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走れメロス

走れメロス

愛知県 小学校1

【1年生】
面白い劇を観せてくれてありがとうございます。
友達を大切にするところがとても感動しました。ありがとうございます。


【1年生】
今日は劇を観せてくれてありがとうございます。僕は辛い時も頑張りたいと思いました。


【1年生】
途中で怪我をして、応援しました。
王様が最後に嘘をついてもメロスが許したのでとても感動しました。


【1年生】
『走れメロス』というのは初めてみました。すごく面白いところがいっぱいあって面白かったです。
すごく信じて友人を守り王様を助けてすごく良い男だと思いました。メロスが怪我しても走ってる姿がかっこよくて、
すごく良いシーンだと思いました。
メロスが着いた時メロスが友人に「おもいっきり殴れ」と言ったので、「えー!?」と思いましたが、
それなりに強くなるし、なので良かったなと思いました。


【2年生】
王様が最初は悪いと思ったけど、最後は優しい心になったのが良かったです。
メロスがギリギリ間に合ったのが凄かったです。それでセリヌンティウスが助け合ったのが良かったと思いました。
その訳は普通は疲れて休むのに走り続けたから凄いと思いました。
メロスがナイフで足を切られたけど、間に合ったのが凄かったです。 


【2年生】
メロスの友達が捕まった時にメロスが助けに来て、そのところはとっても感動しました。
今度図書館に行って『走れメロス』の本があったら借りて、家で読んでみたいと思いました。
劇をやってくれてありがとうございました。


【2年生】
私は、王様は嘘をつかれて嫌な気持ちになるけど、人を殺すのはとてもいけない事だと思います。
一度信用をすれば、メロスのように嘘をつかない人だっています。
メロスは妹の結婚式を開けて良かったと思いました。
メロスのおかげで親友の命も助かったし、王様がメロス達を観てメロスを殺す事もなかったので、
メロスの命も助かって良かったなぁと思いました。
すわらじ劇園の皆さん、素晴らしい演技を観せてくれてありがとうございました。


【2年生】
僕は、メロスが足を怪我した時、メロスは立ち上がれなかったけど、
黒い2人が「走れ、走れ」とメロスに声を掛けてくれたからメロスの親友の事を思って、
足が痛くても諦めないで走り続けた所がすごく感動しました。
それにメロスの友達が処刑されそうで、メロスが助けてくれたところも感動しました。
だから僕も、大切な親友がいっぱいいるので、その友達にもメロスのように助けられたら良いなと思いました。
とても面白かったです。すわらじ劇園の皆さん本当にありがとうございました。
家でもまた観れたら観たくなりました。

【3年生】
楽しい所や、悲しい所や、面白い所もあって、最後まで観れて良かったです。
メロスの足が怪我をしているのに、
辛くても痛くても友達を助ける所が勇気があってすごいなぁ~と思っています。
また『走れメロス』を観たいなぁ~と思っています。本当にありがとうございました。


【3年生】
結婚式をする時の踊りが面白かったです。
セリヌンティウスはメロスを裏切らずに最後まで信じていたので、本当の親友だなぁと思いました。
悲しい場面や楽しい場面など、いろいろな場面がありました。
なので、今度もう一回『走れメロス』の劇を観たいなぁと思いました。


【3年生】
メロスが親友セリヌンティウスの為に怪我をしてても、親友を助けに行くところが心に残っています。
最後の歌を聴いていると元気になれる気がしてきました。
『走れメロス』の全部が面白かったです。ありがとうございました。


【3年生】
僕の中でこれからずーっとの宝物です。
そして僕も、友達や親友を大事に大切にしないといけない事が分かりました。


【3年生】
メロスは誰よりも命を大切にし、
約束を果たすっていう事を忘れずに諦めかけてもやりきった事がすごかったです。


【3年生】
メロスと親友のセリヌンティウスの友情で王様の目が覚めた所が心の奥深い底から感動しました。
今度また『走れメロス』の劇が観たいです。
ありがとうございました。


【4年生】
私は、悪い王に殺される事を分かって、先生を助ける事が出来るか分かりませんでした。
でも『走れメロス』を観て、心を入れ替えた方が良いと思いました。
私は、メロスは諦めず走り続けたとこを観て、友達や家の人の大切さが分かりました。


【4年生】
私は、すわらじ劇園の皆さんがやてくれた『走れメロス』で初めて分かった事があります。
それは、皆に信じられて生きているという事です。
私は、親友や親や先生に見守られて生きている事を誇りに思っています。
本当に友情を信じていれば何でも叶うという事を教えてくれてありがとうございました。
また観せてください。


【4年生】
私の一番心に残った事は、メロスは怪我をしても約束を守るために友達の命を助けました。
こんな大切な友情があったことを劇で表していたのがすごく伝わってきたので、思わず泣いてしまいました。
もう一度観たかったけれど、思い出すとまた泣いてしまいますから、泣かないようにしています。
私はしょっちゅう友達とケンカをします。
この劇を観てそんなに友達が大事という事をあじわいました。この時間楽しかったです。


【4年生】
私もメロスみたいになりたいと思いました。
自分は信じられている、そういう心も大切だと改めて実感できて良かったです。
楽しい場面もありましたが、ほとんどがとても大事な事である事がすごく良かったです。
『人を信じる・自分は信じられている』この言葉が胸に、心に響いてきました。歌も少し覚えました。
『人を信じる・自分は信じられている』事を胸にしまいたいと思いました。


【4年生】
僕は友達は3人しかいないから、とても毎日は辛いけど、
友達をあんなに信じていればあんな事になるとは思いませんでした。
これから友達を増やし、辛い毎日を乗り越えて毎日毎日楽しい日にしたいと思いました。
これからは、メロスみたいに友達を信じたいと思いました。


【4年生】
最後まで走りきったメロスは偉い人だと思いました。
中学校へ行っても、国語の勉強を習うので頑張ります。
劇団の皆さんのおかげで中学校の授業で頑張れると思います。
一緒に踊りたい気分になったので『”人を信じる”という事が大切だ』という事を一生忘れません。


【5年生】
僕はこの『走れメロス』を観て友情が大切だと思いました。
僕がメロスだったら、友達を見捨ててしまい諦めてしまうかもしれないけど、
メロスは諦めず友達の為に自分が死んでも良いと思い走り出した。
なんてメロスは友達思いなんだと僕は思いました。
メロスが殺してくれみたいな事を言っても、王はメロスを殺さず、自分で自分が間違っていると気付き、
メロスと友達のセリヌンティウスに謝り、自分が間違っていると気付いて本当に良かったなと思いました。
僕は自分の事だけしか考えていなかったから、他の人の事をもっと意識していけたら良いなと思いました。


【5年生】
僕はこの劇団を観て、友達との友情の大切さを覚えました。
僕は劇とかを観る時にすぐ飽きてしまうけれど、初めてくいついて観ました。
メロスは親友の身代わりになって、3日間だけで妹の結婚式を挙げて、
3日目の夕方にシクラスの町に帰って来いと王様が言ったときに、
僕はそんなの無理だと思っていました。
でも、メロスは友達を助ける為に全力で走っていました。
途中で山賊にあい、足を切ってしまいました。
メロスは諦めようとしたけど、諦めず怪我をしている足で王様のところへ行きました。
メロスは時間通りに城に着き、セリヌンティウスを助ける事が出来ました。
その時僕は、セリヌンティウスとの熱い友情で結ばれているんだなぁと思いました。
僕は、この劇を通して友情の大切さをしりました。


【5年生】
歌の部分で何回も出てきた『苦しいのはあたなだけじゃない!」
「あなたは信じられている!」という2つの言葉。
私はこの2つの言葉に心を動かされました。
私は少し嫌な事があると、いつも「どうして私だけこんな嫌な目にあうの?」と思っていたし、
自分が誰かに信じられているなんて考えた事もなかったのです。
でも、この劇を観させて頂いて、よく考えてみたら、皆も苦しんでいる事と、
私もいろいろな人に信じられているという事が分かりました。
もちろん、私や、私の周りの皆の苦しみは3日間牢屋に入れられるとかじゃないし、
信じられると言っても、命なんてかけられない。だけど、
私はこの素晴らしい劇を観させていただいたのをキッカケに、
自分だけ苦しんでいるなんてもう思わないし、
自分も信じられている人だという事をいつも意識して、友達ともちゃんと仲良くしたいし、
約束事は絶対に守りたいと思います。
私は、今回すわらじの皆さんに演じて頂いた『走れメロス』の事をずっと忘れずにいたいと思います。


【5年生】
この劇を観る前までは「この話はあまり面白そうじゃないなぁ」と思っていたけれど、
この皆さんの劇を観た時に「こんなに良い話だと思わなかったなぁ」と思いました。
この話は友情が沢山溢れていました。
中でも一番すごかったのは、メロスが傷を負ってしまって諦めかけていたけれど、
友達の「セリヌンティウスの為に」と立ちあがって走って行く所が一番印象に残っています。
あともう一つだけ心に残っている事があります。妹の事を思う兄メロスはすごいと思いました。
僕にもいとこがいます。そのいとこは兄弟そのものといえるぐらいです。
だからメロスみたいに妹を大切にする事をしてみたいと思いました。
そのいとこは下でちょっと暴れん坊なので扱いにくいですが「メロスみたいに人を信じれば、
そのいとこも僕の事を信じてくれる」と思いました。


【5年生】
最初は「本当におもしろいの?こんなの」と思っていたけれど、
最後まで観たら「とても面白くてとても良い。感動する素敵なお話だなぁ」と思いました。
私は、メロスが王様と約束した時に「頑張ってほしいけど、きっと無理だなぁ」と思いました。
森の中でお金につられても友達を助けようとするメロスはとてもかっこいいと思いました。
でも、メロスは足に怪我をし、いったん諦めかけました。
そこで私は「ああ、可哀想だけど、やっぱり無理だったか」と、とてもがっかりしました。
でも、森から出てきた人がメロスを励ましました。
私は、その時に歌っていた曲がとても素晴らしいと思いました。
特に、「辛いのはあなただけじゃない」「苦しいのはあなただけじゃない」という部分です。
私はこの言葉を自分に当てはめてみました。
私は、今まで自分が怒られた時や、
いじめられた時に「どうして自分だけがこんな風にならなければならないんだ」と思っていました。
だけど、この歌を聴いて、今日初めて自分が自分のことしか考えていないのだと思いました。
自分の事を怒ってくれている人たちは、本当は怒りたくないのに自分の為に怒ってくれている。
私をいじめている人たちは、前に私に嫌な事をされたからいじめているのではないかと今日初めて気が付きました。
そして私は「私は何で今まで気付かなかったんだろう」と思いました。
私はこの劇をやっている人に「こんな大事な事を教えてくれて本当にありがとう」と心から思いました。
私はそんなに素直じゃないので、劇の時も友達に「おかしいなぁ」と話していたけど、
心の中では「とても素晴らしい劇だなぁ」と思いました。本当に素晴らしい劇だったので夢中になってました。
もう一度劇を観たいくらいです。少し涙目になってしまいました。
この劇をやっている人に「ありがとうございました」とお礼を言いたいです。


【6年生】
セリヌンティウスがメロスの為に命を王に売り、
必ずメロスは3日以内に帰ってくると信じ続けた気持がすごいと思う。
自分がその立場に立ったら帰ってくるまで疑い続けたかもしれない。
しかもそこに行けば殺されると分かっていて、そこに必死になって走り続けたメロスの根性、
友を思う気持ちは計り知れないものだなと思う。
何処の国、何時の時代に王の様な冷たい人間と、メロスとセリヌンティウスのような優しい人がいて、
少しずつ王のように優しい心の持ち主の人になりつつあります。
何時の時代でも友を大事にし、約束を守り、必死に走り続けたメロスのように人を大事にし、
どんなに苦しく高い壁でも思い切りぶつかり突っ込んでいく感じでいこうと思います。


【6年生】
メロスのセリヌンティウスへの熱い思いに心が動かされました。
シクラスの町を元気づけようと頑張っていたメロスがとてもかっこよかったです。
メロスが足を切られて心が居れそうになっても立ちあがって
一生懸命セリヌンティウスの為に走り続けた事がすごいなぁと思いました。
もし私がメロスだったら足を切られてそのまま走らずに心が折れて立ちあがっていなかったと思います。
これからも友達・家族などさまざまな人を信じていきたいと思います。
苦しい時も辛い時も友達と一緒に助け合って生活をしていきたいと思います。
これからも、出来ない事を諦めるのではなくて、協力していきたいと思いました。


【6年生】
メロスは罪もない人を殺す王様に人を信じる心を持ってほしいと思い、
王様と約束事をしました。
そしてメロスは人質になった、メロスの親友の為に足に怪我をしても頑張って走り向け、
王様との約束を果たしました。
そして王様は人を信じる心を取り戻す事が出来ました。
メロスが頑張って走り向けたのは、自分だけが辛いのではない、
僕を信じているセリヌンティウスも辛いという事を知ったからだと思います。
私は『走れメロス』を観て、人を信じる事の大切さを学ぶことが出来ました。
私は、これから先、何があっても人を信じる心を大切にしていきたいです。
そして、人を信じていない人がいたとしたら、その人に人を信じる大切さを教えてあげたいです。


【6年生】
観客席の横からメロスが出てきたり、大きな声で演技をしたり、とても迫力があった。
メロスは親友の為に何があっても走り続け、
諦めず王様の人を信用できなくなった心も変えてしまったので、
綺麗な心を持っているんだなと思った。自分も人の悪い心を変えられるような人になりたいと思った。

愛知県 小学校2

【1年生】
私はこういう劇を観るのは初めてなので、すごく面白かったです。
メロスは決して友達の約束を破ったりしないから、私もメロスのようになりたいと思いました。
友達は宝物だから大切にしないといけないと思いました。
来年も観れるのを楽しみにしています。


【1年生】
メロスが怪我をしても走っていて凄かったです。
最後に王様から命を取られず、王様を助けれて良かったです。


【1年生】
途中で怪我をして、応援しました。
王様が最後に嘘をついてもメロスが許したのでとても感動しました。


【1年生】
メロスがどうして走ったかというと、多分大切な友達に信じられて、
命がけで待っていてくれているからと思いました。


【2年生】
メロスがどうして走ったかというと、多分大切な友達に信じられて、
命がけで待っていてくれているからと思いました。


【2年生】
僕は走れメロス観て友情って良いなと思いました。
僕は、友達は大切なものなんだなと気付きました。
僕も人を愛し合う人になりたいと思いました。
セリヌンティウスとも約束を守れてとても凄いと思いました。

【3年生】
「友達って大切だなぁ」と思いました。
何故なら、友達がいないと心が閉ざされてしまい、
誰も信じる事が出来ないあの王様みたいになってしまうからです。
僕は、メロスが山賊に襲われて、
足を切られて怪我をした時「もうどうなっても良い」と諦めそうになった時、
神みたいな2人が現れて「苦しいのは1人じゃない。お前を信じて待っている人がいる」と言って、
城に向かわせた場面を観て感動しました。面白かったです。


【3年生】
メロスが走る訳が分かったり、人がもっと大切な事を学習しました。
自分だけが辛いではなく、皆辛いことも学習しました。


【3年生】
メロスが人を信用できなくなった王を信用するように命がけで言っている所がすごいなと思いました。
王はメロスの友人を人質にして、
メロスが帰ってくる3日より過ぎたらセリヌンティウスを殺すと言ったのでびっくりしました。
セリヌンティウスは友達のメロスが絶対に来ると言ったので、
この二人は本当の友達だなと思います。
それで、本当にメロスが怪我をして辛いのに帰って来たからセリヌンティウスが助かって良かったなと思いました。
それから王も人を信じれるようになったのでメロスは凄いと思います。


【3年生】
私は「辛いのは自分だけじゃない」「悲しいのは自分だけじゃない」と分かりました。
私が一番感動した所は、メロスが自分の事しか考えてない時に、
今はメロスを信じてる人がいるから足が痛くても友達の所に行くのが感動しました。
私は、人を信じるのが大事という事が分かりました。


【4年生】
友達がとても大切だと今まで以上に思いました。
メロスは、自分の命を捨ててまで友達の命を守ろうとした所がすごいと思いました。
私だったらそこまでして助けるかなぁと思いました。
メロスが一度怪我をして、もう走れなくなって諦めそうになった時は、どうなるか私まで心配になりました。
でも、メロスは友達に信じられている事を思い出し、
足を引きずりながらも走りだした所が、とても感動しました。
足を怪我していても、友達の事を考えると痛くなくなったんだと思いました。
そして、最後に王様も、人を信じると約束したので、良かったと思いました。
私も友達を大切にします。そして、命もたくせるような大親友を作りたいです。


【4年生】
印象に残った場面が1つあります。
メロスが足を怪我してでも、走って友達を助けに行った場面です。
怪我をして、痛くても信じて待っていてくれる友達がいるから走れたのだと思います。
それだけ友達との友情が強いのだと思いました。


【4年生】
私は友達の事をあんまり考えた事はありません。
でもこの『走れメロス』を観て友達はどんな人かを教えてくれました。
友達は信じられる人、忘れない人、命をかけてまで約束を守れる人が本当の友達だと思いました。
メロスは、命を掛けてまで約束を守って友達を助けたとこがすごく良いなぁと思いました。
私は、この劇を観て、一人で楽しむのではなく、
皆で楽しむ事が大事な事が分かりました。
観て良かったと思いました。


【4年生】
僕は「友達」とは信じ合い、共に助け合うものなのだと思いました。
それから僕は、僕を信じて応援してくれる人(先生・お父さん・お母さんなど)がいるから
その応援している人の期待に答える為に動く事がとても大切なのだと気付きました。


【5年生】
友情の大切さ、人を信じるという事、
当たり前でもなかなか人を1回も疑ったことのないという人はいないと思うし、
友達と何かを協力してやることが友情だと今まで思っていたけど、
「走れメロス」を観て、友達を信じる事も友情だと分かりました。
だからメロスはその友情があったから走りきれた。その友情は凄いと思いました。
僕はこれから友達を信じて協力して
友達の為に何かをするなどの様な事が出来るように頑張りたいと思います。


【5年生】
私が一番心に残った場面がメロスが足に怪我をして、途中で諦めようとした場面です。
私はこの時にメロスに「がんばれ!」と声に出して良いそうになりました。
私はこの場面で友情はすごく大切なものだと分かりました。
改めて考えると友情とは、友達を信じる事や裏切らない事だと思いました。
私はこの先、メロスの様な事があれば、友達を心から信じてみたいと思います。


【6年生】
私は劇を観て感じた事が2つあります。1つは友情です。
メロスは友達の為に一生懸命走ったように友達を思いあう気持ちがとても大切だと劇を観て思いました。
2つ目は諦めない気持ちです。
メロスは決して諦めず走り続ける姿や、怪我をした時諦めかけたけど、
また走り続けるメロスの姿を観て、私も諦めそうになった時くじけずに頑張っていきたいです。


【6年生】
お互いの友情が強く表れていて、本当の友情とは何なのか、
考えながら劇を観てみました。
その中で、注目した場面は、2人が城で再会した後、互いの頬を殴り合った場面です。
そこでは、一度友情を疑った自分を恥じ、
それでも互いを許し合っているのが強く心に残りました。
僕は、”友情”とは「相手の為い頑張る」事だけではなく
「相手の失敗を許しあえる」ことも”友情”には入っているのではないのかなと思いました。
そして、これからも”友情”とは何か考えていきたいと思います。


【6年生】
一度は諦めたものの、自分が今信じられているという気持ちを取り戻し、
走りぬいた末に人質となった友人を取り戻す事が出来た場面を観て、
今自分に真の友達、友情とは何なのか、
これからどう接していけばいいのか問われた気がしました。
そして、王様も誰も信じられなくなってしまうほど、
大きな心の傷を癒してくれる存在に出合えて良かったなぁと思いました。
これからは、メロスのように友情を、友達を大切に出来たら良いなぁと思いました。


【6年生】
本で読んだ事があり知っていましたが、
皆さんの演技を観てとても話が分かり易く「走れメロス」の内容が良く分かり、
楽しく観る事が出来ました。
心に残った事は、メロスは殺されることもいとわず
、親友が待っている王のもとへ帰って来た所のシーンで
メロス役の人の演技にはとても感動しました。
また、ちがう話で皆さんの演技が観たいです。

【6年生】
この劇を観て学んだことが3つあります。
1つ目は、メロスが怪我をしても親友とした約束の為、
痛みを感じながらも走り続けた場面です。
自分を信用してくれる友達は私にもいます。
なので、メロスのように信用してくれる人の為、約束は絶対守ることを誓います。
2つ目は歌です。この歌から学んだ事は、苦手な事でも前を向いて走り続けることです。
なので、色んな事にチャレンジしていきたいです。3つ目は友達の事です。
友達とは何でも正直に言え、一緒に遊んでくれて、時には注意し合う、
かけがえの存在だと学びました。
『走れメロス』は楽しみながら勉強が出来て、大歓迎です。
本当にありがとうございました。
 

 愛媛県 中学校

【1年生】
私は、今日の演劇は『友情』の言葉と『信じる』と言う事が心に残りました。
メロスは、友人の為に自分の命を投げ出してでも王に信じる事を分かってもらいたかったんだと思いました。
信じるって大切な事だと思わされました。
人を疑っても始まらないし、友人に嘘をつかれても謝る意思があるなら許そうと思えました。
友情でも見せかけの友情などすぐ壊れてしまうと思います。
けれど、本当の友情の姿を今日は『走れメロス』を観て感じました。
これからも、友情が少しでも崩れそうになったら、
このメロスの信じる心を自分も持とうと思えるようになりたいです。


【1年生】
劇団の皆さんの迫力溢れる演技には今も強く脳裏に焼きついています。
『走れメロス』は遠いギリシャの話ですが、現代にも通じる強い教訓を私達に教えてくれます。
私達はいつでも小さなメロスであり、両親や先生と言う信じてくれている人の為に毎日を戦っています。
もし怠けたいと思う心に負けそうになった時、私はきっとメロスの事を思い出すと思います。


【1年生】
メロスはすごく心に伝わってきました。諦めそうになっとき「自分だけが辛いんじゃない。
自分を待っている人がいる」というのが、私は一番好きです。
セリヌンティウスもメロスをすごく信じていて
王様の誘惑を乗り越えてメロスを信じたので素晴らしいかったです。


【1年生】
僕は『走れメロス』を観て一番良かった所は、諦めかけたメロスが戻ってきた事と、
一度裏切ろうとした自分を殴ってくれと言って、
友達が一度でも疑った自分を殴ってくれと言ったところです。
僕はこれが本当の親友なんだと思いました。


【1年生】
私は、メロスがあんなに人を信じられるのがちょっとだけ羨ましいです。
私は一回友達に嘘をつかれて、ちょっとその人をあまり信じていませんでした。
でも、人を信じる事は良い事なんだと、劇を観て思いました。


【2年生】
人を信じる事は、自分が信じられているという事だと思った。
自分が、誰かを信じなくては、誰も自分を信じてくれない。とても寂しいと思う。
王様は、少し思いこみ過ぎだと思うけど、分からなくはない。
メロスの言う通り誰かに裏切られたと言って他の誰も信じないのは良くないけど、
王様は誰も信じない事で自分から一人になっていった。
メロスにあえて良かったと思う。


【2年生】
人を信じる事は、自分が信じられているという事だと思った。
自分が、誰かを信じなくては、誰も自分を信じてくれない。とても寂しいと思う。
王様は、少し思いこみ過ぎだと思うけど、分からなくはない。
メロスの言う通り誰かに裏切られたと言って他の誰も信じないのは良くないけど、
王様は誰も信じない事で自分から一人になっていった。
メロスにあえて良かったと思う。


【2年生】
教科書に載っている『走れメロス』とは、少し違う感じになっていたけれど、
私が本を読んで感じた事を、目と耳で感じる事ができ、よりよくわかるようになりました。
人を信じる事の出来る人になるのと同時に、人から信じられる人になりたいなと思いました。


【3年生】
国語の教科書で読んでいたけれど、劇でやることでとても雰囲気がでていました。
また、この物語には、僕達にも繋がる部分がありました。
王様の「人の心」を取り戻すため、それに、なにより、
自分を信頼してくれている友の為に走る途中で、諦めかけてしまう所なんかもその一部だと思います。
人は、とても苦しい状況になると「自分はよく頑張った」などと弱い自分を励ましてしまうものです。
僕も長距離を走っているとそんな時があります。
この物語は、人間の心理をうまくついていると思いました。
これから僕も自分に負けないよう頑張っていきたいです。


【3年生】
「信じられているから走るのだ」という一言が、一番心の残った。
どんなに身体が疲れても、怪我をして足が動かなくても、
友の為、正義の為に走りぬいたメロスはとても素晴らしいと思った。
もし自分がメロスだったら…と考えると、
一度諦めかけた所で自分に負けていたんじゃないかと思う。
でも、メロスは自分に打ち勝った。その強い正義感を見習いたい。
そして、自分も人の心を良い方に変えさせるほどの力がある強い友情を、
これから友達と築いていけたらなと思った。


【3年生】
『すわらじ劇』を観て感動しました。
今回の『走れメロス』は、私の知っているものと少し違い、楽しかったです。
この劇を観て、いつの時代も人を信じたかったんだと感じました。
でもコワイから信じるのが嫌という気持ちもわかるんです。
人に信じて欲しいなら自分から信じる、この事を肝に銘じたいと思います。
劇中に『走れ、走れ、走れよメロス』という歌の中の『辛いのは貴方だけじゃない』という言葉も含めて、
私は人の事を考えられる、信じられる、信じる事のできる人になれるよう頑張りたいと思います。


【3年生】
私は『走れメロス』を観て、演じている人の熱意に圧倒されました。
一つ一つの言葉が印象深く、特に”待っている人の為に走る”という言葉が印象的でした。
すわらじ劇団の方の細やかな演技などから、私は走れメロスでいろいろな事を学びました。

京都府 中学校

【1年生】
『走れメロス』を観て、仲間を信じる気持ちと仲間の為に犠牲になる気持ちを感じました。
私には、これほど強い絆を13年間しか生きていないのですが、感じた事はありませんでした。
こんな絆や友情を私の人生の中で見つけられるといいなと思いました。
メロスの真剣な友達を思う気持ち、セリヌンティウスの友達を信じて待つ気持ち、
大切なのがよく分かりました。
しかし、私の中では王様の言う事もしんじつだとも思いおました。
私はまだ13歳ですので、まだ分からないことだらけなので分かりませんが、
メロスとセリヌンティウスの友情が私にも見つけられたら良いなと思います。
これからもメロスとセリヌンティウスの仲間を信じる気持ちを人々に伝えてください。


【1年生】
劇団の皆さんの迫力溢れる演技には今も強く脳裏に焼きついています。
『走れメロス』は遠いギリシャの話ですが、現代にも通じる強い教訓を私達に教えてくれます。
私達はいつでも小さなメロスであり、両親や先生と言う信じてくれている人の為に毎日を戦っています。
もし怠けたいと思う心に負けそうになった時、私はきっとメロスの事を思い出すと思います。


【1年生】
私は『は知れメロス』を前から読んでみたいと思っていたところだったので、
すわらじさんが『走れメロス』をやってくださるという事でとても楽しみにしていました。
『走れメロス』を観て、私は王様がかわいそうだと思いました。
だって、人を信じられないという事は、友達もいないし、安心できる場所がないと思ったからです。
そこで、メロスは村の人々の為に、命をかけた所が私には信じられませんでした。
私も一つや二つの人のためになろうとか思いますが、
命をかけてまで人を助けようと思う事はなかったので、とてもびっくりしました。
これから世界の人々がメロスの様な優しい心を持った人々が増えていったら、
まだ戦争をやっている国もなくなって、とても平和な国になると思います。
私自身もとても勉強になったし、楽しませていただきました。ありがとうざいました。


【1年生】
いつもの体育館のステージが『走れメロス』の舞台となって驚きました。
私は『走れメロス』を観た事、読んだ事がなかったので、
最後までずっと”メロスはどうなるんだろう”と思っていました。
セリヌンティウスとメロスが最後あやまりあう所では『親友』の力はとてもすごいものなんだなぁと感じました。
”相手の事が信じられる””自分も相手に信じられている”そんな関係を持つのは難しい事だけれど、
まずは自分から人を信じていけば良いのかなと分かりました。
親友はとても大切で信じあっている、そんな存在かなと思いました。


【1年生】
『走れメロス』という話は、とても有名な話で誰でも知っていると思いますが、改めて感じた事が沢山ありました。
まず、自分は信じられているという事を改めて感じました。
なんとなく生活しているけれ分が周りから信じられているとは実感がありませんでした。
でも、この劇を観る事によって改めて意識出来ました。
他には、メロスと友達の友情にも感動しました。メロスの為に命まで投げだしたセリヌンティウス。
また、その友の為に走るメロス、この二人の友情はとても素晴らしいと思いました。
この二人の様に、命場で投げ出せるくらいの友を『親友』と言う人だと思います。
僕にもこんな素晴らしい友達が欲しいと思いました。
この劇を観て、本当に人間的に考えさせられる事が沢山ありました。
この作品を書いた”太宰治”さんの思いや、
それを演じられた”すわらじ劇団”の思いましっかり皆の心にとどまったと思います。
本当に本当にありがとうございました。


【2年生】
とても面白い劇をみせて下さってありがとうございました。
すごく迫力があり1時間半という長い時間が短く感じるくらい集中してしまいました。
すわらじ劇団の皆さんに劇をみせていただく前に、私達は国語の時間に『走れメロス』を勉強していました。
メロスの心情の変化や王様の心が変わっていく様子など詳しく学びました。
だから、初めは”走れメロスは知っているから、面白くなさそうだな”と思っていました。
ですが、すわらじ劇団の皆さんの演技は、アレンジも加わりとても素晴らしかったです。
一流の帆とは違うのだなと思いました。本当に楽しい時間を過ごせました。
また、すわらじ劇団さんの劇が観てみたいです。


【2年生】
僕達2年生は少し前に国語の授業で『走れメロス』を習った所だったので、
どれだけ完成度が高いのだろう?
川を泳ぐシーンはどうなっているのだろうなどと皆で話していたのですが、
中学生向けにアレンジが加えてあってとても楽しく観る事が出来ました。
特に山賊との戦いの時の事は今でも時々思い出して皆で笑ったりしています。
初めて『走れメロス』を走れメロス』を読んだ時は、
”何だどこにでもありそうな話だったな”とおもっていましたが、
劇を観ると”うわー”と圧倒された感じがしました。
こんな面白く、又楽しい劇を本当にありがとうございまうした。
今度◯学校に来る時も楽しい劇をして下さい。


【2年生】
僕は『走れメロス』を観て改めて友情って良いなと思いました。
特にメロスが怪我をして諦めかけた時の「私は信じられている」おいう言葉がとても印象に残っています。
”信じられているから走る”とても素晴らしいと思います。
僕は部活で剣道をしていて大将を張らせて頂いているので、仲間に信じられていると思って頑張りたいと思います。
また、僕たちは最近『走れメロス』を国語で勉強しました。
ですが、劇を観るとあらゆる工夫がされていて、メロスや王様の心情などが良く伝わってきました。
今回の観劇では、人間にとってとても大切なものを考えさせられました。
本当にありがとうございました。


【2年生】
僕たちは最近国語の授業で『走れメロス』を勉強しました。
今回の劇は学習した事を思い出しながら観させていただきました。
メロスの平和を望む気持ちと言う事や、セリヌンティウスとの友情、
信頼関係というものが劇という形になると良く分かって、
教科書では気付く事の出来なかった、登場人物それぞれの気持ちなどが改めて分かりました。
とても素晴らしい劇をありがとうございました。メロスの行動や表現、走れメロスの曲がとても心に残っています。


【3年生】
国語の授業で勉強した『走れメロス』から学んだ事は、
メロスとセリヌンティウスとの深く熱い友情でした。
メロスの走っている様子を文字でつづられた教科書を読み、理解するというのが授業でした。
しかし、劇で改めて観る『走れメロス』は同じ物語ですが、新鮮さを感じました。
教科書では書かれていなかった、セリヌンティウスと王様とのやり取りであったり、
教科書よりも深く演じられたメロスの心の中の戦いが私にとって印象に残るものでした。
深く熱い友情だけでなく、二人の間にある固い信じあう心、
王様の心情の変化など、新たにこの物語から学ぶものを教えてもらったと思います。
人を信じ、心を通い合わせ、繋がっていく未来になればいいなと思いました。


【3年生】
この物語は、人の信頼性について語りかけていたと思います。
メロスは人を信頼し、逆に王は人を信頼していなくて、その二人によって対立が生まれました。
実際、メロスが正しいと思うかもしれないけど、
僕は何度か裏切られた王の考え方も否定はできないなぁと思います。
もし僕が王の立場なら王の様な行動をてってしまうかもしれません。
メロスは殺されそうな状況で志を変えず、人は信頼できると言い張った所にも感心しました。
また、セリヌンティウスもメロスによって殺されそうな状況になりつつも、
その事を受け止め、王と戦った事には感心しました。昔の作品だけど、
今の私達にも当てはまる良いお話だっとと思います。


【3年生】
僕は学校で『走れメロス』の勉強をしたので、それと同じだろうと思っていましたが、
少し違っている所がありました。
この劇を観ていて”こんな友情などが現実の世界にあるのかなぁ”と思いました。
なぜなら、いくらメロスの無二の親友だからと言って三日間の間身代わりになり、
そしてメロスが遅れたら死ぬというのに、それをこころよく引き受けられる人などいないと思うからです。
普通ならいくら友人でもそこまで大変な事は引き受けられないと思うからです。
なので、こんな友情があるような友達を作りたいなぁと思いました。


【3年生】
私は去年の国語で『走れメロス』の勉強した時に、
”なんか内容が難しくてよく分からないな”と思っていました。
しかし今回この『走れメロス』の劇を観て、メロスの心情や、
それぞれの登場人物の心情がリアルに表現されていて、
とても話の内容が分かりやすく体に入ってきました。
私がその中でも心に残った場面は、
メロスが親友のセリヌンティウスを人質にしたけれども、
セリヌンティウスはメロスを最後まで信じ続けたところです。
私だったらどんなに親友でも疑ってします事もあるし、嘘をつかないと言いきれないと思います。
どんな時でも相手を信じたら必ず期待に答えてくれるという事を学びました。
学んだ沢山の事を活かす事が出来たらいいなと思います。


【3年生】
私が最初にこの物語を知ったのは、中学二年生のときでした。
元々この手の話にはあまり興味がなかったのですが、
授業で読み進めていくうちに少し興味が持て、最期らへんでは
”あぁ、良い話だな”くらいには思えるようになった事を覚えています。
あれから一年、今年は劇団が来るという事で、どんな話をやられるのかと思いましたが、
まさか『走れメロス』をやるなんて想像もしてなくて、
”どうせ同じ事をなぞるだけでつまらないんだろうな”とこの時はそう思ってました。
ところが、いざ劇が始まると思った以上に本格的で、いろんなアレンジや工夫がなされていて、
とても楽しんでみる事が出来ました。
『走れメロス』の歌が今でもまだ脳裏を横切っています。
私が『走れメロス』を読んだ時に感じた事が、
劇を通して再度深く感じる事が出来た様に思いました。


【3年生】
走れメロスを観てすごく感動しました。
いつもならこういう劇の時は寝てしますのですが、ずっと観ていました。
この物語は一度国語の授業で習ったことがあります。
今までの国語の物語で一番面白いと感じた物語でした。
それを劇でやってもらえるという事ですごく楽しみにしていました。
僕の一番好きな場面はラストのセリヌンティウスとメロスが友情を確かめ合って殴りあうシーンです。
他にもいろいろ良いシーンがありましたが、あのシーンが一番印象で強く心に残りました。
僕も将来、彼らの様な深い友情で結ばれた仲間がいてくれたらなぁと思いながら観ていました。
感動のシーンがあったり、ユニークなシーンもあったりして、すごく面白かったです。


【3年生】
授業でやった事があったので、観る時に話の流れが分かっていたので観やすかった。
劇は教科書と違って動きながらセリフを聞くのでスムーズに頭の中に入ってきた。
メロスは王様との約束を守ろうと大切なセリヌンティウスを置いていって、
メロスが王様の所へ戻る時、セリヌンティウスを見捨てようとした事をメロスが言わなければ、
殴られなかったし、セリヌンティウスもメロスを疑った事を言わなければ良かったのに、
あえて言いあって二人の間に隠しごとがないようにしようとしている所が、
メロスとセリヌンティウスが本当にお互いを信じあっているんだと分かった。
時には人を疑うことも大切かも知れないけど、それ以上に人を信じる事は大切なんだと思った。


【3年生】
私が一番好きな場面は、三日目の日、メロスが苦労をしてお城に向かうところです。
自分は一生懸命やったとか、もう十分だと自己完結で終わらしてしまう所です。
私もテストの時“もう嫌だ”とか、“十分やった”とかいつも自分に甘えてしまう所があります。
本では、水を飲んで復活しますが、今回の劇では、励まされます。
いつも励ましてくれる人や信じてくれる人は側にいるのだから、その期待にこたえられるよう私も頑張りたいです。
今回の作品で友達を大切にすることや、信じる事の素晴らしさを教えていただけました。
ありがとうございました。


【3年生】
学校でやった時は、内容は良いんだけど、やっぱり感情が伝わりにくい感じでした。
でも演劇で観てみて、迫力もあるし、役者さんが感情をこめて喋るので、
すごく分かりやすかったし、気持ちが伝わってきました。
私が一番感動したのは、メロスがセリヌンティウスの助けを諦めようとした時に、
神が出てきて歌っていた時です。
そこで立ちあがって頑張ったメロスに対してもそうだけど、その時に歌っていた歌にも引きつけられました。
今でも「走れ!走れ!走れよメロス!」というのが頭から離れません。
何か諦めようとした時に、この歌を思い出したら頑張れそうな気がします。
演劇をしていただき、ありがとうございました。


【先生】
『走れメロス』を上演下さいましてありがとうございました。
『少年時代に良き芝居を観たり、良き教育を受ける事は一生の宝』おっしゃる通りだと思います。
観劇を通じて、生徒達はそれぞれに皆様の思いを感じ取っていたようです。

広島県 中学校

【1年生】
改めて友達の友情、信じるという事が分かりました。
皆さんが演じた『走れメロス』私達の心に残る思い出となりました。
私は特に、メロスが友達のセリヌンティウスを助けて、
殴りあい、抱き合う所がとても感動しました。
そして、王様の心を取り戻す所がすごく良かったです。
私は、今まで友達をとても信じてきました。でも時には少し疑ったりもしました。
だけど、皆さんの劇を観て、信じなかったり、疑ったりはしてはいけないと、
そういう気持ちをもたせてくれました。
私は、これからも一生皆さんが演じてくれたように、友達を疑わず、
信じるという気持ちを持っていきたいと思っています。
そして今度は私達が皆さんに友情の大切さ、友達を信頼するという事を教えていく番です。
だって、友達は数少ない大切な存在にあたる人ですから。
全国の皆さんに感動を与えてください。


【1年生】
私は文化祭で劇をした時、セリフはたった一言だし、出番もほんの少しだったし、
自分はどうせ演技は下手だからと思いたいした感情も入れず役をしました。
でも、メロスを観た時、少しの役でも一生懸命やっているのを観て、反省しました。
すごい感動して、少しも目を離せませんでした。こんな事は初めてでした。
なんか、自分もそこにいる様な感じでした。
人を信じる事の大切さ、友情の深さを改めて感じました。
私は、心の奥底では人を信じる事ができない”王様”だったかもしれません。
だから、これからは”メロス”や”セリヌンティウス”のように心の中から人を信じられる人に近づきたいです。
そして将来、人に感動や勇気をあげれる人になりたいです。


【2年生】
小さな体育館のステージが、とてもとても大きく見えたのは初めてでした。
別世界にいるみたいに釘付けでした。プロの劇を観て学ぶことが多くありました。
声の大きさはもちろん、動きの大きさや感情のこもったセリフ、
どれもが一つになって私の胸に突き刺さりました。
私もメロスの様に人を信じる事を忘れずに中学校生活を送っていきたいと思います。


【2年生】
劇で印象に残った所は全部なんだけど、一番良かったと思ったのは、
メロスが3日目に帰ってきてセリヌンティウスとお互い殴りあって抱き合った所です。
途中、メロスが一度諦めてしまったときくらいから感動して泣いてしまいました。
泣いてたのは私だけだったけど劇を観て涙を流したのは初めてで、
多分私は生涯この劇を忘れないと思います。


【2年生】
私は演劇が好きで、よく劇場へも行って劇を観るんですが、
すわらじ劇団の『走れメロス』が一番良かったです。
本当に、すわらじ劇団の方には何度「ありがとう」と言っても足りないくらいです。


【3年生】
2年生の時に教書で読みました。その時、私は初めて走れメロスを読みました。
すごくいい物語だと思いました。それを今日、目で観れて、読むだけとは違う楽しさがありました。
よくドラマで、くさ~い演技の人がいるけど、その人とは全然違って、
マイクもつけてないのに声が響きまくってたし、メロスが走っているように見えたし、
迫力があって目が釘付けって感じでした。
劇が終わってから、「あなたも期待されている」と言っていましたが、
私も、この走れメロスを観られてそうだなとしみじみ思いました。
どうもありがとうございました。


【3年生】
私は『走れメロス』が気に入りました。
何処が気に入ったかと言うと、やっぱり舞台で演じる人の顔が好きです。
私達は文化祭でげきをやっていますが、やっぱり迫力とか照明とか全然違いました。
声の大きさはもー凄かったです。
一言一言に感情がこもっていて自分で観た事もやったこともないアクションに一番興味を持ちました。
今日が今年最後と言う事で、私はとてもすわらじ劇園の方達に感謝しています。
良い思い出になりました。
私の一番好きな言葉は…「苦しんでいるのは貴方だけじゃ箭内」という言葉です。
私はこの言葉を軸として、勉強などを頑張っていこうと思います。


【3年生】
歌の歌詞が今の中3の私にぴったりで、何かまよ意がすっ飛んで行く気さえしました。
ありがとうございます。
文化祭でやった私達の演技よりもとってもはくr欲のある演技で、すごく勉強になりました。
後から先生に聞いたんだけど、「すわらじ」というのは”自主・自律”という意味で、
かっこいいなと思いました。
この演劇を観て、自分も皆さんの様に何か変わっていければいいなと思いました。
本当にありがとうございました。


【3年生】
私自身、演劇・ミュージカルが大好きで、とても楽しみにしていました。
裏方の人や舞台で演技をする人、皆が力を合わせてこそ、素晴らしい舞台ができるのだと思います。
私が一番勉強になったのは、セリフなどを言っていない時の演技です。
どうしてもセリフがない時は棒立ちになってしまい、どう表現すれば良いのか分かりませんでした。
顔の表現や動作、セリフ、どれも素晴らしいものでした。
あと、舞台のセットや衣装も良かったです。
最後におっしゃられていた言葉の中で、「自分は期待されている。
誰かの為にする」という言葉がとても心に残っています。
私は、期待という事があまり好きではありません。それは期待されて、
背中を押されすぎると自分を見失うのではないかと思うからです。
でも、今日の「走れメロス」では、期待される事は、自分の力になる事を知りました。
何かの目標に向かって、誰かの為に頑張る。それがいつの間にか、自分の力となるのではないでしょうか。
どうか、これからも沢山の人々に伝えていってほしいと思います。
本当にありがとうございました。
 

 鳥取県 中学校

【1年生】
私は『走れメロス』を観て、人を信じる事の深さを知りました。
いろいろな誘惑にも負けずに、信じてくれているセリヌンティウスのもとにメロスが駆け付けた時、
私は人に信じられているという心と、その人を信じている心、
そんな心がメロスの迷いを打ち消してくれたんだとしたら、それは本当に素晴らしい事だと思いました。
それに王様も、昔自分が信じていた人に裏切られたために、
人を信じられなくなっただなんて、ものすごくかわいそうだと思いました。
でも、メロス達の友情で立ち直ることができたのは、本当に良かったと思いました。
だって、人を信じたり、人に信じられたりしない人生なんて、ものすごく辛いから。
私も、人を疑いながらは嫌だから、人をうたがってかかるのではなくて、
自分から心を開き、相手を信じていきたいと思います。
こんな良い劇をみせてくださった「すわらじ劇園」の人達に心から感謝したいと思いました。


【2年生】
私は「真実」という言葉はこの物語を知って初めて知りました。
正直とか、真心などはこんなにも大切で、恐ろしく偉大な力を持っていると初めて知りました。
何かを信じて、少しも疑わず信じ続けるのはとても難しい事だと思います。
でも、このことこそ、とても大切なことです。
私もメロスやセリヌンティウスのように本当に信じあえる仲間を作ったり、
そういう仲間になりたいと思いました。
本当に大切な事を学ばせて頂きました。


【2年生】
私は「すわらじ劇園」さんの『走れメロス』を観させていただき
「信じる事、信じあう事の素晴らしさ」と「友情」について、教科書での学習よりも深く考えてみました。
私にも友達はいるけど「信じる」と言う事は簡単そうに思えてお手も難しい事なのだと思います。
だけど、これからは信じていくことも大切にしていきたいです。
それで友情も深くしていきたいと思います。
本当に沢山の事をまなばさせて頂いて、ありがとうございました。


【2年生】
まず、絶対に言える事は、国語の本で読むより、何倍、いや何十倍も迫力があった。
やはり注目すべきところは最初から最後まで熱かった主人公のメロスであろう。
この劇を観て僕は命の尊さ、友情の大切さを再び実感したような気がする。
中学を卒業しても、社会に出ても、友達は大切にしなければと思った。


【3年生】
「友情」と「信頼」をテーマにしたこの『走れメロス』を観て、
信じる事の大切さが良く分かりました。
人を信じる事ができると心が豊かになり、人を信じる事ができないと心が貧しくなります。
心が豊かになると、思いやる心が生じて、平和につながります。
人を信じる事は、自分も信じられているので、
自分を信じてくれている相手の気持ちを裏切らないようにする事が大切だと思います。
そのためには、相手の気持ちを悟って、
自分は相手の為に何をどうすればいいかを考える必要があると思います。
相手の気持ちを考えない自己中心的な考えをしていると、
信じる人がだんだん少なくなり、ついには自分の周りの人々がいなくなったしまいます。
信頼する心は自分を豊かにする最良の手段だと思います。
僕は人を信頼し、人の信頼を裏切らない様に生きていきたいと思います。


【3年生】
『走れメロス』は友情とはどのようなものかを教えてくれるものだと思います。
人を信じる事、人から信じられている事を知ることで、深い友情が生まれるのだと思いました。
信じる事ができなければ友情が生まれないだけでなく、
人と接していくこともできないという事も分かりました。
残り少なくなった中学校での生活、またその先まで、今回学んだ事を考えていきたいと思います。


【先生】
暑さの中で熱演して下さった事、大変ありがとうございました。
生徒にも大好評で、あの後
「走れ~、走れ~♪」とメロスを励ます歌があっちこっちで口ずさまれているのを耳にして、
職員室の先生方と「良かったなぁ」と話しあいました。
歌、踊りも入って、分かりやすく、楽しく、生徒にとって忘れられない体験になったと思います。
今後もますますご活躍され、多くの人の心に残る素晴らしいステージを作っていかれます事を確信しています。
本当にありがとうございました。
 

兵庫県 中学校

【3年生】
「走れメロス」は2年生の時に授業でやっていたのでストーリーはある程度知っていました。
なので、正直劇で「走れメロス」を見ると知った時は、ストーリ観ているうちに、
だんだんと引き込まれていき、ストーリーは知っているのにこの先どうなるのだろうとワクワクしていました。
今までに学校などでいくつか劇を見たことはあったけど、
照明や音響、道具などにここまでこだわった劇は初めてでした。
素晴らしい劇を観せていただき、3年間の思い出の一つにすることが出来ました。


【3年生】
素晴らしい劇をありがとうございました。
今までの芸術鑑賞会で一番面白くて、釘付けになりました。
メロスは授業で習っていたけど、話の内容を忘れていた部分もあったので本当に楽しかったです。
しかも教科書には載っていないようなスローモーションの戦闘シーンは本当に面白かったです。


【3年生】
とても素晴らしい劇を観せて頂いて、ありがとうございました。
「走れメロス」は2年生の時の国語の授業でやった、知っている話だったけど、
より理解を深める事が出来ました。
友達を信じる事の大切さを改めて感じる事が出来ました。
「また観たい!」と思えるような劇で思い出に残りました。
メロス役の方は、ずっと走ったり、とても大変な役立ったと思います。
でも最後はとても笑顔で、受験勉強で疲れていたので元気をもらえました。


【3年生】
「走れメロス」の劇、とても楽しく観させていただきました。
教科書の文章だけでは分からないような、登場人物の性格なども感じる事ができ、面白かったです。
プロの劇団のする劇は、やっぱり違うなぁと思いました。
メロスが客席から出てきた時は驚きました。
自分もその場面の中にいるような気分になりました。


【3年生】
「走れメロス」は2年生の時学習したので、大体のあらすじは分かっていたつもりでした。
しかし、自分でも理解出来ていなかった所や、知らなかった事が多かったので、
本当の「走れメロスは、メロスとセリヌンティウスの二人の物語ではなく、あなた達の物語なのです」
とおっしゃっていましたよね?
その言葉を聞いて、これからの高校生活に対しての不安が和らぎました。
この言葉を胸に頑張っていきたいと思います。
メロスとセリヌンティウスの二人の友情、かっこよかったです。


【3年生】
獏は劇のみならず、照明の技術や音響効果やセットの視覚的効果などに大変関心致しました。
色彩による感情変化の表し方や、環境条件の表し方、
シーン毎のメリハリの出し方など、プロの技術を間近で観る事が出来て、
良い経験になりました。
また、ストーリーは意外性があって非常に面白かったです。


【3年生】
私は、あまり劇を見たことがありません。
だから「走れメロス」で劇の素晴らしさを知ることが出来ました。
衣装や演出などがとても工夫してあって、劇にのめり込むことができ、
メロスと一心一体になったかのような、ドキドキ感や喜びを味わう事が出来ました。
また、役者さん達の声がとてもきれいで、声のメリハリがあって凄いなと思いました。
体育館がいつもとは違う一面を見せてくれたのにも驚きました。
そして、何より印象に残っているのは、「メロスはあなた自身なのです」という言葉です。
私も受験の事で落ち込んだりすることが多いけど、メロスのように最後まで、
自分や周囲で支えてくれる人を信じて走り抜こうと思いました。
ありがとうございました。


【3年生】
「走れメロス」を観て授業で習った以上にメロスの心境が良く分かりました。
どれだけ無理な事でも、メロスは最後まで約束を守り、
殺されると分かっていても必死に城まで戻るメロスがかっこよかったです。
私も、メロスの勇気ある行動を見て、
どんな無理だと思ったことがあったとしても、諦めずに頑張ろうと思います。


【3年生】
国語の授業で学習しており、私の心に残っている作品の一つだったので、
よく話が分かり、大変面白かったです。
さらに、国語の授業で感じた面白さとは違ったもので「走れメロス」をもう一度読み返してみようと思いました。
そうして、よりこの話への理解を深めようと思います。
今回、劇を観せていただいたことは高校へ行っても忘れる事はなく、大人になっても忘れません。
それほどまでに強く心に残っています。
素晴らしい劇を、本当にありがとうございました。


【先 生】
生徒たちは皆様の演技に大変感銘を受け、
中学校生活の中での大切な思い出の一つとなりました。
生徒の手紙を同封しております。
つたない文章ですが、それぞれ子供なりに心を込めて書いております。