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2013年7月

【7月号】

6月3日 明日の高松公演の準備及び荷物の積み込み。

6月4日 今年度上演作品「白いお地蔵さん」の初日の舞台を開けるべく、午前7:00出発。予定では10時ころ到着であったが、途中の渋滞が激しく高松到着は11時過ぎになる。会場のサンポート高松ではお係りの方が待っていて下さり、早速荷物の搬入。1時から照明の仕込。大きな舞台で素晴らしい設備なので、仕込も時間がかかる。大舞台に組み上げた装置は大変立派な出来だ。開演が迫るにつれ、お客様がどんどんお越し下さり、開演時には会場一杯となる。この公演を主催下さるのは香川光友会。、全国で唯一となった「光友会」の主さである。香川県下の光友企業をまとめて推進下さり、既に60回を超える公演となっている。毎年この公演を楽しみに待っていて下さるお客様が、今年も1000人以上詰めかけて下さり、「白いお地蔵さん」の初日をご覧下さった。今年はのっぴきならぬ御用が重なり会長様はお越し頂けなかったが、毎年開幕前に一燈園とすわらじ劇園の関係と、この公演の意義を、簡潔で行き届いた言葉でご挨拶をなさって下さっている。終始御熱心にご覧下さったお客様が、お帰りになるときは「よかったですよ」「泣きました」「考えさせられました」「来年も又来ます」とお声をかけて下さり、大いに励まして下さった。

6月5日 帰社。6日には滋賀県の小学校にて「夢見る三人どろぼう」を上演。

6月7日 大阪メルパルクホールにて「ダスキンファミリー感謝の集い」で「白いお地蔵さん」を上演。朝早くからダスキンのご関係者が50人近くご参集下さり、荷物の搬入から舞台の仕込をお手伝い下さり、皆様の意気込みを感じる。体験発表は織田友里子さん。多くのお客様がお越し下さった。灯影学園の生徒さんも来て下さる。

6月10日から19日まで、「白いお地蔵さん」の反省会・稽古、又「走れメロス」の稽古。

6月20日 愛知県小学校で「走れメロス」を久しぶりに2回公演。生徒さん2回とも熱心にご覧下さり、「信じられている自分」の主題をよく感じて下さった模様。

6月27日 文化芸術会館で京都公演。多くの方のご協力を得て昨年を上回るお客様が御来場下さり、好評の裡に幕を閉じることが出来た。お帰りになるお客様の中には「私も同じような経験を持っていて、泣けて泣けて仕方がありませんでした。皆がもっともっと相手の事を考えて,仲よくしていけば良いですね。初めて来ましたが、本当に良かった」と手を握りながら感謝されたのが印象的だった。終ってからのご挨拶を、新社長の木村活也がさせて貰ったのも好評だった。又お気づきの点教えて下さい。

6月28日 朝早く出発して、滋賀県小学校にて「夢見る三人どろぼう」を上演。PTAのご主催で、大変好評だった。

高松の交友会会長様の秘書としてすわらじ高松公演を取り仕切って下さっている方より「来年度も高松公演をお願いします」とのご丁寧なお手紙を下さる。その中にご覧下さったお方のお声として「それぞれの御立場で、涙したり、反省したり、様々の思いの中で、気づきあり、感動あり、又あるお方からのメールで、内容・演技・照明・装置すべて良かったと伝えて下さった方があった」とお客様の声を伝えて下さった。有り難いことである。