするかなどということは、
この劇を見るまでは一度も考えたことはありませんでした。
主人公のあきら君は、3、4ヶ月立ち止まってしまったけど、自分は3、4ヶ月で立ち直る自信はありません。
でも、自分に目標があれば、立ち止まらずに前を向いて進めるんだと思いました。
今日の劇で感じたことは、たとえ障がいがあったとしても自分にできることはたくさんあるということと、
やっぱり人間は平等に生きているんだなということです。


【2年女子】
私は、あきらさんが1歩踏み出したときに人は変われるんだなあと思いました。
始めは、障がいを持った自分にとても苦しんでいましたが、最後は自分のやりたいことを見つけて、
しっかり前へ進んで行けたのはとてもすごいことだと思いました。
足の力を失って何もできないと思っていたけれど、最後には足の力がなくても障がいがあってもできる
「車いすバスケ」というものに出会えて本当によかったと思います。
私だったらなかなか立ち直れないかもしれないけれど、
それでも誰かの助けで変わっていけるかもしれません。でも、やっぱりできないかもしれません。
だから、あきらさんが足が動かなくてもしっかり前向きに考えて、
あきらめないところがとてもすごいと感じました。
この観劇で学んだことを、これからの生活に生かしたいと思いました。


【2年男子】
劇「Stand up ~あきらめない君へ~」を観て、どんなことがあってもあきらめずに、
前を向いて進んで行くことが大切だということがよくわかりました。
もし自分があきら君の立場だったら同じように立ち止まってしまうかもしれないけれど、
どんなに苦しく悲しいことがあっても、がんばって前に進んで行くことが大切なことだとわかりました。
また、友達がこのようなことになったとしたら、協力して支えてあげられる人になりたいです。
すわらじ劇園の人たちはとても貴重な時間を僕たちに与えてくださって、本当にありがたいと思いました。


【2年男子】
ぼくがもし障がいをもつようになったら、きっと認めることができず、
いつまでも自分がしたいことをあきらめていたと思うけど、この劇を見て、
何事にも逃げずあきらめないことが大切だということがわかりました。
谷口さんのように自分を認め、一日一日を大切にし、生き生きとした生活を送っていこうと思いました。
自分ができないことを人ができていてもそれを嫉妬せず、自分が努力してできるようになりたいです。
ぼくの夢は、障がい者の谷口さんやあきら君よりちっぽけだったので、
夢を大きくもち、それに向かって一歩一歩進んでいきたいです。
友達も大切にしなければならないこともよくわかりました。
この劇を見て本当によかったと思います。すわらじ劇園のみなさん、本当にありがとうございました。


【3年男子】
僕はこの劇を観て、自分がもし事故などを起こして車いすの生活になったとしたら、
きちんと自分のやりたいことを見つけて諦めずに進むことができるのだろうかと考えました。
正直僕は、立ち直るには相当な時間がかかってしまうと思います。
それでも、あきら君のように強い心と立ち直るきっかけがあれば、
障がいの有無は関係なく、幸せに笑って過ごすことができると思います。
劇では、けいちゃんがそのきっかけをつくってくれたり、
友達やお母さんなどみんなが支えてくれて少しずつあきら君の
マイナスの考えがプラスに変わっていったところにも感動しました。


【3年女子】
今日私は、「Stand up ~あきらめない君へ~」という劇を観ました。
バスケ部でチームのみんなと優勝を目指していたあきら君が事故にあって、
足が動かなくなってしまうところから話は始まります。
今の私は、もし自分の足が動かなくなったら、
何にも行動を起こさずにすべてをあきらめてしまうと思います。
この劇を観て、最初は全部のことをあきらめていた主人公が
まわりのみんなのおかげで車イスのバスケをしようという気持ちになって、
またがんばろうとする姿に感動しました。
今までの私を変えて、障がいをもってしまうことを他人事のように思わず、
しっかり自分のこととして考えないといけないとも思いました。


【3年女子】
私はこの劇を観て感動しました。
自分がもし障がいをもつようになった時のことを考えたら怖かったけど、
主人公のあきらさんの気持ちはよくわかりました。
私があきらさんのようになってしまったら、立ち直れるかどうか自信がありません。
自分が一番大事にしていたバスケができないのはとても悲しいことだし、
立ち直るにはとても時間がかかると思います。
この話で、あきらさんの友人が3人出てきたけどみんなすごく優しくて仲がよく、
あきらさんの足が治らないとわかったら「仲間」として一生懸命励ましている姿は、
見ていてすごく心が温かくなりました。
もし、私の友人が苦しんだり悲しんだりしていたら、この3人のように励まして、支えたりしたいです。
そして、私が苦しんだり悲しんだりすることになっても、夢をあきらめず、
自分を受け入れて、前を向いて進めるようになりたいと思いました。


【3年男子】
僕は「Stand up ~あきらめない君へ~」を観て、
体の自由がきかなくなって自分がしたいことが急にできなくなってしまったら、
誰でも最初は落ち込んでどうしていいかわからないと思いました。
劇を観ていて、足を動かすことができなくなってベッドで落ち込んでいるあきら君の気持ちはよく伝わってきました。
もし自分の足が動かなくなったら、自分はその後どうしていくんだろうと思います。
こういう苦しい場面で乗り越える力をくれるのは、家族や友達だと思います。
いろいろな手助けをしてくれて、前を向いて進む勇気と力を与えてくれます。
でも、最後の決意をするのは自分です。あきら君は、自分で車イスバスケをする決意をしたから、
壁を乗り越えて今もがんばっているんだと思います。
今回のこの劇は、僕にたくさんのことを教えてくれました。
僕は、自分が経験したことや知っていることを熱意をもって語ってくれる人の話は、
きちんと耳を傾けて聞くべきだと思います。そういうことを普段の生活で実践していきたいです。
 

愛媛県 中学校1

【1年生】
僕はあきらめない君にを見て人生のどん底まで落ち込んでしまったあきら君は
最後に自分がやりたい事を見つける事が出来て本当に良かったと思いました。
「ダメだと思ったら何もできなくなる」という言葉がすごく心に残っています。
だから僕も決してダメだとは思わずにまっすぐに自分の夢に向かっていきたいです。
今まで見た劇の中で一番心に残ったし、自分へのアドバイスをしてくれた劇でした。
家に帰ったら父さんや母さんにこの劇の事を話してあげたいです。


【1年生】
今日の劇を見て私が思ったことは「何事にも諦めずに挑戦していけばいつか壁は越えられる」ということです。
あきら君も初めは、もう自分で歩けず一生車椅子の生活と知って絶望し
「もう死んだ方が良い」という考えも持っていたけど、
皆の助けや車椅子バスケに出逢ったことで今の自分を受け入れられないという壁を越えられたので、
私もあきら君みたいに諦めずに挑戦していきたいです。


【1年生】
「諦めなければ希望がみえる」というメッセージが伝わってきました。
交通事故にあったあきら君を励ます友達も私はみていて優しいなと思いました。
谷口さんのすすめで車椅子バスケットボールに出逢い活躍するあきら君は
多分キラキラしているんだろうなぁと思いました。
私はこれからいろいろな人に出逢うと思うけど、
その時その時にその人の事を考えて行動できるといいなと思いました。
いくら落ち込んでもその先には必ずいい事があると信じて、
これから頑張って生きたいと思いました。勇気づきました。


【1年生】
今日劇を観て色んな事を考えました。私もいろいろな悩み・不安があります。
でも主人公は『障がい』という重い荷物を背負いながらも前向きに
「今の自分を認めよう」と思って生きている姿に感動しました「Stand up」を観て
私はこれから頑張ろうという気持ちになりました。
嫌な部分の自分も認めて生きていこう!!と思いました。
今日この劇を観れて本当に良かったです。


【2年生】
『障がい』 もし自分が…。そう考えてみるだけでも逃げたくなるのに、
あきら君、そして教授はよく立ち直ることが出来た!と思いました。
谷口さん(教授)がよく言っていた言葉「最初から無理だと思ったら何も出来ないよ」
この言葉は落ち込んでいる人を救える事が出来る最高のメッセージだと思いました。
実際私も逃げたくなる事が沢山ありました。
でもそこで逃げずに向かっていったからこそ今の自分があるんだと思います。
だから教授の言葉を胸にとめておきます。
今日は本当にすわらじ劇団の皆さんありがとうございました。


【2年生】
この「Stand up」を観て、人生のどん底の場面から這い上がっている力がすごいと思いました。
生きる道が無い事なんてないんだなと思いました。
障がいを持った人でも辛いのではなく、その人も目標に向かって皆頑張っていると思いました。
あと、自分をよく理解して、自分を受け入れて生きていく事が大切だと改めて分かりました。
明るい気持ちで生きていると何か良い事があると思いました。
生きる事の大切さが分かりました。


【2年生】
私は劇を観て障がいがあっても希望はあり、諦めてはいけないという事が分かりました。
また、「けい」のような素晴らしい友達がいる事で「あきら」は救われたのだと思いました。
何不自由ない生活をしている私達は生涯のある人の気持ちを考え、
差別なく接する事を心がけなければいけないという事を改めて実感しました。
私は卓球をしているけど、突然事故にあって出来なくなると思うだけで胸が痛みました。
いろんな人がいる中でどのように生活すればいいのかを考えさせられました。


【2年生】
私は『Stand up~あきらめない君へ~』を観て、あきらと谷口さんは本当に強い人だなぁと思いました。
私がもし事故にあって下半身が動かなくなったら絶対立ち直れないと思うし、生きていくのも嫌になると思います。
私が一番心に残った言葉は谷口さんが言った『無理だと思うから出来ないんだ』みたいな言葉です。
日頃私は出来ない事があるとすぐ無理と言ってしまっているので、出来るように努力しようと思いました。


【3年生】
劇を観て私が思ったことは、障がい者だからといって何もできなくなる訳ではないという事です。
あきら君は交通事故で足が動かなくなりましたが、大好きなバスケは車椅子でも出来ます。
だから私は健康な人と障がいを持っている人は皆同じだと思いました。
谷口さんは「楽しいと思えば楽しい」と言ってました。
私もこれから受験などで沢山大変な事があると思います。
でも、受験できるだけで幸せなんだという気持ちで乗り越えていきたいです。
今回の物語の内容を忘れずに日々生活していきたいと思っています。


【3年生】
私もバスケをしているので大好きなバスケが出来なくなったあきら君は
とても辛かっただろうなぁって思いました。もし、私があきら君と同じ立場だったとしたら、
私はあきら君のように立ち直れたかなぁと思いました。
でも病院の先生が言っていたように、先ず自分を認める事が大切だと思いました。
すぐに気持ちを切り替えて、次の生活を考え直して…というのは無理だと思うけど、
私もあきら君みたいに少しずつ前に進んでいきたいです。
私も何か都合が悪い事があったらいつも「どうして私が」とか「私だけ…」
とか自分のことばっかり考えてしまっていたけど、このお話を観てもっと大変な人がいると言う事が分かり、
その人達の方がもっと前向きに明るく生きているんだと思いました。
私ももっと周りの事をよく考え、明るく前向きに生きていかなきゃと思いました。


【3年生】
私は一度駄目だと思ったらすぐに諦めるような人間でした。
しかし、この演劇を観て少し考えが変わりました。
私は今、右手の指を怪我していて最後の総体という大会に出られないと言われています。
私は右利きで部活はテニスなのでラケットが持てないのです。
練習はずっと玉拾いで一生懸命練習で来て総体に出場出来るテニス部の皆が羨ましくて、
ずっと嫉妬していました。でも、今回の演劇を観て「自分の出来る事」について考えさせられました。
私はもう大会に出られないけど、大会に出られる皆を羨むのではなく、
応援して私の分まで頑張ってもらえるようサポートするのが大切だと気付きました。
自分の出来る事をしっかりして、私の2年半のテニス人生を終わらせたいです。


【3年生】
僕がこの劇を観て思ったことは、一生治らない怪我を負っても
一生懸命頑張っている人達もいるんだなぁと思いました。
僕も事故にあってあんな事になってしまったらしばらくの間絶対に認められないし、
信じられないと思います。でもそんなにメソメソしてても何も始まらないし、
前が一生見えてこないと思います。
だから今の自分は何一つ不自由なく生きれている事に先ず感謝したいと思います。
そして、すわらじ劇団の人達の熱い劇にとても凄いと感じました。
今日はとても勉強になりました。


【3年生】
私は今日の劇を観る前までは「体に何か障がいがあったら多分何もできない」と思っていました。
でも、今日劇を観てみて「障がいがあっても何もできない訳じゃない。何か自分に出来る事は沢山ある」
と思えるようになりました!!
「人生は一回きりしかないから、たとえどんな困難があったとしても
自分に出来る事はないか探して自分なりに精一杯くいのない人生を送ろう」と思います。
すわらじ劇団の皆さんはすごく演じるのがうまくて見入ってしまいました。
私自身、バスケをしているので見やすかったです。
「Stand up~あきらめない君へ~」の通り、この先いろいろな事が待っていると思うけど、
自分なりに一生懸命生きていこうと思えました。
今日は忙しい中本当にありがとうございました。

香川県 中学校

~先生からのお手紙~

「Stand up」という素晴らしいお芝居を上演いただき、大変ありがとうございました。

さて、この度のお芝居では、怪我をしても諦めずに頑張るアキラ君や、
彼を取り巻く様々な人たちの物語から、生徒達は自分達の日常を振り返り、
困難に負けずに前向きに生きる事の大切さや、
自分がいろいろな人に支えられていることへの感謝など、沢山の事を学んだようです。

折しも、ロンドンオリンピックが開催されています。

日本人選手の活動と共に大きなニュースになった事として、
南アフリカの義足ランナー、オスカー・ピストリウスさんが、男子400メートル走で準決勝に進出した事があります。

このニュースを見て、皆様のお芝居を思い出し、
皆様が伝えたかった事は次のようなことではないかと改めて考えさせられました。

それは、人間はチャレンジさえすれば、素晴らしい物を得る事が出来る可能性を持っています。

けれど、自分を含め多くの人は、それが難しそうであるというだけでチャレンジを諦めてしまっています。

大事なのは、諦めずに頑張る姿勢なのだという事です。

今の日本にあって、子どもたちに欠けているのは、まさにその諦めずに頑張る姿勢であり、
今回皆様が演じて下さったお芝居は、誰もの人生におこりえる事故を通して、
その事を自分の事として考える、大変貴重な機会でありました。

しかも、それを生身の人間が演じてくださることで、本を読んだり映画を観たりするのに比べ、
何倍ものインパクトをもったものでありました。

改めて、子ども達の育ちの為に大変素晴らしい教材を提供して下さったことにお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。