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2013年3月

【3月号】

2月3日(日) 淡路島のダスキン二本松様の「お客様感謝の集い」で,「破れ太鼓」を上演。会場は、「しずかホール」という変わった建物。オーストラリアのオペラハウスのような建物で、主に音楽ホールとして使われている会館で演劇にはいささか使いにくいステージだが、皆が工夫してくれて無事上演できた。

第一部に谷口さんの講演があり、愛の輪体験者としての報告に、お客様が感動し、心をほぐして下さったお蔭で、「破れ太鼓」も大いに楽しんで下さった様子。お世話下さった柏原社長様はじめ多くの働きさんも、誠心誠意お客様をお迎えになり気持ちの良い公演だった。

神戸から、元劇団員の小林晋也さんが若奥様を連れて、又徳島の杉本誠一さんがわざわざ来てくれて、大変嬉しかった。

終わって新居浜に移動。

 2月4日、四国中央市の小学校にて「夢見る三人どろぼう」を上演。校長先生はじめ先生方が気持ちよくお迎え下さり、子供さんたちも熱心に観て下さって大変好評だった。何かそこにご縁があることを痛感する。こんなご縁を大切にしなければいけないと思いながら、更に沢山の生徒さんにつながらないものか、と思う。

 10日、天香さんお誕生日。

 16日、昨年の「ごらんよ空の鳥を」公演で大変お世話になった、山科の天田さんのご要請で、大津市民会館小ホールにて開催される、お兄様の、滋賀県では有名な作曲家、天田繋様の追悼の集いに、木村文子さんが、思い出の写真映写のナレーションをお手伝いした。知事さん・市長さんの追悼の辞もあり、200人近くの方が参列された良い集いであった。

 19日、日南市へ乗り込み。朝7:30出発。日南着18:00。

宿舎は北郷の「蜂の巣コテージ」という施設。大変快適な宿泊施設で,全員が一軒での和気藹々の合宿。

 20日、日南市文化センターにおける「サンメッセ日南第4回感謝の集い」

毎年開催下さっている有り難い公演。第4回ともなると、楽しみにして下さるお客様。ご覧下さったお客様は「良かったですよ」「楽しめました」「家族の絆が大切だと思いました」等々、大変好評であった。

当番さんも開演前に社長としてのご挨拶を下さる。

 21日、サンメッセへお礼のご挨拶と、草の中にはびこる海藻のようなものを除去する清掃托鉢をさせていただく。

昨日に引き続いて素晴らしい好天に恵まれ、汗ばむ程だったが、眼下に広がる果てしない太平洋の美しい水平線を眺めながらの作業は気持ちの良いものだった。平日なのに多くのお客様がお越しになっていて、サンメッセさんのファンが定着しておられるの感じた。

お昼ご飯を御馳走になった後、地球感謝の鐘に参詣し、般若心経を唱え、当番さんよりこれまでの様々な経緯のご説明を聞く。

3:00頃より下の「嵐の湯」に入らせて頂き、日頃の疲れを思い切り癒していただいた。

 23日、次の公演地、熊本県の天草へ移動。

18:00より、主催者ダスキン天草の方々との懇親会を開いてくださる。毎回公演させて頂いた後はご挨拶も出来ぬままお別れしてしまっていたので、何となく疎縁な感じをしておられたのが、昨年秋、佐世保でダスキンの方々と懇親会をさせて頂いたのが、皆様に大変好評だったのを聞かれた社長様が、是非天草でも、と開催下さったもので、有り難く甘えさせて頂いた。素晴らしい御馳走に舌鼓を打ちつつ、自己紹介などを含めて和やかな一刻を持たせて頂いたことは、この上ない幸せであった。皆様の暖かいお心を十分に戴いて、楽しい一夜であった。

 24日、天草市民センターで、午後1時から「夢見る三人どろぼう」6時から「破れ太鼓」を上演。2回とも沢山のお客様がお越し下さり、盛大な公演となった。

昨夜お世話になった社員の働きさんが、駐車場のお世話から、お客様のご案内、そして親しく観劇をして下さり、例年以上に絆が深まったように思う。有り難いことであった。昼も夜もご覧下さるお客様があった由で、天草の地では中々見られない演劇公演を楽しんで下さった様子。昼食・夜食など過分のご接待を頂戴したうえに、社員のご婦人方が手作りのお漬物や、おみかんまで差し入れて下さり、勿体ない事であった。又の機会を約してお別れしたが、気持ちのいい皆々様に又何時の日かお目にかかれるのが楽しみである。

 25日、天草から11時間かけて帰社。

 28日、天香さんのご法要に全員でお参りする。

いよいよ2月も終わり、本年度の新作の準備を急がなければならない時期となってきた。