ホーム>演劇鑑賞感想文

演劇鑑賞感想文

皆様からのご感想

 

花火

新潟県
今年もすわらじ劇園「花火」ありがとうございました。
「評判の花徳の花火」秘伝?それは花火に対する素直な心と祈りでした。
人間もいくつになっても心の成長には「素直」が大切と日頃から信じていました。
今回も涙、涙で舞台にくぎづけでした。
帰宅してすぐにメモしました。
「花火」素直な心と祈り、そして音と。

「花火」良かったです。
今年も姉と一緒に楽しませていただきました。
受け継ぐものには心とコツコツと真面目に真摯に取り組む者にしか受け継げない技、いつも感動です。
ありがとうございました。毎年素晴らしいです。座長さんの挨拶にいつも心うたれます。本当にありがとうございました。

 

不思議なバイオリン

※一部、原文中のひらがな表記を漢字に変換しています。

徳島県 小学校②

【1年生】
今日見せてくれた劇は、とても面白くて皆と面白かったね。とてもそんな事を言えて良かったです。
すわらじ劇園さんは、いろいろな工夫をして劇を本当のようにしてくれていてありがとうございました。
木こりの人はウソをついていたけど、とても楽しい時間でした。
皆さん劇をしてくれて本当にありがとうございました。この一日は忘れません。

【2年生】
すわらじ劇園さん、素晴らしい劇をしてくださって本当にありがとうございました。
この劇を見て、2つ学べたことがあったので、とても嬉しかったです。
1つ目は、トム・ブラウンさんのように、とても親切な人はやっぱり優しいことをしたら良いことが返ってくるんだなぁっていう事を学びました。
もう1つは逆に木こりさんのように、ウソをついたり悪いことをすると嫌なことが返ってくるという事を知りました。
それと、私はこれからこうしようという事がありました。それは、これから親切な人になろうという事です。
劇を見て思ったことは、やっぱり親切な人は素敵だなぁっていうことです。本当に素敵な劇をしてくださってありがとうございました。トムという青年の物語を見て、正直な自分でいると神様は守ってくれるという事が分かりました。
笑える場面がいっぱいあってすごく話の内容が分かりやすかったです。
毎年すわらじの話の内容が楽しいので今年も楽しみにしていました。

【2年生】
劇をみせてくれてありがとうございます。
私はイギリスの昔のお話は知りません。私は劇が始まる前は、もう待ちきれないぐらい楽しみにしていました。
私はトムやウェンディのいう通りに神様や死んだ人はちゃんと天国でちゃんと今自分がした行動が見えることが、私は死んだおじいちゃんの事がいつも私たちを見守っていることが分かりました。
とても劇は面白いとこが多くて私も笑っていました。劇はいつ見ても面白いし本格的にしているのが分かりました。
やっぱりトムが言ってた、良いことをすると良いことが返ってくるというのは本当におきるんですね。
きこりのおじさんは、トムのウソをつくと、きこりのおじさんが逮捕される約束で本当にバチが当たっているんだと思いました。
たぶんトムは良いことがいっぱい返ってくると思いました。
すわらじ劇園さんの劇はいつ見ても面白いし、いつまでも拍手ができそうです。

【3年生】
この間は、素敵な劇を見させていただきありがとうございました。
私が心に残ったのは「何とかなるさ」の歌です。
わけは、どうしようと思った時に聞くと、大丈夫。きっとできる。あきらめないでやってみようと思えたからです。
児童代表の方が言っていたように、11月になると「劇はまだかな」「早く見たいな」と思い楽しみにして待っていました。
劇を見ているときは、最後はどうなるのだろうとワクワクドキドキしていました。
私は、初めに思っていた以上に面白かったです。
歌や踊りも取り入れた劇は楽しそうでしたね。私も1回だけ「すわらじ劇園」さんに入って、みんなが笑顔になるような劇がしたいです。

【3年生】
「不思議なバイオリン」の劇をみせてもらってありがとうございました。
トムはお金を困っている人にあげるのが優しいと思いました。
ウソをついたら助かるのに、トムは正直な事ばかり言ってすごいと思いました。
私は一番「なんとかなるさ」のセリフが好きです。
いろんな登場人物が出てきてとても面白かったです。
「不思議なバイオリン」では歌もダンスも出てきて全部すごかったです。
とても面白いので他の学校でも劇をしてください。
今年はとても劇が楽しかったのでまた来年も劇を見たいです。

【4年生】
「不思議なバイオリン」を見してくれてありがとうございました。
不思議なバイオリンはとても楽しかったし、人には優しくしてあげることの大切さが分かったし、トムときこりの人の裁判の話の時は、トムが素直に説明していたのがとてもすごいと思いました。
僕も、素直で人に優しくしてあげたり、仲良くしたりしていきたいです。
いろんなことを学ばしてくれてありがとうございました。
これからも皆を楽しませてください。

【4年生】
すわらじ劇園を見て私は沢山の事を学びました。
まず私が一番学んだことは、「あきなめない心」です。
私は、すごく良いことを学んだなぁと思いました。
トムのお母さんの「あきらめないこと」が一番心に残りました。
最初の踊ったりしているところや、途中で出てきたきこりで沢山笑わされました。
とっても面白くて見ていて楽しかったです。
また来年も来てください。

【5年生】
今日はとても楽しかったです。
不思議なバイオリンは初めて見たので、すごく面白かったです。
トムの優しさ、思い遣りの良さが伝わって、普段の自分の行動を振り返ってみたりして、トムみたいになれたらいいなと思います。
逆に、木こりさんみたく、意地悪な人にはならないようにしたいです。
最初はひねくれてた女の子も、トム達のおかげで優しい心を持てて、トムはすごいなと思います。
歌とかダンスとか見ていてすごく楽しかったです。
今日は本当にありがとうございました!次も楽しみにしています!!

【5年生】
今日は劇をしてくださってありがとうございます。
トムの物語すごく面白かったし、感動的でした。
やっぱり人に良いことをすれば良いことが返ってきて、逆に悪いことをすれば悪いことが返ってきますね。
一円も持ってなくたって気持ちがあれば、なんとかなるという事が伝わってきました。
僕もこれから高い壁にぶつかっていくと思います。その時はなんとかなる、自分で何とかする。という気持ちでぶつかっていきたいです。
来年も素晴らしい劇を見せてください。楽しみに待っています。

【5年生】
今日は素晴らしい劇を見せていただきありがとうございました。
私は、トムの心からの優しさがすごいと思いました。
自分の事より相手の人の事を良く考えていて、バイオリンを弾くといろんな人が楽しくなって踊りだすというところも面白かったです。
トムの「なんとかなるさ。」のセリフはすごいと思いました。
私は、トムの様な自分より相手の事を、誰にでも優しくできるような人になりたいと思いました。
私もいろいろな事を頑張るので、すわらじ劇園さんも、その素晴らしい劇をいろいろな人に伝えてください。応援しています。

【5年生】
今日は素晴らしい劇ありがとうございました。
私は観るのが初めてだったので、すごく楽しみでした。
初めて観て、すごいなと思ったのは、劇もしているし、人生にも生かせるし、本当にすごいなと思いました。
それに、市長の娘さんを見て改めて、自分を信じてこうだ。と決めつけてはいけないと思いました。
きこりの人みたいにウソをつかず、トムみたいに人を信じ優しくしたいと思いました。
本当にありがとうございました。

【5年生】
今日は「不思議なバイオリン」の劇をしていただいてありがとうございました。
とても素晴らしい劇でした。
特に素晴らしいと思ったのが2つあります。
1つ目は思いやり、親切の心です。私は今日の劇で思いやりの親切をするように学びました。
2つ目は、人に対して優しく、困っている人がいたら助けてあげることです。
私は今日の劇で学んだことを学校や家などの生活に生かして人の役に立ちたいです。

【5年生】
この間は素晴らしい劇を見せていただき誠にありがとうございました。
私が一番勉強になったのは、正直でいることの大切さ、「なんとかなるさ!!」の誠心で頑張ることの大切さを学べたことです。
自分は頑張る気持ちを持ち続けることが少し苦手です。
この劇を見て、沢山感じたことがありました。
今回の劇は、正直にあった事を言っているトム・ブラウンと大げさに言っている木こりのおじさんとの仲は少し「あれっ」と思ったけれど、最後はお互いが認め合っていたのがすごいと思いました。
トムは誰にでも親切で自分ももっと人に親切にしたいです。
最後になりましたが、お体にはお気を付けて、この「すわらじ劇園」を盛り上げていってくださいね。

【6年生】
この前素晴らしい劇を見させていただきありがとうございました。
今回みせてくださった「不思議なバイオリン」は、思いやりや優しさがつまった心温まる劇でした。
トムは優しくて、私はトムのように優しくして人から信頼がある人になりたいです。
木こりさんと警察の人のやり取りがとても面白くて、みんなとても笑っていました。
あとあんなに意地悪なおじょうさまが優しくなったところも感動しました。
トムの心優しいところを○○小学校の皆がマネして素敵な学校を作ろうと思いました!!

【6年生】
ウェンディが牧場のおじさんに追われながらも、トムの荷物を届ける所に感動しました。そして、トムの優しさにも感動しました。
友達や知らない人にまで優しくできるのはすごいと思いました。
自分より幸せな人もいるけど、自分より不幸な人も沢山いることを知りました。
また、劇をしているときに見ている人に呼びかけてくれたり、面白いことを言ってくれたりして、楽しかったです。
裁判をしている時は、本当に私が公園にいて裁判を見ているように感じました。
面白いことを言ったりして、みんなの気を引くような事を言うと良いと思いました。
とても劇が面白かったです。

【6年生】
私はこの劇を見て、何事でも「あきらめないで一生懸命する」という事を学びました。
特に、トムが警察に捕まっても、本当の事を主張し続けていたので凄いなと感心しました。
私ならあきらめて、ウソの事を認めていたと思います。
今回していただいた「不思議なバイオリン」は題名すら聞いたことがなかったので「どんな劇かな」ととても楽しみにしていました。
私は不思議な国に行ったりするお話しかなと想像していたけど、私の想像よりとても面白くて、勉強になる劇でした。
トムが「自分は元気な体を持っているから、金貨をあげるよ」と言った場面や、ウソをついた「木こりのおじさんを許してあげる」と言った場面がとても印象に残っています。
それは、トムがあまりにも親切で、本当のことしか言わない正直者だからです。
こんなに良い人が世界に沢山いたら平和だろうなと思いました。
すわらじ劇園の皆さん本当にありがとうございました。

【6年生】
今日はとても面白い劇を見せてくださてありがとうございました。
私は不思議なバイオリンというお話を知らなかったので、どんな内容なのか見る前はとてもワクワクしていました。
この不思議なバイオリンの劇を見て、とても大切なことを沢山学べました。
それは、友達や家族周りの人の気持ちを考えること、思いやり、困っている人がいたらすぐに助ける事、親切、自分のことばっかり考え、自己中心に自分を優先するのではなく、相手の気持ちも考えて行動する大切さを改めて感じることが出来ました。
本当にありがとうございました。
私は六年生なのでもうすわらじ劇園さんの劇は見れないけど、これからも劇を通して沢山の人に大切なことを伝えていってください。
とても迫力があって面白かったです。

徳島県 小学校①

私は今日「不思議なバイオリン」を見せていただいて、私はこれからはもっともっと困っている人がいたら自分が親切にして困っている人助けたいと思います。
困っている人がいたらその人を笑顔にできる人間になりたいと思います。とっても面白かったです。
 

今日は素晴らしい劇をみせてくださってありがとうございました。主人公が言っていた「なんとかなるさ!」には感動しました。
お金があればいろいろな事が出来るけど、お金がなくても友達がいればどんな壁でも乗り越えられると劇を見て思いました。
私も友達に優しい心をもって接することを心がけようと思いました。今日はすわらじ劇が見れて本当にうれしかったです。

トムという青年の物語を見て、正直な自分でいると神様は守ってくれるという事が分かりました。
笑える場面がいっぱいあってすごく話の内容が分かりやすかったです。
毎年すわらじの話の内容が楽しいので今年も楽しみにしていました。

私は、すわらじ劇園が大好きでいつも楽しみにしています。
今回で一番分かったことは、人のために何かをやれば自分にも良いことが返ってくるという事です。
私もそうだと思います。私も困っている人に何かをしてあげたことがあります。すると相手も私が困っていると助けてくれました。
これからも続けていきたいです。

すわらじ劇園の皆さん、今年も面白いお芝居を見せていただき本当にありがとうございました。
僕たちは皆同じ人間で、絶対にいじめたりしてはいけない仲間なのだと心から思いました。
毎年すわらじ劇園の皆さんには感動させられます。
不思議なバイオリンは主人公トムという少年は、とても心優しい子だなぁと思いました。
私はトムみたいに心優しい子供になりたいです。
トムの友達の女の子は笑わなかった子供を笑わせれて「ありがとう」という言葉はとても良い言葉だなぁと思いました。
私も「ありがとう」という言葉や、心優しいと良い事が返ってくるんだなぁと思いました。

劇をしてくださってどうもありがとうございました。すごく面白かったし、とても楽しめました。外国の話がもっとみたいです。
劇は好きじゃなかったけど、不思議なバイオリンを見て、劇ってこんなに面白くて楽しいんだなぁと思いました。すごく面白かったです。

とても面白かったです。トムは心が透き通っているのかなと思いました。
それは、何を言われてもずっと自分の考えや正しい事を言っていたし、とても優しいからです。
森の妖精が不思議なバイオリンをくれたのは、トムの心が透き通っているからだと思います。
私は「不思議なバイオリンを」を見て、トムのように心が透き通るようになりたいと思いました。
それに、人には良いところと悪いところがあると分かったので、これからはすぐに何でもかんでも決めつけないようにしたいです。

 

おたふく物語

京都公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

昼の部

何回見てもすばらしいと思いました。卒業してもみにいきたいです。
話の内容もわかりやすく深いと思います。

物語にすぐに引き込まれた。すごく楽しかったです。

演者さんの演技に引き込まれました。

とても温かみのある作品でした。心がほっこりしました。

姉弟ゆえの弟を憎みきれない気持ちがとても伝わりました。

とても面白かった。すわらじでは、あまり見た事のないタイプの劇で新鮮だった。

最後のクライマックスでいろいろな思いが走りました。
今の時代の問題について重なる部分があり、興味を持って考える課題をおみやげとして持って帰ります。
ありがとうございました。

今年初めて公演を見て、家族というものを感じた。

何年か前の公演「三人宿」も江戸時代を舞台にした劇でしたが、今回はまた違った雰囲気を楽しむことができました。

いろいろ考えさせられました。最後、どうなったのか、すごくきになるところでしたが、それが、その観た人の考え方なのかな…?と。

夜の部

姉弟愛が強く感じられて素晴らしかった。

演出等よかったです。
テーマもよくわかりました。

本当によかったです。次も時間の許す限り拝見したいです。

てんぐのろくべえ

※一部、原文中のひらがな表記を漢字に変換しています。

静岡県 小学校

【3年生】
わたしは、おけいさんの、うそはついてはだめとてんぐのろくべえに教えていたのがいいと思いました。
それからろくべえが注意されてからうそをなるべくつかないようにしていて、優しくなったのがいいと思います。
そしてとらおおかみのくまごろうが、ろくべえがあやまってとらさんになってから、ろくべえのおともになって気のやさしいいいやつになったのがいいと思いました。
わたしもろくべえやとらオオカミのくまごろうのようにやさしくて、うそをつかなくて、気のやさしいとてもいいやつになってみたくなりました。
【4年生】
わたしは「てんぐのろくべえ」を見て感動したところが二つあります。
一つ目は、ろくべえさんがてんぐの国から「人間の国へ行こう」と勇気を持っていたところです。
なぜかというと、私はこわがりやで人にしゃべりかけられても返事ができない私はぜったいにほかの国へ行くことはできないからです。
二つ目は、さいごに自分は人間でなく、「てんぐだよ」と正直に言ったところです。
なぜかと言うと、ウソをつくことはいけないことと町の人が言っていて、ろくべえはそれからウソはついてはいけないとわかり本当の事をみんなに打ち明けたからです。
劇団すわらじのみなさん京都から静岡と遠いところからありがとうございました。
【6年生】
今日は遠くの京都から来てくださりありがとうございました。
今日、見させてもらった「てんぐのろくべえ」では16才のろくべえが人間の世界へ行って人間と仲良くなり人間となる話でした。
特に心に残ったのはろくべえがウソをつきながらもウソはいけないと思い成長する事です。
またえらい人はお百姓の人をだましてもろくべえがえらくなりたいと思っても人をだましてはならないと決意し人間になっていくのがすごいと思いました。
今度は図書室、図書館へ行って「てんぐのろくべえ」を読んでろくべえはすごいなと、もう一回実感したいと思いました。
【6年生】
私は、てんぐのろくべえを見て、思った事が2つあります。
1つ目は、てんぐじゃなくて、動物の世界に、行ってみたいです。
理由は、映画とかで、動物の世界の物語とかがあって、平和だからです。
日本だと、熊本地震などがあって、人々を苦しめているので、一度だけは、平和な暮らしをしたいからです。
2つ目は、うそつきは、よくない事です。
世の中、「いいうそ」と「わるいうそ」この2つがあります。「わるいうそ」は、一番だめです。
でも、「いいうそ」も、たまに人を傷つけていることがあります。
そういうところでは、すっごく困ります。
なので、私は「いいうそ」「わるいうそ」どちらとも、つかないようにしたいです。
でも、人には、そんな事は、絶対できないと思います。
「すわらじ」さんのげきを見て、私は、いろいろ学んだ気がします。
そして、私は、京都が、めっちゃ「好き♡」なので、すごくうれしかったです。
また、ぜひこの学校に来てください。
本当にありがとうございました。
【6年生】
てんぐのろくべえは最初はお父さんに「人間はうそをついている人ほどえらい」と聞き「よーし人間をだましてえらくなってやる!」と言っていたろくべえだったけど、最後にはウソをつくのはやめて、人間と仲良く暮らすと決めていたのが良かったです。
ろくべえは最初は人をだますウソをついていたけれどおけいさんに「人をだます事はいけない事」と言われお姫様の目を直そうと努力していましたね。
そして見事目を直しみんなで喜んでいました。
私は「てんぐのろくべえ」はいいお話だったと思います。
劇はもちろん、絵本などでもまた見てみたいなと思いました。
とっても楽しかったです。
【6年生】
ぼくは、てんぐのろくべえを見て、とてもいい話だなぁ〜と思いました。
なぜかと言うと、最初は、楽しくておもしろい子ども向けの劇かと思いながら見ていました。
でも後からよく見ると主人公のろくべえが人間に近づこうとして色々な人と会いそして、いろいろな事を学ぶというのは、例えばうそつきなろくべえは、うそをつく名人だったけど女の人に「正直に言ったお金じゃなきゃもらえない。」と言われてそこから正直な人になりました。
しかし、過去にうそをまねいてしまったので信頼を取り戻すのに大変だったという事です。
そして、このろくべえが学んだことからぼくも学びました。
ぼくは、最近ウソつきです。だから、ぼくも正直に言います。
例えば花瓶、皿を割ってしまっても自分から謝るようにしたいです。
でも、人に正直に「その服似合わないよ。」とかそこまで正直には言わないでそこはウソでも「その服かわいいね。」とかやさしいウソをつきたいです。
そして、もう親とかにウソをつかないで正直でやさしいウソを言う人になりたいです。
【6年生】
私が、最初に見た「ろくべえ」は、悪ガキにしか見えませんでした。
16才なのに、てんぐらしくなくて、まるで私みたいで、だらしないなーと思っていました。
それに、人をだますのが大好きで…。
私も、たまに、お母さんにウソをつきます。
悪い事だとわかっていても、ウソをついちゃう時があります。
でも、ろくべえは、悪いって知らなかったのでいい気になっていました。
だけど、人間の世界に来て、おけいさんや村の人と関わっているうちに、人をだましても、幸せにはなれないと気づいてしまったので、村の人にとっても、ろくべえにとっても、良かったことだったと思います。
【6年生】
私は、『てんぐのろくべえ』を見て、2つ思ったことがあります。
1つ目は、「元気ではきはきしてるなぁ!おもしろい!」です。
私は、始め、すっごいめんどくさがっていました。
「あーもー!なんでこんな暑いんだ!もうサイッテー!」と言っていました。
でも、いざ体育館の中に入ると、セットがすごいゴージャスで、思わず、「わぁ〜…」と、歓声をあげてしまいました。
なんかもう暑さなんか、忘れてしまいました。
劇が始まると、友達と、笑って、すごく楽しめました!ありがとうございました!
おどろく行動も、多々あって、そこも楽しめました!(特に、かっこいい(?)BGMを口ずさむトコとかもうサイッコウでした!)
2つ目は、すごく、わかりやすい劇だったことです!
言葉とか、今風にアレンジされていたし、1年生でも、わかったと思います!
ライトアップもすごかったですし、小道具も、こまかいし、「ちょっとああいうの、やってみたいな…」って思いました!
とにかくもう、すっ〜〜〜〜ごく楽しめました。
ろくべえも、元気だったし、こっちがわも元気になってしまいました!
本当に、⚪︎月⚪︎日の2時間、楽しませてくれて、ありがとうございました!

京都府 小学校

【3年生】
今日は、ありがとうございました。
お話は、知らなかったけど、見ていたら、次は、こうなるのかなと、思いながら見ていました。
時々、笑いも、入れていたから、とっても面白かったです。
てんぐ役の人は、最初から最後まで出ていたから、すごいな〜と思いました。
長い台詞をすらすら言っていたので、すごいし、いろんな人がやっていたので、しんどくないのかな〜、今どんな事を思ってやっているんだろう、いろいろな事を思いながら、見ていました。
今日は、いそがしい中遠い所から来てくださって、ありがとうございました。
【4年生】
今日は、面白い演劇をしてくださりありがとうございました。
わたしは、「てんぐのろくべえ」というお話は知らなくて、今日初めて聞いたけど、劇もあってどんな話なのかがすごく分かりやすかったです。
わたしは、この話で、何を伝えたいのか考えていました。
そして、わたしが思ったのは、うそをついてはいけないことだと思いました。
わたしは、今まで何回かうそをついていたけど、このお話で、うそをついてはいけないことを感じました。
最後には、ろくべえが正直者になったのが良かったです。
1時間30分くらいも演劇をしてくださったので大変だったと思いますので体を大切にしてください。
また、来年も⚪︎⚪︎小学校にこれる機会があったら、来てください。
【4年生】
今日は、ありがとうございました。どんなげきなのか、すごく楽しみでした。
げきを見ると、すっごく面白くて、時間が、ものすごいスピードで、過ぎていく感じがしました。
でも、しっかりと、うそばかりついていると仲間に入れてもらえない。
正直でいると、みんなの仲間に入れてもらえ、みんなと仲良しになれるということが、このげきで、すごく伝わってきたので、これからは、うそつきにならず、正直ものになりたいと思いました。
【4年生】
すわらじ劇団のみなさん、今日はありがとうございました。
最初から最後までいっぱい笑ったり感動したりおうえんしたりでとっても楽しい1時間30分でした。
もう途中で休けい時間になった時早く見たい気持ちでいっぱいでした。
おけいさんとてんぐのろくべえが仲間になったときとってもうれしかったです。
それにうそ一つつかずに正直にろくべえが伝えて仲間になったのでさらに感動しました。
ハーハーウィーとろくべえが言ったところやとらさんが庄屋さんと戦っている時小声でがんばれと言ってしまいました。
来年やさ来年も来て⚪︎⚪︎小や⚪︎⚪︎小⚪︎⚪︎小の人をぜひたくさんわらわせて下さい。
【5年生】
劇団すわらじの方は、2回も⚪︎⚪︎小学校に来てくれて、前は「長ぐつをはいたねこ」でも面白かったけど、今回は、すごく笑いました。
てんぐのろくべえは、うそをつくのが得意だって人間の世界に行ったけど、うそをついた人は、悪い人と言われて、ろくべえはうそをつかなくなったところが、すごいと思いました。
最後にてんぐの鼻が取れたので良かったです。
わたしもうそをついたことがあって、うそをつくのは悪い人だとわかっているけど、この話を聞いて、人にも傷つけることなんだと思いました。
【5年生】
ろくべえが大どろぼうのまねをしているのがとても面白かったです。
正直にろくべえがなれた事がいいと思いました。
わたしも正直になれるようになりたいです。
人間は、うそをつく人がえらいと言っているけど、わたしは、人をだました人が金を持っていると思いました。
人をだます=サギだなと思いました。
とてもおもしろい演劇だなと思いました。
【6年生】
去年見たのも見る人を引きつけるような演劇だったけど、今年は去年を上回るような面白さがありました。
はじめは、ろくべえが人間をだます話かなと思っていました。
どんどん見ていると、ろくべえが剣を持っている所がとても面白く、みんなと笑っていて、「演劇って人を笑わせられて、感動も与えられるすてきなものなんだな」とあらためて実感できました。
今日の、すわらじさんの演劇を見させてもらったのは、とてもすてきな事だと思いました。
【6年生】
今日、「すわらじげきだん」さんに来てもらってとても楽しかったです。
動きに躍動感があったし、声が体育館に響き渡っていてとても迫力がありました。
どうしたらあんなに大きな声が出るのかなと思いました。
でも、人前で大きな声を出したり、演技するのは、緊張すると思うし、勇気がいると思いました。
曲に合わせて、動きやふりがあって目の前で本当に物語が起きているようでした。
舞台にも工夫や裏で助ける人が見えない工夫がされていてすごいと思いました。
1度、舞台裏も見てみたいと思いました。
 

徳島県 小学校

ぼくが心にのこったのは、ろくべえがうそをつかなくなったところです。
そのりゆうは、うそをついてはいけないことがよくわかったからです。
げきを上手にしてくれてありがとうございました。

わたしが心にのこったのは、ろくべえが、きつねを助けてあげたところです。
そのりゆうは、ろくべえはウソをついてもほんとはやさしいと思ったからです。
来年も◯◯小に来てください。

今日は「てんぐのろくべえ」のげきを見せていただき、ありがとうございました。
このげきで、「絶対にうそをつくことはいけない」ということがよく分かりました。
パフォーマンス、とても面白かったです。(特にろくべえの「ハ、ハ、ハ、ウェ〜」というのが)
庄屋は人々をだましてきたけど、ろくべえは正直にまっすぐなので私はろくべえの性格大好きです。
このげきで、「協力して生きること」「うそはと〜っても悪いこと」が心にひびきました。
この経験を生活に生かしていきたいと思います。

「てんぐのろくべえ」のげきで、うそをつかないで正直にしようという、いい話でした。
最初は、うそつきで、いやな感じがしたけど、第二に入ったぐらいから、だんだんやさしい心をもっていって、最後には、正直な人になって、てんぐだった主人公が、人間になって、幸せで正直な人になったので、わたしはいい話だなと思いました。
また来て、すわらじげきを見せてください。

私は、毎年このすわらじ劇園さんが来てくださるのを楽しみにしていました。
今年は、六年生で最後だったので、とくに楽しみにしていました。
今回の「てんぐのろくべえ」は、楽しかったり、びっくりしたりと、とてもいいと思いました。
それに、最後には、「みんなもうそをつかずに、正直な人になってください。」と言われて、この劇を見て改めてうそをついてはいけないと思いました。
これからも、友達を大切にしたいです。本当にありがとうございました。

とてもおもしろい劇を見せてくれてありがとうございました。
私が1年生の時からずっとあって、毎年楽しみにしていました。
『ウソをつかず、すなお』というのが「とても大切なんだ。」と、この劇を見て分かりました。
あと、『人を助けて、自分も助けてもらう』ということもいいなーと思いました。
おもしろくて、感動できる劇を来年から見られなくなるのがかなしいです。
これからもがんばってください。

今日は、わざわざ京都から来てくださってありがとうございました。
毎年すわらじ劇団さんの劇を見せていただいていますが毎年楽しみに見させていただいてます。
おもしろいだけど、勉強にもなるそんな劇を毎年見れて私は幸せです。
今日は、本当にありがとうございました。
今日やってくださった「てんぐのろくべえ」を見て人が傷つくうそはいけない。
だけど人を守るためのうそならまだ、少し許されるでも「うそ」をついたらその時点でどんな場面でもだめだからどんな時も正直でいよう。
そんなことを劇を通して伝えてくれたのだと私は思っています。
今日は、すてきな劇をありがとうございました。

今日は、体育館にげきをしてくれてありがとうございました。
僕は、3年間の中で、このげきが一番面白いし、とても楽しかったです。
それでぼくは小判が本物と聞いたら、ぼくはお金が大好きなのでとてもほしいと思いました。
そして次におひめさまの目の呪いをとくところが、すごいと思いました。
そして最後のへんで、どっちを信じるかを僕たちに聞かれた時に、どっちを信じればいいのかを考えすぎて頭がややこしくなりました。
今日は楽しい時間をやってくれてありがとうございました。また来てください。

今日の「天狗のろくべえ」を見て、ウソについて学ぶことができました。
最初は、どんなお話なんだろうと思っていました。
ブザーがなりひびき、劇が始まると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
そして、物語の中に引きこまれていきました。
色んな場面に、たまに面白いネタが入っていて、すごく面白かったです。
死んだふり、刀を3回ふってからのポーズなどが特に面白かったです。
すわらじ劇団の人は、一人二役している人もいて、それぞれ人柄も違うのに、すごいなと思いました。
毎年、様々な劇を見せてくださり、ありがとうございました。
私は、今回が最後の劇でした。とてもいいお話で、楽しめました。
本当にありがとうございました。

今回の作品の『てんぐのろくべえ』、とてもおもしろくてためになる作品でした。
ろくべえ(てんぐ)を見ていて、「てんぐは人をだますや色々と悪い事をするやつかな」と思っていたけど、「ろくべえみたいにやさしい人、よくが無い良いてんぐもいるんだな」と改めて思いました。
この作品で、「ウソをついたら、だまされた人は悔しくなって、悲しくなってしまう。だから、人をだまそうとせずに、だまされる人の事を考えよう。」という事が分かりました。
6年生最後に、とても楽しい物を見せて下さり、ありがとうございました。

20151218141250.jpg

三重県 小学校

【1年生】
おけいさんは、心がやさしい人ですね。
ろくべえさんが人間になれたのは、おけいさんでした。
ろくべえさんへ、最初はうそをついていたけど最後は、本当のことを言っていました。
だから、なかまに入れたんだね。よかったですね。

【3年生】
最初始まったときどきどきしました。なぜかと言うとてんぐのろくべえは、楽しみだったからです。
ぼくは、これからはうそをつかないようにしたいと思います。うそをつきそうになったら、劇のことを思い出します。
むずかしい劇をしてすごいと思いました。
すわらじ劇園さんに来て頂いて良かったです。本当に面白かったです。
これからもすごい劇をしてくださいね。遠くから応援しています。がんばってください。
あと京都から来ていただいてありがとうございました。

【3年生】
私が、一番心に残った所は、最後にろくべえが正直に本当の事を話して人間になれた所です。
その時、私は正直に話したらいいことが返ってくるんだなと思いました。
てんぐのろくべえは、みんなに知ってもらって世界中でうそはついてはいけないという事を知ってほしいです。
てんぐのろくべえを見て、うそをついたらまたうそでさっきついたうそを隠さなければならないのでうそはだめだなぁと思いました。
私はうそをつかないで楽しい一日をずっとくらしていきたいです。
うそは、だめとみんなに教えて世界中をいいふうに変えたいです。
すわらじ劇園さん本当にありがとうございました。

【5年生】
どんな時でもうそはついてはいけないと思った。
うそをついても最初は楽しいけどいつかはばれるので正直に生きていくことが一番大切だと思った。
うそをついたら後悔するし、うそをつかれた人もうそと知ったら絶対いやだと思います。
私もうそをつかれたら腹が立ちます。
だから正直に言ってほしいです。
「てんぐのろくべえ」を観て改めてうそをついてはいけないなぁと思いました。
私達のために遠い所から来ていただきありがとうございました。
私もたまにうそをついてしまいます。
でもこれからはうそをつかないように気を付けます。
うそをついてはいけないということを伝えていただきありがとうございました。
私も正直な人になりたいです。

【6年生】
私はうそをついてまで、お金を取りたくないと思いました。
なぜかというとお金のないまずしい人たちは、食べる物も少なく、笑顔が見られないからです。
だけどまずしい人たちほど、お金を大切にしていると思います。
私がもし、お金がいっぱいある人ならまずしい人たちに分けて、世界が笑顔でいられるように、幸せになるようにしたいです。
でも、お金があれば世界が笑顔になったり幸せになるとは思いません。
食べ物はお金で買えるけど世界の平和は私達ががんばって、広めるものだと思いました。
これから先、戦争のないようにするには、若い人たちが年配の方達に親切にして、70年前の戦争が、どれだけ大変かを感じて感謝することだと思いました。
今回は私達のために来ていただいてありがとうございました。
そのうえ、私達が発表している時も、音を立てずにしてくれてありがとうございました。おかげで最高の発表ができました。
私が一番印象に残ったのは最後のダンスです。みんなそろっていて、とても上手でした。
私は、見ていてとても面白かったし、時間があっという間に感じました。本当にありがとうございました。

【6年生】
ろくべえは最初うそをついていたけど、きつねを助けたり、村人の税っぽいものをへらしてもらえるようにしたりして、やさしいんだなと思いました。
そのうえ自分でうそつきはだめだと反省していてえらいと思いました。
それに比べて庄屋さんは、ひどいと思いました。
うそをつくのがだめだと分かっているのに村人や代官にうそを言ってだましたりすることがとってもひどいと思いました。
とらさんがろくべえと仲良くなってよかったし、とらさんは、登場してから最後までとっても面白かったです。
ろくべえは、あれから村に住めたのかなと思いました。これからもろくべえがんばってほしいです。
すわらじ劇園のみなさん本当にありがとうございました。
「てんぐのろくべえ」は、もう見ていてとても楽しかったし、面白かったです。
だから終わってしまった時は、「もう終わっちゃった」と思いました。
おかげでとても楽しい文化祭になり、小学校生活最後の文化祭として最高の思い出になりました。
それに、私達の発表のとき片付けを静かにしていただきありがとうございました。
おかげで気にせず発表に集中できたと思います。
今回は本当にありがとうございました。

【先生】
うそやごまかしがまかり通り、弱い者が搾取される世の中に対して、おかしいというメッセージを感じました。
また、てんぐという架空の生き物と人間、動物の立場での思い、願いがあり、ストーリーに生き生きとした豊かな展開を添えてもらっていました。
人間とは、罪深い生き物ですね。でも、村人のおけいさんのように、一貫した正しい生き方、考え方を持つ人間もいて、それが子ども達に、暖かさを与えてもらったと思います。
私自身も、気持ちが暖かくなりました。
小さな学校で、このような大掛かりな装置で演劇を見せていただける機会はほとんどありません。
生の演劇は、映像とは異なる感動をいただけます。
歌い踊り演じ、12人の方々が、子ども達のためにエネルギッシュに躍動されている様子、本当に嬉しかったです。
舞台装置も、前日遅くまで準備していただき、京都を往復していただいたと聞きました。
小さな学校にも、このようなあたたかいご配慮をいただき、ありがとうございました。

嘘はいけないというメッセージがとてもわかりやすく、子ども達の心にもスッと入っていったように思いました。
とっても面白く、迫力もあり、大人でも見ていて、ひきこまれていきました。
笑えるところもあり、めりはりがあって、わかりやすかったです。
舞台装置や音響、照明なども凝っていて本当に素敵でした。
子ども達がとても喜んでいて、すわらじ劇園さんに来ていただいて本当に良かったです。
遠方から来ていただいて、ありがとうございました。
たくさんの方に、すわらじ劇園さんの劇を見てほしいと思いました。

子ども達も大人も楽しめる素晴らしい舞台でした。
ユーモアもあり、内容がとてもわかりやすかったです。
人は、嘘つきばかりじゃなく、仲間とのつながりを大切に生きていることが、子ども達にも伝わったと思います。
仲間とつながって、助け合って生きていくことが、どれだけ大切なのかがとても伝わる内容でした。
最後のダンスも、みなさんの息が合っていて、素敵でした。
前日の準備から当日の片付けまで、本当にありがとうございました。
舞台も、劇の内容も、素晴らしく、見ごたえのあるものでした。
小学校の子ども達に、本物の演劇を見せてやれるチャンスは年に一度しかないので、すわらじ劇園さんの演劇は、とても貴重な体験となったと思います。
遠い所まで来ていただき、本当にありがとうございました。

コミカルな動きがたくさんあって、私も子ども達も、すごく笑っていてとっても楽しかったです。
やっぱり正直がいいのだなぁと改めて思いました。
子ども達にもよく伝わっていたように思います。
私自身は、お話にとても感動しましたが、最後のダンスもすごく素敵だなぁと思っていました。
曲もわかりやすくて子ども達も聞きやすかったようですし、ダンスがとってもきれいで見とれてしまいました。
我が家の子どもも途中から見たのですが、とても楽しかったようで「最初から見たかった!」とくやしがっていました。
楽しい演劇をありがとうございました。私自身も生での演劇を見る機会がないので、すごく楽しませて頂きました。
朝セットを見たとき、とても大きなセットだったので、とてもびっくりしました。
あの大掛かりなセットを見ただけでもわくわくしました。
遠い所から来て頂いてありがとうございました。ぜひ、また見られる日を楽しみにしています。

愛知県 小学校

「てんぐのろくべえ」おもしろかったです。
これから、うそをつきません。
みせてくださって、ありがとうございました。

皆さんの動きがすごかったです。
ろくべえが正直に言ったら仲間になったので、正直者っていいなと思いました。
今日は本当にありがとうございました。

私は、劇を観てとても感動しました。
主人公のろくべえが最後に、自分がてんぐだと言ったのが心に残りました。
正直に言ったのが良かったと思いました。

私は、「てんぐのろくべえ」というお話は知らなかったので、はじめて見ました。
すわらじの皆さんが見せてくれた「てんぐのろくべえ」は、人形劇と違って人が演じているのですごく迫力があって面白かったです。

てんぐのろくべえは、嘘をついてはいけないと教えてくれました。
そして、何よりも面白かったです。
役を演じている皆さんがとてもかっこよくて良かったです。

劇団すわらじの皆さん、すばらしい演技をありがとうございました。
ぼくは、これまで、よく嘘をつき、悪い行いをしています。
この劇を観て、ぼくも今日から嘘をつかないようにしようと思いました。
本当にありがとうございました。

滋賀県 小学校

刀を振り回して最後にシャーと言っていた所が面白かったです。
とらさんが敵を振り回したりしていたのがかっこよかったです。
ろくべえさんが後ろから敵をキックしたのが面白かったです。
とらさんとろくべえさんにタッチできてうれしかったです。
ダンスはとてもかっこ良かったです。

今日は、ありがとうございました。
ぼくは、「てんぐのろくべえ」を一回も観たことが無いので面白い所ばっかりでした。
うまかった所は、一番始めの時、ぼうを振り回して勝負をしている所が上手かったです。
理由は、早く振り回しているのによけてるのがすごいからです。
面白かった所は、刀を振って、「ハァ~」と言った所がすごく面白かったです。
わかった事はてんぐの鼻は何のにおいかすぐわかる事がわかった。
感想は、面白い所がいっぱいあるのでもう一度見たいです。

てんぐのろくべえは、いっぱいてんぐが出てくると思ったら、ちょっとしか出てこなかったけど、とても面白かったです。
ろくべえは、確かにうそつきは、上手と思いました。
けど、うそは、だめだと思いました。
うそつかれた人は、苦しいと思うからです。
でもろくべえは、最後には、正直者になったからいいと思いました。
てんぐのろくべえは、とても面白かったです。

今日、ぼくが楽しみにしていた「てんぐのろくべえ」を観ました。
うそが自分にとってもいいことと思っていたろくべえが誰かのために素直になっている所がすごかったです。
特にけいと言う人がろくべえにうそをつかない心をあげたからです。すごく素直な人だと思います。
あと劇の迫力がすごかったです。
ろくべえが人を15人くらい助けていたのがすごかったです。楽しかったです。

劇の中で、面白い所がたくさんあって、楽しかったです。
ろくべえは、てんぐだけど人間の世界に来て、いろいろ活躍したのですごいなと思いました。
人間のことを全然知らないろくべえだからこそ、結果、いい事ができたんだと思います。
劇は、楽しかったです。

今日、すわらじ劇園の「てんぐのろくべえ」を観ました。
この話は、うそが自分にとって良い事と思っていたろくべえが、誰かの為に素直になっている所がすごかったです。
私は、特にけいとろくべえがすごいなぁと思いました。
けいは、ろくべえにうそをつかない心をあげたからです。
すごく素直な人だなぁと思いました。
あと、劇の迫力がすごかったです。
ろくべえは、人をいっぱい助けたのがすごいなぁと思いました。
代官はいい人なのか悪い人なのかわかりませんでした。
お姫様は、目が見えなくなった時はかわいそうだなぁと思いましたが、最後に治ったので良かったと思いました。
最後のダンスは、すごく迫力があって面白かったです。
今日はすごく感動しました。

今日、てんぐのろくべえという劇を観ました。
とらさんとろくべえが面白かったです。
特にろくべえのマネをするところが面白かったです。
私が一番感動したのは最後です。
ろくべえがうその真実を話すところでした。
ろくべえが真実を言った時、みんな驚いていたけれど、おけいさんが優しい言葉をかけた時、私がとても感動しました。
最初はどうなるかと思っていたけど、こんないい事があったので、良かったです。
私は、このろくべえの劇を観て、嘘はだめなんだなぁと思いました。
とても勉強になりました。
感動したり面白かったりする劇で楽しかったです。

長靴をはいた猫

※一部、原文中のひらがな表記を漢字に変換しています。

京都府 小学校

北の魔王が「ミーが着てもプリティー」と言ったので面白かったです。
ぼくが好きなキャラクターはミーとねことミッシェルです。
すごいなと思ったところは、いっぱいせりふを覚えているからすごいなぁと思いました。
また来てください。

劇を見せてくれてありがとうございます。
見ていてとても感動しました。
顔のお化粧も何時間かけたのかなぁと気になりました。
北の魔王の人も役になりきっていてすばらしいと思いました。
他のみなさんもこれからも頑張ってください。
ありがとうございました。また来てください。

私がすごいと思った事が2つあります。
1つ目は、セリフを完ぺきに覚えた事です。
2つ目は、小規模校のこの学校にわざわざ来てくださった事です。
私が気に入った人は、北の魔王です。最後にトラックを運転されていたけど、雰囲気が違ってびっくりしました。
最後に、どうしてすわらじ劇園なんですか。どうして、団じゃないんですか。また演じに来てほしいです。

三重県 小学校

私は、劇団さんのおどりがとてもすばらしかったです。
あとお姫さまたちのドレスがすてきでした。
私も着てみたかったです。また来てくださいね。

お姫さまがすごいきれいでした。女王さまもきれいでした。
ねこのフィリッポのダンスが、楽しかったです。
悪者が姫をさらおうとしたけど、ねこのフィリッポが女王さまに「クイズをしてください。」て言ったところが面白かったです。

長ぐつをはいたねこっていうげきがすごかったです。
みんなに笑顔や勇気をもらったからです。
私にはまだ大きいけど、いつか、大人になったらかわいいドレスをきてみたいです。

ねこが可愛かったです。お姫さまがきれいでした。すごかったです。面白かったです。
はくしゅができて良かったです。みんなみんなすごかったです。

まおうが面白かったです。フィリッポがかわいかったです。びっくりしました。
カラバこうしゃくが勇気を出せてかっこよかったです。
また見せてください。

すごくげきが面白かったです。1番面白かったのは、ま王です。
他の人もげきがうまいと思いました。
ま王で1番面白かったのは、口のうごきとか、ふくそう、かみのけやいっぱい面白かったことがいっぱいありました。

まおうが面白かったです。ミッシェルがゆうきを出していくのがかっこよかったです。
フィリッポがさいしょ追い出されてかわいそうでした。
楽しかったです。

ドレスがかわいかったです。また来てほしいです。
今度も、楽しいはなしがいいです。たのしかったです。
体育館じゃないみたいでした。もっと見てみたいです。

フィリッポさんへ、とてもかわいかったよ。
ミッシェルさんに、にげようと言ったのがおかしかった。
最後らへんライオンにかまれた時かわいそうだった。
さいごがすごかった。

お姫さまのドレスがとてもかわいかったです。
さいごはミッシェルさんといっしょにけっこんをしてなきそうになりました。

かんどうして泣きました。これからも病気とかにならないようにがんばってください。

ドレスがとてもかわいかったです。とても似合っていました。私も着たいです。
また、げきや歌いろいろなときにいろいろな人が、あんなドレスを着てほしいです。
夢みたいなげきでした。

前からずっと楽しみにしていました。私は、特にミッシェルがお気に入りです。
最初はけっこう弱虫なイメージがあったけど、後から自分のせいでさらわれた姫を強気で助けに行ったところがかっこよくて、すごく心に残りました。
最終的にフィリッポも参戦して、魔王をたおしたところも団結力があっていいなと思いました。

私の学校は毎年ほぼ音楽を聞いたりしていたので、今年は劇でとてもうれしかったです。
個人的にも私は劇が好きだし、今まで見たことがないような劇だったのでまた来年も来てほしいです。
この劇で、すごく笑ったので、またちがうシリーズも見たいです。

勇気があればなんでもできるということが、よくわかりました。
おひめさまと女王さまが、すごくきれいでかわいかったです。
フィリッポが私の家にも来てほしかったです。これからもがんばってください!

滋賀県 小学校

【校長先生より】
子ども達は、息づかいが感じられるほどの距離で観劇させていただき、額に汗が光る迫真の演技に見入っておりました。
また、愉快な場面も織り交ぜられ、子ども達はおなかを抱えて笑っている姿も目にいたしました。
子ども達に主題をはっきりと伝えられるようにオリジナルのストーリー展開を工夫されておられました。
「悪知恵を働かせて要領よく生きるのでなく、正直に生きることの値打ち」「自分の夢を実現するためには、苦難の道に出会っても、知恵と勇気を振り絞って生きていこう。」「それぞれの子ども達の前途に広がる輝かしい未来のために、どの子にも今を一生懸命に生きていってほしい。」というメッセージは子ども達に十分届いたと感じております。
普段親しむことのないお芝居の迫力や魅力にふれ、その面白さや楽しさを満喫するとともに、観劇を通して、子ども達はどんなふうに生きていけばよいかひとりひとりが考える機会になりました。
本当に楽しい観劇のひとときをありがとうございました。

【1年生】

201562013464.JPG

2015620134845.JPG

2015620134934.JPG

2015620135017.JPG

201562013516.JPG

2015620135213.JPG


【3年生】
この間は、長靴をはいたねこの劇をしてくださってありがとうございます。
わたしは、女王さまとおひめさまが、ほんとうに女王さまとおひめさまだと思っていました。
すわらじげき園のみなさんのげきを見ていると、楽しくて、うれしくなりました。また見たいです。
【3年生】
今日は、長靴をはいたねこのお話を見せてくれてありがとうございます。
とてもおもしろかったです。
とくにまおうは、声がおもしろくてわらっていました。
王子もゆうかんだなと思いました。
ありがとうございました。

【4年生】
私は、始まりが、すごくて、びっくりしました。
長靴をはいたねこは、本を読んで、知っていたけど、本とは、また違う、楽しみでした。
そして、劇は、とても面白くて、気持ちが伝わってきたので、目が離せませんでした。
最後の所を見て、ねこは、勇気があるなぁと思いました。
そして、私も、色々なことに、勇気を持ちたいです。
月曜日は、本当に楽しい劇を、見せてくださって、ありがとうございました。

【4年生】
この前は、ありがとうございました。
長靴をはいた猫は、とても面白かったです。
最初は、王子様になれるかなと思ったら、最後は、王子様になったのでびっくりしました。
魔王が、とても、面白かったです。
嘘がばれた時は、とてもドキドキしました。
でも猫が魔王を倒して姫が助け出されて、最後結婚したので、そこが一番良かったです。
また、ぜひ来て下さい。
次は、ちがう劇をしてください。

【4年生】
○月○日は、「長靴をはいたねこ」のお話をしていただき、ありがとうございます。
また見たいです。
私は、上手に劇をしているなぁと思いました。
面白かったし、楽しかったです。
来年の劇が楽しみです。
私も一度舞台で劇をしてみたいです。
私は、そういう人に憧れています。
見ている途中は、学校でこんな面白いの見ていいのかなぁと思いました。
とくに面白かったのが、村人が王子に変わったところです。
本当にありがとうございました。また楽しみにしています。

【4年生】
貴重な劇を見させてもらってありがとうございました。
ねこがとっても面白くて、かしこいのがいいな〜と思いました。
カラバ公爵さんは、優しくて笑顔がいいな〜と思いました。
お姫様と、女王様たちも可愛くて優しいな〜と思いました。
自分のことを「ミー」と呼んでる魔王は、関西弁が面白くて、髪の毛も、面白いのがいいな〜と思いました。
ねことカラバ公爵は、仲がいい人でいいな〜と思いました。
また来てください!

【4年生】
月曜日の「長靴をはいたねこ」のすばらしい劇をありがとうございます。
北の国の魔王の反応が面白かったです。
最後にみんなが幸せになってほっとしました。
終わった後四人の方とハイタッチをして最高の思い出になりました。
他の学校に劇をしにいっても、みんなをもっと楽しい劇を見せてあげてください。
とても楽しかったのでみんな笑うと思います。

【5年生】
この間は、長靴をはいたねこの劇をありがとうございます。
とても面白くて、今でも覚えてるくらいです。
劇を見て、何事も勇気があればいい。それがとても印象に残っています。
私も勇気のある人になりたいです。
また、すわらじ劇園の皆さんの劇が見たいです。

【5年生】
この前は、楽しい劇を見せていただいて、ありがとうございました。
王女様とお姫様がきれいでした。
魔王がとても面白かったです。
カラバ公爵とねこがゆうかんで、私もあんな風になりたいです!
これからも、色々な学校などに行くと思いますが、頑張ってください!
本当にありがとうございました。

【5年生】
楽しい劇を見せていただきありがとうございました。
とっても面白かったです。
みんなの関西弁が一番面白かったです。
セリフが多いのによくそんなに覚えられるな!すごくみんなの息があっていてすごくええやん!と思いました。
毎年あって、いつも楽しみにしていて、今年の劇もとっても面白かったです。
他の学校も行く時は、他の学校のみんなを喜ばせてください。
がんばれ!

【6年生】
長靴をはいたねこの劇を見せていただきありがとうございました。
ねこは、知識を使って夢を叶わせるようなことを教えてくださいました。
夢は何のために叶わせるのかも、理解できました。
うそをついていても何にも解決しないとミッシェルが教えてくれました。
とても楽しく、面白く、感動する物語でした。

【6年生】
すわらじ劇園のみなさん、○月○日は、おいそがしい中、○○小学校に来てくださって、ありがとうございました。
とても、表現力があって、とっても、面白かったです。
「長靴をはいたねこ」は、一回、本で読んだことがあったけど、本とは、違う面白さがあって、面白かったし、助け合うことは、大切だと思いました。
それと、動物を大切にすることも大切だと思いました。
嘘をつくことも、あかんなーと思いました。
とても、面白い劇をしてくださって、ありがとうございました。  

京都府 小学校

【2年生】
ま王がくつ屋に来たりするのがおもしろかったし、長ぐつをはいたねこというお話自体が面白かったです。
また、何か、げきを見せてください。

【3年生】
私は、すわらじの公演を見てねこがものすごくパワフルで面白かったです。
魔王が関西弁でおもしろかったです。
お姫さまや女王さまがかわいかったです。
ありがとうございました。

【3年生】
ぼくは、すわらじ公演など公演は、見たことがなかったので初めて見てもっと公演を見たいと思いました。

【3年生】
わたしは、この「ながぐつをはいたねこ」のげきを見て迫力があると思いました。
こんな、迫力のあるげきを見たのは、すごいと思いました。
また見たいです。

【6年生】
先日はすばらしい演劇ありがとうございました。
ぼくは伝えないと前に進む事ができない事がわかりました。
演劇でも伝えないといけないからそれを考えると伝えるって大事だと思いました。

【6年生】
「長ぐつをはいたねこ」初めて見ました。
面白い、と悲しいと色んな場面がありました。
小さい子供も真剣に見ていました。
みんなの顔を見ると、楽しそうな顔だな、と思いました。
色々な場面で使ったものが本物みたいでした。
すごく上手にできていました。
面白くて、いっぱい勉強になりました。
ありがとうございました。

【6年生】
すわらじさんの劇を見て、僕は内容と共に表現力のすごさに感動しました。
一つ一つの言葉にしっかりと感情がこもっていてすばらしいなと思います。
その伝え方はこれからも身に付けたいと思いました。

愛知県 小学校

【3年生】
最初は何か面白かったけど、最後らへんは、感動的なお話でした。
ねこのフィリッポが、王子様のために大王をやっつけるところが、とても感動しました。

【3年生】
長ぐつをはいたねこが出てきて面白かったです。本当にそんなねこがいたらすごいなと思います。
面白い劇でした。また見たいです。

【3年生】
私たちの為に劇をやってくれてありがとうございました。
一番面白かった人はねこでした。
ねこは動きも面白いし後から登場する言葉も面白かったです。
後から登場する時みんなは後ろを向いて「あっ!ねこだ!!」とビックリしていました。
私もびっくりしました。でもまだまだ劇を見して練習など頑張ってください。
私も応援しています。

【3年生】
ぼくは、最初が一番印象的でした。
ぼくは、保育園の頃長ぐつをはいたねこは紙しばいでみました。
だけど今日観て、紙しばいより人がやった方がいいなと思いました。
魔王が出てきた時だいじょうぶかなと思いました。
笑った瞬間と悲しい瞬間を本当にありがとうございました。
 

徳島県 小学校3

【1年生】
2015318162852.JPG

2015318163137.JPG

201531816335.JPG

2015318163421.JPG

2015318163535.JPG

2015318163643.JPG

【2年生】
ぼくは、長ぐつをはいたねこの中で面白い場面がいっぱいありました。
最後に「知恵と勇気を大切にしよう」とねこが言っていたので知恵と勇気を大切にしようと思います。
知恵に困った時に勇気はいやな事をしなければいけない時に使いたいと思います。

【2年生】
わたしは、「長ぐつをはいたねこ」が見たことがありますがこの方がわかりやすくていいです。
みんなで協力しあったりしているから劇ができると思います。
魔王が「パン」や「トコトコ」やとても面白かったです。
すわらじ劇団は、2年間見たけど、とても面白くて楽しいお話です。ありがとうございます。

【3年生】
このすわらじ劇「長ぐつをはいたねこ」を見て、「人間には、勇気ある心と知恵のある心があるといいんだな。」と思いました。
また、本当のことをきちんと言った王子様はいい人だなぁと思いました。
ねこはとても頭が良くて知恵があったので「立派なねこだなぁ。」と思いました。
楽しくて、とても勉強になりました。
わたしも頑張って皆さんみたいになりたいです。

【4年生】
すわらじ劇団は、とても楽しみでワクワクしていました。
見ていると自分もこの世界に入ったような感じになり、大変な時は、「あっ!」という気持ちになりました。
とても楽しかったです。教室に帰ると友達が踊っていました。
また来年も見たいです。

【5年生】
今日、げきを見せてくださって、ありがとうございました。
私は、「長ぐつをはいたねこ」のお話を知っていて、すわらじさんの「長ぐつをはいたねこ」は、どのように表現されるのかなと思っていました。
見せてもらったあと、「なんでそんなに笑顔を引きだしてくれるんだろう?」と思ってしまいました!
毎年、毎年、いろいろなセリフを覚えるのが、大変だと思いますが、来年も、私たちに、すわらじさんの最高のげきを見せてください!
私は、5年生なので、あと、一年しか見られないけど、あと一回のげきを楽しみにまっています!
また、見せに、来てくださいね!

【5年生】
一番おもしろかったことは、最後らへんの、まおうのかくれんぼシーンがすごく笑いました。
でも、あんなに2時間ものせりふを覚えるなんて、僕がやったら、頭がばくはつします。
ぼくも、こういう、げきをしたいと思いました。
最後の「知恵や勇気を…」という言葉に感動しました。
今日は、ほんとうにありがとうございました!

【5年生】
「長靴をはいた猫」は、絵本で見たことがなかったので、楽しみにしていました。
動きや言葉の一つ一つが、本当に細かくてすごく見ていてお話の世界に引き込まれて、とてもおもしろかったです。
ミッシェルとフィリッポの、夢があふれていて、私も応援したいくらいになりました。
すごく笑えるところがあって、ダンスや、歌なども面白かったです。
それに、とても分かりやすくしてくれて、初めてでも、すぐに理解できて、すごいなと思いました。
今日は、本当にありがとうございました。ぜひ、また見せて下さい!

【6年生】
すわらじ劇団の皆様、今年もすばらしい劇を見せて頂き、本当にありがとうございました。
私は今年で卒業するので、今回見る劇が小学校で見る最後の劇でした。
そのことを胸におきながら、見させて頂きました。
私がとても心に残ったことは、6年間見て、とても印象が強かった「声」です。
とても通る声をしていたのでおどろきました。
また、今回「きさき役」をした女性の方の美しさに見とれてしまいました。
まだ他にも、これまで見た中にも印象が強かった場面をたくさん覚えています。
これだけ覚えているということは、本当に楽しかったんだと思います。
このようなとても大切な機会を作っていただき、こんなにおもしろい劇を見せて頂き、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

【6年生】
私は今年で、すわらじ劇を見るのが最後だったので、とても何のお話なのか楽しみでした。
すると、今年は「長靴をはいたねこ」だったので、さらに楽しみにしていました。
すると、期待通りにとても面白かったです。
それに長靴をはいたねこが、とても、かわいくて、見ていると何だかうきうきしてきて、また見たいなと思いました。
私は、もうすわらじ劇を見ることはできないけど、これからも見る人を楽しませれるようにがんばっていってほしいです。

徳島県 小学校2【高学年】

【4年生】
今日は、とても楽しいげきをありがとうございます。
わたしは、ふつうの長ぐつをはいたねこだと思ったら、ちょっと自分で考えているので、すごい工夫していると思いました。
すごくおもしろいげきでした。
いっぱい言葉を、おぼえてきてくれてみんなをわらわせてくれたのですごく、もりあがりました。
今日は、本当にありがとうございました。

【4年生】
わたしは、すわらじげき団のみなさんが来てくれる日をとってもたのしみにしていました。
今回は、わたしの大好きな「ながぐつをはいたねこ」をしてくれてとってもはくりょくがあって言葉にできないほどすごかったです。
いってくれたように「ちえ」と「ゆうき」をわすれず、がんばります。

【4年生】
今日は、わたしたちのためにげきをしてくださってありがとうございます。
わたしは「長ぐつをはいたねこ」を見て、だれにでも、だれでも、うそをつかずに正じきにならなきゃだめなんだなぁと思いました。
フィリッポのようにうそをついたらいつかばれてしまうし、カラバ公しゃくのようにうそをついても正じきに言えばいいんだと分かりました。
このげきは、これからの勉強にもなりました。
それに勇気も忘れずがんばりたいと思います。

【5年生】
今日は「長ぐつをはいたねこ」をありがとうございました。
お話を通して、勇気や大切な物をもらいました。
これからも、がんばってください。
また○○小学校に来てください。

【5年生】
今日は「長ぐつをはいたねこ」と言う、楽しいげきを見させていただいて、ありがとうございます。
ねこはおもしろくて、お姫様はかわいくて、ミッシェルは優しくて、とても面白かったです。
今日は本当にありがとうございました。

【5年生】
今日の長ぐつをはいたねこはおもしろかったです。
特にさいしょの方に出てきた悪いやつのしゃべり方が、すごくおもしろかったです。
また、来年もきてください。

【5年生】
僕は、すわらじ劇団の方が来ると聞いてすごくわくわくしていました。
そして、今年は「長ぐつをはいたねこ」と聞いてどんな話を聞いて楽しみにしていました。
そして、すごく楽しく、面白かったです。
今日は、ありがとうございました。

【6年生】
今日は、忙しい中、私たちに劇をしてくださって、本当にありがとうございました。
この劇を見て、「知恵」と「勇気」を学び、正直に生きていこうと思いました。
今年で小学校生活最後となりましたが、来年も、○○小学校で劇をしてください。

【6年生】
今日は、「長ぐつをはいたねこ」のげきを見せてくださりありがとうございました。
毎年、すわらじげきだんのみなさんのげきを見ているとわくわくしたり楽しくなります。
これからも、○○小学校へ来てください。

【6年生】
私たち6年生でこの劇が最後になります。
「長ぐつをはいたねこ」とてもおもしろく、感動した場面もありました。
六年最後としてこれが最後でよかったーと思いました。
なぜかというと、みんなが楽しくて笑っていてとてもうれしかったです。
私もおもわず笑いがとまりませんでした。
これからもまた、5~1年生に劇を見せに来てください。

【6年生】
今日はすばらしい劇をしてくださって本当にありがとうございました。
ぼくは今日の劇を見てすわらじ劇団の人は「ウソをつかない勇気ある人になってください」ということを伝えたかったんだろうと思いました。
もうぼくたちは今年で最後になりますが、これからも○○小学校に来てすばらしい劇をしてください。
今日は本当にありがとうございました。

【6年生】
僕は、今日の劇を見て、僕が知っている長ぐつをはいた猫では、女王様などに嘘をついたままおわるけれど今日は本当の事を言っておわったので、劇団の皆様は、嘘はいけないと言う事をおしえようとしてくれたのだと思いました。
今日は、本当にありがとうございました。

【6年生】
今日は、○○小学校に、おこしいただきありがとうございました。
劇団の皆様は、とてもすばらしい劇を見せてくれて、とてもうれしいです。
劇のいいところは、劇団の人々が、かならず、いつも、え顔でいるところがいいです。
ネコやくの人は、はじめはこわがっていたけど、あとから、ひめや、男の人をたすけにいった、こうどうは、正義かんがとてもよかったです。
ありがとうございました。

【6年生】
今日は「長ぐつをはいたねこ」を見せていただきありがとうございました。
すごく面白かったです。
六年生最後の劇でしたが、また見れたらいいなと思います。
最後のダンス、すごくいんしょうに残っています。
来年も、また、○○小学校で面白い劇を見せに来てください。

【6年生】
今日は、「長靴をはいたねこ」と言う、すばらしい劇をしてくださってありがとうございました。
この劇は、「うそをついてはいけない」ことや、「何事にも勇気や、全力で取り組む」ことを、教えていただきました。
私達は、今年で観劇を見るのが最後になりますが、また○○小学校に来てください。

【6年生】
フィリッポは公しゃくが行くときに「殺されるかも」とまおうのところに行かなかったけど、最後は助けに来て、「やっぱり来たんだなぁ」と思いました。
本当に正直で真面目な人はうそはいけないけど、最後は認めてもらえるんだなぁと感心しました。
私たちは今年で最後だけど、これまでに見せてもらった5回の劇は忘れません。
そして、また来年も○○小学校に来てください。
本当に、今日は楽しい劇をありがとうございました。

【6年生】
「長靴をはいたねこ」はとても素晴らしかったです。とても、心温まるお話でした。
王子様は、死んだおじいちゃんが言っていた事をしっかりと、心にきざんでいてすごいなと思いました。
うそをつくという事は、人の信頼を失うという事になると思います。
信頼を失っても取りもどすことは出来るという事はよく伝わりました。
とてもいい機会になりました。

【6年生】
今回の劇も最高でした。僕は、5年すわらじの劇を見ました。
6年生で見るのは最後ですが、今回の劇で、すごい思い出になりました。
今回、今までのとちがって、ミッシェルとフィリッポのかんけいがふしぎで良かったです。
あのま王もライオンになったりねずみになったりセリフも面白かったです。
本当に、最後に、見るのですごくさびしいです。
すわらじ劇団の皆さんありがとうございました。

【6年生】
ねこの仕草や口調は、すごくおもしろかったです。
劇を見ていると、今年で最後なのが残念だと思いました。
すわらじ劇団の方々が私達のためにがんばって下さっていたのがすごく分かりました。
本で見た時の何倍も楽しかったです!
これからもがんばってください!

徳島県 小学校2【低学年】

【2年生】
今日は、長ぐつをはいたねこのげきをしにきてくださってありがとうございました。
おもしろいところがあったり、かなしいところもあってとってもとってもたのしかったです。
ねこさんが、おもしろいこといっぱい言っていてとてもたのしかったです。
げきを見ていたみんなもすごくわらっていました。
今日は、たのしいげきをしにきてくれてありがとうございました。

【2年生】
今日見た長ぐつをはいたねこは、とてもおもしろかったです。
なんだかみんながわらっていてわたしもおもしろくてわらってしまって、わたしはてんこうしてきたのでこのげきが○○小学校ではじめて見るげきなんですけど、ドキドキが止まらなくてすごくおもしろかったです。
ありがとうございました。

【2年生】
ねこのながぐつのげきをみせてくれてありがとうございました。
おひめさまのふくがとてもきれかったです。
ねこもやさしくておもしろかったです。
おうじさまになるところもすてきでした。
たのしいげきをみれてよかったです。

【2年生】
今日は本当にすばらしいげきを見せていただいてありがとうございます。
すごくすばらしいところはさいごのミッシェルド・カラバこうしゃくがま王をたおすところが、とてもすばらしかったです。
ほかにもあります。王女がとてもうれしくしているところが「とてもうれしそうだな。」と思いました。
そしてひめの声がとてもきれかったです。
わたしも大人になったらすわらじげきだんに入りたいです。
とても楽しかったです。

【2年生】
きょうは、ぼくたちのために、ながぐつをはいたねこという、わらいとかんどうのげきをみせていただきありがとうございました。
ぼくは、いっぱいわらわせてもらいました。
さいごにフィリッポがけがをおってたおれたとこが一ばんかんどうしました。
ぼくは、あんなげきがいつでもみれたらいいなと思いました。

【2年生】
とってもたのしかったです。げき「ながぐつをはいたねこ」私はよんだことがなかったので、おもしろかったです。
まおうやくの人が、「なんで」とかそういうところがおもしろかったです。
前半がおわると、後半は、どんなげきかな、どんなおもしろい人がでるか楽しみでした。
おひめさまの人がびじんでげきもじょうずで、私もあんなふうになりたいなと思いました。
また来てください。

【2年生】
きょうは「ながぐつをはいたねこ」のげきをしてくれてありがとうございました。
とてもたのしかったです。
さいごに二人がしあわせになれたのでよかったです。
またしてほしいなと思いました。
おもしろいところもいっぱいあったのでいっぱいわらってしまいました。
どうどうとしている女王と王子がとてもかっこよかったです。
今日はありがとうございました。

【2年生】
今日は、「長ぐつをはいたねこ」を見せていただき、まことにありがとうございます。
ミッシェルド・カラバこうしゃくとねこがかんどうの物語を見せるのがとてもすごいと思いました。
ぼくは、かんどうしてはんなきしてしまいました。
どこにかんどうしたかというと、最後の方でねこが魔王とゆうかんにたたかうところでたくさんちえとゆうきをつかってたたかっていたからです。
あともう一つは、ミッシェルド・カラバこうしゃくが魔王にちゃんと正直に言って、おひめさまをつれていっていかれても、ねこにしんだおじいちゃんが言った大切なこと、ちえとゆうきをもつことをただしくおしえたからです。
ぼくも、そういうことを見ならってうそをつかずにちゃんと生きていきたいと思いました。

【2年生】
今日は、○○小学校で長ぐつをはいたねこを見せてくれて、ほんとうにありがとうございました。
わたしは、声が、きれいと思いました。
わたしは、こうゆうげきが、大好きです。
わたしは、だからきょうのげきをすっごくたのしみにしていました。
わたしは、一ばんかんどうしたところは、さいごのおどりがかんどうしました。
また、きてください。

【3年生】
私は、勇気を出して、立ち向かっていく事や、信じる事を、勉強しました。
だから私は、勇気を出して立ち向かっていったり、信じる事を大切にしたいです。

【3年生】
私はゆうきがあんまりないし、たまにうそをついたりもして最後も正直に言えない事もあるのに正直に言えてすごいと思いました。
あきらめずに行く事やうそをつかない事が勉強になったので私もそうしたいです。

【3年生】
今年もきていただきありがとうございました。
ゆうきとしょうじきをきづきました。
ぼくは、たまにうそをついてしまうときがあります。
でもしゅじんこうは、うそをつかないでしょうじきな人なので、すごいと思いました。
これからは、ぼくもしょうじきの人になりたいです。

【3年生】
今日は本当にありがとうございました。
長ぐつをはいたねこのねこのフィリッポが楽しくげきをやっていたのでわたしもワクワクしてげきをみていました。
来年も楽しいげきを見させてください。

【3年生】
わたしは、フィリッポと、おひめさまと、女王さまが、気に入りました。
魔王さまとおうじさまは、えんぎがおもしろかったです。
またらい年も、きてください。

【3年生】
わたしはあなたたちみたいなひとがあこがれでした。
しかも、いままでで、いちばんおもしろかったです。
いちばんおもしろかったのは、「ねこ」でした。ありがとうございました。

【3年生】
きょうはほんとうにありがとうございました。
まいとしまいとしげきがあるのでいつもいつもたのしみにしています。
とくに長ぐつをはいたねこは、おもしろいところがあったりかなしいところがあったりするのでとてもおもしろかったです。
 

徳島県 小学校1

【1年生】

201521710145.JPG


2015217101620.JPG


2015217101656.JPG


2015217101523.JPG


2015217101740.JPG


【2年生】
この前、「長ぐつをはいたねこ」を見させてくれてありがとう。
最後のダンスが、上手でしたね。
一番最後の腹式呼吸で私のげきも腹式呼吸でがんばります。
教えてくれてありがとう。


【2年生】
すわらじげきだんのみなさんは、すごいですね。
腹式呼吸を、夜ねている時にしているなんて知りませんでした。
わたしは、そのとき、「長ぐつをはいたねこ、をやりたいなぁ。」と、思いました。
また、来てください。

京都府 小学校

【1年生】

おもしろかったです。こんなげきだとは思いませんでしたがこのげきを見てとってもやるきが出てきました。
こんなやるきが出るえんげきがあるんだなとおもいました。ねこが、ミッシェルのことをカラバこうしゃくってうそをついてもま王が見たら見やぶりますね。そこもおもしろかったです。


きょうはほんとうにおもしろかったです。それぞれちがうやくをしていたので、いっぱいかんがえているのがわかりました。
こんなにつづくげきははじめて見ました。たのしかったです。
一ばんこころにのこったのはぜんぶです。げきをしている人はとてもじょうずでした。ほんとうにありがとうございました。

【3年生】

今日は、ありがとうございました。またきてください。はたけしごとをしているところがおもしろかったです。
またげきをしてください。かんがえているところがおもしろかったです。たのしかったです。おどりが上手でした。
おひめさまがかわいかったです。またあくしゅをしてください。みんな上手でした。おうじさまがかっこよかったです。
ダンスが上手でした。おもしろかったです。一日ありがとうございました。


わたしは、「長靴をはいた猫」をはじめて見て、とても面白かったです。同じ人が何回か出ていて、すごいと思いました。
さいごの歌のおどりをおどっている時、なんか楽しくなってわたしもおどってみたいなと思いました。全体てきにとても面白かったし、見ている人もとても楽しかったんじゃないかなと思いました。とてもおもしろかったので、もっと見たかったです。


見てると時間がすぎていってとても楽しかった。村人やミッシェルのむかしのふくとかがすごくよく作ってると思った。
一つ一つきっちりしてねこの声が大きくてとてもいいなと思いました。あっというまに終わってしまってもう一回見てもいいと思った。

【5年生】

わたしは、劇団「すわらじ」さんの「ながぐつをはいたねこ」を見て、大人なのにあんなに真剣にやっていてすごいなと思いました。わたし達、子どもでもげきを本気でするのは、はずかしいしむずかしいと思います。真剣にすることで見ている人に伝わりやすいし、とても楽しくなります。また、劇の中でもあったように、「ちえと勇気を大切にしてください」という言葉をしっかりとうけとめていきたいです。とてもゆかいな話でおもしろかったです。とっても勉強になりました。
今日は、わたし達のために、一生けん命えんぎをしてくださってありがとうございました。これからちえと勇気を大切にしたいです。


今日、げき団すわらじのかたが来て下さって、やっぱり生で見るのは、はくりょくがあるし、いんしょうが強かったです。長靴をはいた猫のはなしは、見るチャンスがあったけど、いけなくてどんなはなしかくわしくはわからなかったけど初めてみて、しかも生だったのですごくうれしかったです。
すわらじのみなさんはすごいなと思いました。ちえと勇気を大事にしてこれからもがんばりたいです。また、機会があれば見たいです。


【6年生】

今日は、長靴をはいた猫を見せていただいてありがとうございました。
初めてこのような劇を見たのでとても迫力のある劇でびっくりしました。ま王がとても面白かったです。
最後は感動的でした。王子様になるとねこと男の人は思っていてうそをついていたけど本当のことを言って本当の王子様になれてよかったなぁと思いました。私はこのお話は、とても面白かったし、ずーっと心に残るといいなぁと思いました。
「ちえと勇気」を大切にしていきたいです。本当にありがとうございました。

愛知県 小学校1

【3年生】

今日の劇はとても面白かったです。私は男の人が本当の事を言った所がホッとしました。
「長靴をはいた猫」の猫の考えてるところが、私より賢いと思いました。去年よりとても面白かったです。
私が思ったのと少し違いました。違ったことは思ったより楽しかったからです。
一番面白かったことは、最後「魔王」がネズミになったところです。
猫はネズミに食べられてしまいます。そこがウケました。
今日は面白い劇をみせてくれてありがとうございました。


僕は劇が始まった時にどのくらいすごいのかが楽しみでした。それで劇がどんどん始まってきて、心の中で上手だなぁと思いました。
僕も大人になったら劇をやってみたいと思いました。


「長靴をはいた猫」とても面白かったです。何回も練習してくれてありがとうございます。
猫が王子様を池に落とすところが面白かったです。
最後の姫様を助けるところがかっこよかったです。

私は嘘をついてはいけないと改めて思いました。
嘘をつくとバチがあたると思いました。
もう一回見てみたいです。ありがとうございました。また来てください。


僕は最初が一番印象的でした。
僕は保育園のころ「長靴をはいた猫」は紙芝居で見ました。だけど、今日観て紙芝居より人がやった方が良いなと思いました。

魔王が出て来たとき大丈夫かなと思いました。
僕は猫が頭がいいなと思いました。
笑った瞬間と悲しい瞬間を本当にありがとうございました。


僕は初めて「長靴をはいた猫」見ました。
僕はとっても面白いなぁと思いました。それで僕は猫が投げられたところは可愛そうでした。
でも王子様はとってもすごい勇敢でした。猫もとってもすごいなぁと思いました。
とっても面白かったし、とってもすごい劇だったし、とっても勇気が出るような劇でした。


感動することもあるけど、笑う場面もありました。


最初はなんか面白かったけど、最後らへんは感動的なお話でした。
猫のフィリッポが王子様の為に大王をやっつけるところがとっても感動しました。

白いお地蔵さん

岡山県 中学校

ほんまにいじめはだめだと思う。
でも昔も今もいじめは続いていて楽しいからって人をいじめている人は世の中たくさんいる。
なくしていかないといかないけど、すぐになくなったりするものではない。
今日の劇を見て昔の事だけど色んな部分が胸にささった。
昔と今もあんまり変わってはないけど、昔のほうがヒドイなと思う所も多数あった。
一人一人見ていて思う事はあると思うけど、今日の劇は昔、あった事を知れれるとてもいい劇だと思った。
もっと色んな所で劇してもらってもっと色んな人に見てもらいたい劇でした。
昔の事がよく知れて良かったです。個人的にはおじいちゃんが好きです。

最初は、内容が全然入ってこなかったけど、会話を聞いているうちに、健太の悲しい現実を知り、とてもつらくなった。
僕も、差別をしていたような気がします。
これから、考えて行動する事を誓います。
笑いあり、感動ありの劇でした。今日は、ありがとうございました。

今日の劇は単純ながらにすごく考えさせられるような劇で、見れてよかったな〜と思いました。
主人公の少年がおじいちゃんやお兄さんに支えられ成長していく姿はとても感動的でした。
そして何より、演じられている方々のしぐさや言葉遣い、そして遠くだったので詳しくはわかりませんが、表情がとても演じられているようには見えず、テレビを見ているようでとても楽しく見ることができました。

差別はいけないと思ったけど自分もしているかもしれないので気をつけようと思った。
周りにとらわれず良い心を持ち続けることはとても難しいんだと思った。
でもこの事は良い人間になるために必要だとも思った。

すごく感動しました。現在では、差別は減りつつありますが、昔は今以上に差別がひどく、いやな思いをした人がたくさんいるという事がよくわかりました。
今では差別という事が少なくなっていってると思いますが完全ではないので完全になくなっていったらいいなあと思いました。
今日はとってもいいお話、お芝居が見れて本当に良かったです。
わざわざ遠い京都から来ていただいて本当にありがとうございました。
今日のことを一生忘れません。

黒いだけで差別されていて、それをかばったおじいさんも、ただ一緒に住んでいるだけの家族も周りの人から避けられて、家の中でも喧嘩が起こって、でも最後はちゃんと仲良くなって良かったです。
こんな話は、本で読むのは少しいやですが、劇で見るのはわかりやすくて良かったです。

最後はとても感動した。最初、「かわいそうだなぁ。」とずっと思っていて嫌な気持ちだった。
やっぱり黒人白人関係なく、仲の良いのが一番いいですね。改めて、そう思いました。
差別をしないで、幸せな世界になったら、最高です。
今日の劇から学ぶ事がたくさんあったし、大切さもすごく伝わってきた。

とても勉強になる劇でした。肌の色が違うというだけでひどく差別されるということが、日本でもあったということにびっくりしました。
今でも完全になくなったわけではない人種差別は、とても恥ずかしいことだということが改めてよく勉強になりました。
周囲と少しでも違うと、すぐに差別の心を抱いてしまう人は今でもいるので、これから大人になっていく私達が、差別という恥ずかしくて酷い人権侵害をなくしていく努力をすべきだと思いました。
本当によく勉強になり、よく考えることができました。ありがとうございました。

私は最近学校全体が落ち着かないなぁ。と思っています。
なのでこの白いお地蔵さんという劇を見て、みんなも、もちろん私も自分のことについてよく考えるきっかけになったと思います。
最近はいじめのニュースとかをよく聞きます。なんで、いじめになるんだろう?と思うけど、みんなの考えていることは人それぞれ違うのでケンカになったり言い争いになったりするのは自分にもあることです。
でも、肌の色が違うから、生まれた場所が違うからといったことで差別をすることはありえないと思います。
私が健太の身内だったら、周りの空気に流されずおじいちゃんや、カツオの立場でありたいです。
この劇を見て、勇気も、いじめはダメだということもいろいろなことを学ぶことができました。ありがとうございました。

初めは、何の劇かわからなかったけど、だんだん後の方になってから、「あ〜、こういう意味だったんじゃ」と思いました。
この劇を最後まで見て、やっぱり人種差別は、いけんな〜と思いました。
劇中で、「死ねばいいのに」とか、言っていたけど、それはひどいなと思いました。
こんな大人には、絶対になりたくはないなー。と思っていたけど、最後には、自分の言っていたことを思って、「いけない」って自分で言っていたので、まあよかったかな、と思いました。
2幕の中ぐらいで、「おじいちゃん」も、雪の降る中に、いさせたりして、ひどいなー。と思った。
大人になったら、差別なんか、しない大人になりたいです。

黒人差別などは、10年以上も前のことなのに、今でもそういうことがあると思うと、ゾッとします。
なんで世の中は、悪いことばかりが長く続いてしまうのだろうかと思いました。
少し前には、アメリカでも事件が起きました。その事件に関しては「なんで、同じアメリカ人なのに…」と思いました。
肌の色が違うだけなのに、どうしてそうゆうことが起こるのかと改めて思いました。

白いお地蔵さんを鑑賞して、わかったことは、戦争があったせいで、差別やいじめなどがあったのは、初めて知りました。
健太は、自分が黒いから、雪の日に、お地蔵さんのとなりで白くなりたくて、ずっと立っていたのは、すごいと思ったし、健太が黒いせいで、健太を殺すとか、捨てるとかいうのは、ひどいと思いました。
だけど、おじいちゃんとかつおだけは、その話をまとめたりしたのはすごいと思いました。
結局最後は、差別とか、なくなるようになって良かったと思いました。
これからは、差別などがなくなればいいなと思いました。

今日の演劇は面白かったです。今でも、「黒人だから嫌い」と「黒人だからダメ」とか「黒人だから〜」ということをする人がニュースで報道されたりしています。
私には「なぜ黒人だけが差別されるのか」分かりません。
でもこの演劇は差別への思いを語っていてとてもいいと思います。
世界中の人々に見せてあげたくなるような劇でした。
いじめがあるとか、差別があるとか、そういうことを止めないのが不思議です。
かつおやおじいちゃんのような、優しい心を持っている人が増えたらいいなと思いました。
その人だけがつらい思いをしなければいけないという、いじめや差別の世界をなくしていきたいなと思いました。

この『白いお地蔵さん』の公演会を鑑賞して、最初、少年がまだ来ていないときは、家族みんなが仲良く、ケンカなく、笑顔で過ごせていた。
けど、少年がくることによって、家族とのケンカも増え、笑顔がなくなり、村の人達から避けられてしまい。
少年が黒い。というだけでその人を傷つけ、何もしてないのにその人が傷付けられるのは、おかしいと思った。
この演劇を鑑賞して、人を大切にすることが、よくわかりました。

とても勉強になる劇をありがとうございました。
表情や声のトーンで気持ちがよく伝わってきて、感動しました。
顔の色が違うだけで差別されるのはてともかわいそうでした。差別する心は誰にもあるので、みんなで助け合うことが大切だと思いました。
今日の劇を見て、差別することは人の心を傷つけてしまうと改めて、思いました。
最後は、みんなが仲良くなって、心が温かくなって、本当に良かったです。
私も最後はとても嬉しかったです。

今日はすばらしい劇をするために、京都からわざわざこんな田舎にお越しいただき、ありがとうございます。
この劇を見て、差別はどんなにひどいものかということを、改めて知ることができました。
差別をされた人は、ただ色が違うというだけで、罪もないのにいじめられているので、かわいそうというより、意味が分からないと思いました。
僕もどうしても、他の人とその人の外見が違うと、差別のような感じになってしまいます。それは仕方のないことだと思います。
でも、それを我慢して、逆に優しく接するように心がけるのが人間です。
そういったことを心の底から感じられた劇でした。
これからも、差別をせず、逆に誰とでも仲良くできるようにしたいと思います。

健太くんが家に来て、村の人々の態度が変わったり、健太くんをいじめたりしていた場面で健太くんは何も悪いことをしていないのにかわいそうだなと思いました。
今はハーフの子や海外の子どもがたくさんいるので違和感はないけど、当時の人々は違和感があったんだなと思いました。

今日は人種差別をもとにした劇をみてすごく考えさせられるいい時間になりました。
世界中には色々な肌の色をした人がいたとしても、みんな同じ人間だということを再認識することができました。
普段何げない生活の中では感じることのできないことを、楽しみながら学ぶことができました。

私も外国の血が混ざっているから、すごく、共感できました。
物語の中の差別がすごく悲しかったです。
今の日本でも、外国人差別がまだあるので、物語のように差別がなくなったらなぁ、と思います。
物語のおじいちゃんと、お兄さんのような人が増えたら差別もなくなって、日本も外国も仲良くなって、支え合って、戦争もなくなるし、そうなってほしいと思いました。

自分が少年の立場になったら、どう思うか、大人の立場になったらどう思うか、考えながら見ました。
差別をされたこともしたこともないのであんまり気にしなかったけど、今回劇を見て差別がどれだけ大きい問題か、分かりました。
ものすごく勉強になりました。ありがとうございました。
演技もすごく見てて感情移りしそうでした。

様々な工夫がされ、差別される人たち、その人をかばう人たち、差別する人たち、という3つの視点を同時に表現されていた劇だったと思っています。
差別というものは、人間の防衛本能による行為なので、どんなに時が経っても決して無くなるものではありません。
しかし、無くならなくても、自分にできることがあるのではないか?と考えるきっかけになったと思います。

兵庫県 高校

今日の演劇を見て、改めて人種差別は理不尽なものだと思いました。
本人も、周りも、悪いことをしている人はいないのに、つらい思いをするのはどうしてだろう、と考えていました。
国同士の歴史など、難しい事を考えはじめたら、理由はたくさんあるのだろうと思います。
けれど根本は「一人一人の意識と意志」なのではないかと思いました。劇中でも、村の人々が健太を嫌い、それに流され家族までも健太を追い払おうとします。
“黒人の子”を除けば、かわいい子なのに、と母が言っていました。こんな風に身内の事を言ってしまう状況に陥るなんて、本当に悲しいことだと思いました。
現代の日本で、そのような事が昔よりは少なくなっていることを幸せに感じます。けれど、他の形での差別、そしていじめで苦しむ人は多数いると思います。
その根本は人種差別とあまり違いはなくて、一人一人が意志を持つ事で少しは改善されると思います。
私もこれをきっかけに、自分の意志を大切にし、周りに流され誰かを傷つける人にならないように気を付けたいなと思いました。


私が今回のお芝居で、特に考えさせられたのは、おじいさんが健太を雪の降る外に立たせる場面です。
「白いお地蔵さん」のタイトルは健太の事なのか、ハッピーエンドではないのか、思い悩むおじいさんの感情、差別の中でもがく苦しみ…。
そういった「脚本・設定」の面と、これはこの場面に限ったことではないのですが、役者の方々の一挙一動に無駄がないので、なにがしかの意味のある動きを追う「役者」の面。
こういった道徳的な内容は文章で読んでもしっくりこないというか、イメージしづらいのですが、お芝居では目の前で形になるので、すとんと届くんだなぁと改めて感じました。
そして、文章を形にして演じる「役者」さんは本当に凄いと思いました。
差別は人間のエゴですから、ゼロにするのはやはり簡単なことなどではないんだろうと思います。
ですが、今回、劇を観て、むごい事には変わりないと感じました。
そして、それを抑え、上手く付き合っていける人が強い人なのかな、と考えました。
私も劇中の家族の人達のような人になりたいと思います。
今日の演劇を観て改めて舞台って良いなと思いました。
理由は2つあります。1つは私は趣味で舞台をよく観に行くので大好きなあの空気感を感じられたからです。もう1つはあの内容がスッと入ってきたからです。
恐らく普通にあの内容を話されても、へえ、可哀想に。くらいにしか感じなかったと思います。
でもあえて劇として観せてくれたおかげで、人種差別についてちゃんと考える事が出来たし人間の道を外れないように生きようとも思えました。
あの臨場感あってのことだと思うので劇団の方には感謝しています。
また劇後の交流会では発声法も教えていただいて、演劇部でこれから声量が必要となってくる私にとってとても助かりましたし、これからに役立てていきたいなと思いました。
今回私は演劇を通し、とても色々な感情を、抱くことができました。
初め、健太をいじめていた村人、家族などを見て、すごく腹が立ちました。
どうして親戚まで、黒人の子であるというだけで差別をするのだろう、と思っていました。
どんなにおじいちゃんとお兄さんが、健太を平等に扱おうとしても、周りの人がどんどん健太を追い出そうとしていて、胸が痛みました。
とうとうおじいちゃんまでもが、健太の純粋な心を使って殺そうとしたシーンは、目をそらしたくなるような場面でもありました。
しかし、とてもリアルで、もしも自分なら同じことをしてしまいそうな気がして、本当によく考えさせられました。
自らこの、触れにくいテーマを考えていく機会も少ないので、演劇鑑賞という行事がある意味よく分かりました。
その後の交流会では、演技に対する熱い思いを聞かせていただく事もできました。
そのほとんどは、「演技を通して、お客さんの心に何かを残したい」というものでした。
実際私達のクラスも、ただ面白いだけにせず、何か大事なメッセージを伝えよう、というテーマがあるので、舞台に立つ演者が、恥ずかしがらず、全力で演じることが大切だとわかりました。
とても良い演劇鑑賞会になりました。
人間はどうしてこうも残酷なのだろう。と、改めて感じました。
日本では、こういった目をそむけたくなる現実が確かにあったのだと思い知らされ、TVやラジオや、映画よりも「劇」という種目はこんなにも臨場感があるのだと思いました。
役者の方々をよく見てみると、セリフとセリフの間には、独特の「間」がありました。
その「間」によって自分の思いや心情が、手に取るように感じ取る事ができて、セリフ以外の方法でも表現することができるのはすごいと思いました。
セットも全て本当によくできていてプロの力はやはり違うと感じました。
実際にプロの演技、道具、演出を見ることができて本当によかったと思います。
また、内容も、「これからどうなってしまうんだろう」と、観客の興味をひくものだったと思います。
全く先が予想できず、沢山の展開に驚かされ、泣かされ、魅了されました。

愛知県 中学校

【1年生】
私はこの物語は昔、戦争をしていたころの事だなと思いました。
健太はたくさんの人から「黒」というだけで嫌な思いをさせられていてかわいそうだなと思いました。
戦争で人は周りの事が考えられず自分のことで精一杯。といったことで精神的にもあまりいい日本ではないなと思いました。
白い黒いという差別などあってはならないと思います。一人一人の命は大切なものなんだから差別が原因で命がなくなってしまわないようにという思いもある物語なんじゃないかなと思いました。

今になってもそんな差別は少なくはありません。
だけど「仕方ない」などといった理由で、差別をなくそうとしないのはひどいと思います。だからみんなで協力して身近な差別がなくなったら嬉しいです。
またこの劇では改めて命の大切さや人間関係は大切だなと思いました。

また劇が終わった後におじいさん役の人が言っていたように、黒いからというだけの理由で人を気づ付けたりすることに限らず、普段の生活でも〇〇だからという理由で人を傷つけたりすることはやめてほしい。
見たら見て見ぬふりをしないという事が大切だと思いました。


【1年生】
私はこの劇を観て「差別」という事の怖さを知ることが出来た。

私が印象に残っているのは劇が終わった後、劇団の方が言われた一言だった。

「人はどうしても差別したりしてしまうところが心の片隅にある」

この言葉はあっていると思う。
私だって、勉強ができる人できない人。優しい人そうでない人。無意識のうちに分けてしまっている。
「白いお地蔵さん」もそうだと思う。
健太には優しく気遣いが出来るいい面がある。でも、人々は彼の見た目だけにしか注目していない。
その結果、悪いところを見つけてはけなし、それが差別になってしまう。
この話の場合家族も人々から無視され、からかわれ、ついには「死」という最悪なことさえも考えてしまう。

「差別」の中で1番怖いところは、その人を1度悪いものだと思い込んでしまうと、なかなか良いところが見つからなくなってしまう。

たとえその人がいいことしたとしても、認めたくはない。という気持ちになって誤解がとけなくなる。

「差別」のない世の中になるのはとても難しいことだと思う。
でも、自分の身近なところから気を付けていければ、それが広がっていくと思う。


【2年生】
今回「白いお地蔵さん」を見て次の2つの事を感じました。

1つは戦争の悲惨さです。
主人公であるアメリカ人男性と日本人女性の間に生まれた少年は「黒ん坊」などを初めとした今では考えられないほどの差別を受けていました。
きっとそれは”黒い”という少年の特徴だけでなく、戦時中の”鬼畜米兵”などといった考え方があったからだと思います。
このように戦争は終わっても、当時の日本人の心にはまだ”敵国の奴は悪だ”といった考え方があり、このような悲しいことが起こったのだと思います。

もう1つは、この物語は単なる昔話ではないという事です。
まったく同じケースではなくても、このような自分たちと少しでも違うところ(人種や宗教など)がある人に対しての問題は今も世界中で起きています。
また、学校生活などでも特定の人に対するいじめなどが多くあります。
このようyな人権問題を少しでもなくすためには、皆が広い心を持って、人に接することが大事だと思います。
なので、自分も様々な人を受け入れられる広い心を持った人になりたいです。
そして、少しでも人権の問題を少なくしていけるようにしたいです。


【2年生】
最初、家族の楽しい笑い声があふれる食卓シーンでは楽しそうに笑っていて、健太が来てからだんだん笑い声がなくなり、怒り声や激しく家族の意見が分かれ、ついには親が子供を殴る。
1人が別の人種という理由で、家族が変わってしまうのは悲しいと思った。

私は、母が台湾人で、日本人とのハーフです。台湾は国ではなく、一般的解釈には中国の一部だと言われます。
初め、仲の良くない子には「中国人」「日本人じゃない」と言われ、仲間外れにされたり、バカされたりしました。
なので、人の笑いものにされる健太の気持ちが理解できます。
悔しく、私は自分に流れる台湾の血をいやだと思いました。全部なくしたいと。
健太も黒い肌の自分が嫌で白くなりたいと思ったのと同じように。
差別する側は何とも考えていなくて、差別される側は、一言一言に傷つきます。
村の子どもにいじめられる健太を見たときはとても悲しくなりました。

昔も今も、よそ者と親しくない人をはぶく人がいます。
それがなくなれば良いのにと思いました。

外見・血・出身、そんなもので人を判断してはいけないと思いました。
自分と違うのをはぶくのではなく、受け入れられる心の広い人になりたいと思いました。

素敵な劇をありがとうございました。


【3年生】
私ははじめ「白いお地蔵さん」という言葉を聞き、日本昔話みたいなものかなと思いました。
ですが、昨日の劇を観て”白い”というところがキーワードとなっているのだなと思いました。

戦争や貧困の時代と一切関わりのない私たちにとっては、実際に体験した方のお話や資料くらいでしか知ることが出来ないと思っていました。ですが、体験した方が永遠に生き続けることはできないし、資料を見ても文字ばかりで頭の中からその内抜けてしまう自分がいます。
なので、昨日の様な形(お芝居)で知ると、印象に残りやすく分かりやすいので、とても良いなと思いました。

そして劇を観て思ってことは半分といえど、黒人の血が流れているだけで差別されるのはどうかなと思うし、ケンタくんの肌の色が黒くなったら差別されなかったのかなとも思いました。
そして何よりも、人の性格や考え方を変えてしまう戦争は本当に恐ろしいなと思いました。

これからも多くの人にこの劇を観てもらって戦争の恐ろしさと人種差別以外でもいじめなどの愚かさを沢山の人に知ってほしいなと思いました。


【3年生】
「白いお地蔵さん」と題名を初めて知った時はどんな話なのか全く想像がつきませんでした。

初めはただ健太がかわいそうだなぁとか大変そうだなぁとか軽い気持ちで鑑賞していました。

でも物語が進んでいくにつれて、人種が違うというだけで差別をするという人々の行為、また健太の事で責められ傷つく家族の心情、全てが重なり合ってグチャグチャになりながらも最後には希望を見つける家族の姿がとても美しく感じました。

この話を通じて、1人1人の人権を守ることの大切さ、愛情の重要さを感じました。

今の日本は憲法で基本的人権の尊重が大切とされているけれど、今もどこかで苦しんでいる人はきっといると思います。
だから私はそういうことで苦しむ人が少しでも少なくなっていくように周りを見て人の痛みに気付いてあげられる人になりたいと思いました。


【3年生】
すわらじ劇園の人たちの「白いお地蔵さん」は心が痛くなる話で、ただ肌が黒いだけなのにひどい差別をされるなんて人間というのは本当にみじめだと思いました。
自分はそういう差別する行為はすることはしたくはないけれど、必ずしもないとは言えません。少しでもそういう気持ちがあれば暴行を加えている人と同じだと僕は思います。
僕は差別する心を完全になくせるようにしたいと思えました。

教頭先生が最初に「今日一日、人との出会いを大切にしよう。人生を変えるような出会いがあるかもしれない」という話をされて、確かにと共感することが出来ました。

上演後には「自分は自分は今のままじゃダメなんだ。心を変えていかなきゃダメなんだ。」と思えることが出来ました。

今世界ではエボラ出血熱がはやってきています。僕は今まで「嫌だ」や「気持ち悪い」と思っていたけれど、それは間違いで、自分たちの事だけではなく、周りの人たちの気持ちになって考えなくちゃいけないとこの劇で教えられました。

このことを日々の学校生活に生かしていきたいと思います。

 

京都公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

昼の部

健太の存在を通して、周りの人間の心が油絵の具で映し出されて、人間の醜さ、自分勝手、違うものを排除したり、
罪の心があぶり出され、田平じいの改心の場面がひしひしと心に伝わり、涙が流れました。
前の人も涙を流しておられました。浄化(カタルシス)を与えられ、ありがとうございました。
皆様ご苦労さまでした。
心温まるステージで、とても感動しました。今後のご発展をお祈りしてます。ありがとうございました。
地球上の生き物全て平等。差別のない世であると今思い出させてもらいました。良かった。
本当に辛い時、何を思うか。人に(他人)何が出来るか。心にしっかりと良き思想を刻みたいと思います。
少々胸苦しく前半でも後半大いに感動しました。
とても良いお話でした。涙しました。ありがとうございました。
世界中、人が皆仲良く平和になる事を望んでいます。とても感動しました。
雪で白くなって終わってしまうのかと涙が出ましたが、救いの手紙で皆が気付いてくれて本当に良かったです。
自分の心を見つめていきたいです。(イジメにあったことがあるので気持ち(心)が痛かったです)
優しい人になりたいです。
この世の中イジメ、差別がにぎわっている中この様にうまく皆とこだわりがなくなると良いのにね。

夜の部

本日の公演感激しました。村の人々、家族の気持ち、じいちゃんの気持ちも共感できました。
弱者の前に立った時の人間の醜い心はいつの時代も変わりません。
同じ思いをする事があるので気持ちは大変よく分かりました。
ありがとうございました。
終演後も涙がとまりませんでした。いつの時代になっても人が人でいる限り、起こる問題です。
平和を求め生きたいです。役者さんの演技とても素晴らしいものでした。
心が震えました。感動のラストシーンでした。泣けました。人の心の大切さを改めて感じました。
今回の公演で思います事は、お祖父さんは孫だから可愛い。その他大勢は人が言うから、良いも悪いも考えずに黒い子に辛く当った。
一番若い男の人は、白くても黒くても同じ人間皆一緒という考えで、青年団を止めてまで自分の意見が言える人であった。
今、日本の国は国際化が急に進んで来たその中にあって、正しい意見が言える人が必要です。
そのような日本の国を作っていきたいと思います。今後もますます「すわらじ劇園」のご活躍をお祈り申し上げます。
凄く伝わってきました。気持ちがすごいです。また観に行きます。
社長のチョイスは正解でした。色々考えさせられました。
非常に考えさせられる作品でした。
人種差別について、とても良いお芝居だと感じました。
人の持つ悪い心が長年変わっていないんだなと感じた。
つくづくと当時の凄さというかむごさを感じさせられました。

京都小・中学校

京都 小学校

【4年生】
「どんなげきだろう」と、ドキドキしながら観ました。
ある一家に、肌が黒い子が来るお話でした。
そして、その一家は黒い肌の子のせいで村の人から白い目で見られるようになりました。
僕が一番印象に残った所は、健太が雪の中、肌が白くなる為に我慢する所でした。
それだけ、肌を白くさせたかったんだなと思います。人を差別するのはダメだと思いました。
家族からも嫌な事を言われる健太を守ったのは、お爺さんだけでした。お爺さんは心の優しい人だと思いました。
僕が一番感動した所は、お爺さんの息子からの手紙の内容でした。
「みんな同じ人間で仲良くしよう」と書いてありました。これで皆の心が一つになりました。
やっぱり皆と仲良くしないといけないと、思いました。

※「京都新聞」に掲載されました。

京都 中学校


【1年生】
「白いお地蔵さん」は、人種に対する差別のお話でした。
田平のもとに肌の黒い健太がやって来た所からが差別についてのお話でした。
健太が村民にからかわれ、いじめられ、差別が始まる。そしていじめから差別が起こる。
ちょっとした遊びは本当に恐ろしいです。
健太が「顔が黒い」というだけで「黒ん坊」などの名前を作られても、ずっとその村にいられたのは、
祖父の田平がいたからだと思います。
もし、田平がいなければ、どこかに連れていかれている。最悪の場合、殺されていたと思います。
健太が「卵を塗ると白くなる」などと、懸命に肌の色を白くしたいという気持ちに心が痛くなりました。
もう一つの印象に残った所は、健太が雪の中でずっとじっとしていたが、
田平が泣きながら健太に抱きつき家の中に入れたシーンでした。
やっぱり田平には健太を殺す事が出来なかったと思います。 
最後は、田平の次男から手紙が来て、村から差別がなくなっていきました。本当に差別が無くなり良かったです。
今も世界で差別やいじめがあります。一人一人が差別やいじめをしなければ地球上から消えると思います。


  【1年生】
今年のすわらじ劇園の劇は人種差別や偏見を題材とした人権劇「白いお地蔵さん」でした。
中国地方の小さな山村に、ある日突然九州からこの村の田平という百姓を訪ねて田平の長女邦子の子がやってきました。
でもその子は黒人で肌が黒い健太という少年でした。肌が黒いという事で一緒に住んでいる家族にもいじめや差別、偏見が起きてしまいました。
健太と一緒に住んでいるというだけで、いじめや偏見で嫌な思いをしてしまった家族が、
健太に対して「死んでしまったらいいや」や「捨ててしまいたい」などと話していた場面がありました。
その時私は「健太は何も悪くない」と思いました。
悪いのは健太の肌が黒いからと言って人種差別する他人だと私は思いました。
もう一つ私は印象に残った場面がありました。それは村に初雪が降った日、初めてみる雪にはしゃぐ健太は田平に
「雪が降れば何でも白くなる?」と聞きました。すると田平には恐ろしい考えが思い浮かんでしまいました。
それは白くなりたい健太に雪が降る中でじっとさせるという事でした。
そうしたら健太は死んでしまう。健太は白くなりたい一心で雪の中にじっと立っているという場面でした。 
その時私は本当に涙が出てきてしまいそうでした。
何も悪くない健太を殺そうとしたという事が本当に悲しくなりました。
肌が黒いから、気持ち悪いから、皆とは違うからと言って差別するというのは違うと思います。
人種差別される人は全く悪くない、見た目で人を決めるのは本当に良くないと、この劇を観て思いました。
健太も見た目は黒人で肌が黒くても、可愛い所もありました。これからの世の中は人種差別というものがなくなり、
みんな平等に幸せになれたら良いなと思いました。

 京都 高校

【1年生】
初めて「すわらじ観劇」に行きました。それは、私にとって最高の思い出になりました。
最初「すわらじ観劇」に行く時凄く楽しみでワクワクしていました。
着いた時はもうウキウキで始まるまでじっと出来ませんでした。それほど楽しみでした。
そして、やっと始まりその時は夢中になって観ました。始め、ビックリしました。
声が思っていたより大きかったので「ビクッ」ってなりました。
「マイクを使っているのか。」と思っていましたが、後で分かった事ですがマイクは使っていなかったので「すごい。」と思いました。
どうやったらあんなにきれいに声を響かせれるのでしょう。不思議です。
それと、劇を観てると、自分も入りこんでしまい、嫌な事をいっている時は反論しに行きたくなり、
良い事を言っている時は賛成し「そうそう」って一緒に言いたくなりました。それほど引きずり込まれました。
イライラしたり、心が痛くなったり、抱きついて「大丈夫。」って言いたくなったりなどしました。
それに、劇は恥ずかしい物と思っていましたが、「すわらじ観劇」を観て変わりました。あの素晴らしさ、
演じている様子を観せない感じなどで「劇は心が揺れる、人々の心を動かす素晴らしいものだ」と思い直しました。
もう一つ良い経験をさせてもらいました。それは、花束を渡すという役割を与えてもらいました。
劇を演じている人に会えて、舞台の上にたててもう最高でした。緊張のあまり、皆の事は見れなかったけど、
すごい高かったし、光がすごいあたっていました。
もう一度花束を渡したいと思いました。そして、もう一度「すわらじ観劇」に行きたいと思いました。


【2年生】
今年で8回目になるすわらじ劇団の劇を観ました。
僕が大体観て来たのは少しコメディが入っていたのですが、8回目の劇はまったく違い感動的な劇でした。
今までも肌で人を差別している人たちもいますが、
この劇を観たらそうゆう人はいなくなるんじゃないかなって思ってしまう感動的な劇でした。
テーマは「白いお地蔵さん」というテーマでした。
黒人と日本人の間に生まれたハーフの子が生きるストーリーでした。
父は戦死で、母は病死の健太は、おじいさんを頼りに村に来たのですが、
その村の人達に黒坊(くろんぼう)と言われていじめられたあげくに家族の人達にも嫌われてしまいました。
しかしおじいさんと家族の一人の少年はとてもあたたかく、その人達に支えられて健太は日々を過ごしていきました。
しかし、村長じきじきにおじいさんに話をさせられおじいさんは気付いてしまいました。
いじめていた人達そして村長も健太を殺せと思っているんだと口には出さないけど
皆がそう思っているんだと思いました。
おじいさんは健太を殺そうとしたけどもう一人の自分と戦って結局健太を殺せなかったという物語でした。
とても感動しました。続きを知りたいとものすごく思った劇でした。


【3年生】
今年は「白いお地蔵さん」という劇を観ました。
すわらじ劇園の劇は、笑ったり、感動したり、共感するところもあり、
高校に入ってすわらじ劇園さん達と出会ってから毎年この時期が来るのを楽しみにしていました。
そして今日どんな劇が観れるのだろうか、そのような気持ちで劇を観ていました。
白いお地蔵さんは、人種差別の恐ろしさについて改めて学ばさせて頂ける良い機会になったと思います。
白いお地蔵さんの話は、感動する場面が山ほどありました。自分の中で一番ウルッときた場面は冬の寒い中、
健太が外で雪にうたれるシーンです。
私があのおじいさんの立場なら、どうすればいいのか迷うだろうと思います。
今年の劇は泣いたり、笑ったりで、今までに三作品観させて頂きましたが、一番良かったです。
今まで、劇に興味がなかったのですが、すわらじ劇園さん達の劇は、また観たいなと思いました。

香川県 中学校

【1年生】
この「白いお地蔵さん」という題名を聞いて、何で白い地蔵なのだろうと疑問に思いました。
また、その題名にどんな意味が込められているのだろうとも思いました。
劇を観ていくと、健太という少年が『くろんぼう』といじめられていました。
肌の色が違うだけなのに、そんな理由で人をけなしたり、いじめたりするのはひどいなと思いました。
だけど、これもこの時代だから起きた事ではなく、今の世界でも起きていることです。
身長や体格、学力など色々な人と違う所をけなしたりしている人もいます。同じ人間なんていません。
違うところを互いに尊重し、理解し合うべきだと思います。
すわらじ劇園の人達がこの劇を一人一人の人物になりきり、その思いを言葉に、動作に表わされていてとても感激しました。
この劇をこれからよりよい中学校生活にする為にいつまでも覚えておきたいです。


【1年生】
今回はお忙しい中どうもありがとうございます。今日観た劇の中で考え方の違いで驚く事が沢山ありました。
例えば肌の色で人を差別するなどです。最初は当時の人がおかしいと思っていましたが、
考えてみると今この場所で肌の色が緑色の人がいたとすれば、今の人もその人を差別してしまうのかもしれません。
「今の人が当時の人と何も変わっていない」という言葉の意味が少しわかったような気がします。
もう一つは、雪の中で一人で健太を立たせていた山場の場面です。
おじいさんの気持ちと健太の気持ちが分かり、とても心苦しかったです。
おじいさんは死なせたくないけれど仕方ないのかという気持ちで、健太は肌を白くしたい一心で、雪の中一人だけ立とうという気持ちだと解釈して観ていました。その時も、今も同じような事があるのかもしれないと考えていましたが、今も同じです。
今回『白いお地蔵さん』から学んだことは沢山ありました。この話のような事が起こらないようにする為、どうすれば良いかと考え、ずっと考えていました。その中で、今の段階で出来る事を考えつきました。
一つは、自分の考えをもう一度考え直す必要があるという事。もう一つは、このような状況にいたら、その差別されている人を助けると言う事です。
今回はお忙しい中本当にありがとうございました。


【2年生】
私が「白いお地蔵さん」を観て、自分が思ったことや感じたことは、まずやっぱり差別はいけないという事です。
人を差別すると相手も傷つき自分もあまり良い思いもなく、相手も自分も良い事などありません。
なので差別はいけないと感じました。
差別せず、自分と同じ人間という事を覚えておきたいです。私が初めて知った、使ってはいけない言葉も知りました。
劇の中でも、家族の何人かが優しく接してたので私も、優しくしたいです。
今まで私は、気分などで言葉使いが悪くなるので気をつけて言葉を発したいです。
これからも差別したり、気分などで言葉使いが悪くなったりしないように心の中に”同じ人間”という事を思い浮かべながら話したいです。
言葉遣いで相手の嫌な言葉は使わないように気を付けたいです。


【2年生】
私が劇を観て思ったことは、肌の色が違うだけでよそ者扱いをしたり、差別をしたりするのはいけないという事です。
劇の中で肌が黒い事についていじめている場面を観た時は嫌な気分になりました。
自分と周りが違うだけで気味が悪がられる事はとても辛いと思います。
私はそんな事を気にせずに誰にでも同じように接する事が出来るようになりたいです。
見た目が違っていても同じ人間だと最後に言っていました。でも、なかなか気付くことはできません。
いつも人の悪い所ばかり見つけて自分は良い立場にいようとします。良い所は見つけようとしません。
劇の中でも、「本当は良い所もあるのよね」という台詞がありました。そうやって気付いて認め合えば差別はなくなると思います。
相手を嫌な気分にさせてしまう様な言葉は沢山あります。自分では大丈夫だと思う言葉でも、人によって感じ方はいろいろです。
なので発言する前によく考えるようにしたいです。
あと、私は自分の考えている事をハッキリと言えないので、頑張って言って、相手と分かりあえるようにしたいです。
ハッキリ言えないからかげでこそこそ言う事は絶対にしたくないです。


【3年生】
私は今回劇を観て「くろんぼう」や「村八分」など差別の言葉を使ってはいけないと思いました。差別は態度だけでなく、言葉でもおきると考えました。
だから、普段話をする時は、自分の発言に注意したいと思います。そして差別するような言葉を使う人がいれば注意出来る人になりたいです。
また、人間は皆同じです。たとえ肌の色が違っても言葉が違っても差別をするのは間違いです。
劇中で家族の人まで「この子さえいなければ」という事を言っていました。私も、無視されたりいじめられたりするのなら、そのように思ってしまうかもしれません。けれど同じ人間なのにいなければと思うのはおかしいと思いました。
私が学んだことは「人間、皆同じ」。だから、皆仲良く住みやすい場所にすることです。


【3年生】
 差別はひどい事だと思います。白いお地蔵さんでは変えれる事が出来ない肌の色で差別を受けていました。
 「けがれる」「どっか行って欲しい」とか同じ人間を違う国の地を持っているから差別していました。
でも、それは薄くなったかもしれませんが、まだ続いていると思います。
ニュースなどでその国のイメージを作り、その国の人のイメージまで作ってしまう事です。
そして、行った事もない国や、その国の人を汚そうとか、ダメな国と決めつけることです。
私は、その国の表面でしかないと思います。また、その表面の一部だと思います。
私は、違う国の人ではなく、同じ世界の人だから皆で仲良くしたいです。
今の大人にもその見本を見せてほしいです。
今の子どもたちは、もともと人と関わりたくないし、他の国の人がどうなっても良い。
もっと言うと”日本の政治なんてどうでもいい””嫌い”とかいう子が増えていると思います。
それはすごく自己中心的な考え方で甘い考え方と思います。
そういう事や差別はどっちとも自己中心的な考え方です。そして、自分しか見えていません。
人を見てあげる思いやる事はすごく大事です。世界は自分だけでは出来ていません。
だから自分を認めてくれる人も必要だし、認めてあげる人も必要です。
だから、一人一人の個性を大事にし、差別せず、まずは自分から認めてあげる事が必要だと思いました。
ありがとうございました。

破れ太鼓

2012年6月26日(火)京都公演終了致しました。

ご来場下さった皆様

本当にありがとうございました。

一部ですが、いただいたご感想をご紹介させて頂きます。

昼の部

解り易く楽しい劇でした。高齢者にはとっても良かった。
肩のこらない自然体のお芝居を楽しめた。
両親のありがたみが分かりました。
役者の皆さんの熱心な演技が素晴らしかった。すわらじの精神・伝統が感じられました。
81年の歴史おめでとうございます。とっても心が打たれました。

夜の部

現代にかけている事がしみじみ胸にきました。
スカッとさせて頂きました。ありがとうございます。私も頑張ります。
家族について、また幸せについて改めて考えさせられる作品でした。素晴らしかったです。
改めて家族の大切さを思い知りました。

沢山の温かなご感想ありがとうございました。

オズの魔法使い

愛知県 小学校

【1年生】
ドロシーがまじょにおそわれてちょこっとないたけど、おもしろくってもういっかいきてほしいとおもいました。
まじょもちょこっとかわいそうだとおもいました。
もっとながいおはなしもしてください。ちがうおはなしもしてください。


【2年生】
オズのまほうつかいをほんとにありがとうございました。わたしは、ほいくえんでげきをやってドロシーやくをやりました。さいごのうたをおぼえてしまいました。

ドロシーさんやきこり、ライオンさん、かかしさん、いろんなことをやるれんしゅうがすごくたいへんだとおもいます。まじょさんもはくりょくがあってよかったです。これからもわたしもがんばりたいです。


【3年生】
オズのまほうつかいとてもよかったです。おもしろい所もありましたが、かんどうした所もありました。かかしに、きこりに、ライオンに、ドロシーさんも、みんなゆうきがありましたね。ゆうきがあれば、どんな事も、のりこえられると思いました。長い時間げきをやってくださって、ありがとうございました。

愛媛県 小学校1

私が、オズの魔法使いを見て思った事は、みんなには自分のしらない心があるという事です。オズの魔法使い様が言っていたように、自分にはわからない、すばらしい心があるとわかりました。
私も、すばらしい心を見つけて自分らしさをだしていきたいです。次に、私は、ドロシーの勇気をしる事ができました。
ドロシーはみんなに勇気をふりまいて、みんなでいっしょうけんめい西の国のまじょをたおしている所が、ドロシーの勇気だと思いました。
私も、ドロシーのように、みんなで勇気を出して、いっしょうけんめい、協力しあうようにがんばりたいです。
このように「オズの魔法使い」は、みんなに勇気をふりまく事ができる、すばらしいお話だという事がわかりました。


ぼくが、オズのまほうつかいを見て、思ったことは、ドロシーがすごく勇気があってやさしくてすごい人だということです。
かかしはちえがほしいと言っていて、木こりは心がほしいといっていて、ライオンは勇気がほしいといっていたけど、みんなはちえも心も勇気も持っていました。
みんなはそれに気づいていませんでした。それを気づかせてくれたのはドロシーだと思います。
一番おもしろかった場面はパラソルの取り合いをしていたとき、まじょが自分のところにパラソルが横に来たのに横にいるかかしにわたしたところがおもしろかったです。
げきはすごく楽しかったです。


わたしはこの「オズの魔法使い」には、とても感動しました。最初はかかしとライオンと木こりがでてくるというのはわかっていたけれど、こんなに感動する話だとは思いませんでした。
オズは魔法を使えると知られていたけれど、最終的には使えないと知ってちょっとがっかりしました。だけど最後に大事なことを知りました。
本当は自分が知らない自分がいると気づかせてくれました。
これからは自分が知らない自分をさがしてみたいと思います。 

愛媛県 小学校2

【2年生】
ぼくがオズのまほうつかいを見てかんじたことは、げきのとちゅうに、たのしいうたがでてきたことです。あのうたで元気をとりもどすというのはすごいなと思い、ぼくはかんどうしました。
どうやって、ながいげきをおぼえていったのか、ぼくは聞きたいです。
らい年は、どんなげきをするかたのしみです。げきを見てたのしかったです。


【3年生】
わたしは、オズのまほうつかいを知りませんでした。でもスワラジげきえんのみなさんが、げきをしてくれたので、オズのまほうつかいがどんな物語かが、よくわかりました。
オズのまほうつかいは、はじめは少しこわかったけど、さいごのほうは、楽しかったりかなしかったりして、わたしは、なみだが出て来ました。
また来年が楽しみでワクワクしています。


【4年生】
わたしはオズの魔法使いで何を教えてくれたのかを考えました。
”自分にはもっとすてきな自分がいるんだよ。だから自信を持ちなさい。”という言葉を聞いたときに何を教えに来てくれたのが分かりました。
きっとまだまだ、すてきな自分がいるから自信を持って行動しようということだと思います。そしてもう一つ。わたしはすわらじげきえんのげきがすきです。それは、おもしろい、物語と少しちがったりするというところもですが、何よりも”おもしろい”というものに教えてくれている歌や言葉が入っているということです。
今日は来てくれてありがとうございました。


【6年生】
私は「オズの魔法使い」を観ていいなと思った場面は、みんなで協力して、一人一人の願いをかなえる所です。
でも、そのためには、恐ろしい魔法使いと戦わなければなりませんでした。でも4人で力を合わせて魔法使いに勝てた所が印象的でした。
みんな自分に足りない所があると思いこんでいただけで、本当はみんな自分に足りない物は、なかったんだなあと思いました。
ただ、本気を出していなかっただけで、本気を出せば自分に足りないから、ほしいと思っていた勇気や、知恵や、やさしい心や、カンサスのおばさんとおじさんに会いたいと思う気持ちは、全部人に力をかしてもらわなくても、もともと自分にあったんだと思いました。
私も、すぐには人にたよらず、少しは自分の力で本気を出して、がんばってみたいです。


【6年生】
私は、「オズの魔法使い」を観て、思ったことがあります。それは、みんなで協力すれば、たとえ小さくても、その何倍もの力が引き出すことができるということです。
このお話に出てくる登場人物は、みんなそれぞれ、コンプレックスやなやんでいる事、そして、他の人と比べて少し欠けているところがありました。
でも、その個性をうまく発揮して、まとまることができたので、クラスでも、みんなのいろいろな個性を、きらきらと輝かせ、よいチームをこれから作っていきたいです。
笑いあり、感動ありの、みんなで団結したり、喜びや悲しみを分かちあうことの大切さが、改めてわかりました。

愛媛県 小学校3

【3年生】
わたしは、このお話を見たことがなかったのでどんな人やどんなことがあるのかたのしみにしていました。
かんどうしたところは、ドロシーは、かべにぶつかりながらでもあきらめないとこにかんどうしました。
今回はすてきなげきを見せていただきありがとうございました。


【4年生】
ぼくは、げきは、すごいと思います。大ぜいいる中で、おどったりするのは、ぼくは、はずかしくてできません。
すわらじげき団の人たちがおどるのを見て、おどれるんだというきもちになりました。
さいごに言っていた、ぼくらの心の中には、まだ、もっともっと強いきもちがあると分かりました。
今日は、本当にありがとうございました。


【5年生】
わたしが、一番すごいと思ったことは、ライオンが、勇気をほしいって言っていたけど、女の子のために、勇気を出して、まほうつかいをおいはらった所が、すごいと思いました。
後は、わたしが、かんどうした所は、最後、みんな楽しそうに、おどっていたのでよかったと思いました。


【6年生】
わたしは、劇を見て、「自分の中には、もっといい自分がいる」と言う言葉が心にのこりました。
勇気がなくても、自分の中に、もっといい自分がいる。本当は、がんばったら、勇気がある人になれる。と思いました。
いそがしいなかありがとうございました。


【先生から】
○月○日は、”オズの魔法使い”を見せていただき、ありがとうございました。劇中に、○○小学校に関係する台詞も入れていただき、子ども達は大変喜んでおりました。
歌、踊りに加えて、背景、音響、衣装…と素晴らしく、生の舞台を間近で見られたことは、子ども達にとって本当に有意義な時間でした。ありがとうございました。
一部ですが、子ども達がお手紙を書きましたので、同封しております。

愛媛県 小学校4

【2年生】
きょうのオズのま法使いは、おもしろかったです。自分が、だめだと思ったときに、きょうのことを、思い出すようにします。
どんなことがあっても、くじけずに、がんばっていける自分に、なりたいです。


【5年生】
私は登場人物の気持ちが変化した時は人物の表現もすごく変わったので印象に残ったし、すごいなと思いました。
私はドロシーが、階だんの横を通る時にハイタッチができたのでとってもうれしかったです。
ライオン、きこり、かかしはまほうをとなえられたんじゃなく自分の心で自分のなりたいことをとなえたのが感動しました。
最後にドロシーが三人みたいに「まほうを叶えられるのではなく自分の本当のできるところを信じて見つけてね。」と言っていたので、自分もさがしてみたいし相手の心の中にあるできることを見つけたいなと思いました。


【6年生】
私が、一番心に残ったのは、最後です。最後の言葉や歌には、よく「自分の知らない自分」みたいな言葉が出てきて、私はその言葉が心に残りました。
よく考えてみると、私は何かをチャレンジする前に、無理だと決めつけてしまうことが多いので、これからは、無理だと決めつける前に、成功しても、失敗してもいいから何かにチャレンジして、自分の知らない自分を見つけたいなと思います。


【6年生】
私が、このげきを見て感じたことは、いっしょに共感できることです。また、見ている時、「後ろ!」など、叫ぶこともでき、いっしょにげきをしている感じがしました。

このげきを見ていると、1つ1つの言葉や動きから一生懸命さが伝わり、あきらめないことの大切さを学びました。
また、1つ1つの努力も大切なんだと、このげきを見て、あらためて思いました。

愛媛県 小学校5

【4年生】
今日、ぼくはすわらじ劇団のオズのまほう使いを見て自分の知らないもう一人の自分を大切にしたいと思いました。ぼくも知っている話だったけど劇にすると面白いなぁと思いました。ちえややさしい心やゆう気は大切だと思いました。


【5年生】
ぼくは、オズのまほう使いを見て、自分は、ゆうきや、心や、考えるちえなどをもってないようにおもっていてもみんなそう思ってるだけでみんなもっているものだからぼくもなにごともあきらめず自分はできると信じてがんばりたいです。


【6年生】
私は「オズの魔法使い」を見て一人一人いいところがあるんだなぁと思いました。
私はオズの魔法使いをあまり見たことはないけど原作とは少しちがったお話を聞けておもしろかったです。私はこれから自分のいいところと人のいいところを見つけていきたいです。

 

愛知県 小学校1

ドロシーさんは勇気があって良いですね。私以上に勇気がありますね。
私は、悪い魔女をドロシーがまさか倒すとは思いませんでした。
だけど、ドロシーさんは、おばさんや、おじさんのいるカンサスへ帰れて良かったですね。
今日は本当に楽しかったです。また観たいです。


怖い魔女を倒せれたね。ライオンと、きこりと、かかしとも仲良くなれてて良かったね。
オズの魔法使いの劇を観て、私は良い気持ちになれました。
私はオズの魔法使いの本を読んだことがあります。
その本の内容と少し違ったので、ちょっと面白かったです。また、劇を観に行きたいです。


今日観て、すごいと思ったことや、可哀想と思ったとこ様々ありました。
「オズの魔法使い」は本で見たことがあるけど、それとちょっと違ったので楽しかったです。
今日はありがとうございました。


今日は素晴らしい劇を観せてくれてありがとうございます。本当に楽しかったです。
泣きそうなところもあったけど、面白かったです。これからも劇を頑張って下さい。


私は「オズの魔法使い」が一番大好きで、劇をやってくれたのがすごく嬉しかったです。
お家でいっぱい面白かったと言っていました。


『踊る』ところが一番面白かったです。映画よく観に行きました。
劇を観たのは初めてだったから楽しかったです。また観たいです。

愛知県 小学校2

【1年生】
私は、テレビで見たことがあります。でも、劇で観るのは初めてです。
いろいろな仲間達、それと元気が溢れるぐらいの笑顔がまた見たいです。
また来て下さい。お願いします。


【1年生】
劇を観せて下さってありがとうございました。
私だったらブリキみたいに優しい心が欲しいです。家で妹がすぐいじけると、直ぐに怒ってしまうからです。
劇を観せて下さって本当にありがとうございました。


【1年生】
劇を観せて下さってありがとうございました。
僕が今頑張っている事は英語です。
今日の劇のように勇気を持って色々な事にチャレンジしていきたいです。


【2年生】
オズの魔法使いを観せてくださってありがとうございました。
一番面白かったとこは、ドロシーの諦めない心と、オズの魔法使いを信用する心でした。
ありがとうございました。


【2年生】
少し怖かったけれど、面白かったです。最後にドロシーが元の国に行けて良かったなぁと思いました。
今度も観せてください。


【3年生】
今日は素晴らしい劇をありがとうございました。
私が気に入った人はドロシーです。
何事も諦めず頑張るところが私は気に入ったし「かっこいいな・・・。」と思いました。
私はオズの魔法使いというお話は知っていたけど、劇で観るとすごい感動しました。
また観れると良いです。ありがとうございました。


【3年生】
今日は「オズの魔法使い」をありがとうございました!!
工夫などが出来ていて凄かったです!!
歌がとても感動しました。ライオンさんの怖がっているところや、カカシさんの歩きなどが面白かったです。
すごく今日は幸せな一日でした!!どうもありがとうございました。また何か観して下さい!!


【3年生】
私は西の魔女とドロシーとかかしとキコリとライオンで、魔女のパラソルを順番に渡してたところが面白かったです。
最後に皆で揃って踊っていたところが感動しました。
また何か観せてください。


【4年生】
先日はお忙しい中私達の為に劇を観せに来て頂きありがとうございました。
特にドロシーが大きな声を出すところが面白かったです。
あと、皆で協力して魔女をやっつけるところが心に残りました。
面白い所やドキドキする所があってとても楽しかったです。
本当にありがとうございました。


【4年生】
先日は劇を観せて下さってありがとうございました。
私が一番心に残ったとこは、カカシやライオンとか色んな人が一緒に力を合わせて魔女を倒せたところでした。
これからも元気で続けて下さい。


【4年生】
とても素晴らしい劇でしたよ。感動する所もあれば、笑えるところもあったし、歌の時は楽しくて、
いつの間にかリズムを取っていました。それに、最後は握手までして下さって本当に嬉しかったです。
また、すわらじ劇園の皆さんの劇を観たいです。


【5年生】
今日は素敵な劇を観せて頂きありがとうございました。
私はドロシーの前向きな性格と、カカシの面白い性格と、キコリの不思議感まんさいの性格と、
ライオンのとても臆病な性格と、西の魔女の意地悪な性格があって『劇』なので、
すわらじ劇園の皆さんに本当に感謝しています。
最後にオズの魔法使いが言っていた
「君の中には君の知らない君がいる」という言葉にとても勇気づけられた気がします。
悲しい事や辛い事があったら、私の知らない私を見つけて前に進もうと思います。
本当にありがとうございました。


【5年生】
私はオズの魔法使いが好きになりました。
すごくドロシーが可愛いし、すごく優しくて勇気があって勇敢で、私もドロシーみたいになりたいです。
皆で力を合わせて魔女を倒した時、すごくかっこいいと思いまいした。
また、来て下さい。


【5年生】
毎年私達に劇を観せてくれてありがとうございました。
今日はとても楽しかったです。”オズの魔法使い”の絵本を読んだことがあるので
「ここはあったなぁ」「こんな面白くなかった」など、友達と話していました。
来年で「すわらじ劇園」の皆さんの劇を観るのは最後なので楽しみにしています!


【6年生】
今日は素晴らしい劇を観せていただき、ありがとうございました。
この劇を観て気が付いた事は、自分の中には自分の知らない強い自分がいると言う事です。
これから、ライオンやかかし・キコリのように本当に強い自分になれるように努力していきたいです。


【6年生】   
とても楽しくて面白い劇を見せて頂きありがとうございました。 
私は、オズの魔法使いが好きで、ずっと楽しみで、とてもワクワクしていました。
物語が面白くて、自然に笑顔になっていました。
大勢の前で緊張しないのか、いつも思います。皆さんのように、
大勢の前でも緊張しないで、堂々としていたいと思いました。
本当にありがとうございました。


【6年生】
私のこの舞台の第一印象は、面白い、楽しいでした。登場人物一人一人の動きがコミカルで面白かったです。
また、最後の「オズ」の言葉は心に響きました。
「自分の中には、自分の知らない自分がいる。」
難しい問題にあたっても、運動ができなくても、自分で決めつける前に、
いろいろな方法で挑戦をして、頑張りたいです。
私達に素敵な劇を観せて下さり、ありがとうございました。


【先生】
先日は○○小学校の芸術鑑賞会での素敵な演劇をありがとうございました。
どの学年の子ども達も劇中の台詞や動作、話の内容に心が躍ったようです。
楽しい中にもメッセージせいがあり、子ども達の感想の中からも伝わった様子が伺えました。
大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。  

愛知県 小学校3

【1年生】
ドロシーが西の魔法使いに捕まりそうになったシーンが特に面白かったです。
ライオンが、西の魔法使いをとめるシーンが面白くて凄くすごく涙が出そうになりそうになって、
とうとう治まって、しばらくし4人とも眼鏡をかけて、いっせいにポーズをしたところが面白かったです。


【1年生】
私が一番良かった所は、ドロシーとカカシとキコリとライオンが魔女と戦った所です。
カカシとかライオンが魔女をひっぱた所がとても面白いし、あとドロシーが魔女に水を掛けていたよ。
ドロシーは自分の家に帰りたくて、カカシは知恵が欲しくて、キコリは心が欲しくって、
それにライオンが勇気が欲しいと言っていて、凄く最後に皆で声をそろえて歌って手凄かったです。
また観たいです。
最後にドロシー達がタッチしてくれて嬉しかったです。


【2年生】   
ドロシーはとても可愛かったです。魔女はとっても怖かったです。
でも途中はとても悲しくてポロって涙が出てしまいました。
ライオンはとてもかっこよかったです。かかしはとってもとっても面白かったです。
きこりはとってもビックリしました。


【2年生】  
私は「オズの魔法使い」の劇を見て、凄く面白かったです。本当のドロシーやライオンみたいでした。
こんな素敵な劇は初めてでした。こんな素敵な劇をやってもらえるのはすごく嬉しいです。
だから、私が大人になったら、私も劇の仕事をやりたいなと思いました。とても楽しい劇でした。
私は劇がとても好きです。だから劇が観れるのはとても楽しくて、劇ってとても良いなと思いました。
最後に歌を歌っておしまいになりました。最後に握手をして帰りました。楽しかったです。
またとても良い素敵な劇を観たいです。


【3年生】   
心に残った事は、オズが教えてくれた「誰にだって勇気や心や知恵を持っている」といった所です。
その台詞を聞いたとたん勇気づけられました。
私は心や知恵があることは分かっていたけど、
勇気だけは私には無いと思っていたので、とても「頑張ろう」と思いました。
もう一つ心に残った事があります。それは、ドロシーが死んだお母さんに会う所です。
わたしはそこの場面で唯一泣きました。
もし自分なら声を出しちゃダメと言われていても出しているかもしれません。
今日は本当に楽しかったです。とても演技が上手だったし、
動き方も声の大きさも凄いと思いました。また観たいです。


【3年生】
私が「オズの魔法使い」を観て思った事は、凄く懐かしいと思いました。
何故かというと、幼稚園で劇をやったからです。
劇にはキコリとライオンとカカシがいて、カカシがとっても面白かったです。
それぞれカカシには脳みそ、キコリには優しい心、
最後にライオンには勇気をオズが手品でみせてくれて面白かったです。
幼稚園でやった時は何にも思わなかったけど、今日観て当に面白かったです。
帰ってお母さんに「とっても面白かったよ」と言いたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。


【4年生】
私は「オズの魔法使い」を観て演技をしている沢山の方々にものすごく勇気をもらいました。
どんなにつらい事があっても、どんなに怖い事があっても、直ぐに諦めないで、
前向きにドロシーが戦おうとしている事が私は一番心に残りました。
そして、その前向きに戦おうとしているドロシーさんを見て、カカシさんやライオンさん、
キコリさんも「誰にも負けない!僕たちなら出来るんだ!!」という気持ちを持って、
戦おうとする姿にも感心しました。
それから”オズの魔法使い様”にも沢山の感動を頂きました。
本当は人間でも「あなた達は優しい心や知恵や勇気を持っているよ」という事を劇でやっていました。
私はここはすごく感動しました。
本当に私に勇気を与えて下さった皆様、心から感謝します。本当にどうもありがとうございました。


【4年生】
僕は、オズの魔法使いを観て、ドロシーは帰りたくて、カカシは脳みそ、ブリキは心、
ライオンは勇気が欲しくて、それだけで命がけの冒険をするなんて、
僕だったら諦めてしまうと思います。
その命がけの冒険に行くのを、ドロシー以外の3人が反対していたのを、
ドロシーが納得させるという所が凄いと思いました。 
劇団の皆が「オズの魔法使い」で伝えたかった事は、
自分の知らない、自分がいると言う事だと思います。
ドロシーは最後まで諦めない子だから、魔法使いを倒せたんだなと思いました。


【4年生】
私は「オズの魔法使い」を見て、優しい心、脳、勇気は大切なんだなぁと思いました。
キコリが貰った「優しい心」は人を愛し、植物も愛する為にあるのかなぁと思いました。
ライオンの「勇気」は、恥ずかしがらずに勇気を持つ為にあると思いました。
カカシが貰った「脳」はいろいろ考える為にあるのかぁと思いました。
最後にドロシーちゃんが貰った「家に帰りたい事」は、家族を大切にすると思う事かなぁと思いました。
私はこれから「優しい心」「脳」「勇気」そして、家族を大切にしようと思いました。
とても面白かったので、次は家族と観たいです。


【5年生】
凄く面白かったです。かかし、きこり、ライオンを助けたドロシーちゃんは優しいと思いました。
劇を観て感じた事は、出来ない事ないものなんてないという事が分かりました。
何でも諦めないでやることを学びました。
かかしに知恵はあったし、キコリに優しい心はあったし、ライオンに勇気はあったので、
私も何か欲しいものに努力したいと思います。
劇団の人達は全力で演技をして下さって、大切な事が凄く分かりました。
オズの魔法使いは、私も知っていたけど、あのお話にそんなに心がこもっているなんて知りませんでした。
私には知恵も心も勇気もあるので、カカシ、キコリをもっと大切にします。
ライオンはちょっぴり怖いけど、臆病なライオンがいたらドロシーちゃんみたいに助けてあげたいと思います。


【5年生】
私は「オズの魔法使い」というお話を見たことがありませんでした。
今日の鑑賞会では、初めて観る事が出来ました。
このお話を観て学んだことがあります。それは、「自分の知らない自分」がいると言う事です。
誰にでも自分では見つけられない良い所があるという事です。
私達もまだ自分では見つけられない所があると思うので、友達に、友達の良い所を伝えられる人になりたいです。


【5年生】
僕は「オズの魔法使い」を見て、プロの人達はやっぱり上手だなと思いました。
この劇を観て、学んだ事もあります。ライオンは勇気を出して戦っていた。
なので、勇気を出す事は誰でもできる事だと思います。
優しい心は誰でもあるという事をキコリさんから学びました。
犯人だとしても犯人にも優しい心はあると思います。
だけど、1番学んだ事はドロシーさんの最後の最後の台詞です。
「夢に向かって一直線で進んで下さい」
という台詞で、夢は絶対あきらめず、夢が叶うように頑張りたいです。
そして、自分も知らない力があるという事。この力は自分を更にパワーアップ出来ると思います。


【5年生】
私の○○発表会では環境の事を伝えるのが目的でした。
でも、良い劇をするのばっかり考えていたので、伝えれていたかあやふやです。
それに比べて今日の劇では「自分の中には、自分の知らない自分がいる」という事が伝わってきました。
劇の仕方でもしっかりなりきって、恥ずかしがらないからより伝わってきたのかもしれません。
入れ替わりもスムーズで、友達と話す時間がないので引き込まれていく感じがしました。
私の入れ替わりはギャーギャーうるさく、後で弟にバカにされました。
そんな事を考えると恥ずかしがるのが一番恥ずかしいと分かりました。
来年は頑張りたいです。


【6年生】   
オズの魔法使いを見て、私は何度も絵本で読んでいたのに
ドキドキワクワクしてして、楽しく面白かったです。
それぞれの役も面白くって素敵でした。
私のお気に入りはカカシさんでとても可愛いと思いました。
キコリさんも喋り方が面白くって、ロボットみたいな動きもどうやったらできるのだろうと思いました。 
ライオンさんもオーバーなリアクションが面白くって可愛くて、クスッと笑えてきました。
ドロシーさんは可愛くて踊りも上手で、凄く皆に優しくて応援したくなってきました。
最後、オズの魔法使いってこんなに深いお話だっけ?と思えました。
舞台もキレイで、本物の世界観たいと思いました。劇団の皆さんありがとうございました。


【6年生】   
私が今日の劇を見た中で心に残ったのは、個性的なキャラクター達です。
皆それぞれのキャラが持つ個性を最大限まで引き出せていて、とても凄いなと思いました。
特に凄いなと思ったのは、西の魔女とドロシーとその仲間たち(キコリ、カカシ、ライオン)です。
ドロシーは完全に一人の女の子になりきっていて、とても可愛かったし、カカシもお茶目で可愛かったです。
ブリキのキコリは一番個性的で動きやしゃべり方がとても面白かったです。
ライオンは身長にびっくりでした。臆病な所もとても良かったです。
西の魔女にはすごくビックリしました。悪役としてのキャラがしっかり出ていて、
主人公を引きたてているように見えて、本当に凄いなと思いました。
他にはドロシーとお母さんの再会するシーンが感動的でした。
今までの場面とは変わっていきなりだったので、ちょっとウルッとしました。
一番印象的だったのはオズの顔です。ドーンと出てきた時はとてもびっくりしました。
どうやって口を動かしているのかが不思議でした。
オズの顔とオズの正体のおじいさんのギャップの差の激しさにもビックリしました。
私の知っている「オズの魔法使い」とはちょっと違っていたけれど、
とても愉快で面白かったので、もう一回観てみたいし、他の作品も一度観てみたいなと思いました。


【先生】
子どもたちにとってもなじみのあるお話「オズの魔法使い」
一人の少女ドロシーと、知能を欲しいカカシ、優しい心を欲しいブリキのキコリ、
勇気を欲しい気弱なライオン達との心の交流の中から、自分の中にある「自分」を見つけていく過程に、
子どもたちは、何かを感じ取ってくれたのではないかと思います。

徳島県 小学校1

【1年生】
ドロシーさんのような、とてもたのもしく、リーダーのような楽しい人が地球にいっぱいいると良いなぁと思いました。


【1年生】
僕は初めて「オズの魔法使い」を観ました。きこりさんやカカシさんにライオンさんが知恵が欲しい、
勇気が欲しい、優しい心が欲しい。
それで皆はまだまだ知らない自分がいると心の中で思いました。


【2年生】
今日はとっても楽しい劇をしてくれてありがとうございました。おかげで私も勇気が出てきました。
ドロシーさんの良い所は「諦めない」という所が良いなと思いました。
かかしさんは脳みそが欲しいと言っていたけど、
本当は知恵を働かせている事が良く分かりました。
きこりさんは「優しい心が欲しい」と言っていたけど、皆にも優しくしてたので、
きこりさんも元々優しい心を持っていたので「良かった」と思いました。
ライオンさんは、すごく臆病で怖がっていたけど、ドロシーを助ける時、
とっても強くて頑張ってやっつけていました。


【2年生】
僕はオズの魔法使いがすごく面白かったです。
どこが面白かったかというと、新しい仲間が出てきたり、悪い魔法使いと戦ったりする所です。
今日はありがとうございました。


【3年生】
今日はすごく面白い劇を観せてもらってありがとうございました。
私は、西の魔女が水が嫌いなのがちょっと意外だったです。
かかしやブリキのキコリ達が最後は夢が叶ったんじゃなくて、自分で弱虫とか、
優しい心がないとかをそう思っているだけだったというのが一番心に残りました。
私は新体操をしているのでダンスを皆でノリノリで踊っていたのを見てすごいなぁと思いました。


【3年生】
忙しい所素晴らしい劇を観させてくれてありがとうございました。
とっても面白くて、ずっと観たくなってきました。
ドロシーはとても前向きで素敵な子だなと思いました。
他にもカカシやきこりやライオンは最初からすごい脳みそや優しい心や勇気があったから凄いと思いました。
私は、前の日から楽しみにしていました。毎年毎年観せてもらってとっても嬉しいです。
いつもとっても良い劇を観せて下さるので、
これからも頑張って下さい。そしてまた来年も来て下さい。お願いします。


 【4年生】
一番面白かったのは、ライオンがパラソルを魔女に渡して魔女がキコリに渡した場面です。
オズの魔法使いが、ライオンに勇気、キコリに心、かかしに脳をあげたと思ったら、
もともと自分に合ったものを気付かせたところが少し感動しました。
オズが言ったように、人には気付かなくても良い自分が沢山いるなぁと僕も思いました。
ありがとうございました。


【4年生】
楽しい劇を観せてくれてありがとうございました。とっても面白かったです。
私が心に残った言葉は「自分では分からないところもある」という言葉です。
ライオン、かかし、ブリキのキコリは、心、知恵、勇気が欲しいと言っていたけど
自分で気づいていないだけなんだなと思いました。
また、楽しくてウキウキして素晴らしい劇を観せてください。
来年もどうぞ宜しくお願いします。


【5年生】
私もミュージカルを習っていて、舞台に立てる楽しさが良く分かります。
また、観る事もとても楽しいです。
オズの魔法使いが言っていたように
自分が知らない自分がいると言う事を忘れずに毎日過ごしていきたいです。
これから新しい自分を見つけたいです。
来年は小学校では、最期の劇だと思うので、素晴らしい劇を楽しみにしています。


【5年生】
昨日の夜からワクワクしていました。この劇は楽しいし、
勉強になるので良いです。
勉強になったのは、何があっても諦めない事と、裏切られても直ぐに怒らず、
まず話を聞くと言う事を勉強しました。
また、発表の時に大きな声で発表する。という事も思い知らされました。
来年も楽しみにしています。本当にありがとうございました。


【5年生】
諦めない心を学びました。
あと、小学校で劇は一回しかし見れないので残念です。 
私は、恥ずかしがりやで一人だと勇気が出ません。
カカシさんやきこりさん、ドロシーさんみたいに友達がいるから、
ライオンさんも化け物が出てきた時、皆を守ろうとして立ち向かったと思います。
友達を大切にすると言う事も学びました。


【5年生】
「オズの魔法使い」というお話を沢山知ることが出来ました。
本で読むより、テレビで見るより面白かったです。
最初は、知恵や、優しい心や、勇気が欲しいと言っていたけど、
冒険をしていくうちに、欲しいものを全部手に入れる事が出来て、すごいと思いました。
私も悲しい事などがあったら、今日の劇を思い出して頑張りたい思います。
また来年も楽しい劇をお待ちしています。


【5年生】
「オズの魔法使い」の劇は、すごく面白かったです。観ている方も自然と笑顔になり、楽しい気分になりました。
また、劇が終わった後、劇をして下さった人の顔を見るとすごく寒いのに汗が溢れ出ていたし
、私はわざわざ来て下さっているので、準備などは全部学校がしているんだと思っていたけど、
機材や衣装などの準備も全部劇団の皆さんがして下さっていると知って、すごく驚きました。
すわらじ劇園の皆さんは、台詞や動きなどを覚えたりする為に、いっぱい練習して下さったんだなぁと思いました。
私は、これからも何事にも諦めずに色んな事に取組みたいです。


【6年生】
毎年すわらじ劇園の皆様が劇を観せて下さるのを楽しみにしています。
僕は歌が大好きで、少し覚えています。
後、終わりのメッセージは毎年心に残ります。
今年は、ドロシーが死んだ母親と出会うシーンが心に残り、もう少しで泣きそうになりました。
僕たちは6年生だったので、終わった後片付けをしていると、
すわらじ劇園の皆様が後片付けをしているのを見て「あの素晴らしい劇の裏ではこんなに努力していらっしゃるのだ」と思いました。
僕は最後にくれたメッセージの「夢に向かって突っ走っていく」を是非参考にしたいと思います。


【先生】   
先日は遠い所をおいでくださり、2回も上演して頂いてありがとうございました。
毎回楽しく、メッセージ溢れる劇で、子ども達はもちろん教師もとても感動しました。
また、今回は眉山が台詞の中に出てきたり、お顔に「小学校名」書いて下さっていて、
ご当地感も味わわせて頂きました。楽しかったです。 
感想文を送らせて頂きます。お読みいただければ幸いです。
来年も楽しみにしております。

徳島県 小学校2

僕は「オズの魔法使い」を観た事がなかったので、観れて嬉しかったです。
劇は昔から伝統の物なので、久しぶりに観れて良かったです。
また来ていただけたらと思います。


私はドロシーちゃんの勇気とか、仲間達を励ましているドロシーちゃんを見て凄いと思いました。
私は、オズの魔法使いは初めて観たけど、お話が良く分かりました。
私も劇を観ている時ドロシーちゃんから元気をもらった気がします。
今日は元気と感動の劇を観せていただいて本当にありがとうございます。


私はあんなに勇気がある皆さんに憧れました。私も悲しい時や、辛い事があったらこの事を思いだします。
いつまでも「オズの魔法使い」を忘れません。皆さんも、この○○小学校を忘れないでください。
ありがとうございました。


「オズの魔法使い」は面白い所もあったけど、悲しい所もありました。
最後に披露してくれた歌が気に入って、とても心に残りました。


この前の劇面白かったです。ドロシーちゃんが2人の魔女を倒す所がちょっと怖くて好きです。
それと、他のカカシ達がオズに嘘をつかれて計算が出来たり、優しい心が出来たり、勇気が出て来るところも大好きです。
悲しい所も私は泣きそうになりました。また面白くて、悲しい劇をして下さい。


この前は、とても素晴らしい劇を観せていただいてありがとうございました。
僕が今回のお話「オズの魔法使い」を観て思った事は、
お話の最後にあった「自分の中には自分の知らない君がいる」の所です。
僕は今でもこの言葉を覚えています。
今回は本当にありがとうございました。


○○小学校の皆に観せてくれてありがとうございます。
これからも色んな劇を日本の人に観さしてあげて下さい。次も来て下さいね。  

 

夢みる3人どろぼう

愛媛県 小学校1

【1年生】  
今日はありがとうございました。面白かったよ。
皆盛り上がったよね。凄かったです。楽しかったよ。また来てね。


【2年生】
大どろぼうショルシュやデブ・チビ・ノッポがいてとても愉快で楽しくて笑顔がいっぱい広がっていて、
とても心に残りました。夢をみる泥棒ってどんな人だろうかと思いました
。皆いっぱい笑っていました。また来年来て下さい。待っています。
また皆が笑って、愉快な話をして下さい。私はとても感動しました。
皆さん、またお願いします。またら年お会いしましょう。


【3年生】   
「夢みる三人どろぼう」を観て、私はすわらじ劇団の人がすごいと思いました。
動きや言葉がすごいと感じました。
その訳は、あのあばさんが「泥棒でも人の心があれば良いんだよ」って言った所で泣きそうになりました。
本当に本当のお話みたいでした。そして、帰る時に手にタッチできたのも凄くうれしかったです。
このお話を初めて聞いて本当に感動しました。これからも劇を頑張って下さい。


 【4年生】  
私は初めて聞くお話だったので、入る前にとても楽しみでした。
3人の泥棒は「ノッポ・デブ・チビ」などと言われて可哀想だなと思いました。
でも、どんどん観ていくうちに、とても面白くてすごく心に残る劇でした!!
今まで見た劇の中で一番面白かったです。100回見ても飽きないくらい楽しかったです!
また来て下さい!


【4年生】  
私は「夢みる三人どろぼう」を観て、面白い事や世間、
人間の気持ちを表しているってことがすごいなぁと思いました。
私は、背が高くて嫌な気持ちだったけど、劇を観て「背が高くても役に立てるんだぁ」と思ってビックリしました。
すわらじ劇団さん、本当に嬉しかったです。


 【5年生】   
今日の夢みる三人泥棒を観て、私は「泥棒だから」ではなくて、誰でも素直な気持ちになって、
仲間になれる事を学びました。劇はとても面白くて、とても楽しかったです。
私も、人の性格で選ぶのではなく、皆と仲良くできる人になりたいです。
今日はほんとにありがとうございました。また楽しい劇を観せに来て下さい。待っています。


【6年生】
最初は、パン3本しか取ってこられなかったから、何にも出来ない泥棒だなと思っていたけど、
ある人の家に入ってから泥棒をやりたくなくなったのは良い事だと思いました。
最後は「僕たちは泥棒です!」と素直にいっていたところが、
私も素直に話せるようになりたいと思いました。ノッポもチビもデブも関係ない。
人間の心を持っていれば立派な人間という事を忘れずに頑張っていきたいです。


【6年生】
僕は、三人泥棒が心を入れ替えて、まじめに働き出す所が良かったです。
そして、人間には皆それぞれ良い所があるんだなと思いました。


【6年生】  
私は、すわらじ劇園の人達が今日来てくれてとても嬉しかったです。
とくに、夢みみる三人泥棒を観て、おかみさんが初めから三人泥棒と知っていて、
とっても私はビックリしました。
私も、おかみさんや娘さんたちと同じで、あの三人は全然悪い人ではないと思います。
心の中では、あの三人は絶対に悪くないと思っていました。
あの人達は、私達○小学校の皆に、皆人間だから平等だし、
デブ・チビ・ノッポなんか関係なく、皆必ず平等という事を伝えたかったのかなと思います。
なので、これからも○小学校を宜しくお願いします。本当にありがとうございました。


【先生】
先日はとても夢のような楽しい時間をありがとうございました。
退場時のお見送りも子どもたちは大感激でした。ありがとうございました。
子ども達の心を養うためにも、演劇鑑賞などの生の劇術に触れる事がとても大切だと思われます。
またお会い出来る事を願っております。今後ともご活躍下さい。  

愛媛県 小学校2

【2年生】
3人泥棒の動物のマネがうまかったのでビックリしました。
最初はドキドキしていたけど、泥棒が捕まって良かったです。
泥棒を捕まえる時に下に降りてきてくれたのが嬉しかったです。
泥棒が逃げている所を見つけると、皆で「あっいた!」と叫びました。
3人泥棒が最後に泥棒をやめて良かったです。楽しかったです。


【3年生】
三人とも、それぞれ夢を持っていても、皆にバカにされて可哀想な三人でした。
でも、娘さんのお母さんはとっても優しいと思いました。その訳は、三人の夢を叶えてあげたからです。
大泥棒のショルシュは、娘さんの為に貯めたお金を狙うなんて、とても悪いやうだと思いました。
でも、泥棒の三人組はとられたショルシュのお金をちゃんと取り返した事がカッコイイと思いました。
あとから、ちゃんと自分で自分の正体を言ったところが正直だと思いました。


【4年生】
私は「夢みる三人どろぼう」という劇を観て、見た目ではなく心が大事だと言う事が分かりました。
だんだん泥棒から泥棒を辞めていく所も感動しました。
夢みる三人泥棒の劇は、とっても大切な事を教えてくれました。
夢みる3人泥棒は、笑いあり、感動ありでとても良かったです。


 【5年生】
私は、この話を観て三人泥棒は本当は泥棒なんかなりたくなかったと思っていたけど、
見た目だけで皆にバカにされて、泥棒になったなんて、もともとバカにした人々が悪いと思います。
でも、一人のおばあさんに会って、三人泥棒だと分かっていたのに、
優しく皆兄弟だと言ってくれて、今までは自分の夢を諦めてきたけど、
おばあさんは見た目じゃなくて心で決めていたので、三人泥棒にも夢を叶えれる事が出来ました。
おばあさんの一言一言で、泥棒の心は優しい心に変わって、ボスみたいな人にも、
自分の気持ちや正しい事を堂々と言えるようになって、おばあさんの言葉は魔法みたいだと思いました。


【6年生】
すわらじ劇園の皆さんありがとうございました。この「夢みる三人どろぼう」を観て感じた事があります。
まずは、人はどんな人でも、その意志があったら変われるという事です。
もう一つは、人間は見かけじゃなく、中身、心で人が決まると言う事です。
あの三人は、悪い事をしたかもしれません。
ですが、三人は自分達が悪い事を正直に認めた方が偉いなぁと思いました。
僕も嘘をつかずに、自分が悪い事をしたら嘘を貫き通さず、素直に謝りたいです。
ほんとうにありがとうございました。


【先生】
先日はお忙しい中素晴らしい演劇をご披露して頂きまして、大変ありがとうございました。
ビデオ撮影にもご協力いただき、ありがとうございました。
心に響くストーリー、演出に感動いたしました。
とても有意義な時間を過ごさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
児童の感想を同封いたしましたので、ご覧ください。
また、来年もお会い出来ます事を心から楽しみにしております。
どうぞこれからも皆様のご健勝、ご活躍を心からお祈り申し上げます。

愛媛県 小学校3

【1年生】
泥棒を捕まえたのがかっこよかったよ。悪い泥棒が最後は良い事をしていたよ。
鉄砲をもったところがかっこよかったよ。最後のダンスがすごかったよ。
最後まで戦って凄かったよ。劇を観せてくれてありがとうございました。


【2年生】
最後泥棒という事を正直に言ったのが偉かったです。感動しました。
でも、お金を取り返せたのがすごかったです。
リーダーからお金を取り戻したのがすごく偉かったと思いました。
また、やってくれたら良いです。


【2年生】
僕はこれから友達を騙したり、嘘をついたりしないで優しくしようと思いました。
皆が力を合わせると何でもできると思いました。泥棒を捕まえたのがかっこよかったです。
僕達もこれからクラスの皆と仲良くしようと思いました。


【2年生】
三人とも泥棒だったけれど、三人とも心優しい泥棒でした。
おばあちゃんの手伝いもしていました。心優しい泥棒でした。また演劇をみたいです。
それぞれ違うけれど、皆自分だけしかできたい事があるなんて知らなかったです。


【2年生】
最後に三人泥棒と、おばあさんが話をするところがありました。
私は、その場面で、まるで三人の泥棒とおばあさんには、固い絆がめばえているのかなぁと思いました。
最初親分だったショルシュを捕まえていたりしていたのでビックリしました。
とても素敵なお話でした。


【3年生】
私は、三人組泥棒が、泥棒じゃないって嘘をついていたけど、
最後にちゃんと三人組泥棒ってちゃんと言ったので、偉くて勇気があるんだなと思いました。
私だったら、きっと最後まで自分の事を絶対に言わないと思います。
面白かったです。来年も楽しみです。


【4年生】
私は夢みる三人泥棒を観て思ったことは、ボケみたいな事をちょこちょこ言っていて面白かったです。
三人泥棒がだんだん泥棒を卒業して平和の人間の仲間になっていくのが、
この劇でとても表現できていて凄かったです。
5千マルクがあった時、泥棒なのに誰一人とらないので優しいんだなと思いました。
涙あり、笑いあり、とても楽しかったです。
この劇をひらいてくださってありがとうございました。


【4年生】   
僕は良いなと思った所、金貨を取られて3人が取り返そうとしたところです。
何故かと言うと勇気がないと僕は取り返そうなど思わないけど、
3人は取り返そうと頑張ったのかもしれないと思いました。
おばあさんは、最後3人が泥棒だと言ったけど、
おばあさんはそのあとうちに来ないかみたいな感じで、すごく人間に優しいんだなぁと思いました。
「夢みる3人どろぼう」は今まで見たので一番面白いと思いました。


【4年生】
僕は今回の演劇が今までで一番良かったと思いました。
僕はこの演劇で人それぞれ皆違った特徴を持っているのだと思いました。
背が高い人は、高い所の者がとれて良いし、背が低い人は色んな細かな所まで見れて良いから、
人それぞれ色んな特徴があるんだなと思いました。
あの3人は、自分達の仲間を自分達で捕まえていたところが、僕は勇気があるなと思いました。
最後に、3人の仕事も決まって良かったと思いました。


【5年生】
私は、夢みる3人どろぼうを観て、
3人のどろぼうは最後に自分達が泥棒だった事を皆に打ち明けた時「偉いなぁ」と思いました。
私はずっと「3人は泥棒の事を言わないのかな」「言った方が良いんじゃないのかな」と思っていたので、
ちゃんと言えて「良かったなぁ」と思いました。
ダンスや歌はどうしてあんなに綺麗に皆を楽しませるように出来るのかなと思いました。
途中3人が泥棒のくせに泥棒を捕まえていたので、すごく良い泥棒だと思いました。
楽しかったし、面白かったです。  


【5年生】
私が「夢みる3人どろぼう」を鑑賞して学んだことは、
その人が気にしている事をいじめみたいに言ったりしては行けないという事を学びました。
私は背が低くて、背が高いと言うのに憧れています。
それに、体も細い方なので、大きめの人を見ると良いなぁと思います。
背が低いから断られたとか、そういうのは”いじめの一種”ではないのかと思いました。
この演劇では「いじめはいけないよ」というのを私達に教えてくれたんだと思いました。
だから、これからもいじめをしないようにしたいです。 


【6年生】
私は今回のすわらじ劇園さんの「夢みる3人どろぼう」を観て学んだことは三つあります。
一つ目は”人間は見た目ではなく心”だと言う事です。
人は背が高い人や低い人、細い人や太っている人がいて、
背が高いから良いや悪いという事ではない、人は見た目で決めてはいけないという事が分かりました。
次に、二つ目は“人間は皆おんなじ”という事です。
たとえ泥棒でも皆同じ人間です。人の家などから物を盗んでも本当は良くない、
決して正しくはないけど人間は皆同じだと思いました。
最後に三つ目は”嘘はつかずに正直に話す事が大切“だと思いました。
この三つの事を考えて、これから生活していきたいです。 


【6年生】
僕が「夢みる3どろぼう」を観劇して思ったことは「人を見た目で決めつけてはいけない」という事です。
3人どろぼうは皆夢を持って、夢に向かって頑張っていたのに、
町や村の人達は見た目で決めつけて「ダメ」と言っていたので、僕は3人泥棒が可哀想だなと思いました。
だから、僕はこのように人を見た目で決めつけないようにしていきたいです。
今日は劇をして下さって本当にありがとうございました。面白かったです。


【6年生】
今日はとても面白く楽しい劇を観れて、本当に良かったです。
3人の泥棒はそれぞれ悪口を言われて泥棒になってしまったけど、
本当は物を盗んだりしないとても良い人達んだと思いました。
私が一番ビックリした所は、二人の娘のお母さんが3人が来た時から泥棒分かった所です。
でも分かっていてわざと大切な金庫を持たせたのがすごいなと思いました。
お母さんが言っていた通り、心から悪い人は一人もいないと私も思いました。
この劇を見て、いろいろな事を学べれ増した。これからも今日見た事を役立てていきたいです。
今日はとても楽しい劇を本当にありがとうございました。


【先生】
先日は「夢みる三人どろぼう」の公演をしていただき、ありがとうございました。
子ども達も、本物の劇に触れ、感動していました。
また、当日に無理を言って、セリフの言い方、音読による表現の工夫の仕方など、
適切なアドバイスをいただいた上にビデオ収録にも快く付き合って頂き、感謝しています。
今後の指導に生かしていきたいと思います。

愛媛県 小学校4

【2年生】
私は劇を観て色々な事を学びました。3人どろぼうは、最初は悪い人たちだったけど、
牧場に来て大切な事が分かったんだなと思いました。
内緒にしていた事もキチンと嘘をつかずに言えて凄いなと思いました。
自分でハッキリ言うと信じてもらえるんだなと思いました。


【3年生】
3人どろぼうは最初は悪い人だと思っていたけど、とっても良い人でした。
最後に3人泥棒が正直に謝っていたのでとても正直なのが分かりました。
3人泥棒の夢が叶ってとても嬉しそうでした。
私も正直な心と優しい心を持ちたいと思いました。


【4年生】
私は「夢みる3人どろぼう」を観て学んだことがありました。
それは、背がノッポでも、小さくても、お腹が太っていても良い、
それでも働ける人の心を持っていれば、大丈夫という言葉に感動しました。
3人泥棒だったのに、泥棒を辞めてしまったいたので、驚きました。
それはどうしてかはあまり分からないけど、
私はおばあさんが言った言葉の「人の心を持っていれば大丈夫」
という言葉で泥棒を辞めたのではないかと思いました。
とても良い事でした。
私は、泥棒はいけないと思ったけど、後から優しくなっていき、
最後にはしっかりと3人で本当の泥棒を捕まえていて凄いと思いました。


【5年生】
「夢みる3人どろぼう」を観て、私は沢山の事を学びました。
一つ目は”正直に言う”という事です。
最後に3人は、自分から泥棒だと言ったので、正直に言う事は大切だと言う事をその場面で分かりました。
二つ目はおかみさんが言った”ノッポだって、デブだって、
チビだって皆良い事がある”と言う事から私は、皆違ってて皆良い所があると言う事を学びました
。三つ目は”金庫を持って逃げなかった事”です。
私はおかみさんが優しくしてくれて3人の心が変わった事に気付きました。
私は優しくて正直な心を持ちたいと思いました。


【6年生】
私は人が気にしている事をわざわざ指すのは良くないと思いました。
でも、泥棒をするのも良くないと思いました。
私は、3人泥棒の事を分かってくれるおばあさんがいて良かったと思いました。
おばあさんの言葉のおかげで3人泥棒は泥棒じゃなくなったので、言葉の力は凄いなぁと思いました。


【6年生】
私は「夢みる3人どろぼう」を観て、人を思いやる気持ちがとても分かりました。
目で見て、心で聞く事が出来ました。
最初は悪い心を持った泥棒たちはおばあちゃんの一言で、泥棒と言う意味をしっかり分かったから、
5千マルクを取れなかったんだと思いました。
この劇は私達に「いけない心を持っていても、友達などから支えてくれるから、
人を思いやる気持ち、優しさを忘れないで欲しい」と思って、この劇をしたのだと私は思いました。
私はこれからも、楽しい学校生活を送っていきたいです。


【6年生】
私がこの劇を観て思ったことは、背が高くても太っていても、
背が低くても皆良い所があるから、気にしなくても良いという事です。
3人どろぼうは、それぞれ自分の気にしている所があって、
その所為で着きたかった職業に就く事が出来なかったから、
泥棒になったけど、見かけだけで人を決めつけるのは良くないと思います。
自分の気にしている事をされたら、それは落ち込むと思います。3人とも人間はひどい!
と言っていたけど、私もそんな風に「~だからこの仕事はダメ」と言われたら、
この3人と同じ事を言っていたと思います。
3人は皆に認めてもらったのに、自分は泥棒だと言えて凄いと思います。
3人はとても正直者で泥棒にはなれないと思いました。


【6年生】
私がこの劇を観て思ったことは、嘘がいけないという事です。
嘘で相手をだまして、自分が良い様になったとしても
本当の事を言わずにいてると自分の心が汚れたままだからです。
でも最後には自分で泥棒だった事を全員に言った事が偉いなぁと思いました。
本当の事を言うと自分が変れるんだと思います。
この劇を観たのも最後だったので、とても楽しく見れてとても嬉しいです。
とても楽しい劇をありがとうございました。


【6年生】
私も「人間は心が大事」と言う言葉が心に残りました。    

愛媛県 小学校5

 【2年生】
3人どろぼうの劇は、楽しかったです。
感動したところは、3人泥棒が自分から3人泥棒って言った所が、感動しました。
心に残った事は、3人泥棒と楽しく、娘が踊っていた所です。


【3年生】
僕が、夢みる3人どろぼうを観て思ったことは、チビやデブやノッポって言われてたけど、
おばあさんは体の形や様子は関係なく、心なんだよと言っていました。
僕はその言葉はすごく大事だと思いました。
面白かった事は、泥棒が○○先生を捕まえようとした事が面白かったです。
上手だなぁと思ったことは、体の動きとかダンスが上手だと思いました。
また観せてください。楽しみにしています。


【4年生】
僕は夢みる3人どろぼうを観て3つ思いました。
1つは、人間それぞれ違うkら、自分を基準にして物を言ってもいけないと思いました。
2つ目は仲間を大切にすると言う事です。
仲間を信じていると、いつか良い事があると思いました。
3つ目は、夢は絶対に諦めてはいけないと思いました。
夢が叶う確率は0%じゃないから、諦めてはいけないと思いました。


 【5年生】
私は「夢みる3人どろぼう」はどんな話なんだろうと、とっても楽しみでした。
3人泥棒はとっても悪そうだったけど、心はとっても優しいなぁと観て思いました。
劇を見て、見た目ではなく、心が優しい人がいっぱいいるんだと思いました。
私も優しくなって、楽しくて友達と仲良くなれる学校生活を送りたいと思いました。
なので、私は劇の人みたいに優しくて、元気いっぱいの人になりたいと思います。
とっても面白かったです。


【6年生】
3人泥棒は、チビはチビだからダメとか、背高ノッポだからダメ、
デブだからダメとか言われて泥棒になってしまってだけど、心は良い人だって良かったです。
3人泥棒は最後には「自分達が3人泥棒です」と正直に言っていて凄いと思いました。
このお話から感じたことは、人には悪い所も良い所もあって、
それでイジメたらいけないと思いました。これからも皆で仲良くしたいです。


【6年生】
私はこの物語を観て感じたことは、人はそれぞれ皆良い所があり、
それを生かして仕事をすればきっと良い事があるという事と、
嘘をついて良い事が無いという事を感じました。
そして、良い所を見つけ、生かして仕事が出来るのなら、
その人達は立派な人間だと言う事も、分かりました。
でもそんな中でも、何人のように悪口を言われ、よくない道に進む人がいるかもしれません。
そこで私達が、そのような人を助けそのような人を減らしていきたいです。


【6年生】
僕が「夢みる3人どろぼう」の劇を観て印象に残った事は、
牧場のおばさんが3人泥棒に言った言葉です。
その内容は「人間は姿、形ではない。心があれば立派な人間さ」という言葉が印象に残りました。
たとえ、体が不自由な人でもちゃんとした人間だと思いました。

愛媛県 小学校6

【2年生】
私は最初3人泥棒は本当は意地悪だったけど、
だんだん優しくなっていく所が本当に優しい人だと思いました。
多分皆「すごいなー」「おもしろいなー」っと思っていると思います。
面白かったと思います。今日はありがとうございました。


【3年生】
今日の劇はとても面白かったです。
心が大事なんだなという事が分かりました。
優しい心の人は立派な人間だから、泥棒もその心を守っていれば、
皆人間だという事が分かりました。それに凄く面白かったです。


【5年生】
すわらじ劇団のみなさん今日はわざわざ遠い所から来て「夢みる3人どろぼう」を見せてくださり、
ありがとうございました。
泥棒たちでも夢を持ち、その夢を叶えようと必死なんだなぁと思いました。
小学校生活でも大切な思い出になりました。


【6年生】
今日は遠い所から、○小学校に来て下さり、本当にありがとうございました。
三人の泥棒は過去に色々あって、泥棒になっただけで、本当は心優しい人達だなと思いました。
最後に友達たちは大事にしようという事を心がけたいです。
今日はありがとうございました。


【6年生】
三人泥棒は本当は良い心を持っているんだなと思いました。
僕も人の役に立つ事をしたいなと思いました。
劇を見せてくださり本当にありがとうございました。


【6年生】
今日、私は「夢みる3人どろぼう」を観ました。
私は「嘘はいけない」素直な気持ちが大切だよ。
という事を学ばせて下さったんだと思いました。
これからは正直な自分になりたいです。


 【6年生】
私はこの「夢みる三人どろぼう」を観て、泥棒なのに良い人だなぁと思いました。
私は、三人泥棒みたいに素直な人になりたいです。
私は、今日素直な事を学べたので良かったです。


【6年生】
今日僕は「夢みる三人どろぼう」を観ていろんな事を学びました。
人はどんな体型をしていても人は人だから差別をしてはダメだと思いました。
最後に正直に自分達が泥棒だと言ったのは良い事だと思いました。
僕もちょっとずつ立派になっていきたいです。


【先生】
人権同和教育の内容を入れつつ、楽しく分かり易く劇して下さり、
子どもたちにとっても楽しく、考えさせられる内容で大変良かったです。
また、次回の劇を楽しみにしています。

愛媛県 小学校7

【1年生】
泥棒が降りてきて、大泥棒の事を教えたところが面白かった。
泥棒をやめて良かったです。


【1年生】
とても面白かったです。
正直に本当の事を言えたところが感動しました。


【2年生】
僕は「夢みる三人どろぼう」をみて思ったことは泥棒でも優しい心を持っていると分かりました。
それとどんな人でも、優しくて気持ちいい心を持っているんだなと思いました。
最後に三人の泥棒たちは泥棒を捕まえて良い気持ちだったと思います。
凄く楽しかったです。また観たいです。


【2年生】
私は夢みる3人どろぼうを観て、忍び足をしている所の足の動き方がすごかったです。
忍び足をして止まったり変な顔をしたりして面白かったです。
最初は泥棒だけだと思いました。
名前が「チビ・デブ・ノッポ」って昔から言われているのがとても悲しそうでした。
お仕事があって良かったと思います。 


【3年生】
私は夢みる三人泥棒の劇を観て、人を観た目で判断したらいけないんだなと思いました。
なので知らない子も見た目で判断したらいけないと分かって、
しかも思いやりと親切は大切だなと思いました。


【3年生】
私は「夢みる三人どろぼう」を観て、見た目だけで判断するんじゃなくて、
ちゃんと優しさとかで決めたりする事を教えてくれたので、
私は1つお勉強になったと思います。


【4年生】
今年の観劇は「夢みる三人どろぼう」という物語でした。
この物語は友達や人を大事にしようという事を教えてくれました。
たとえ、ノッポでもチビでもデブでも優しい気持ちさえあれば皆仲間、
仲間外れはいけないと思いました。これからも皆仲良く遊んだりしたいです。


【4年生】
私は一番面白かった人は、泥棒のコツを教えた人です。
どんな場面が面白かったと言うと、金庫を盗んで手で何かを合図した所が面白かったです。
偉いと思った所は、ノッポとチビとデブは金庫を盗まなかったという所です。
ビックリした所は、一年もかけて、この劇を観せていただいて有難いと思いました。
心のこもった劇でした。


【5年生】
私は「夢みる三人どろぼう」を観て、人それぞれ違っていても、
皆同じ人間だという事がこの劇で教えてくれたような気がしました。
三人泥棒のように、昔から人と違う体つきでも、からかったり差別はしていけないと思いました。 


【5年生】
今日『夢みる三人どろぼう」の劇を観ました。
劇を観て三人泥棒は「とても可哀想だ」と思いました。
三人は体型の事でずっといじめられていました。
それが嫌で泥棒になったので、軽く言ったその一言で人はとても傷つくんだと思いました。
なので私もそんなことは絶対に言わないようにしたいです。


【6年生】
今回観劇して自分の場所は必ずどこかにあって違う所でたよられず
悪口を言われたりしても努力すれば、
たよられたり悪口を言われなくなる事が分かりました。
後は素直な気持ちがいつどこでも必要だと思います。
僕もそれを目指したいです。 


 【6年生】
僕は今日の夢みる三人どろぼうを観て、一番感動した所は、
人は一人一人に良い所があって、大切なのは心だという事です。
人には得意な事も、そうじゃない事もあるけど、その得意な所を伸ばして、
誰にでも優しく接する事が大切だという事です。
最後だけど楽しく出来ました。

 京都 小学校

私は三人泥棒が荷物を運んでいる時にマダノビールさんが
すごく速いスピードで行って帰っていってたけど、
フトリスギーさんがご飯の事を考えたら、早いスピードだったです。
小さい人はしんどそうで、でも面白かったです。
他には、警察の人が騙されないと言っといて騙されてたので、
そこも凄く面白いと思いました。また次の時に、体育館で劇をやってもらいたいです。


私は、ダメな三人泥棒を見て、とても楽しくて、何回観ても飽きないお話でした。
私も将来劇をしたいと思っています。


森の中で、キツネ・インコ・ネズミの鳴き声が上手でした。
劇をやるのは○○小学校だけじゃなく、いろんな学校でも楽しくて面白い劇をして下さい。
最後の歌は皆さんがとてもきれいな声で歌っていました。


私は三人泥棒を観て、動物の鳴き声をまねしている所が面白かったです。
それと、演技がものすごく良かったので、お話がとても分かり易かったです。
また、もう一回観たいなぁと思いました。
それと、最初は悪い心があってもだんだん優しい心になるんだなぁと思いました。


僕は、三人泥棒を観て楽しかったです。
本とかは、面白いページと面白くないページがあるけど、
三人泥棒は全部が面白かったし、悪い人も優しくなれるんだと思いました。
大泥棒が三人泥棒に布団を掛けられているのが面白かったです。

滋賀県 小学校

【1年生】
最初は三人の泥棒だと思いました。
でも、後から優しい人になったのがとても夢中になりました。
最後は大泥棒を捕まえたところがとても面白かったです。


【1年生】
三人泥棒さんが自分の正体がばれる時、
正直に泥棒だって言う所がかっこよかったです。


 【2年生】
私は劇を観て、声もキレイだし、上手にしているなと思いました。
私はしてないけど、泥棒はダメだとふりかえりました。
三人は最初は泥棒だったけど、
後からは優しくなったから優しいままの方が良いと思いました。
きっとボスも優しくなってると思っていました。
ノッポでもチビでも太っちょでも人間は皆一緒だから良いんだと思いました。


【3年生】
私は、3人の泥棒なのに、人を助けたり、
奪われた物を取ったりして、それが泥棒なんて思えなかった。
自分がそれぞれしたかった仕事も出来ないなんて、
すごく可哀想だと思いました。
でも、最後になると、仕事がみつかったので本当に嬉しかったと思います。
もう一回見たいと思ったので、また○○小学校に来てね!待ってま~す。


【3年生】
『夢みる3人どろぼう』を観て私が思ったことは、
最初は泥棒をして悪い事をしていたけれど、
あのおばあさんの家で仕事をやっていたら、どんどん優しい人になってついには、
上の人も捕まえちゃって、この人達は泥棒より、
自分のなりたいことをした方がもっといい大人になれると思いました。
もしもそういう泥棒がいたら言ってあげたいです。
「泥棒なんかやってても楽しくないし、面白くもないからやめたら」って言いたいです。
人生をしっかり見直したいです。


【3年生】
『夢みる3人どろぼう』を観て思ったことは、人間だれでも変われるということです。
三人の泥棒は最初は悪い事をしていたけれど、
最後は警察も捕まえられないほどの大泥棒を捕まえたからです。
確かに私も身体は小さいけれど、細かい事をやるのが得意だからです。


【4年生】
『夢みる3人どろぼう』を観て思ったことは可哀想だと思いました。
小さかったり、背が高かったりするだけでいじめられるのは可哀想だと思いました。
3人泥棒が金庫を盗まなくて良かったです。
今までの3人泥棒だと盗んでいたと思うけど、
優しい人達と一緒にいて優しい心になったんだと思いました。 
最後に3人泥棒は自分達の事をよく喋ったなぁと思いました。
優しい人と一緒にいて嘘をつくのが嫌になったと思いました。


【5年生】
泥棒たちは初めは”見た目”や”形”で皆に決められていたけど、
本当は、人の心があれば良いんだとおばあさんに言われたり、
親切にされたりしたから泥棒たちの心が変わったのは、良かったです。 


【5年生】
泥棒の3人が泥棒になった理由は、いつもいじめられてきたからでした。
僕はその時、「いじめは怖いなぁ」と思いました。
泥棒の3人はパン3個しか盗んでないので、
最期は大泥棒を3人の泥棒が捕まえたので、
心が良いと悪い事もしないという事が分かりました。


【5年生】
私は『夢みる3人どろぼう」 を観て思ったことは、
泥棒をすると最後に全部自分がやったことが全て戻ってくるんだなと思いました。
3人の泥棒は、お金をしっかり守ってお金を取らなかったので、
とても良い泥棒だなぁと思い、自分がやっていることを警察の人に言うという事は、
正直者だと思いました。
私は、最終的に自分がしたいことをハッキリ言いたいと思います。
また、6年生でも面白い劇があったらいいなぁと思いました。


【6年生】
役者さんたちは、すごく迫力のある演技をしてらっしゃったので、とてもビックリしました。
笑いも入っていて、途中で私達が観ている所へ来たり、
セットもうまく、サッ!と変えてあったので「すごいな!!」と思いました。
初めは、泥棒の人たちだったけど、
終わりらへんには金庫を守る良い人になっていたので「人は変われるんだな~」と思いました!
踊りもとても上手でした!声も遠くまで届く大きな声を出してらっしゃったので、
本当に素晴らしかったです!今年の芸術鑑賞会は最高に面白かったです☆


【先生】
先日は素晴らしい演劇を観せて頂きありがとうございました。
子どもたちは普段、ライブはもちろんテレビですら触れることがない演劇を堪能いたしました。
感想を聞いてみると「人は変われるんだ」「(3人が)良い人になって良かった」
「身体の違いでいじめちゃいけない」「歌や踊りもあって良かった」
等々劇の内容や主張、そして演出に見入っておりました。
流石に「夢みる3人どろぼう」さんだけあって、子ども達の心を盗んじゃいましたね。
子どもたちにとって良い体験になったと思います。ありがとうございました。  

徳島県 小学校1

【1年生】
すごく良かったなぁと思った所が沢山ありました。
それは、どろぼうが良い人になったり、
最後に正直に泥棒だった事を素直に言えて良かったと思いました。
本当にありがとうございました。


【1年生】
泥棒をしたのはちょっと悪いけど、
大泥棒が宝箱をとって絶対返さなきゃと思っている所と、正直に話せてかっこよかったよ。


【2年生】
今日、「皆の一人一人が良い所がある。」という良い事を教えてもらいました。
来年も来てくれますか?機会があれば来て下さい。ありがとうございました。


【2年生】
最初にパンを1人1本ずつしか取れなかった所が面白かったです。
途中でちゃんと良い心になった所や、自分から「犯人だ」と言う所が良かったです。


【3年生】
「夢みる3人どろぼう」面白かったです。
背の高い人や、デブの人や、ちびの人も皆同じ人間だと分かりました。
劇なのに勉強になりました。また、会えたら良いなと思いました。ありがとう!!


【3年生】
「夢みる3人どろぼう」の劇は友達の大切さ、
皆一人一人良い所があるという事も教えてくれて本当にありがとうございました。
お母さんが持っていた宝箱を盗らなくて凄いなぁと思いました。
お母さんが言っていた言葉の「デブもチビもノッポもない」と言っていた言葉がすごく心に残りました。
来年も来て下さい。


【4年生】
『夢みる3人どろぼう」は凄く面白かったです。
大泥棒の「ショルシュ」を追いかける時、
先生が追いかけられていたので凄く面白かったです。
また来年も来て下さい。


【4年生】
トリーヤ森の3人泥棒は最初凄く悪い泥棒かなと思っていました。
だけど、ノッポとチビとデブは一人一人良い所があるんだなぁと思いました。
皆良い心があって面白かったです。
だけど、大泥棒はとっても悪い人なんだなと思いました。
大泥棒は家に忍び込む方法がとっても面白かったです。


【5年生】
私は背が高くて、皆に「のっぽ」って言われています。
でも劇を観て勇気が湧いてきました。ありがとうございます。
この劇を観たら、私みたいに言われても絶対にめげずに行けると思います。
私も、あの舞台に立って一緒に演技したいなぁと思いました。
次回も私たちが笑えるような演技をしてください!!


【5年生】
私は背が小さくてよくバカにされます。
だけど、この劇を観て、歌の歌詞を聴いてとても嬉しかったです。
「たとえチビでもちゃんとした人間だ」という歌詞がすごく嬉しかったです。
それと、嘘を言わず、正直な事を言うと、人も分かってくれるという事も良く分かりました。
今回の劇も凄く良かったです。ありがとうございました。 


【6年生】
それぞれ特徴のある3人泥棒が、泥棒という仕事を辞め、
リーダーだった悪者を捕まえるシーンは本当にかっこよかったです。
このストーリーに出てくるお母さんは、三人が泥棒であるのに気付いていながらも気付いていないふりをして、
泥棒たちの考えを良い方向に変えていきました。
このお母さんは、このストーリーには欠かせない大切な役目をしているなと思いました。
どのシーンにも笑わしてくれる内容が入っていて面白かったです。
小学校最後の年に観るのにとてもふさわしいストーリーだったと思います。


【6年生】
「泥棒」が主な人物でどんな話になるかと思っていましたが、
3人とも優しい人達で最後は幸せになっていたので良かったです。
また歌の中にも出て来ていたりしていましたが、
「皆素晴らしい仲間で、その仲間を大切に思いやる」という事が改めて分かった気がしました。


【6年生】
僕はこの劇を観て、友達の大切さ、嘘をつく事の悪さなどの色々な事を、
面白く、楽しく学ぶことが出来ました。
そして、人には人の「個性」があるという事も改めて感じました。
この劇を観て一番心に残ったのが、3人どろぼう兄弟が、
自分達から「勇気」を振り絞って「僕たちは泥棒」と言っていたところでした。
僕ももし嘘をついてしまったときは、正直に本当の事を言えるような人になります。
今回はとっても面白くて、楽しい劇を観せていただきありがとうございました。


【先生】
楽しく、そして子どもたちの心に響く劇を観せていただきまして、ありがとうございました。
毎年楽しく拝見していますが、今年は例年にも増して感動が大きく、
数日経っても三人組の泥棒の事が子ども達の話題に出るほどでした。
子どもたち全員が感動の気持ちを書いた文から数枚を送らせていただきます。
担当させて頂いた私も鼻が高くなる思いでした。ありがとうございました。
この中には、やっと平仮名を書く事が出来始めた子どもが(お手紙などを書いた事がないのですが)
どうしても書きたいと、自分から進んで書いた文も入っております。
来年も子どもたちと共に、皆様のお越しを楽しみにしております。

 徳島県 小学校2

【1年生】
私は初めて学校で劇を観ました。
すごく面白かったです。最後握手出来て嬉しいです。
劇団の人の劇がもう一回みたいです。ありがとうございます。

【1年生】
私は、初めてすわらじ劇団を観ることが出来ました。
私はすわらじ劇団を観てとても感動をしました。
私は一年生なので来年もいますのでまたここに来て劇を観せてください。
とても楽しみにしています。


【2年生】
『夢みる三人どろぼう』を観てすごく感動したことは、どろぼうと人間の絆です。
三人のどろぼうさんは大どろぼうを捕まえることが出来ました。
どろぼうでも外が悪くても中身はとても優しいどろぼうさんですごく素敵な劇でした。
これからも楽しいげきを宜しくお願いします。


【2年生】
今日『夢みる三人どろぼう』を観せてくれて、ありがとうございました。
僕は最後の、ダンスがすごいと思いました。
僕はあの劇で、嘘をつかなければ、幸せになるのだなと、思いました。
また劇をしてください。


【2年生】
今日は『夢みる3人どろぼう』の劇を観て、私は、最後くらいのどろぼうが、
正直に悪いことを言ったとき、「悪いことをしたらきちん謝らなきゃいけないんだな。」と思いました。
今日はいっぱい笑わせてくれてありがとうございます。


【3年生】
毎年してくれてありがとうございます。
背の高い人や、小さい人も、少し太り気味の人もそれぞれ良いとこがあるのがよく分かりました。
人間は心があれば…素晴らしくなれることもよく分かりました。
私も未来を考えてみたら、良い仕事につくことが出来るかもしれません。
最初は、少し困った事になっても、後から後からよくなっていきます。
頑張ればいろんなことが出来る。という事もよく分かりました。


【3年生】
今日は『夢みる三人どろぼう』の劇をしてくださってありがとうございました。
とても感動しました。観て分かった事は、人は良いところがあるという事がわかりました。
劇を観て私は「嘘をつかないで正直にする」という人になりたいです。
来年も楽しみにしています。


【4年生】
どろぼう三人組は、思いやりの心が最初からあったんですね。
三人姉妹のお母さんは最初から”どろぼう”と見抜いていて、ビックリしました。
全部の話が感動しました。また、来年も来てください。


 【4年生】
今日は劇を観せてくださってありがとうございます。
毎年、『孫悟空』や『王様の耳はロバの耳』の劇を、学校にしに来てくれてありがとうございました。
今日は『夢みる三人どろぼう』を観てとても面白かったです。
来年の劇を楽しみにしています。


【4年生】
劇しに来てくれてありがとうございました。
途中で任された5000マルクを奪わなくて良かったです。
私も友達が何か困っていたら助けてあげたいです。
また、来年も来てください。


【5年生】
今日は『夢みる三人どろぼう』を観せてくれてありがとうございました。
すごく面白かったし、小さい人や大きい人のそれぞれの良い所があり仲良くしていくという事も分かりました。
毎年楽しんで観せてもらっています。また来年も楽しい劇を観せてください。


【5年生】
今日の『夢みる3人どろぼう』はすごく面白かったです。
人は見た目じゃなくて中身だということがよく分かりました。
来年もぜひ来てください。 


【6年生】
今日はとても素敵な劇をありがとうございました。
とても愉快な劇で三人泥棒にちょっとドジなところがあって面白かったです。
この劇を観て、劇団に入りたいなぁと思いました。


【6年生】
今日は、素晴らしい劇を観せていただきありがとうございました。
この劇で、人間はみんな平等であるという事が伝わってきました。
今年で劇を観るのが最後になるのがとても悲しいです。
来年も○○小学校にお越しください。

徳島県 幼稚園

徳島県幼稚園.jpg

可愛らしいお手紙が届きました

先日はありがとうございました。
子どもたちに色紙を見せたところ、
大喜びで「返事のお手紙を書きたい!」との事だったので、
少しですが受取って頂けるとありがたいなと思います。

 

孫悟空

愛知県 小学校1

【1年生】
すわらじ劇園のみなさんへ!
今日の劇すごく面白かったですね。
また今度も頑張って下さい。いつもいつも応援しています。
私も大きくなったら舞台に出たいです。


【1年生】
孫悟空ははじめワガママ言ったり、いじめていたけれど、だんだん仲良くなって良かったです。
孫悟空が飛ぶところがすごかったです。孫悟空はみんなを助けてくれてすごかったです。
ヒーローみたいでカッコ良かったです。友達を大切にします。
友達を大事にするってことを思い出させてくれてありがとうございました。
良いお話だったので、また学校に来て下さい。


【2年生】
豚の役の人が本物の豚によく似ていました。
銀閣と金閣が女になる術を使ったとき「どうやってそうなったのかなぁ?」と思いました。
孫悟空は乱暴者で旅に行っているときは乱暴じゃないから面白かったです。
孫悟空は怒るとコワイ声だけど、謝るときには声が変わるから面白かったです。
ありがとうございました。


【3年生】
僕が孫悟空をみて思った事は、孫悟空は一人だけじゃなく皆で協力をして、旅をしていました。
仲間がやっつけられても仲間を助け合っていました。
その時、僕も友達と助け合わなくちゃと思いました。すごく楽しかったです。


【3年生】
とても楽しい劇をみさしていただき本当にありがとうございました。
コワイところ、面白いところ、感動したところ、勉強になったところ他にもいろいろなところがありました。
一番心に残ったのは、仲間の人を助け合っていたところが一番心に残りました。
それと助け合いです。皆で助け合ったおかげで最後は無事もらえました。
孫悟空が後ろに来る時はすごく怖かったし、最初は悪い人だと思っていたけど、
とても良い人なんだなぁと思いました。
私も仲間を助けてあげたいです。とても楽しい劇でしたありがとうございました。


【4年生】
毎年すばらしい劇をみせていただき、ありがとうございます。
今年の孫悟空は「早く観たい」という気持ちが沢山ありました。
一番心に残った事は『きずな』です。
きずながあれば「助け合えるんだなぁ…」と思いました。


【5年生】
私がびっくりしたところは「馬」です。
馬が出てきた瞬間「わっ!本物が出てきた!」と思いました。
本物そっくりで隣にいた友達と「すごいね!」と言っていました。
孫悟空が戦っている時、私も心の中で応援してしまいました。
いろいろびっくりした「孫悟空」とても楽しくて思い出に残る劇になりました。
本当にありがとうございました。


【5年生】
登場人物の表情が分かりやすくて、
今この人物がどう思っているのかと想像するのが楽しかったです。
皆さんありがとうございました。とても勉強になりました。


【5年生】
悟空が岩にはさまって動けなくなった場面がすごく面白かったです。
戦っていた時におもわず「うしろ、うしろ、あぶない」などと言ってしまいました。
すごくスリルがある戦いだと思いました。


【6年生】
最初の孫悟空は暴力でとても暴れん坊でした。
悪いことばかりしていました。なのでお釈迦様は孫悟空を500年岩に挟みました。
そこで僕は思いました。悪いことをすると必ず悪いことが自分の身に起こる。と思いました。
でも、良い事をすると必ず自分の身に良い事が起こるというもの。
皆さんが演じた「孫悟空」は僕達が生きる為にいろいろな大切な事を伝えてくれる劇だと思いました。


【6年生】
いたずらばかりだった孫悟空が人の為に頑張るのを見てすごくスッキリしました。
私も妹に対して孫悟空のようにいじわるしたりしているので妹の為に頑張れる姉になれたらと思いました。


【6年生】
「孫悟空」を観て改めて仲間の大切さを知りました。
一人よりも、二人、三人、一人でも多くの人の力があると出来る事が沢山あります。
これからも仲間を大切にし、学校でのいじめ、暴力をなくしていきたいと思いました。


【6年生】
私は「孫悟空」を映画やテレビで何回かみた事があります。
だけど「孫悟空」を間近でみて仲間がどれだけ大切かが分かりました。
私はすわらじ劇団の人達の劇を観るのが好きです。
劇が終わった後に次はどんな劇をやるのかなと楽しみになりました。
これからも頑張って下さい。


【6年生】
あんなに乱暴だった悟空が仲間達の為に「僕から食べて下さい」なんてすごい絆なんだと思いました。
私も友達がいじめなどを受けてしまったとき「やめなよ!」と友達を守れるようになりたいです。


  【保護者】
初めて観劇会に参加させていただきました。
5才の子どもも楽しめるんではないか・・・と連れて行きました。
思った通り、真剣に、笑いもあり、そして応援もして楽しく観ていました。
特に低学年の子ども達が大きな声で「ダメ―ッ」とか「あっちー」 とか「がんばれー」とか言っているのが、
見ていて嬉しくなってきました。
子ども達と一緒に「孫悟空」の話ってこうだったなーと思いながら観劇できてとても良かったと思います。

たのしかったです。(5才)


【保護者】
孫悟空が、金閣・銀閣を殺さずに仲間にしたときに、その自然な優しさに感動しました。
金閣・銀閣を馬に化けさせてそれを褒めるところも良かったです。
三蔵法師・孫悟空と共に天竺目指して一緒に修行の旅をすることで、金閣・銀閣も自然に成長していけると思いました。
すわらじ劇団の皆様ありがとうございました。


【保護者】
とても楽しい劇で幼稚園がお休みで一緒に観させていただいた子どもも大変喜んでいました。
本当に楽しかったです。ありがとうございました。

愛知県 小学校2

【6年生】
今日は楽しい劇を観せて下さってありがとうございました。
最初に観た時、マイクも使わず、すごく大きな声で聴きやすくビックリしました。
私達6年生の学芸会はダンスをしたり、すわらじ劇園の皆さんのように観る人を楽しませる劇をやります。
なので、皆さんの劇はものすごく勉強になりました。
実際にやると恥ずかしい事などを恥ずかしがらずに全力でやると良いという事が分かりました。
また、孫悟空さんの仲間を思う気持ち、見ていて凄く感動しました。
歌やダンス、全ての場面に引き込まれて、改めて私達も皆さんのように全力で役を演じて、
見る人全員を楽しませ、劇が成功するように頑張ります。
これからも、沢山の人を楽しませる劇をみせてください。


【6年生】
今日は楽しい劇を観せてい下さってありがとうございました。
私はこの劇を観てから、正しい事と正しくない事をしっかり見極めて行動することが大切だという事を学びました。
最初に孫悟空が悪い事をして石に500年もはさまれていて、
それで通りかかったお坊さんが助ける所を見て、お坊さんは優しいなぁと思いました。
でも、それから孫悟空が悪い事と良い事と分けて考えながら旅をしていました。
金閣や銀閣も面白かったです。女の人は演技がすごかったです。表情や声の変わり方とかが凄かったです。
最後まで楽しい劇を観せて下さってありがとうございました。


【6年生】
今日は楽しい劇を観せて下さって本当にありがとうございました。
私は、この劇を見て、演技が演技じゃないみたいに見えてきて、ビックリしました。
仲間を大切にする場面とかが一番印象に残りました。
声の大きさや動き、ダンスがとても凄くて感動しました。
自分達は6年生最後の学芸会で、ダンスとかを踊るところがあります。
すわらじ劇園の皆さんみたいに、笑顔で今年の学芸会に取組もうと思います。
心に残る劇を見せて頂いて本当に嬉しかったです。これからも、沢山の人を楽しませる劇を観せてください。


【6年生】
今日は楽しい劇を観せて下さって、ありがとうございました。
孫悟空の劇を見て、自分も学芸会で大きな声で自分の台詞を言ったり、沢山の人を楽しませたりしたいと思いました。
孫悟空の劇をとても面白くて沢山笑える所があって、
やっている時間は長かったけど、劇を観ている時間はあっという間でした。


【6年生】
孫悟空のジャンプ力が、僕はすごくびっくりしました。
あと、あれだけセリフを覚える事は、僕にはとても出来ません。僕はすわらじ劇園の皆さんを凄く尊敬しています。
僕は皆さんを参考に他の授業も頑張ろうと思います。
すわらじ劇園の皆さんも頑張って下さい。
白龍・猪八戒・沙悟浄・孫悟空!!これからも三蔵法師を守れ!!


【先生】
先日行われました観劇会では「孫悟空」の上演をいただき、誠にありがとうございました。
全校児童がステージ上で繰り広げられるお芝居に夢中になる素晴らしい演劇を観せていただき、
学芸会の練習にさらに熱が入りました。
おかげをもちまして、学芸会を盛会裡に終える事ができ感謝いたしております。 

愛知県 中学校

【1年生】
『孫悟空』を鑑賞してすごく感動しました。
演技している人もすごく一生懸命だし、観ている私達が楽しかった。
私が一番良かったと思う場面はラストで歌を歌って踊ってハッピーエンドで終わるところがすごく好きだった。
演技している人たちもすごく楽しそうだった。         
劇をしている人と私達が一つになったかのように楽しめた。
この劇を観る事が出来て良かった。また観たいなと思った。


【1年生】
私はこの『孫悟空』を観て思った事は、一人一人がしっかり演技をしていたし、
笑いもあってとても良いと思いました。
私が観て一番良いと思った所は三蔵法師が金閣と銀閣に
食べられそうになった時にお供が「自分を食べて」と言ったところです。
自分の命よりも人の命を優先していたのには、とても感動しました。
あと、孫悟空が観ている席の近くに来たのには驚きました。
劇でないとなかなかそういう事は出来ないと思うのでとても面白かったです。          
歌も踊りもすごくて私が思っていた以上にすごい劇でした。
このような劇を身近ではなかなか観られないのでとても良かったと思いました。
またこのような劇が見れたらいいと思いました。


【1年生】
僕はこの劇を観て改めて人に対しての接し方、食べ物の有難さ、仲間の大切さを思い知らされました。  
どんな人にも優しく、長所は必ずあるのだから長所をいかしてあげる。
生き物は他の生き物の命を貰って生きているのだから必要以上に食べない。
そして、どんな時も仲間といた方が楽しいし
困難な事があっても協力して乗り越えられるという事を特に思いました。
これからの生活で目標が出来た時はどんな壁でも乗り越えて
決して諦めなければきっとその目標が達成できるという事を意識していきたいです。 
そして、これからもこういった劇を観る機会があったら
その一回一回をどういった事をこの人たちは僕達に伝えたいのかを意識して観て行きたいです。


【2年生】
『孫悟空』はいろいろな事を学ぶことが出来た大切な経験になりました。
自分で目標をしっかり持つことです。次に仲間の大切さです。
どんなに大変な事があっても友達がいてくれば何とかなる。
協力して力を合わせていけばどうにかなるという事を改めて考える事が出来ました。
友達が困っていたら助けてやったり、
自分の事だけじゃなく相手の気持ちを考えたりすることがとても大切だと思います。
この『孫悟空』を観てとてもたくさんの事を感じる事が出来ました。
今は勉強することもたくさんあって部活も大変だけど、
友達がいるから毎日毎日楽しく学校生活をしているんだと思います。
今回観て学んだ事をいかして、もっと学校全体が明るく元気になるようにしていきたいです。
今日この劇を観てとても良い経験もしたし大切な事を学べた、とても良い機会でした。


【3年生】
最初から最後までお話がとても面白かったと思います。
西遊記はテレビとかでやっているのを観てたけど、
生で観るとまた違った面白さが出て本当に感心しました。
キャラクターも私のイメージ通りのキャラクターばかりでした。セットの移動がとても印象的でした。              
初めて黒子を見つけて本当にいるんだと知りました。
声がとても大きくマイクなのか地声なのかとても気になりました。
場面がコロコロ変わっていくので退屈に感じる事が少ないと思います。
今日はとっても楽しかったです。


【3年生】
歌あり、笑いありでとても面白かったです。
セットや衣装などもカラフルで観ていてとても飽きなかったです。
孫悟空や猪八戒が舞台や上の方から私達の所に来たりしてとてもビックリしました。
『孫悟空』の劇を観て目標をもって行動すれば、どんな事でも達成できる事を改めて学びました。
どんな強い敵が襲ってきても天竺に行くという目標に向かい
がむしゃらに頑張っている姿はとてもかっこよかったです。


【3年生】
初めは「孫悟空か・・・」と思っていたけど、実際に観てみたらめちゃくちゃ面白かったです。     
セットとかも結構しっかりしていたしなによりキャストの人達が私達を楽しませようとしているのが伝わってきて楽しかったです。
私達の客席の方に降りてきたり、生徒と喋ったり、とても工夫されていたのが面白かったです。   
劇の最後に『諦めない事が大切』と言う事を言っていました。
その言葉は劇全体から伝えているようでした。
私も諦めずに何事も挑んでいきたいと思います。
機会があれば違うのも観てみたいです。


【3年生】
『孫悟空』はよく知っている話なので観劇の間に寝てしまうのではないかと思っていました。
しかしそこはやはりプロ。セットや音響のすごさと何より役者さん方の演技に思わず夢中になった一時でした。
わゆる「勧善懲悪」。
話の展開は簡単なのですが、ここまで観客を引き込むには相当な練習と工夫が必要。
僕は改めてどんな職業でも極めると言う事は大変だけれども、誰かに感動を与えるものだなぁと思いました。
三蔵法師一行が進む先に待ちうける数々の苦難。
しかしそれに諦めずに立ち向かい前進していく姿が印象的でした。
これから僕も様々な苦しい場面に出会う事でしょう。
けれど、そこで孫悟空を思い出し『前進』したいです。


【3年生】
孫悟空の役の人が面白かった。最初は強気でケンカを売っている声だったのに、
いきなり泣き声とか甘えた声になってその声の違いの差に驚いたし笑えた。
観客席の所にいきなり来た時にも驚いた。
でも、観客の人と一緒になって話したりしていて楽しかった。
観ていて思わず笑ってしまうところが沢山あって観ていてとても楽しかった。
動きとかボソッと言った言葉が特に笑えるので見逃せなかった。
敵がやってきて戦うっ時、音とか光があって迫力があった。
敵と戦って勝ち孫悟空がその敵を殺さずに一緒に旅に行こうとしていた。
一番最初の頃の悟空ならそんな事はしなかったと思う。
三蔵法師や仲間のおかげで変われた。
だから、自分に何かを教えてくれる人達は自分のいけない部分を直そうとしてくれる大切な存在なんだと思う。
お経が旅をしてきたことで得たという所が「なるほど」となった。
とても面白かった。


【先生】
本校生徒に心に残る劇を見せていただき、ありがとうございました。
子どもたちは「ワクワクして楽しかった。
プロの演技の切れや音響のすごさに感動した。観客を引き込むには相当な練習と工夫が必要。
あらためて、どんな職業でも極める事は大変だ。
苦しい事を乗り越える勇気がわいた。」と言った内容の感想をたくさん書きました。

愛媛県 小学校

【1年生】
孫悟空が面白かったです。
あと、金閣銀閣の変身の術が面白かったです。あと、ダンスも面白かったです。


【1年生】
私は、一番孫悟空が好きです。
何故かと言うと最初は乱暴者だったけど、山に登って行くうちに優しい心を持つようになったからです。金閣と銀閣が女に化けていて、それを悪者だと悟空が言うのに、三蔵法師さんに信じてもらえなかったのが可哀想だと思いました。その他にも、孫悟空は運動神経が良いなぁと思いました。猪八戒が白竜を食べようとした時、皆が「私を先に食べて」と言っていたのが優しいなぁと思いました。本当にありがとうございました。とても楽しくて劇の世界に入ってしまいました。ありがとうございました。


【1年生】
いろいろ楽しく笑ったりして、とっても面白い劇でした。それと、やっぱり良いに時間が出来ました。
僕達みんな笑ったりできました。また、服装などとかも本格的みたいで、
本当に雨が降っているみたいに見えました。ありがとうございました。


【1年生】
私は最初に孫悟空が出て来て、この猿はずっといたずらをするのかなぁと思いました。
でもいろいろな人と出会い、優しくなっていって最後の方には、
白竜さんは死んでしまったけど、くじけずに前に進んでいって私もそんな人になりたいと思いました。


【1年生】
僕の思っていた孫悟空は『ドラゴンボール』の孫悟空でとは違ったのでビックリしました。
それで、お猿の孫悟空が大暴れするのが面白かったです。
すわらじ劇園の皆さんまた観せてください。


【2年生】
僕が心に残った場面は孫悟空が仲間を助けに行くところです。
仲間の為に行くのが良いなと思ったから心に残る場面にしました。
楽しい劇をしてくれてありがとうございます。


【2年生】
僕が劇で一番面白かったのは、仲間を集める所が一番面白かったです。
特にカッパが仲間になる所がとても面白かったです。
あと、金閣銀閣と戦いするのがとても面白かったです。


【2年生】
孫悟空のげきを観てとても良いお話だなと思いました。
何故かと言うとどんどん仲間をつくっていって心を一つにしていたからです。
いろんな気持ちにさせてもらってありがとうございます。


【2年生】
私は初めて学校で『孫悟空』という物語を観ました。
それを観た時、仲間を助け合い、一緒に一日一日を乗り越えていて、とっても良い物語でした。
おかげで私は、仲間を助け合いながら生活していきたいです。
そういう事を教えてくれて本当にありがとうございます。


【3年生】
とっても楽しみにしていました。
始まったらそのとたんすぐにストーリーに引きこまれ、楽しい2時間をありがとうございました。
また来て下さい。


【3年生】
孫悟空はすごく悪くてイタズラをしていたのに、三蔵法師に助けられて優しくなったのが面白かったです。
孫悟空の話の最初の話を知らなかったので、夢中になりました。
最後に皆さんと握手できて嬉しかったです。


【4年生】
孫悟空が、最初はワガママで乱暴な心があったのに、最後には良い心を持っていました。
僕は”そこが孫悟空のよくなった所だ”と思いました。


【4年生】
僕はすわらじ劇園の人達がしてくれた『西遊記』を観て、すごく面白かったです。
孫悟空はすごく乱暴で強くて、時には優しい所が面白かったです。
僕は、友達に優しくしていきたいです。


【4年生】
私は『西遊記』の話をあまり知らなかったのですが、楽しんで観れました。
そして、西遊記の話が好きになりました。本当にありがとうございました。


【4年生】
皆で力を合わせてお経を取りに行く場面に感動しました。
慌てん坊の孫悟空さん・しっかりした三蔵法師さん・ちょっぴりドキッときたお釈迦様・とても可愛い白竜さん、
そして皆さんたちの劇を見て他の劇も観たくなりました。
またいつか劇をみせてください。皆の思い、心、大好きです。


【4年生】
僕は今日劇を観て、「自分を食べてくれ」と犠牲にしてまで人を守る勇気があってすごいです。
僕もこれから急いでいる人を見かけたら自分より先に行かしてあげます。


【5年生】
私は劇を観て、ダンス・歌・演技などこの日の為に、すごい練習もしてきて、有難いと思いました。
演技は本当に昔の時代に戻っている様な感覚でした。
また、すわらじ劇団の劇を観てみたいなぁと思いました。


【5年生】
西遊記を観て、悟空・猪八戒・沙悟浄達はテレビで観るより迫力がありました。
また来て下さい。


【5年生】
今日『孫悟空の』劇を観て、面白かったと思います。
特に、孫悟空が戦っている所が面白かったです。
私は、5人の様に物事を最初から諦めず、一生懸命やりたいと思いました。


【5年生】
僕は、この劇を観て、目的の為には諦めず、頑張るという事が大切だと思いました。
だから僕も何事も諦めない人になりたいです。


【5年生】
孫悟空さんが面白い事を言ったりしてとても笑ってしまいました。
棒を回してパフォーマンスしていたのですごかったです。
三蔵法師一行が無事にお経を持って帰れて良かったです。
また、今度も来て下さい待ってます。


【5年生】
『西遊記』の内容がとても良く分かって笑いあり、涙ありでとても楽しかったです。
こんな経験あまりないので、学校で観られて良かったです。


【5年生】
今回の観劇では仲間との協力が必要な事や、結果よりもその頑張りが大事な事が分かりました。
観劇で習った事を実際の生活で使っていきたいです。


【6年生】
私は初めて目の前で観劇を観る事が出来たので、とても嬉しかったです。
劇には観ている人に感動を与えたり、普段はあまり気にしないような事を考える事、
機会を与えてくれます。
劇団の皆さんが私達に教えたかった事や伝えたかった思いをしっかり受け止めて、
これから過ごしていきたいです。今日は本当にありがとうございました。


【6年生】
僕たちはこの日をずっと楽しみに待っていました。
観劇は初めてだったけど、とても楽しく、笑いあり、感動ありの劇でした。
僕たちは、この劇を観て歌など、とても息が合っていてすごいと思ったので
自分達も仲間と共にがんばろうと思いました。本当にありがとうございました。


【6年生】
私は目の前で観せていただいて迫力のあるように観えました。
ものすごく面白かったです。仲間と共に助け合っていきたいです。
そして、仲間の輪をどんどん広げていきたいです。
劇を観せていただいてありがとうございました。


【6年生】
あんなに照明までこだわったいて、道具も場面によって変わっていてすごいと思ったし、
次がどうなるかなと思いながら観ていました。観ていて楽しくなりました。


【6年生】
何度も映画で観た事あるけど、その映画より観ていてとっても面白かったです。
時々、近くまで来て劇をしてもらえたので、笑いありつつ楽しく観させてもらいました。


【6年生】
西遊記の話は、何度も観ているけど、あの劇を観ると毎日見ても飽きないくらい面白かったし、
とてもダンスがうまくてすごいと思いました。
仲間の絆がとても深くて危ないところもあったけど、
最期はハッピーエンドで終わって良かったです。


【先生】
先日は素敵な公演をありがとうございました。
子どもたちは、生の演技の迫力に大変感激していました。
貴重な体験、機会となりました。

 京都市 小学校

私は「孫悟空」を観て、皆で力を合わせているという事が分かりました。


悟空の良いところは、口は悪いけど皆を守っていたのがとてもかっこよくて「男らしいな」と思いました。


白竜の良いところは、三蔵法師を守るために自分が殺されてまでも三蔵法師を守っていたところがとっても感動しました。


猪八戒の良いところは、沙悟浄を守ろうとしていたところが良かったです。


沙悟浄の良いところは、仲間になる時に自分の悪かった所を反省していたから良いと思います。


三蔵法師の良いところは、皆の事を考えている所が良いと思います。


これからも、皆さん頑張って下さい。今日はどうもありがとうございました。また来て下さい。


私が一番心に残った事は、最後に皆で歌を歌っていたところです。悪者や孫悟空達が一緒に仲良く歌を歌っていたのが心に残りました。


孫悟空は戦っている所がかっこよかったです。いっぱい仲間が出来て嬉しそうでした。
孫悟空はいたずらばっかりだけど、ちょっと良い孫悟空になって、
友達もいっぱい作れたのが私は良いところと思いました。


『孫悟空』を観て、僕は守ってる所がすごいと思いました。悪い奴を倒すのがかっこよかったです。
金閣と銀閣を倒してすごかったです。口応えが悪いけど、心は優しいけど、
どんどん優しくなるところがすごかったです。諦めずに頑張る所がすごかったです。


初めは口が悪く弱い者いじめだったけど、後から自分だけの為じゃなくて、
その強い力を仲間を守る力に使ったりしたのが良いと思いました。
最後には金閣と銀閣を納得させたり、孫悟空はすごく良い人だなぁと思いました。
また困っている人がいたら助けてあげてください。


素晴らしい劇をありがとうございました。
とても迫力があって、ビックリしたり、つい笑みがこぼれたり、
あたたかい気持ちになったり、とても楽しかったです。どうもありがとうございました。

 徳島県 小学校1

【4年生】
観ていると悲しい顔や嬉しい顔などいろいろな顔をとっても上手に演じていたのにびっくりしました。
私は本当に何かあった時にしか 悲しい顔や嬉しい顔などはあまり上手に出来ません。
また◯小学校へ来て下さい。


【4年生】
私達はすわらじ劇園さんの劇を観るのを毎年とても楽しみにしています。
すわらじ劇園の皆さんの劇は、笑いあり、涙ありの素晴らしい劇だと私は毎年見るたびに感じています。
すわらじ劇園さんの劇は本で読むよりも面白さが伝わってきます。
また、来年の劇を楽しみにしています。


【5年生】
劇の中ですごく心に残った事があります。それは三蔵法師が最後『人には苦手な事もある。
でも得意な事もある。得意な事を広げていけば良い』と言う事です。
僕はこの言葉を聞いた時、うなずきました。
僕も苦手な事も得意な事もあるから、これから苦手な事を克服しながら、
得意な事を伸ばしていこうと思いました。次の劇がすごく楽しみです。
とても楽しい劇をありがとうございました。


【6年生】
この劇を観て勉強になった事は、何でも協力する事。
そして何事でも諦めずに最後までやりとげることです。
孫悟空は最初すごくいばっていて、意地悪をしていたけれど、
最後にはちゃんとお釈迦様のところまでいったのですごいと思いました。
今日は本当にありがとうございました。


【先生】
観劇の後、子どもたちは皆、感想文を書きました。
作文が苦手な子もこの時ばかりはどんどん筆が進んだようです。
その文面からも子どもたちの楽しかった様子や「こんな事を感じ学んだのか」と思うものもあり、
ますます劇をみせて下さった皆様々に感謝の気持ちでいっぱいです。
またはや「来年は何をみせてくれるのかな?」と楽しみにしている子もいました。
来年もよろしくお願い致します。

 徳島県 小学校2

【3年生】
迫力があってすごくすごく面白かったです。白竜はとても優しいと思いました。
お師匠さんはまじめでした。私も見習いたいです。
孫悟空だって初めはいたずらっ子だったけど、後から人を助けたり、強かったのでかっこよかったです。
私は「孫悟空」という本を読んだ事がありました。
でも、本でみるより劇の方がずっとずっと面白かったです。また観てみたくなりました。


【4年生】
孫悟空のお話は知っていたけど、劇でみると、とても迫力がありました。
孫悟空は五百年も石の間にはさまっていたのをみて、
悪い事をしたらやっぱり罰が当たるんだなぁと思いました。
いろいろな仲間がいたからゴール出来たと思いました。
この劇はいろいろな事を教えてくれました。ありがとうございました。


【6年生】
今日ぼくは、素晴らしい劇を観ました。
それは、人に勇気を与えてくれる劇でした。
弱い者いじめや、いけない事をしたりしないという正義感を与えてくれました。
それにとても楽しかったです。すごくいい劇でした。踊りは良かったし、セリフにも感動しました。
皆さん本当にありがとうございました。とても素敵な時間でした。


【6年生】
僕はあまりの面白さに時間を忘れていました。
あれは、何度見ても面白くて楽しいと思います。
金曜ロードショーや土曜プレミアムで出たら絶対見たいです。
またどこかでみせてください。


【先生】
子どもたちは一幕が終わった後の休憩時間に、すでに「ああおもしろかった。」と、
にこにこしながら口々に言っておりました。
劇の中に皆が引き込まれ、楽しく思い出に残る時間を過ごす事が出来ました。
花束をお渡しした六年女子が、握手をして頂けたのを大変うらやましがり、
体育館出口でハイタッチをして頂けたのが本当に嬉しかったようです。

 徳島県 小学校3

【1年生】
何でも苦しい事も乗り越えるんだなと分かりました。
私達もいろいろ苦しい事でも乗り越えようと思いました。
これからもいろいろな学校で劇を見せてください。私達も頑張ります。


【1年生】
とっても面白くてとても良い劇でした。とても嬉しくて、とても観劇しました。
それで他の小学校にもみせたらとても喜ぶでしょう。
とても感動して、それより孫悟空がとてもかっこよかったです。カッパの演技もうまかったです。


【1年生】
大人になったら、子どもが笑顔になる劇をしたいです。
孫悟空さんが本当にいたら良いです。本当にいたら、友達を誘って孫悟空さんと友達と私で旅に出たいです。
また◯小学校へ来て下さい。


【2年生】
僕は『孫悟空』のお芝居を観て、悪い事をしても改心して、悪い事をせずに、
自分の仲間と支え合いながら旅をしたり、一緒に歩んでいくんだという事が分かりました。
僕は、すわらじ劇園さんみたいに、僕たちに色んな事を教えてくださる心やさしい人になりたいです。


【2年生】
思いやりの話で良い話でした。
その、思いやりの場面になると私は泣きそうでした。また、違う劇も見せてください。
また楽しみです。


【2年生】
孫悟空が金閣と銀閣と戦っている時、思わず「頑張れ!!」と言いました。
私は観ていると泣きそうになりました。劇をして下さって本当にありがとうぞざいました。


【2年生】
劇を観て、協力する大切さを教えてもらいました。
孫悟空は、いたずらでも助けたのが心に残りました。
あんなに素晴らしい劇を見せていただいて、本当にありがとうございました。


【3年生】
とても面白い劇をみせてくれてありがとうございました。
どの場面も手をたたくほど面白かったです。●月のとても楽しい思い出になりました。
私にも夢があるので孫悟空みたいに仲間と一緒にその夢を叶えたいです。
すごく面白かったのでまたみせてください。


【3年生】
今年の劇もとても面白かったです。
教室に帰ってからも劇が面白かったとか、楽しかったとか感想の山でした。
すわらじ劇園の方々は私の憧れです。
私も、きっと無理だろうけどすわらじ劇園の様な人になりたいです。
私も夢に向かって頑張っていきたいです。


【3年生】
孫悟空の劇はとっても面白かったです。劇をとっても楽しみに待っていました。
その日がきて私はとっても嬉しい気持ちになりました。
強い気持ちで立ち向かう皆さんの心に驚きました。
すわらじ劇園さんは面白い所や悲しい所がとっても上手ですごいと思いました。
本当に楽しい劇をありがとうございました。次会うのを楽しみにしています。


【4年生】
私は、すわらじ劇園の劇がとっても大好きです。だから次の劇が待ちきれないぐらいでした。
いつも、すわらじ劇園の劇では大切な事を教えてくれます。
『仲間』について教えて下さったのは今年の劇の『孫悟空』です。
「大切な仲間と力を合わせて頑張ってお釈迦様の所へ行く」という、設定が良いと思いました。
最後のお釈迦様の言葉に私はとっても感動しました。そして『仲間』とはとっても大切な事だと思いました。
これからも『仲間』を大切にしようと思いました。本当にありがとうございました。


【4年生】
私も諦めないで、今まで落としてきた夢を拾って達成したいと思いました。
ダンスも豊かで楽しそうでした。ウキウキしました。私も踊りたくなるぐらいでした。
どんなに苦しくて、悲しくて諦めそうになっても、このすわらじ劇園さんが教えてくれたので、頑張ります。
あなた方が教えて下さった事は絶対に無駄にはしません。
楽しくいつも笑顔で豊かにやって下さって、皆「面白い」「楽しい」「頑張れ」などを自然に思ったと思います。
またやって下さい。楽しみにしています


【4年生】
始まる時、すごくドキドキしました。歌も踊りもすごく上手で、その時 どんな事をしているかがよく分かりました。
悲しいシーンの時、幼稚園の子が数人泣いていました。
その子も悲しくなってきたのだと思います。僕も面白い時笑って、悲しい時すごく悲しくなりました。
また来年面白い劇を見せてください。そして感動させて下さい。


【4年生】
この日をとても楽しみにしていました。歌もダンスもとてもうまくて思わず見とれてしまいました。
金閣と銀閣と孫悟空が戦っているのが迫力がありとても感動しました。
それと、皆を仲間にしてあげるのはすごいし、自分もこのような人だったら良いなと思いました。
この劇を観て、目標を目指して夢に少しでも近付けるように努力すれば頑張れるという事がすごく感動しました。


【4年生】
どんな事があってもくじけず、仲間と共に超えていきたいと思いました。
人には、良い所と悪い所があるので、良い所を伸ばせば良いという言葉が心に染みました。


【4年生】
すわらじ劇園さんは、劇の途中で悪者になったり、仲間割れしたりするけど、
最後はみんな一緒に踊って終わるのが良い所だなと思いました。
また、来年の劇を楽しみにしています。


【4年生】
楽しいし、感動できてワクワク、ドキドキしました。
次は何を やるのかワクワクしています。早く観たいです。
前の小学校はなかったので3年生の時初めて観て、劇って初めて観たけど面白いなと思いました。
楽しみが増えました。ずっと観たいです。


【4年生】
どんなに苦しい事があっても、皆と助け合い、自分達が今行こうとしている所に行く、
という事を学びました。
私も大きくなったら、すわらじ劇園の皆さんのように子どもたちを沢山笑わせたいです。


【5年生】
孫悟空達が仲間になって最後に戦う所が一番心に残っています。
皆が力を合わせて何かをするという事はとても大切なんだなぁと思いました。
今日は本当にありがとうございました。また来年も来てください。


【5年生】
私が待ちに待った日が今年もやって来ました。
すわらじ劇園さんの演技や踊りって観ている人を引きつけます。そして、目が離せません。
西遊記は私も大好きなお話です。いつもは普通に見ていた西遊記も
「どんなに苦しく辛い時も、夢に向かって頑張ってほしい」と深い意味がある事が分かりました。
私も、自分の夢に向かって進み続けたいと思います。
来年はどんなお話か楽しみにします。 これからも頑張って下さい。応援しています。


【5年生】
劇を観て、仲間の大切さや、人と人が支え合う大切さ、
「仲間を助ける為なら、命がけでも助ける」という思いの大切さなど、
ここには書ききれないほどの事を学びました。
久しぶりに本気で笑って本気で感動したので本当に感謝しています。
劇が終わった後、給食がありました。とてつもなく美味しくってほっぺたが落ちそうなくらいでした。
それもすわらじ劇園の皆さんが、面白い劇を見せて下さったからです。
私は金管バンドに入部しているので、感動の演奏を聴かせたいです。


【5年生】
劇を観て「人を傷付けてはいけない」ということや
「自分の 目標や夢に向かって、辛くても一生懸命乗り越えて頑張っていく」事を学びました。
私は今まで、目標を達成しようと頑張った事もあったけれど、諦めてしまったこともありました。
これからは、何事にも一生懸命にし、目標を達成していこうと思いました。
本当にありがとうございました。


【6年生】
この作品を観て、孫悟空は悪い事をしても反省して最後に敵を殺さずに仲間にしてすごいと思いました。
僕も孫悟空のようになりたいと思いました。


【先生】
先日は心に染みる『孫悟空』の劇をみせてくださり本当にありがとうございました。
毎年子どもたち大喜びで沢山のものを心にいただいています。いつも感謝しております。
これからも、多くの子どもたちと、子どもたちに関わる者へ、あたたかい心を届けてください。

 北海道 小学校

【1年生】
歌や踊りがおもしろかったよ。また観たいな。
孫悟空は戦ってる時はかっこよかったよ。おもしろかったよ。

【1年生】
最初はケンカばかりしてたけど、仲良くなったね。


【2年生】
悟空がお釈迦さんに如意棒をあてる時跳ね返されたところがおもしろかったです。
また観たいです。


【2年生】
◯小学校で劇をしてありがとうございます。
敵にだまされた場面がおもしろかったです。
ありがとうございました。
 

Stand up

愛媛県 中学校4

【1年生】
今日の劇を観て、「当たり前」の日常は、いつ、どうなるかわからないという事を改めて思い知らされました。
交通事故に合うかもしれないし、災害で、普通に生活するのが困難になるかもしれない。
だからこそ、「今」を大切に生きようと思ったし、家族や友達を信じようと思いました。
そして、何か起こっても「今」を生きている限り、幸せな事なんだと、改めて、わかりました。
何か悩んだりした時は、一人で苦しまずに、家族や友達と少しずつでも解決できたらなと思います。
今日観た劇で知った事など、普段の生活にも、生かしていきたいです。

【2年生】
今日の「STAND UP」を観劇して、一番心に残った言葉は、「今の自分を認め、それとどう向き合っていくかが大切!」という言葉です。
誰でも、自分の嫌いなとことか、認めたくないところはあると思うけど、それをどう向き合い、どう関わっていくか考えることができました。
また、「何で自分だけ?」と思ってしまう自分を変えるため、自分だけでなく周りを見て、いろんな壁を乗り越えていきたいです。

【3年生】
今日の演劇では、目標に向かう気持ちがあれば立ち止まらずただ真っすぐ道を進むだけだという事が心に伝わりました。
アキラは、一度、「もうバスケが出来ねえ!!」と折れてしまいました。
でも、神保さんや谷口さんの出会いが彼の運命を変えました。
「障害者であるか、ないか関係ない。」という言葉に自分も後押しされました。
僕も、勉強や部活をやる中で、失敗したり、出来なかったりすると、「向いてないのかな」と落ち込むのですが、これからは、この劇で学んだことを活かし、自分のレベルアップに努力しようと思います。
すわらじ劇団の皆様、本日はどうもありがとうございました。

【3年生】
私は「STAND UP」を観劇して、挫折しても立ち上がる事の大切さを今日改めてわかりました。
あきらくんは、自分の足が動かなくなるなんて絶対信じられなかったと思うし、信じたくもなかったんだなと思いました。
私は、こういう経験が無いので、どれだけ辛いかはよくわかりません。
でも、今日こういう話で改めて考えてみると、好きなこともできなくなるのなら死んだ方がマシだと考えてしまうのは当たり前だなと思いました。
私でも絶対そう考えてしまう気がします。
私がとても印象に残っている言葉は谷口さんの「辛いと思えば辛くなる」です。
谷口さんも本当は、とても辛くて、泣きたいはずなのに、その言葉を知っているからこそ、辛いと思わず笑顔でいられるんだなと思いました。
私も、何事にも、辛いと思わず前向きに考えていけるように頑張りたいです!

【3年生】
僕はすわらじ劇園の演劇を観て感じたことは、障害者でもやろうと思えば何でもできるとあきらが自分の事を認めて立ち上がってすごいなと思ったところです。
谷口さんの「悲しいと思えば悲しい、楽しいと思えば楽しい」という言葉がとても心に残っています。
神保さんは自分の状態を認めてすごいなと尊敬します。
僕だったら、ずっと自分の事を認められなくて、何も出来ないと思いました。
でも、今日の演劇を観て、何でもできないと決めつけるのではなく、何がしたいのかという目標を明確にし、その目標に向かって進んでいこうと思いました。
また、劇のクオリティーもとても高いなと思いました。色んな感情がひしひしと伝わってきて、劇の中に吸い込まれるような感じがしました。
また、違う所で劇をする時は観に行きたいです。
 

愛媛県 中学校5

【1年生】
私は、今日のすばらしい劇を見て、思ったことは二つあります。
一つ目は、仲間というのは、とてもいいものだということです。自分のことを認めることができなかったあきらは、たくさんの人に励まされ、勇気や希望、そして、新しい自分を見つけられました。
あきらは、最初、自分のことを何も知らないくせに、自分の苦しみをわからないくせにと、親、友達、お医者さんや看護師さんなどに暴言をはいたりしていましたが、最後は仲間の大切さを知り、みんなでボールをパスする姿は、かっこよかったです。
二つ目は、あきらめないということです。
四月の学年集会の時、二人の先生が、「人は変われる」とおっしゃっていました。
今日の劇を見て、自分には無理だ、できないと思わず、あきらめないで、一歩踏み出すことが大事だと、再び、実感しました。
笑いや悲しみ、どれもが感動できる、すてきな劇でした。
なかには、感動し、なみだを流している子もいて、劇だけではなく、演じる方々のすばらしさも感じました。

【1年生】
standupを見て思ったことは、最初、バスケットボールときいてすごく興味がありました。
それは、私も、バスケットボールをしているからです。
けど、演劇を見ると、障がいを持った方の演劇だったので、びっくりしました。
けど、演劇を見ていると、障がいをもった方だけじゃなくて、もっていない方も、みんな、一緒なんだとこの劇で知りました。
障害を持っている人でも、そこで、あきらめないこと、また新たに、やれることもあることを、知りました。私も、今までに、つらいこと、悲しいことなど、いっぱいあり、経験してきました。
けど、今考えると、なぜ、そこでくじけないで、今は平気なんだろうと考えると、それは、仲間、家族、友達、先生がいるからだと私は思います。
これからも、何事にもあきらめないで挑戦していきます。
今日は、すばらしい劇をありがとうございました。

【1年生】
今日の劇を見て、障がいがある人との関わり方と、その気持ちについて学ぶことができました。
ある事故で、足が動かなくなったあきら。がんばってできることを探したらいいとか、すぐ立ち直れるなど周りの人が思う事は簡単です。
でももし自分がなったらどうなるのでしょうか。心にできた傷は、そう早く治るものではないと思いました。それと、生まれつき、障がいをわずらっている谷口教授の話を聞いて、その人たちとの間に、かべを作るのも作らないのも周りの見ている人なんだと感じました。
発表で、けいが、「悲しそうに見えない」「楽しそうだ。」と言っていました。そして、何回か言っていた、つらくしようと思えばいくらでも楽しくできるという言葉が1番印象に残りました。
できていたこと、好きだったことができなくなった衝撃。それを乗り越えるハードルは、ぐんと高いものだと思います。
でも今回の劇で、「あきらめない」という1つの言葉の重みと、大切さを改めて思い知りました。
障がいがある人でも、ない人でも、自分一人だけの殻にいつまでも引きこもっていてはいけないんだ、何事もチャレンジする事が大切なんだと、障がいがある人だけではなく、私達にも強く心にひびきました。とてもいい経験になりました。

【2年生】
私は、この主人公の気持ちがすごく分かるなーと思う事が結構多かったです。
私も今、一生歩けない障がいとは本当に程遠いけど、腰と足を痛めています。
なので、まともに部活や、自分のやりたいことができません。
今、この状態でも、辛いなーとか、はやくバドミントンしたいなーとか、考えます。
でも、それが一生となると私はどれだけショックを受けるのか想像もつきません。
自分のやりたいことが急にできなくなるなんて、考えたこともありません。
私は、この主人公と同じように、外に出たくなかったり死にたいと思うかもしれません。
でも、そうした中でも、何か一つでも自分にとって楽しめるものができたらそれが自分のどれだけの希望になるか。
私はこの演劇で楽しむことに損はないなと思いました。そして、今自分がやりたいことを一生懸命しようと思いました。
笑いたいと思っていれば自然に笑顔になるように、一生懸命頑張っていれば努力は実ると思うからです。
今のケガに負けず、頑張っていきたいです。

【3年生】
今日の演劇を通して、あきらめないことの大切さ、人のあたたかさを、すごく感じました。
私は、最初から無理だと決めつけて、物事に挑戦するくせがあるので、谷口さんが言っていた「無理だと決めつけていたら無理だ」という言葉がすごく胸に刺さりました。
主人公君が、無理だと決めつけてしまっている時も、周りの人は信じて待っていて、誰だって一人で戦っているわけではないんだとすごく思いました。
なのに、その本人があきらめてしまっていると、周りも、本人もすごくつらくなってしまうと思います。
今日の演劇を見て、これからは、自分のためにも、応援してくれている周りの人達の為にも、最初から決めつけず頑張っていきたいです!!
そして、いつもそばで見守ってくれている人達へ、日頃の感謝の気持ちを届けたいなと思いました。
自分の知らないところで、自分のことを思ってくれている人達が、必ず全ての人々にいるんだと思います。
主人公君と、周りの人達の様にお互いがお互いを思いやれる関係になりたいと思いました!
あきらめなければ何かが叶うという事がすごく伝わりました。「Stand up」を見れて、すごくすごくよかったです。ありがとうございました。

【3年生】
私は、自分が「できない」と思ったら、そこですぐに自分の限界を決めてしまいます。
勉強でも、「きっと人より脳が小さいから…」とか自分で自分をだまし続けてきました。
運動の面でも同じです。自分が何かの障害を持っている訳でもないのに、と、後から考えるとあきれる位の言い訳ばかりでした。
劇の中で、あきらは障害と向き合うことができずに悩んだり苦しんでいる姿を見て、自分と照らし合わせてしまいました。私が悩むことなんかは、あきらに比べると、とても小さな悩みですが、「あきらも同じように悩んでいる」と思い、泣きそうになってしまいました。
でも、あきらは、新しい自分の大きな目標と出会い、新たな光を見出せました。私はまだまだだと思いました。
あきらよりも私の方がずっと立ち直りやすい悩みだったのに、私は今までの時間のほとんどをムダにしているのではないか、と思いました。
だから、私も、何か小さなものでもいいので、目標を探したいなと思います。
また、この劇の中で、自分を支えてくれている周りの人たちのありがたみを改めて感じました。
親や友達が自分のそばにいて支えてくれたこともあり、あきらは自分のハードルを超えられたんだと思います。
この作品の中には、本当にたくさんの思いが詰まっているんだなと思いました。

京都府 中学校

【1年生】
 今回の演劇「Stand up」を見て、すごく楽しい劇だったと思いました。
 私はこの劇を見て、「一歩を踏み出す勇気」と「最後まで諦めない」と言う気持ちはとても”大切”なんだと学びました。

 すわらじ劇園の皆さん、本当にすごい劇をありがとうございました。
 見ていて分かりやすくて面白い場面もあり楽しかったです。


【2年生】
 今日はありがとうございました。
 声の大きさも大きくて、迫力があり、とてもすごいなと思いました。
 障がいを持っている人も、持っていいない人もみんな同じで「できない」と思ったら何もできない。
 できると思ったら何でもできるということを考えさせられました。
 なので私はこれから「できる」と思いながら日常生活を送っていきたいと思いました。
 これからも頑張ってください。


【2年生】
 障がいを持っていても叶えられる夢があると知って、障がいがあるからといって逃げたり、
 目をそらしてもいい口実にはならないし、健全者である私達なら尚更のことだと思いました。
 逃げても、叶えられる夢は実現しないままで止まってしまうし、そのままふさぎこんでしまっては自分も周りの人も
 辛いし苦しいと思います。
 でも、その人一人で立ち上がるのは難しいと思うし、そんな時こそ私達周りの人達が手を貸して支えてあげないとい
  けないと思いました。
  私の周りに障がいを持った人はまだいません。
 でも、そういった人は必ず私の助けを求めているはずなので、私も全力でその人を支えたいです。


【2年生】
 今回に演劇を見て、もし私があきらさんのように障がいを持つことになったらどうなるだろうと考えるいいきっかけに
 なりました。

 障がいは2つに分けることが出来て、初めから持つものと、途中からできたものに分けることが出来ることが分かりました。
 谷口さんは初めからのもので、あきらさんは途中からのものでした。
 初めからあったら、自分が障がい者であることを認められるし、これからどうしたらいいかもちゃんと分かります。
 けど、途中からできてしまったら、本当に自分が障がい者になったのか、これからどうしていけばいいか分からなくな
 るし、あきらさんのようになった人は、人一倍努力していかなければならないんだなと強く感じました。

 私はまだ健常者だけど、あきらさんのようになると、本当に立ち直れるのか自分の障がいを認めたくなくなるので、 
 途中から障がいになった人は私よりも強いんだなと思いました。


【3年生】
 前まで健全者で生活していたことが、ある日突然足が動かなくなると思うと、絶望でしかないと思います。
 それでも「やろうと思えば何でもできる」という言葉に救われて、前を向いていく姿がすごいと思いました。

 もし自分がそうなったら立ち直れないと思います。
 障がいという壁を精神的に乗り越えたのはとても大変なことだと思います。
 誰しも障がいだけではなく、色々な壁に当たり、それを乗り越えて成長していくと思います。

 この演劇はそのような事を伝えたかったと思います。
 素晴らしい演劇でした。


【3年生】
 すわらじ劇園の演劇を見て、たとえ障がい者になったとしても、それを認める強さが大事なんだと思いました。
 とても辛いだろうけど、認めることでまた違った世界が見えてくるのだと思いました。
 現実から逃げないという事は、とても大事だと思いました。

 僕も受験という現実から逃げずに、勉強を頑張りたいです。
 すわらじ劇園の方々、とても楽しい公演をありがとうございました。


【3年生】 
 なかなか演劇を見る機会がないので、とてもうれしかったし、凄いなと思いました。
 この演劇は、強い思いが伝わってくるようなもので、とても考えさせられました。

 どこかが悪くなったからといって、夢や好きなことなどを諦めず、今が楽しいと思い、前に進む事は大事だなと思い
 ました。だから、苦しい時もあると思うけど楽しさも持ち頑張りたいと思いました。
 でもやっぱり友達という大きな支えも大切だと思ったので、友達と仲良くしていきたいです。

 やっぱり、演劇はテレビなどからの声ではなく、生の声は迫力があり、心に響きました。
 これからもこのような文化を大切にもっと鑑賞したいと思いました。


【3年生】
 今回観させていただいて、後天的な障がいを持つことは、十分自分たちにもありうる話なので、主人公に共感が持てま
 した。でも、神保さんのように劇中のあきら君のように立ち直れたことは本当にすごいと思います。
 自分のやりたいことを見つける。そして目標に向かって努力する。
 これは生きていく上で大切だし「生きがい」になるんだろうなぁと思いました。
 僕も「やりたいこと」に向かって努力できるようにしたいと思います。

 僕もバスケが好きなので、すごく観ていて楽しかったです。
 あと教室のシーンは、来るのがジョーダンじゃなくてマローンでも十分すごいと思いました。
 最後花束を渡せて、握手できて嬉しかったです。


【3年生】
 私は、最初に配ってもらったあらすじの紙を全く読んでいなかったので、これから何の話が始まるのかとてもドキドキ
 していました。
 最初は谷口さんのお話で、障がいを持っているのに、なぜそんなに明るくいられるのだろうかと不思議に思いました。
 なぜなら、私がもし体を自由に動かせなくなったらとても嫌だからです。
 人に手伝ってもらわないと、思った事は出来ないし、そうなると人生が楽しくなくなってしまうのではないかと思いま
 した。
 あきらも下半身不随になって絶望して、もう死にたいと言っていました。けれど、その後でてきたバスケットボール選
 手の人達を見て驚きました。
 下半身が動かなくなっても、しっかりと自分の目標を持ち、前向きに生きていたのです。
 障がいがあっても明るく、人生を楽しんでいてとてもすごいなと思いました。

 私は一度、障がい者の方が書かれた本を読んだことがあります。

 その本には「障がい者も健常者も関係ない」と書かれており、今回神保さんも同じような事を言われていました。
 谷口さんや神保さんの説得ある言葉にとても心を動かされたし、沢山の事を考えさせられた演劇でした。


【3年生】
 この劇で僕が思った事は、人は気持ちの持ち方次第で人生は大きく変わるんじゃないかという事です。
 たとえ足が動かなくなったとしても、過去の自分を振り返り、今の自分と比較して落ち込んでいても何も起こらず、
 ただ同じところに立ち止まってしまうのと、足を動かせないけど、自分の出来ることを見つけ出し、一歩を踏み出す、
 それはやっぱり気持ちが前を向くか後ろを向くかで人生は大きく変わるという事だと思います。


【3年生】
 「stand up」を見て、自分の見方で、何事も楽しみに変えられるという事を学びました。
 ある日突然、体の一部が動かせなくなった時、前向きになるのは絶対難しいし、これから歩くことが出来ないと知っ
 て、健常者である友達や周りの人を羨ましいと思うあきらの気持ちがとても伝わってきました。
 それでも、あきらは前向きに車いすバスケにとりくむことを決めたことに、本当に感動しました。

 最後に劇団の方が「健常者の方にこそ乗り越えてほしい壁がある」とおっしゃった言葉から、自分も困難にぶつかった
 時、あきらのように前向きに努力をしていける人になりたいと思います。


【先生】
 皆様の演劇は、日頃、生の舞台演劇を見る機会がない中学生の生徒たちにとって貴重な機会となると共に、また、内容
 的にも生徒たちが生きる上で、諦めないこと、努力することに大切さを考えるよい機会になりました。

 当日は、教職員ともども集中して演劇の世界に入り込み、上演時間が短く感じられるほどでした。
 素晴らしい演劇を観る機会を下さり、本当にありがとうございました。

 

愛媛県 中学校3

【1年生】
私は劇を観て、もし自分が車いす生活になったら、前を向いてやっていけるだろうかと考えました。
そう考えたとき、”まぁ何とかやってけるだろうな”とは思いましたが、自分の足で歩けないのは辛いと思いました。

劇を観て、やりたい事もないといけないけど、支えてくれる仲間も大切だと思いました。
そばにいて支えてくれる仲間がいないとやりたい事だけ見つけてもやっぱり前は向けないと思うからです。
自分一人で生きてるんじゃなくて、周りの家族、友達、近所の人がいるからこそこうして生きているんだと感じました。

そして、今自分が当たり前だと思っていることが、本当は一つ一つ凄いことなんだなと改めて考えました。
自分の足で歩いたり走ったり運動したりって言う事が”キセキ”とも言える、凄いことだとまた改めて考えられたので良かったです。

自分を支えてくれている人たちに感謝をして、自分と周りの人の命も大切にしながら前を向いて歩いて生きていきたいと思いました。


【2年生】

今日はわざわざ京都から私たちのために来て下さってありがとうございました。観ていてたくさんの事を感じました。

あの話が実話だと聞いて凄いなと思いました。
一昨日少年式を迎えました。そして、将来について沢山考えることになりました。
私は将来の夢を持っていても、それに向かって努力したことはなかったし、自分が出来ないことがあったら諦めてすぐやめていました。
でも、この劇を観て諦めないことの大切さを知りました。
もし、自分が事故にあって両足を使えなくなったら、何もしようとしないと思います、
けれど、大好きなバスケを続けようとするところを見てカッコいいなと思いました。

最初の方、障がいはかわいそうなことしてみていました。でも、かわいそうではないことに気付きました。
人はそれぞれに苦手な事、得意なことがあって、どんなことでも自分が諦めない限り出来ると思いました。

この劇を観てほんの少しの事で諦めていた自分が馬鹿らしくなり、恥ずかしくなりました。
世の中には、どんなに辛いことだって乗り越えている人もいるのに、自分は少しの事で諦めててもいけないと思いました。
だから自分の夢に向かって頑張ろうと思いました。

この大事な時に私に「諦めない」ことの大切さを教えてくれて本当にありがとうございました。
 


【3年生】

今回は私たちの為に素晴らしい劇をひらいてくれてありがとうございました。
私はバスケットボール部でした。今は受験生で高校に入ったら、またバスケを頑張りたいと思っています。

中学1年の入部して間もない頃、練習中に右膝を怪我しました。
「右膝前十字帯断裂」というもので、初め医者からは 「運動できません」 と言われました。
私も”あきらくん”程の重傷ではないですが、それを聞いた時は、信じられなくて、信じたくなくて、凄く悔しかったです。
皆が一生懸命頑張ってる中、私は体育館の端の方で1人なにも出来なくて、バスケが出来るメンバーの子たちが羨ましかったです。
そして、練習を見ていると出来ない自分に腹が立って、心が折れそうになることが何度もありました。
でも、いつもどんなに苦しい時も一番近くで支えてくれたのは私の家族でした。
いっぱい泣いて、悔しくて、皆に嫉妬して色々あったけど、家族、そして一つの目標に向かって、同じ気持ちで頑張れる最高の仲間、いつも自信をくれた先生たちのおかげでリハビリを頑張り、自分の出来ることを精一杯することが出来ました。

そして、1年の新人戦では先輩たちと共にレギュラーで試合に出れた時は本当に嬉しかったです。
そして、もっともっとバスケットが大好きになりました。
辛い事もあったけど、この怪我があったからこと、今の自分がいると思っています。

すわらじ劇園の皆さんには、そのような気持ちをよみがえらせてくれました。
今は部活も引退して、去年の8月に手術をし、リハビリ中です。
これからバスケ以外の事でも困難に出会い、壁にぶつかる時はあると思うけど、その時はこの「Stand up ~あきらめない君へ~」の劇を思い出して頑張ります。ありがとうございました。

愛知県 中学校

【1年生】
最初、私は可哀想だなと思っていました。
だけど、車椅子の方がとても楽しく、イキイキし輝いていたので可哀想とは違うなと思いました。
人生のどん底に落とされたとしても、まだやることは沢山ある、やれることは沢山あるんだと思いました。
悲しい事だけど、それをどう生かしそのハードルに越えられるかなんだなぁと実感しました。
障がい者ではない通常の私達も、そんな人を見かけたら、可哀想だなと思わずに、
直ぐに手を差し伸べることが出来るようになりたいです。
どんなに苦しくても前へ前へ進もうと言う気持ちが何より大切だと思いました。
そんな気持ちがなければ、前へとも進めないし、何もできない。こんな温かい気持ちになりました。
あきら君のように、どんな時でも夢に向かって前に進み夢に近づいていく。
そんなような風に私もなれるよう頑張りたいです。本当にありがとうございました。これからの演劇も応援しています。


【1年生】
足などが動かなくなってしまったら…と思うと、想像がつきません。
今日の劇はバスケをやっているこの話でしたが、足が動かないという事実を受け止めることは難しいと思います。
私はたまに、イラつくと足で物を蹴ってしまったりしてしまいます。
足が動かない人もいるのに、物などにあたったりするのはダメだなと思いました。
”足などが動かない=可哀想な生活を送っている”と思っていましたが、その人達なりに、
人生を大切に生きているんだなぁと、今日の劇を観て、改めて思いました。
これからは、障がいのある人などが困っていたら、自分から進んで助けたいです。
そして、いつ終わるか分からない人生の1日1日を、もし障がいを持ってしまったとしても、楽しく生きていきたいです。


【1年生】
主人公が交通事故に会う前、私達と同じように友達と過ごしていて、
自分達ととても重なったように感じた。また、主人公が事故に遭った後、
友達が主人公を必死に励ましている姿にとても感動した。私もその様に人を励まし、
元気に出来るようになりたいと思った。
また、最初の谷口さんの話の時に「諦めてはいけない」という台詞を聞いて、
私は今までいろいろな事を自分勝手に諦めてしまっていたと気が付いた。
これからは、自分で諦めるのではなく、色々な事に挑戦して、
自分の人生を他の人に話しても恥ずかしくないような人生にしていきたいと思った。
さらに、神保さんの台詞や、絶望から立ちあがった主人公、谷口さんの演技を観て、
夢に向かって、どんなに苦しい壁にもぶつかっていく人はとても輝いていてカッコイイと思い、
自分もそんな人間になれたら良いなと思った。


【1年生】
今日の演劇を観ていて、私はずっと「私も車椅子になったらどうしよう」と思っていました。
でも、谷口さんの話を聞いてやっぱり今の自分を受け入れないといけないんだと思いました。
今、私達が普通に暮らせているのは本当に幸せなんだと強く強く思いました。
だから今周りにいる家族や仲間の存在はとても大切なんだと改めて思いました。
時には喧嘩したり、嫉妬してしまうけど、その一つ一つが大切なんだと思います。
一つ一つの積み重なりで自分が成長できるのだと思いました。
今日の演劇を観て、自分に自信を持ち、家族や仲間を信じることが大切だという事に気付きました。
自分の好きな事、やりたい事、これからやってみたい事の目標を立てようと思う事が出来ました。
ありがとうございました。


【2年生】
「もし私が車椅子だったら」「もしこの出来事が私にも起こるのだったら」
そんな事を考えながら今回の物語を観ていたら、
私の足を骨折した時の記憶が鮮明に蘇ってきて、
頭の中にお母さんの「あなたの体と私の体を取り換えて欲しい。
そしたらあなたは何も痛くないし、何も辛くないんだから」という言葉がよぎりました。
私の怪我は、少しの痛みと少しの変形ですみましたが、この物語の主人公さんは、もう絶対に治りません。
だから、もしかしたら私のお母さんと同じ事を主人公のお母さんも言ってたのかもしれません。
それから、どんなに身体が不自由でも、地元で一番のヤンキ―でも、日本で一番頭が悪くても、
やっぱり自分の子どもが世界一可愛くて、かっこよくて、一番愛する子なんだという事が良く分かりました。
今日、家に帰ったら両親と少しでも多く話をしたいです。


【2年生】
僕は今足の骨を骨折しています。今日の演劇を観て、あきら君や谷口さんの姿をみていると、
自分の骨折が嘘のようにばかばかしく思えてきて
「骨折ならまだ治るが、脊髄損傷などひどい怪我をしてしまった人達は、一体どうなるんだ!」
と観ていて凄く思いました。僕は野球もしていて、足の骨を骨折して”もう中学野球レギュラーダメかもしれない…”
正直そんな風に思っていました。しかし、僕はまだ歩けて治ればまた野球がやれるじゃないかと、
また僕は頑張れるじゃないかと「よーし、またレギュラー取りに行くぞー」という気持ちが今日の演劇を観て出てきて、
また頑張れる、頑張れる!と思う事が出来ました。


【2年生】
いつ、誰に起こるか分からない事故。
そんな事故に遭ってしまった17歳の高校生の心情がすごくリアルに伝わってきました。事故に遭い、
今までの「当たり前」の生活が出来なくなってしまうのは他では例えきれないくらい辛い事だと思いました。
いかにも普通の高校生活、病院生活のような劇を演じていた「劇団すわらじ」さんを本当にすごく、
本当に感心しながら観ていました。障がいがあっても、ない人と同じくらい、色々な事が出来る。
まさにその通りだと思いました。同時に出来ないからこそ、見つけれる事も、無数にあるのではないかと感じました。
普通の人(障がいのない人)には見つけれない、考えられない、感じられない、そういうこと程大切だと思いました。
やっぱり「障がいがあっても自分がやりたければ、何でもできる」というのが全体の感想です。


【3年生】
私は、駅やショッピングモールなど様々な所で車椅子に乗っている方々を見たことがあります。
駅では、電車に乗る時、車椅子では乗ることが難しそうにしていました。
すると駅員さんが来て、車輌の一番後ろにある車椅子を設置する所まで運んでいる所を見ました。
私はただ見ていただけでしたが、駅員ではない他の男の人も来て、手伝っていました。
それを見て私は何も思っていなかったと思います。
ですが、今日の劇を見て、アメリカでは車椅子の方が困っているのを見たら手助けしようかなとは思うのですが、
周りに人がいると恥ずかしくてなかなかそうすることが出来ませんでした。
これからは、困っている人がいたら、直ぐに手助けできるようにしていきたいです。
また、大きなハードルが立ちはだかった時、諦める事も出来るが、努力もできる。
それを決めるのは自分自身という言葉を聞いて、自分は諦めず、
頑張って乗り越えていきたいと思いました。
その気持ちを持って、これからも成長しながら生きていきたいと思います。


【3年生】
「Stand up」という劇を通し、自分の大きなハードルを乗り越え、強い心を持つ意味を学ぶことが出来ました。
また、障がいを持つ人を横目に人を差別している現状を見直す必要があると改めて思いました。
私は外見で人を判断し、差別してしまっているし、
自分に大きな障がいなどを持つと立ち直れないほど落ち込んでしまったりします。
私もこの劇の主人公のように、障がいを抱えてしまったら、人にあたってしまったりすると思います。
でも、どんな時にも仲間がいて、自分を夢中にさせてくれる何かがあり、目標や夢を見つけ、
それを達成するために、自分の大きなハードルを乗り越えられるよう努力をします。
これは、普通の生活をしている私達にも言えることだと思います。
この劇で、絶望から立ち上がる姿と、人と人が助け合い支え合う姿を見て、
私も困っている人を助け、支えられる人になり、頼られる人になりたいと思った。


【3年生】
主人公はいきなり事故に遭って歩くことが出来なくなったけど、
もし自分が同じ立場になったとしたら、主人公と同じように何にも考えられなくなるだろうなと思った。
はじめはとてもショックを受けていたけど、好きなバスケに助けられて、
また新たな夢に向かって、頑張ろうとしている姿を見て、自分も負けていられないなと思った。
もともと障がい者バスケがあることは知っていたけれど、あれだけ激しいスポーツだとは思わなかった。
障がい者の人も障がい者でない人も皆同じなんだなと改めて思った。
また、周りの人の支えがあって自分は生きていけるんだと思い、主人公も言っていたけど、
もっともっと友達や家族を大切にしなければいけないという事をこの劇を観て再確認することができ、
もう一回自分を見直してみようと思った。


【先生】
先日は、感動的な演劇鑑賞会を開催して頂き、ありがとうございました。
職員、生徒共々、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
3年生をはじめ、先の事に不安を抱え、自分に自信の持てない生徒も沢山見られる中で、
今回の演劇を観せていただいたことは非常に貴重な経験となりました。
また、容易に妥協したり、困難なことから避難したりしてしまう機会が多かった自分を振り返り、
今後は前を向いて挑戦していこう決意を新たにした生徒も多くみられました。
生徒の感想を同封いたしましたので、目を通して頂けると幸いです。
お体に気をつけて、今後もまた、沢山の人達に感動を与えて下さい。
本当にありがとうございました。
 

愛媛県 中学校2

※中学校のHPに素敵な感想文を掲載してくださいました。許可を得て、そのまま使用させていただいています。

皆さん素敵な感想ありがとうございます。

 すわらじ劇園「Stand up ~あきらめない君へ~」を観ての感想

【1年女子】
劇を観て、まず気持ちが大切だなあと思いました。
「できる」と思えば何でもできるし、どんな壁でも乗り越えられると思うので、
あきらめずに目標や夢、やりたいことに向かってつき進んでいこうと思いました。
私も、もし交通事故にあって下半身が動かなくなったら、
悲しみやくやしさでいっぱいになって立ち上がれなくなるかもしれません。
でもそんな時、今日の劇を思い出して乗り越えたいです。
また、家族や友達は自分にとってかけがえのない存在なので、
自分が苦しい時はみんなに助けてもらい、みんなが苦しい時は自分が助けたいと思いました。
いつもみんなへの感謝の気持ちを忘れず、壁にぶつかってしまった時は助け合い、
支え合って生きていこうと思いました。


【1年女子】
「Stand up ~あきらめない君へ~」を観て、
私はどんなことがあってもあきらめないで立ち向かうことの大切さを知りました。
もし自分が障がい者になって、自分がしたいことができなくなったらと思うとこわくなります。
でも、あきらめないで立ち向かっていくと、きっといいことがあると思います。
私が一番いいなと思ったところは、落ち込んでいるあきらを友達が支え、応援しているところです。
私も支えてくれている友達を大切にしていきたいです。
これからは「自分にはできない」とは思わずに、何事にも挑戦していきたいです。


【1年男子】
もしもある日、突然自分の目が見えなくなったり足が動かなくなったら自分だったらどうするかなどということは、
この劇を見るまでは一度も考えたことはありませんでした。
主人公のあきら君は、3、4ヶ月立ち止まってしまったけど、自分は3、4ヶ月で立ち直る自信はありません。
でも、自分に目標があれば、立ち止まらずに前を向いて進めるんだと思いました。
今日の劇で感じたことは、たとえ障がいがあったとしても自分にできることはたくさんあるということと、
やっぱり人間は平等に生きているんだなということです。


【2年女子】
私は、あきらさんが1歩踏み出したときに人は変われるんだなあと思いました。
始めは、障がいを持った自分にとても苦しんでいましたが、最後は自分のやりたいことを見つけて、
しっかり前へ進んで行けたのはとてもすごいことだと思いました。
足の力を失って何もできないと思っていたけれど、最後には足の力がなくても障がいがあってもできる
「車いすバスケ」というものに出会えて本当によかったと思います。
私だったらなかなか立ち直れないかもしれないけれど、
それでも誰かの助けで変わっていけるかもしれません。でも、やっぱりできないかもしれません。
だから、あきらさんが足が動かなくてもしっかり前向きに考えて、
あきらめないところがとてもすごいと感じました。
この観劇で学んだことを、これからの生活に生かしたいと思いました。


【2年男子】
劇「Stand up ~あきらめない君へ~」を観て、どんなことがあってもあきらめずに、
前を向いて進んで行くことが大切だということがよくわかりました。
もし自分があきら君の立場だったら同じように立ち止まってしまうかもしれないけれど、
どんなに苦しく悲しいことがあっても、がんばって前に進んで行くことが大切なことだとわかりました。
また、友達がこのようなことになったとしたら、協力して支えてあげられる人になりたいです。
すわらじ劇園の人たちはとても貴重な時間を僕たちに与えてくださって、本当にありがたいと思いました。


【2年男子】
ぼくがもし障がいをもつようになったら、きっと認めることができず、
いつまでも自分がしたいことをあきらめていたと思うけど、この劇を見て、
何事にも逃げずあきらめないことが大切だということがわかりました。
谷口さんのように自分を認め、一日一日を大切にし、生き生きとした生活を送っていこうと思いました。
自分ができないことを人ができていてもそれを嫉妬せず、自分が努力してできるようになりたいです。
ぼくの夢は、障がい者の谷口さんやあきら君よりちっぽけだったので、
夢を大きくもち、それに向かって一歩一歩進んでいきたいです。
友達も大切にしなければならないこともよくわかりました。
この劇を見て本当によかったと思います。すわらじ劇園のみなさん、本当にありがとうございました。


【3年男子】
僕はこの劇を観て、自分がもし事故などを起こして車いすの生活になったとしたら、
きちんと自分のやりたいことを見つけて諦めずに進むことができるのだろうかと考えました。
正直僕は、立ち直るには相当な時間がかかってしまうと思います。
それでも、あきら君のように強い心と立ち直るきっかけがあれば、
障がいの有無は関係なく、幸せに笑って過ごすことができると思います。
劇では、けいちゃんがそのきっかけをつくってくれたり、
友達やお母さんなどみんなが支えてくれて少しずつあきら君の
マイナスの考えがプラスに変わっていったところにも感動しました。


【3年女子】
今日私は、「Stand up ~あきらめない君へ~」という劇を観ました。
バスケ部でチームのみんなと優勝を目指していたあきら君が事故にあって、
足が動かなくなってしまうところから話は始まります。
今の私は、もし自分の足が動かなくなったら、
何にも行動を起こさずにすべてをあきらめてしまうと思います。
この劇を観て、最初は全部のことをあきらめていた主人公が
まわりのみんなのおかげで車イスのバスケをしようという気持ちになって、
またがんばろうとする姿に感動しました。
今までの私を変えて、障がいをもってしまうことを他人事のように思わず、
しっかり自分のこととして考えないといけないとも思いました。


【3年女子】
私はこの劇を観て感動しました。
自分がもし障がいをもつようになった時のことを考えたら怖かったけど、
主人公のあきらさんの気持ちはよくわかりました。
私があきらさんのようになってしまったら、立ち直れるかどうか自信がありません。
自分が一番大事にしていたバスケができないのはとても悲しいことだし、
立ち直るにはとても時間がかかると思います。
この話で、あきらさんの友人が3人出てきたけどみんなすごく優しくて仲がよく、
あきらさんの足が治らないとわかったら「仲間」として一生懸命励ましている姿は、
見ていてすごく心が温かくなりました。
もし、私の友人が苦しんだり悲しんだりしていたら、この3人のように励まして、支えたりしたいです。
そして、私が苦しんだり悲しんだりすることになっても、夢をあきらめず、
自分を受け入れて、前を向いて進めるようになりたいと思いました。


【3年男子】
僕は「Stand up ~あきらめない君へ~」を観て、
体の自由がきかなくなって自分がしたいことが急にできなくなってしまったら、
誰でも最初は落ち込んでどうしていいかわからないと思いました。
劇を観ていて、足を動かすことができなくなってベッドで落ち込んでいるあきら君の気持ちはよく伝わってきました。
もし自分の足が動かなくなったら、自分はその後どうしていくんだろうと思います。
こういう苦しい場面で乗り越える力をくれるのは、家族や友達だと思います。
いろいろな手助けをしてくれて、前を向いて進む勇気と力を与えてくれます。
でも、最後の決意をするのは自分です。あきら君は、自分で車イスバスケをする決意をしたから、
壁を乗り越えて今もがんばっているんだと思います。
今回のこの劇は、僕にたくさんのことを教えてくれました。
僕は、自分が経験したことや知っていることを熱意をもって語ってくれる人の話は、
きちんと耳を傾けて聞くべきだと思います。そういうことを普段の生活で実践していきたいです。
 

愛媛県 中学校1

【1年生】
僕はあきらめない君にを見て人生のどん底まで落ち込んでしまったあきら君は
最後に自分がやりたい事を見つける事が出来て本当に良かったと思いました。
「ダメだと思ったら何もできなくなる」という言葉がすごく心に残っています。
だから僕も決してダメだとは思わずにまっすぐに自分の夢に向かっていきたいです。
今まで見た劇の中で一番心に残ったし、自分へのアドバイスをしてくれた劇でした。
家に帰ったら父さんや母さんにこの劇の事を話してあげたいです。


【1年生】
今日の劇を見て私が思ったことは「何事にも諦めずに挑戦していけばいつか壁は越えられる」ということです。
あきら君も初めは、もう自分で歩けず一生車椅子の生活と知って絶望し
「もう死んだ方が良い」という考えも持っていたけど、
皆の助けや車椅子バスケに出逢ったことで今の自分を受け入れられないという壁を越えられたので、
私もあきら君みたいに諦めずに挑戦していきたいです。


【1年生】
「諦めなければ希望がみえる」というメッセージが伝わってきました。
交通事故にあったあきら君を励ます友達も私はみていて優しいなと思いました。
谷口さんのすすめで車椅子バスケットボールに出逢い活躍するあきら君は
多分キラキラしているんだろうなぁと思いました。
私はこれからいろいろな人に出逢うと思うけど、
その時その時にその人の事を考えて行動できるといいなと思いました。
いくら落ち込んでもその先には必ずいい事があると信じて、
これから頑張って生きたいと思いました。勇気づきました。


【1年生】
今日劇を観て色んな事を考えました。私もいろいろな悩み・不安があります。
でも主人公は『障がい』という重い荷物を背負いながらも前向きに
「今の自分を認めよう」と思って生きている姿に感動しました「Stand up」を観て
私はこれから頑張ろうという気持ちになりました。
嫌な部分の自分も認めて生きていこう!!と思いました。
今日この劇を観れて本当に良かったです。


【2年生】
『障がい』 もし自分が…。そう考えてみるだけでも逃げたくなるのに、
あきら君、そして教授はよく立ち直ることが出来た!と思いました。
谷口さん(教授)がよく言っていた言葉「最初から無理だと思ったら何も出来ないよ」
この言葉は落ち込んでいる人を救える事が出来る最高のメッセージだと思いました。
実際私も逃げたくなる事が沢山ありました。
でもそこで逃げずに向かっていったからこそ今の自分があるんだと思います。
だから教授の言葉を胸にとめておきます。
今日は本当にすわらじ劇団の皆さんありがとうございました。


【2年生】
この「Stand up」を観て、人生のどん底の場面から這い上がっている力がすごいと思いました。
生きる道が無い事なんてないんだなと思いました。
障がいを持った人でも辛いのではなく、その人も目標に向かって皆頑張っていると思いました。
あと、自分をよく理解して、自分を受け入れて生きていく事が大切だと改めて分かりました。
明るい気持ちで生きていると何か良い事があると思いました。
生きる事の大切さが分かりました。


【2年生】
私は劇を観て障がいがあっても希望はあり、諦めてはいけないという事が分かりました。
また、「けい」のような素晴らしい友達がいる事で「あきら」は救われたのだと思いました。
何不自由ない生活をしている私達は生涯のある人の気持ちを考え、
差別なく接する事を心がけなければいけないという事を改めて実感しました。
私は卓球をしているけど、突然事故にあって出来なくなると思うだけで胸が痛みました。
いろんな人がいる中でどのように生活すればいいのかを考えさせられました。


【2年生】
私は『Stand up~あきらめない君へ~』を観て、あきらと谷口さんは本当に強い人だなぁと思いました。
私がもし事故にあって下半身が動かなくなったら絶対立ち直れないと思うし、生きていくのも嫌になると思います。
私が一番心に残った言葉は谷口さんが言った『無理だと思うから出来ないんだ』みたいな言葉です。
日頃私は出来ない事があるとすぐ無理と言ってしまっているので、出来るように努力しようと思いました。


【3年生】
劇を観て私が思ったことは、障がい者だからといって何もできなくなる訳ではないという事です。
あきら君は交通事故で足が動かなくなりましたが、大好きなバスケは車椅子でも出来ます。
だから私は健康な人と障がいを持っている人は皆同じだと思いました。
谷口さんは「楽しいと思えば楽しい」と言ってました。
私もこれから受験などで沢山大変な事があると思います。
でも、受験できるだけで幸せなんだという気持ちで乗り越えていきたいです。
今回の物語の内容を忘れずに日々生活していきたいと思っています。


【3年生】
私もバスケをしているので大好きなバスケが出来なくなったあきら君は
とても辛かっただろうなぁって思いました。もし、私があきら君と同じ立場だったとしたら、
私はあきら君のように立ち直れたかなぁと思いました。
でも病院の先生が言っていたように、先ず自分を認める事が大切だと思いました。
すぐに気持ちを切り替えて、次の生活を考え直して…というのは無理だと思うけど、
私もあきら君みたいに少しずつ前に進んでいきたいです。
私も何か都合が悪い事があったらいつも「どうして私が」とか「私だけ…」
とか自分のことばっかり考えてしまっていたけど、このお話を観てもっと大変な人がいると言う事が分かり、
その人達の方がもっと前向きに明るく生きているんだと思いました。
私ももっと周りの事をよく考え、明るく前向きに生きていかなきゃと思いました。


【3年生】
私は一度駄目だと思ったらすぐに諦めるような人間でした。
しかし、この演劇を観て少し考えが変わりました。
私は今、右手の指を怪我していて最後の総体という大会に出られないと言われています。
私は右利きで部活はテニスなのでラケットが持てないのです。
練習はずっと玉拾いで一生懸命練習で来て総体に出場出来るテニス部の皆が羨ましくて、
ずっと嫉妬していました。でも、今回の演劇を観て「自分の出来る事」について考えさせられました。
私はもう大会に出られないけど、大会に出られる皆を羨むのではなく、
応援して私の分まで頑張ってもらえるようサポートするのが大切だと気付きました。
自分の出来る事をしっかりして、私の2年半のテニス人生を終わらせたいです。


【3年生】
僕がこの劇を観て思ったことは、一生治らない怪我を負っても
一生懸命頑張っている人達もいるんだなぁと思いました。
僕も事故にあってあんな事になってしまったらしばらくの間絶対に認められないし、
信じられないと思います。でもそんなにメソメソしてても何も始まらないし、
前が一生見えてこないと思います。
だから今の自分は何一つ不自由なく生きれている事に先ず感謝したいと思います。
そして、すわらじ劇団の人達の熱い劇にとても凄いと感じました。
今日はとても勉強になりました。


【3年生】
私は今日の劇を観る前までは「体に何か障がいがあったら多分何もできない」と思っていました。
でも、今日劇を観てみて「障がいがあっても何もできない訳じゃない。何か自分に出来る事は沢山ある」
と思えるようになりました!!
「人生は一回きりしかないから、たとえどんな困難があったとしても
自分に出来る事はないか探して自分なりに精一杯くいのない人生を送ろう」と思います。
すわらじ劇団の皆さんはすごく演じるのがうまくて見入ってしまいました。
私自身、バスケをしているので見やすかったです。
「Stand up~あきらめない君へ~」の通り、この先いろいろな事が待っていると思うけど、
自分なりに一生懸命生きていこうと思えました。
今日は忙しい中本当にありがとうございました。

香川県 中学校

~先生からのお手紙~

「Stand up」という素晴らしいお芝居を上演いただき、大変ありがとうございました。

さて、この度のお芝居では、怪我をしても諦めずに頑張るアキラ君や、
彼を取り巻く様々な人たちの物語から、生徒達は自分達の日常を振り返り、
困難に負けずに前向きに生きる事の大切さや、
自分がいろいろな人に支えられていることへの感謝など、沢山の事を学んだようです。

折しも、ロンドンオリンピックが開催されています。

日本人選手の活動と共に大きなニュースになった事として、
南アフリカの義足ランナー、オスカー・ピストリウスさんが、男子400メートル走で準決勝に進出した事があります。

このニュースを見て、皆様のお芝居を思い出し、
皆様が伝えたかった事は次のようなことではないかと改めて考えさせられました。

それは、人間はチャレンジさえすれば、素晴らしい物を得る事が出来る可能性を持っています。

けれど、自分を含め多くの人は、それが難しそうであるというだけでチャレンジを諦めてしまっています。

大事なのは、諦めずに頑張る姿勢なのだという事です。

今の日本にあって、子どもたちに欠けているのは、まさにその諦めずに頑張る姿勢であり、
今回皆様が演じて下さったお芝居は、誰もの人生におこりえる事故を通して、
その事を自分の事として考える、大変貴重な機会でありました。

しかも、それを生身の人間が演じてくださることで、本を読んだり映画を観たりするのに比べ、
何倍ものインパクトをもったものでありました。

改めて、子ども達の育ちの為に大変素晴らしい教材を提供して下さったことにお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

ごらんよ空の鳥を

愛媛県 中学校

【1年生】
感激して思ったのは、命とはどういうものかという事です。
命の大切なものと言う事は分かります。
でも、その命がある間に何が出来るのか、どういう生き方をするのかという事を、初めて考えました。
フランチェスコみたいに自分の為だけじゃなくて、
人の為に出来る事をするのは、とても素晴らしい事だと思いました。
最後、自分のものを全部捨てても、自分に人の為に生きるという思いが強くて感動しました。
私も、自分の事も、人の事も考えて、行動できる人になりたいと思いました。
人間は心の中で思っていても、行動に移す事がなかなか出来ない生き物だと思います。
フランチェスコさんの様には出来ないけど、小さな助け合いを少しずつ重ねていきたいです。


【1年生】
今日の観劇で、命の大切さ、本当の幸せ、なぜ戦争が起こるのかが、
少しだけ分かったような気がします。
フランチェスコが神をなぜそこまで崇拝したのだろう、と思ったけど最後に分かりました。
この劇は「自分の事より、苦しんでいる人の為に何かしよう』と訴えているように思えました。


【1年生】
僕は、フランチェスコの人を助ける為に行動をする姿がとても心に残り、感動したので、
僕も人の為に行動できるようになっていきたいです。
最初は自分の為だけに生きていたけれど、人の為に生きるという事が出来ていて、
感動しました僕も人を助け、人の為に行きたいです。


【2年生】
最初の方は、とても陽気で楽しい劇だなと思って観ていたけど、
だんだんと命について考える劇になっていました。
フランチェスコは、自由を求めていてすごかったです。
「この世に自分のものなんて一つもない」というところが心に残りました。
確かに、お金で買ったとしても、自分のものとは言えないし、皆のものだと思いました。
私も、フランチェスコみたいに優しくなりたいです。
今日は「生きる」ということについて、とても深く考える事が出来ました。
今日、この劇をみる事が出来て本当に良かったです。


【2年生】
この劇を観て学んだ事が沢山ありました。
僕はフランチェスコさんの様に貧しい人に物をあげたりできないけど、
友達にそ うできるように生きていきたいです。
劇園の方が言っていたように、内容が少し難しかったです。
でも、これから大人になる時に活かせると思うので、活かせ ていけたら良いなと思いました。
私は、すわらじ劇園の人達の歌が一番大好きでした。
後ろの方にいても素敵な声が聴こえてきて、すごいと思いました。
また来年、すわらじ劇園の人達の演劇を観るのを楽しみにしたいです。


【2年生】
今日の劇を観て、フランチェスコさんの最初の物事の考え方が、
戦友の「友の為に死ぬ」ということによって、ガラリと変わった事がすごいと思いました。
自分自身、人の為に何が出来るのか、その事をよく考えさせられた内容でした。
最後には、自分の身一つで、平和について一生懸命な姿が本当に驚きました。
物事の見方を変えることで周りも変わるという事が分かったような気がします。
私もフランチェスコのように、人の為に全てを尽くせるようになりたいです。


【3年生】
中学校最後の劇がとても素晴らしい作品だった事を嬉しく思います。
私も、一度以上は考えた事がある「何のために生きるのか」という疑問をもった劇だったので、
とても興味を持ちました。
最初と最後では本当にフランチェスコさんが変わった事に驚きと感動の涙があふれ出しました。
フランチェスコさんのように、クララさんの様に清らかな心を持った人になりたいと思いました。
今日、この劇を観られて本当に良かったです。
ありがとうございました。


【3年生】
私はこの劇を観て、
フランチェスコの様に何かを得ようとする心があれば人間は変われるんだなと思いました。
本当の喜びや、生きる事とは何かという事を、今日改めて感じました。
私もこれからの人生で悩んだりする時は、この劇を思い出して生きていこうと思います。
今日の劇は、本当に心に残った劇でした。
難しい劇だったけど、分かりやすく聞き取りやすい劇でした。
今日観て、感じた事や、思った事を行動に活かしたりしていきたいです。


【3年生】
人の気持ちは、日本だろうが外国だろうが、
今だろうが昔だろうが、いろんな事があって変わっていくことが分かりました。
助け合いは、今も昔も大切だと思います。
劇中の厳しい時代でも、自分の新たな信念を突き通していく主人公はすごいなと思いました。
自分も思いやりの心を持ち続けたいと思います。
何か心の支えがあれば、人間何でも突き通せるので、将来の夢を支えに、
これから何事にも一生懸命取り組んでいきたいです。
そんな思いやりや夢に対する心のあり方を劇で改めて確かめる事が出来ました。
良い経験になりました。
 

 奄美大島公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

中3になる娘の夢が世界の苦しんでいる子どもたちを助ける事、
出来る人間になりたいとのことで、とても良い機会に恵まれ勉強になったと思います。


私は、この演劇を観てとても感動しました。
私も、貧しい子どもたちを助けたいと言う気持ちがあるので、とても参考になりました。


演技、演出、よく出来て感動しました。


80周年おめでとうございます。感動しました。
エンディングでも「ごらんよ空の鳥を」を聴いた時、心の中が明るく楽しい気持ちになりました。
子どもたちも楽しく聴いて観ていました。ありがとうございました。


物質文明、金、欲望の現代の中で「空の鳥」のような生き方を求めるフランチェスコの生き方を劇で観て大変感動いたしました。
”演劇”の訴える力に涙しました。素晴らしかった!!


やはり実際に観るという事は素晴らしい事ですね。知識として知っていても良い。


生きるには自分の信念と勇気の大事さ、又、隣人愛を学ばせてもらった。
これからの自分の人生の指針にしたいと思います。


子ども達にも分かりやすく感謝しています。


全ての人は兄弟姉妹、国を超えていろんな気付きを与えられました。


四旬節に聖劇に出合った事に感謝したい。自分の本当の生き方はどうあるべきか、
短い時間でも考える機会を与えられた様なきがしました。


内容・演出などとても良かったです。現代社会に広めたい生き方です。

 沖縄公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

とても素晴らしかったです。今の日本の人々の心に必ず響くと思います。


震災への支援のピッタリの劇だと思います。”心に神殿を気付きなさい”このお言葉が心に強く感じられました。


とても感動的でした。空の鳥のようにすべても神にお委ねして生きていきたいと改めて訴えられました。


フランチェスコの生き方を振り返る良い機会となりました。
人として大事なもの考えて生きていきたいです。最後の言葉、あいさつ感動しました。前向きに明るい日本にしたいです。


とても良かったです。今こそ劇の伝える力は福音そのものです。ありがとうございました。


劇を観る事はほとんどないのですが、シンプルな内容なのに何故か心が動かされました。


フランチェスコの何も持たない姿に感動いたしました。今後の発展を祈っております。


自分の生き方を見直す事ができました。ありがとうございました。


ホール一杯にして全ての方々に観ていただきたかった。


目に見えないもの、心の目はいつも神に向けて生きるの素晴らしい事に気付きました。


少人数でよくできたと思います。舞台装置もよく工夫で来ていると思います。


とても素晴らしかったです。心に伝わりました。クリスチャンの劇団だと思っていました。
大変だったと思いますが、とても感動しました。


普段の忙しさの中で忘れていたものを再確認させられました。
また、なんとなくでしか知らなかったフランシスコやクララの生き方、活動を分かりやすく楽しく知りました!


素晴らしい、またの出逢いがありますように。父のみ言葉が胸にしみました。感動です。


聖フランシスコのお話は幼い頃より聞いていました。
今回、第二幕がとても感動的で胸に迫りました。ありがとうございました。


自分の道を考えていて、答えをいただいたようです。ありがとうございました。


実に素晴らしい、アーメン。
ただその後のキリスト教(カトリック・プロテスタントを含む)の歴史と現状はあまりにも格差があり隔たっている、残念。
しかし、希望を抱かせる劇であった。感謝。


とても素晴らしかったです。今の日本の人々の心に必ず響くと思います。


とても良いお芝居だったので、もっと多くの方へ観ていただきたいと思いました。


バックの空が素敵。そこへ十字架がくっきりと描き出され、よく出来ています。
丘の上のアッシジを思い出しました。


聖フランシスコのお話は幼い頃より聞いていました。
今回、第二幕がとても感動的で胸に迫りました。ありがとうございました。


人間の我・よくを捨てて心を全て捧げる神に捧げる事の偉大さ、
真の幸福・平安を得るのだと実感しました。


お客様に問いかけるのはとっても上手!一緒に参加してるみたいでとてもGOOD!でした。


心が優しくなり、日頃の疲れも飛んでいきます。ありがとうございました。


感動しました。
フランチェスコの心の変化がとても良く表現されて
心を全てを捧げる事の素晴らしさを再確認しました。最高でした。


少しコメディも入ってて面白かったし、子どもにでも分かりやすいと思いました。
これからの頑張って下さい。応援しています。

 京都公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

出演されたおひとりおひとりの魂のこもった演技に心打たれました。
聖フランチェスコの心の内や生き様があふれ出ていました。
フランチェスコを取り巻く人々の個性豊かな演技もとても素晴らしく思いました。
(表情もしぐさも話し方もダンスも)皆さんの声や目にハリがあって輝いていて良かったです。
演出・装置・音楽など全て練られていて感心しました。


キャストの方々はクリスチャンかは存じ上げませんが、
クリスチャンの私から観ても決してずれていない、
素晴らしい感動のシーンを何度も観せていただきました。


聖フランチェスコの生涯について知りたかったので、とても良く分かりました。
また、人や国の争い、対立の悲惨さ、虚しさが良く伝わりました。


聖フランシスコの半生が分かりよく感動的に描かれていました。
大変感動いたしました。
兄弟たちのような生き方をする時、世界に本当の平和が来るのだなぁと思わされました。
ありがとうございました。


劇なのにそれを感じないくらい自然な演じ方で良かった。
とても楽しく、又、気付かされる事がありました。


とても、とても感動しました。出演者と客席が一体となっている気がしました。
自分自身の生き方を考えさせられました。


現在の自分の中にも、神に”私はどうしたらいいのでしょうか?”と尋ねる時がしばしばです。
”なぜ存在しているのでしょうか?”と、
そんな中での本日の公演で誰もが気付き立ち止まるその時が大事であると・・・。


聖フランチェスコの心の動きがとても良く分かりました。
配役の皆さんはそれぞれ特徴が出ていて楽しく感銘深く見せていただきありがとうございました。

京都市 高校

【2年生】
「どんな話なのかな」とワクワクする反面、正直「本当に面白いのかな」という疑いもありました。
でも、その疑いが吹っ飛ぶくらい本当に面白くて観いってしまいました。
フランチェスコは最初はとても最低な人間でしたが、その失敗を自分で気付き、
人生をやり直そうとした事は素晴らしい事だなと思いました。
人間は誰しも失敗をするものですが「失敗をした後にどう生まれ変われるか」
ということが大切なんだなと言う事を実感しました。
私もこれから何か失敗をした時は、心の底から反省をし生まれ変わる気持ちでのぞもうと思います。
「ごらんよ空の鳥を」という劇を観て、とても温かく優しい気持ちになる事が出来ました。
また、これから生きていく上で何か大切な事を知れた気がします。
この劇を観れて本当に良かったです。ありがとうございました。


【2年生】
初めは正直フランチェスコとかよく分からんし、全く興味がなかったけれど、
いざ劇を観てみると本当に分かりやすく簡潔で、
そして身近に感じられる内容になっていてすごい引きこまれました。
何も知らなくて興味のない事も劇で観ると本当に楽しめるんだと思いました。
これを通して『劇』の面白さも感じました。
本当に観て良かったです!!


【2年生】
帰ってからお母さんに劇の事を話すと、
お母さんも学生時代に「すわらじ劇園」さんの劇を観た事があるから懐かしいと言っていました。
親子で同じ劇園の公演を観られたのはとても素晴らしい事だなぁと思いました。
最初から最後まですごく楽しい劇でした。
ありがとうございました。


【2年生】
学校の体育館の舞台なので、あんなに凄いものが観れると 思っていませんでした。
照明とかセットとか幕とかがすごくて、スピーカーとかもちゃんとしていて
音響も体育館とは思えないくらい良かったので、
ちゃんとした機材はすごいなぁと思いました。
でもそれ以上に演技とかも良かったので舞台ってやっぱり良いなぁと思いました。


【2年生】
フランチェスコの気持ちや生き方の変わりように驚きました。
彼の素直さがそうさせたのだと思います。
自分の為に生きるのを、他人の為の生き方に変えるのはなかなかできない事だから、
それを実行した彼はすごいです。
また、人は「何か」を手に入れようと必死でもがく事があって、その「何か」がお金や地位や名声である事はしばしばです。
私達の身近な所でもそれを巡って争いが起きるし、世界規模で考えてもそういう事があります。
この劇はそういう世の中にメスを入れるような作品でした。


【2年生】
人生において最も価値のあるものは何なんだろうかということを考えさせられました。
地位や財産があったからと言って必ず幸せになれるというわけではなく、
その人の心が満たされていなければ、それらは何の価値もありません。
フランチェスコの気持ちが分かったような気がしました。


【2年生】
登場人物にいろいろな個性があって楽しかったです。
宗教をテーマとした演劇って堅苦しくて難しそうというイメージがあったけれど、
観てみたらそんな事はなくて面白く観れました。


【3年生】
私は演劇を観る機会が滅多になかったので楽しかったです。
フランチェスコの心情が分かりやすく描写されていて共感できたりする部分も多々ありました。
この劇を観て改めて他人を思いやる事、人間は皆平等な事、人の為に生きる事、
何もなくても幸せな事を考えるきっかけが出来ました。
まだまだ自分は未熟で他人を傷つけたり、自分勝手な事をしているかもしれないので気をつけたいです。


【3年生】
私はこの演劇で本当の幸せとは何かを初めて考えさせられました。
今までは幸せは何不自由なく過ごせる事、
例えばお金をたくさん持っていてそれを自由に使ったり、
健康で仲間もたくさんいる事だと思っていました。
でも、私は本当の幸せは何も持たずに空を飛ぶ鳥のように自由に生き、
貧しい人や病気の人の為に働く事なのだと気付きました。
そう思いながら本当の幸せを目指して生きていきたいなと思いました。


【3年生】
久々に劇を観て迫力があってものすごく感動しました。
フランチェスコがやったこと全部は無理ですけど「自分の事よりも他人の事を考えて行動する。」
と言う事は出来るかなと劇を観ていて思いました。
とういうか、それが出来る人はものすごくかっこいいし、
これからはリスペクトしていこうと思いました。
久々に劇を観てやっぱり劇は良いなぁ★と思いました。
とても面白くて(観やすくて)普段やったら爆睡に入ってる私も起きて観てました。
今回は本当にありがとうございました。

【3年生】
聖フランチェスコの生きた道が丁寧に描かれていて感動しました。
溢れるものに囲まれた今の日本は彼の生き方から学ばなければいけない事が沢山あると感じました。
すばらしい劇をありがとうございました。
 

 広島公演

広島公演をご観劇下さったお客様から一通のお手紙をいただきました。

一部ご紹介させていただきます。

先日は素晴らしい公演をありがとうございました。
五人の子ども全員を連れていってやれば良かったと後に残念に思っていました。
本当に本当に心に響く素晴らしいお話でした。
まずは五人の子どもたちの中から小さな真の平和を伝えてゆきたいと思います。

温かいお手紙、本当にありがとうございました。

鹿児島公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

フランチェスコの母役の言葉に感動しました。フランチェスコの「許して下さい」の言葉、本当に心が動きました。


聖フランチェスコの姿を見て、自らの小ささに恥じました。ありがとうございます。


クリスチャン以外の方にも分かりやすい内容で良かったと思います。


福音をのべ伝えるのにとても良かったと思います。もう一歩友達をお誘いすれば良かったと反省しきりです。


涙が出ました。共感できる思いなど、いろんな感情が溢れ出て来ました。


観劇者が少なくて、こんなに素晴らしい内容だけに勿体ない感じです。


フランチェスコという人物を知ってはいてもお芝居で観るとより感動でした。
ありがとうございました。クララさん歌がとても素敵でした。


大変感動しました。毎日の生活に流されてますが、幸せとは何かその他考えさせるものがありました。
ありがとうございました。


フランチェスコの精神は今の日本にも教会にも必要です。ありがとうございました。次回も楽しみです。


素晴らしい熱演、内容に何度も涙が出ていくつもの忘れられないシーン、言葉に大満足です。
皆様がなさっている事はフランチェスコの伝導、福音そのものですね。最後のあいさつも涙でした。


物や情報にあふれた時代から抜け出し気付く時が来ていると思います。
大地自然。今、生かされている事に感謝し、日々を過ごしていきたいです。


とても素晴らしいでした。もと広範囲に宣伝が出来て、
多くの人々に観てもらえると良かったのにと思う事でした。


新上五島公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

【中学生】
私は最初この劇を知った時、すごく難しい内容なのかなと思ったけど、
劇が始まって観てみたら意外にもすごく分かりやすくて、
それに面白かったので行って良かったなと思いました。
そして、私が「ごらんよ空の鳥を」を観て心に残った事は、
主人公のフランチェスコが最初はせっかく稼いだお金も一夜で使ったりして、
フラフラしてたけど戦争やいろんな事があってフランチェスコはこのままじゃ駄目だ変わりたいと思って
清く正しく成長していくという所が一番心に残った所です。
それに、フランチェスコが変わると同時にその周りの人達も変わっていったので、すごいなと思いました。


【中学生】
僕は、劇団を観て感動しました。
でも僕は、行く前に「嫌だ、行きたくない。」と言いました。
僕は何でそんな事を言ってしまったんだろうと後悔しました。
そして、観に行ってみると、とっても良い劇で観てるだけで心が落ち着く感じがしました。
劇の内容も分かりやすくて、僕もあんな劇団に入ってみたいと思いました。
そして僕が一番心に残った事があります。
一つ目は、クララという人の事です。
皆病人から避けていたのに、その人は病人から避けずに助ける所がすごいなぁと思いました。
そして僕もあんな心優しい人になりたいと思いました。
二つ目はフランチェスコという人の事です。
皆から、教会を建てるのは無理と反対されて、一人で作っていたら、
馬鹿にされたりしても気にせずに一生懸命頑張っている姿がとっても感動しました。
そして僕が思って事は、前向きに生きる姿がとっても凄いと思いました。
そして僕も前向きに行きたいと思いました。
僕は、すわらじ劇団を観て沢山の事を学びました。
そして学んだ事をいろいろな事に活かして頑張っていきたいです。
そして家にいたら、こんな劇団を観れないと思いました。
だから学園にいる事は良い事でもあると思いました。
そして、劇団を観せてくれた園長先生にはとっても感謝しています。
本当にありがとうございました。とっても良い思い出になりました。


障害者の息子と来ました。熱心に観てくれました。


顔なじみの方々とお会いできるのが楽しみです。いつも心がほかほかします。


また次もお目にかかりたい。そして、もっと沢山の方々に観て欲しいと思います。


これからももっと人に施しをしていきたいと思いました。


とても素晴らしかったです。それぞれに持ち味があり、ユーモアありとても楽しめたし、
心を洗われる思いです。


すがすがしい印象を持ちました。


いつ参加しても感激します。人として大切なもの考える機会をいただきました。


不思議です!幕が空いた瞬間すわらじの皆さんの空気にのみ込まれてしまいます。
今の世の”何のために生きるのか!?”を問いかけてくださり、とても勉強になりました。


被災地を訪れたものとしてより一層かんどうしました。

 大阪公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

私達の日常生活の中で欠けている真実の生き方を少しでも見習っていきたいと思いました。
本当にありがとうございました。


最後の場面で「何も持たない幸せ」を解説して下さり、心より感謝いたします。
もう一度みんな多くの人がキリストの原点に返ってほしいですね。私も。


京都公演が良かったので大阪公演にも来ました。感動しました。

 長崎公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

【昼の部】

劇団の方がカトリックの方でないのに、こんなに素晴らしい劇をして下さり感動しました。
最後のご挨拶に込められた想いをしっかり受け止めていきたいです。


伝記でよく知っているつもりでしたが、自分を無にして生きる命の強さを感じさせられました。


人間の欲望、優しさをとらえてて感動しました。人間の生き方を教えて下さって有難う。


日々の生活をまた見直し、ゼロから見つめ直したいです。


だんだんと引き込まれていった。本当に大事なものは何か!
教えていただいた、そんな気がします。


とても素敵で素晴らしい劇を観せていただき感謝しています。
人間、物・金にこだわりをもって生活している事を改めて反省する機会をいただきました。
お疲れさまでした。頑張って下さい。


キリスト教ではない劇団の方々の演技に感動しました。
一生の思い出にしております。益々の発展とご活躍をお祈りします。


1年前アッシジに行ってきました。全てを思い出しています。
フランチェスコの改心を考え、思い感動しています。
本当に良かったです。涙を久しぶりに流しました。


涙が自然に出て、とても感動した。やっぱりプロだと思った。
その役をよくとらえてなりきっていたように思う。全体の企画がとても良かった。

【夜の部】

フランシスコの生き方が、これからの私の生き方に希望と喜びを頂けるようにと祈っています。
富に迷わされることなく、貧しさを愛する生き方が心に刻まれました。
少しでもそれに近づく事が出来るように祈ります。


いろいろと公演を観ましたが、こんなに手の届くところで観られ、
しかも皆さんの演技力に驚かされ感動いたしました。これからも頑張って下さい。


イタリアのアッシジに行った時から興味がありました。
今の時代にとても合ってると思います。とても良かったです。


心豊かにしていただきました。私もシンプルな豊かさ求めています。
生命かけた名演技。本当に素晴らしかったです。


多くの人に観せてあげたいと思いました。特に子どもたちに!!


改めて日常に於ける私達の傲慢さを考えさせられました。
フランチェスコの話は存じ上げませんが、”分かち合い”の大切さを再認識しました。
また、兄弟姉妹の意義も合わせて考えさせられました。


私自身はキリスト教ではないけど、宗教に関係なく分かりやすかったです。
ありがとうございました。


今の日本(東日本大震災後の)素晴らしいメッセージです。PRします。


全体的にとても良く表現されており、フランシスコの精神が深く悟ることが出来ました。
ありがとうございました。


演じられている方々の心も伝わりました。
修道生活をしていますが、生き直す為に自分が捉われているものが、
フランシスコをはじめ、出てくる一人一人の生き方を見ながら見つける事が出来ました。
公演後のお話で、演じられている方々、お一人お一人が沢山の気付きを得られている事に感動します。
去ったもの、失ったものに未練を残すのではなく、神様が取られた…とのセリフが残りました。

 名古屋公演

沢山のお客様から頂いたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

名古屋では宗教など、ましてやカトリック系などの公演がなく寂しかったのですが、
今回の公演を観て、もっともっと広めてほしいと思いました。


大阪公演は日程を見落とし、京都公演は都合が付かず、
やっと名古屋の切符を1ヶ月少し以前に入手。
そして、台風の為、予約していたバス が運休、新幹線に急遽振り替えて名古屋に来ました。
感動で涙が出ました。フィナーレ、大きな声で共に歌いました。


私はフランチェスコのようにはなりませんが、
今日のお芝居を基本に生きていきたいと思いました。ありがとうございました。


映画のイメージが今も強く残っているのですが、また違って感動がありました。
本当に素晴らしかったです。


純粋なうったえに感動しました。気持ちが伝わってきました。
特に前半が良かった。広く活動して下さい。